噓です。この話からです。
あと新キャラとかいっぱい出ます。
親世代は過去編やる予定が・・・一応・・・長くなるなら外伝としてまとめます・・・。
この辺の設定練るので時間が・・・。
ブルーロック代表vsU-20日本代表の試合まで残すところあと一日――。
チケットは完売し、凄まじい経済効果をもたらしたそうだ。
そんな中、とあるモニタールームで・・・。
『ですから・・・ボク明日に試合があるんですよ・・・』
『あぁ。知っているよ
『すみません監督・・・あいつらの分もチケット送るので・・・』
『私はそこに居るであろう君の叔父から特別席で送られたのをもらっている。アーガイル君とサリエル君は自前でチケットを取って日本に先入りしているよ』
『えっガルとサリ来るんですか?・・・ペテさんは?』
『ペテルギウス君は・・・今、家族で日本にいるようだが?』
後ろの扉が開く音がした。
「おい。照明・・・お客さんだ」
『『『テル!』』』
振り向くとそこには、よく見知った
それぞれが目に涙を浮かべている。
『サー!目は!?頭は!?無事なのか!?てか髪染めた!?』
DF、アーガイル・ゲオルギウス。アーゼガル問題児三兄弟のいちばん身長の高い末弟。持ち前のフィジカルと、地を這うようなパスが特徴。名前の通り好きなデザインはひし形。一緒にサッカーしてて安心出来る。
『落ち着いてアーガイル。後でここでの一連の動きを見せてもらえるのです。それはそれとしてなぜすぐに僕・・・いえ、チームに連絡をしなかったのですか?』
FW、サリエル・ゲオルギウス。アーゼガル問題児三兄弟の一番キック力が強い次男。アーガイルとは双子の兄弟で、中性的な見た目でファンが多い。キッツいカーブと低い弾道でゴールを決める姿はまさしく【
そのスタイルに
『マァマァ、二人とも落ち着いて。感情的になるのは良くないですヨ・・・。コイツが自分にとって楽しいことを見つけるとそれに熱中しすぎて他のことを忘れる
FW、ペテルギウス・ゲオルギウス。アーゼガル問題児三兄弟の一番足の速い長男。19歳に見えない隈。趣味は分析と解析、それに応じて対戦相手の弱点を徹底的に突いて心をへし折った時に見せる顔が好きらしい。
そんなチームメンバーが、なぜブルーロックに・・・?
「オクティアに言われなければわざわざ通すこともなかったんだが・・・」
オクティア・オルフェス。我らがアーゼガルの総監督にして、俺の親父の親友にして、眼前の叔父の元チームメイト。
つまるところノエル・ノア、オクティア・オルフェス、絵心 甚八、黒刃 龍鬼というトンデモチームが実在したことになる。
『それで・・・三人は何しに来たの?代表してサリで』
『Yes sir.まず初めに、日本に帰還したテルの安否、続いて・・・ここ、ブルーロック。理由といたしましては、前者はほぼ僕たちの個人的なもの、後者は監督命令です』
監督命令でブルーロックを・・・なんとなく理由は理解できる。
旧友が作り上げようとしているものへの興味、そしてそれがサッカー界に及ぼす影響。
あの人も結局サッカー狂いなんだよな。
監督もこいつらも、U-20とか、日本サッカーがどうとか、一切の興味がない。
ただの、好奇心だ。
だから、気にいっている。
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「久しぶりとの友人との邂逅、どうだった」
「・・・嬉しかった。アンタもたまにはまともなことしてくれるんだな」
「明日、しっかり仕事してくれ」
「アイアイ」
・アーガイル・ゲオルギウス
某大罪の元不死身の強欲さんいるじゃないですか。
あの人のやけど痕無くして若くして金髪にして目の色を緑。
そんな人です。身長は一番高い。
・サリエル・ゲオルギウス
一番似てる人:カイザー
本人に言ってもカイザーに言っても嫌な顔される。
カイザーのメッシュ無くして短く金髪にして目の色を緑にしましょう。
何故か本当に顔立ちが似ている。
・ペテルギウス・ゲオルギウス
四捨五入したらきれいなペテ公。
眼は正常。隈が凄い。
髪色も目の色も三兄弟同じ色。