「霊体拡散電波への抵抗力を上げる儀式があるの。今から、してあげる」
そう言って小森光はキスをした。
変わり者、天然、奇才、ただの電波、様々な異名悪名を欲しいままに自宅に引きこもる幼馴染。そんな小森光と行われる儀式と称した接吻に複雑な感情を抱える周防海は、ある日クラスの王子様的立ち位置にいるボーイッシュ美少女、相良と急接近する。
両極端な美少女に振り回される周防。
徐々に壊れていく平穏な日常は、汚泥のように3人を飲み込んでいく。
カクヨムでも投稿しています
※2話の後書に挿絵を追加しました
そう言って小森光はキスをした。
変わり者、天然、奇才、ただの電波、様々な異名悪名を欲しいままに自宅に引きこもる幼馴染。そんな小森光と行われる儀式と称した接吻に複雑な感情を抱える周防海は、ある日クラスの王子様的立ち位置にいるボーイッシュ美少女、相良と急接近する。
両極端な美少女に振り回される周防。
徐々に壊れていく平穏な日常は、汚泥のように3人を飲み込んでいく。
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