「おい変態馬鹿(エゴイスト)野郎。オマエなんでこれに最初からいなかった」
「全部あの変態叔父(エゴイスト)が悪い」

糸師兄弟の昔馴染みであり、絵心甚八の甥である少年、黒刃(くろは)照明(てるあき)
"ある手紙"をきっかけに、絵心にやらされたことを思い出した。

これは、とある化物(バカ)が――

「・・・なぁにが暇つぶしだ。刺激しかねぇぞ"青い監獄(ブルーロック)"・・・!」

――退屈から解き放たれる物語。

※彼の影響で原作改変があります。
※作者はサッカーにわかなので調べながらやってます。
※更新頻度は遅いです。