【三次創作】ありうべからざる物語を諸君に 作:何処かの誰か
原作:異世界かるてっと
タグ:クロスオーバー ナツキ・スバルの人生上映会 オーバーロード この素晴らしい世界に祝福を! 幼女戦記 盾の勇者の成り上がり いせかるメンバーにナツキ・スバルの人生上映会を観せる
つまり、三次創作です
いせかるメンバーにナツキ・スバルの人生上映会を観せる(リーグロード様の作品)
https://syosetu.org/novel/361843
IFスバルを読んでいらっしゃらないそうなので、こりゃ書くしかねぇなと思い、筆(?)を取らせていただきました
原作は、『異世界カルテット』でいいのかそれとも、三次創作元として『いせかるメンバーにナツキ・スバルの人生上映会を観せる』としたほうが良いのか…どっちが正しいんだ?
〈注意事項〉
作者は、前書きや後書きでめちゃくちゃ喋ります(喋るじゃない気がするけどいいや)作者が自我出してくるのが嫌な方は今のうちに、「メニュー」から「閲覧設定」開いて前書き・後書きを隠すか、開閉式にしといてくださいね
また、作者はアニメ勢(オバロ、リゼロは書籍版派)です
盾の勇者、幼女戦記、このすば は、1期までしか見たこと無いです
つまり、解釈違いを起こす可能性が高いです
解釈違いを起こしたらブラウザバックこれ大切
以上を守れるお優しい方のみ、読んでください!!
最初だけぇ
『ナツキ・スバルの異世界転移初日の放映が終わった
アナウンスにより休憩時間だと知らされ、アクアが席を立ちしばらくした後、アナウンスの声が鳴り響いた
【“休憩時間中、皆様がお暇になりませぬように、ナツキ・スバルが進まなかった。ありうべからざる物語を放映したします”】
「は?」
その声は、誰の声だっただろうか
ナツキ・スバルに共感し誰よりも心配していた佐藤カズマだろうか
それとも、部下達に見せる悪魔のような顔とは裏腹に急に異世界に放り出された少年、ナツキ・スバルに同情をしていたターニャ・デグレチャフだろうか、ナザリックの主にしてアンデットの王アインズ・ウール・ゴーンだろうか
それとも違う誰かだろうか』
この点については私が語らずとも良いことだろう?
『アナウンスの声は、未だ流れ続けていた
【“この度の休憩時間にお観せするありうべからざる物語は『もし、ナツキ・スバルが一章四周目で裏声で助けを求めるのに失敗していたら』です
簡単に言いますと、一章四週目にて路地裏にラインハルトが助けに来なかったらという
それでは、『ゼロカラアヤマツイセカイセイカツ』開演です”】
アナウンスの声が聞こえなくなる
誰が言うまでもなく、席を立っていた者たちは自身の席に戻っていく
全員の着席を待っていたかのように、暗転したままだったスクリーンに映像が映り始めた
「ら、ラインハルトが助けに来なかったつったって、そんだけだろ…そんな変わんねぇ…よな……?」
サトウ・カズマは、そんな希望的観測を口にする
自分自身でもそんなことは無いと分かっているが、考えたくないのだ
「いや、確実に何か大きな点が変わるだろうな
こういうモノをバタフライエフェクトと言うのだったか?」
「バタフライエフェクト…非常に小さな出来事が、最終的に予想もしていなかったような大きな出来事につながる……と言う意味だったはずだな
私も、アインズ君と同じ意見だ
小さな出来事でも変われば、何かしらの影響は出るだろう」
アインズ・ウール・ゴウン…ターニャ・デグレチャフは、サトウ・カズマの希望的観測を否定し、現実を突き付ける』
まだまだ、上映会は始まったばかりだ
ありうべからざる物語を観て、彼ら彼女ら観覧者はどのような反応をしてくれるのか
読者諸君も、楽しんてくれたまえ
あぁ、そういえば誰も“違い”に気づかなかったな
いや気が付いている者も居るが今は放送の内容に気を取られているのか?
まぁそのうち分かることだろう
さぁ…始めよう
2話作成中だけどアインズ様はこんな事言わない…!主人公達はギリいけるけど周りの奴らどんな反応すんっねん…とか苦悩中
解釈違い起こしたらブラウザバックこれ大切
何なら、自分で書いてクレメンス
てことで、多分続きは凄い後になるかもです
そろそろテスト期間だ\(^o^)/オワタ