一話限りです。

ジョジョ一部と鬼滅の刃のクロスオーバーで、
ジョナサンとスピードワゴンが、
鬼滅の刃の時代にタイムスリップする内容です。



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本編

突如、謎の異空間に、吸い込まれ、

ジョナサンとスピードワゴンは、

大正時代の日本に、タイムスリップして、やって来た。

 

ジョナサンとスピードワゴンは、

めまいをしながらも、立ち上がる。

 

「…ここは、どこだ…?」

 

「見慣れない景色だな…」

 

ジョナサンとスピードワゴンは、

とりあえず、辺りを探索した。

 

「ここは…見たことのない文字がある」

 

「どうやら、俺たちは、変な所に、

迷い込んだようだな、ジョースターさん」

 

「スピードワゴン、そうなのか?」

 

「あぁ、僅からながら、そう感じた。

俺は世界各国旅をしてきたが、

こんな風景は見たことが無いぞ!」

 

「うん、僕も、初めて訪れる場所だな、

見慣れない、格好の人が多いな、東洋の国なのか?」

 

「そうかもしれないな」

 

ジョナサンとスピードワゴンは、

しばし、探索するのだった。

 

しかし、何も手掛かりがつかめれない為、

人に声を掛けることにした。

 

「すみません!ここは、どこですか?」

 

「どこって、ここは、日本ですけど?」

 

「…聞いた事の無い名前だな…」

 

「あぁ、俺も世界各地を放浪してきたが、

そんな名前は、聞いたこと無いぞ?」

 

「あの…お二人さん、お名前は?

僕は竈門炭治郎」

 

「僕はジョナサン・ジョースター」

 

「俺はロバート・スピードワゴンだ」

 

「ジョースターさんに、スピードワゴンさん…?

えっと…どこの国から、来たんですか?」

 

「僕とスピードワゴンは、イギリスという国から…

何て言ったらいいんだろうか…?」

 

「俺でも言えねぇが…」

 

ジョナサンとスピードワゴンは、

ここに来た、系列を、炭治郎に説明した。

 

「えっと…つまり、迷い込んだって訳ですね」

 

「だいたい、そんな感じだ」

 

「元の場所に戻りたいが、

そう簡単には、いかないかもしれない、

何せ、東洋の国だ」

 

「東洋の国って…日本の事ですか?」

 

「うん、場所は知らないけど、

とにかく、元の場所に戻る方法を探さないと!」

 

「だな、ジョースターさん」

 

「えっと…僕に出来ることがあったら、

お手伝いします!」

 

「本当なのか?炭治郎くん?」

 

「はい、困っている人を見過ごす訳には、

いきませんから」

 

「ありがとう、炭治郎くん」

 

ジョナサンとスピードワゴンは、

ひとまず、炭治郎に案内されて、ある場所に向かった。

 

そこは、のどかなな風景が広がっていた。

 

「あ、その…日本という国は、

何て言ったらいいんだろう…見るものが新しくて、

新鮮だなって、感じたよ」

 

「あぁ、俺もだ、東洋の国…日本は、初めてだぜ」

 

「そうでしたか…じゃあ、僕が色々、案内しますよ、

せっかく、来ましたから」

 

「うん、ありがとう、炭治郎くん、優しいね」

 

「まぁ…禰豆子、妹ですけど、よく言われますよ」

 

何がともあれ、ジョナサンとスピードワゴンは、

元の時代に帰還するべく、炭治郎と共に行動するのだった。


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