なお、転生者は真性悪魔の疑似サーヴァント、ルシファー・サタン〔羽沼マコト〕であるとする。カリスマスキル(亜種)A+持ちの有能マコト様。

マコト「クソッ、キヴォトスでのクソ案件が終わったと思って寝て起きたらこれか……!」







※本作は、拙作である「ここだけマコト議長の神秘が仕事し過ぎている世界線(https://syosetu.org/novel/350898/)」での思いつきを少し流用していますが、読まなくても楽しめるように書いております。有能マコト様概念で来たのだと思っていただければ。

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 短編を投げ捨てるスタイル。


ここだけキヴォトス人がサーヴァントとして呼ばれたFate世界線

 ————魔天の座。そこは、根源の渦とは全く異なる次元。全能の悪魔が犇めき合う人外魔境。

 何がきっかけだったのか、そこに墜ちて来た異物があった。たった一つの血の雫、黒い墨のような些細なもの。かの『救世の資格ある獣(この世全ての欲を受けてなお快楽する尼僧)』さえ居ることを諦めた異常そのものな座、そこに落ちた汚泥は圧倒的な魔に圧し潰されて消える。……はずだった。

 

 悪いことに、……否、都合が良いことにか、そこに落ちた不純物は『資格』があった。こちらの世界で言うところの、真性悪魔でも類稀なる力を持っていた。全知全能の怪物たちに並び立つ■■があった。そこに居た魔たちは、……思考を伴う存在か否かは定かではないが、その赤い波紋から距離を取る。下手をすれば、それに取り込まれてしまうからだ。臍の緒のように伸び縮みする赤い蛇が、周囲の魔を栄養として食い散らかしていく。時間の流れない座の中で、禁断の果実のように馥郁たる香りのする乳房が、胎児のように丸まる背に生えた12の翼が、声の無い悲鳴と共に形成され直していく。

 

 そう、別世界の『悪魔』は、こちらの世界の規格……第六架空要素に合わせて概念とあり方を設え直して、活動を開始する。ガイアの声にも、アラヤの安定にも支障は来たさず、それらは静かに胎動した。その存在の羽ばたきは、瞬きの如き永い時、若しくは永劫のような刹那にて、世界の在り方を一部変化させる。

 

 この時を以って、この英霊が存在する梢の世界に、真性悪魔は幻想種の己が名を(えにし)として、霊基を得て秘密裏に降臨できるようになった。

 

 ああ、暁に明星が落ちて来る。天上の根源の渦とは違う、星々の煌きとは違う。黒灰の雪のような■■が、魔天の座へと墜ちて来る。隠された神秘は無く、極彩色のような恐怖は此処に。

 

 ————その、魔天の座にて、私は再び目覚めた。

 

 ————魔王は、箱舟から堕ち来たり。

 

 ————我を呼ぶ汝は、誰なりや。

 

 魔天の座から、浮上する。物質の世界へ、意識の一部が引き上げられていく……。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「————は?」

 

 奇妙な感覚だった。

 

 体の具合を確かめると、どこか現実感が無い。まず思いついたのは、まるで生体端末だ、という感想だ。自分の慣れ親しんだ体であるはずなのに、そうであるかのように情報が詰め込まれたかのような。

 例えるならば、本体と操作している子機が同時に同じ情報を得たかのような……、いや、よそう。脳内で耳障りなハウリングを起こしている。

 

「————ああ、分かるぞ。分かるとも。人理。光帯。白紙化。カルデアス……。冠位指定、『グランドオーダー』。全く便利だなぁ、真性悪魔のサーヴァントとしての能力は。キヒヒッ。人知無能なれども全知全能か。だが、これきりだ」

 

 今の状況は理解した。この霊基の大元なった自分のことも、現在の立っている場所の状況も。

 

()の名は『ルシファー・サタン』、そしてこの身体……アバターとしての名は『羽沼マコト』。魔王も少女もそれぞれ隔絶した別存在だが、どちらも私である自覚はある。私が成してきたことも、憶えている範囲は同一だ」

 

 倒れ込んでいた場所から起き上がる。グズグズと溶けていたセメントの大地を踏んで、私は世紀末の光景を目に焼き付けた。

 

「サーヴァントの霊基に記されたクラスは……、は?()()()()()?全く冗談だろう、笑い話にもならんな。アンチクライストが故か?それとも、サタナエルがあの大工の子の兄だからか?」

 

 空も、雲も、川も、大地も、遍く全てが赤く揺らめく炎に包まれている。多くの人が死んだのだろう。箱舟の中の世界でも滅多に見かけない光景だ。だが、何の感傷も起きなかった。それは、『悪魔である私』には、良く知る光景だったからだ。

 

「さて————、む?」

 

 ぺたり、と足を踏み出して、はたと気付く。舐めるように揺らめく火の陽炎に包まれて、私の肌が照らされている。

 うん、()()()()が照らされて……。

 

「……な、なんだとぉぉぉぉぉ⁉何故っ、何故全裸で呼び出されている⁉わざわざ魔天の座から呼び出しておいてこれか抑止力!?魔力で服とか編めないのか私の霊基⁉これだったらまだキヴォトスの方がマシだったわ!ええい、イロハ……、いやサツキはいないのか!?アイツの力なら錬金術でカッコイイ服を錬成でき……ええい!くそっ、主人公共が来る前までに身支度整えなければ!」

 

 私は冬木の街を駆け出した。何処かに燃えてないアパレルショップとか無いだろうか!?

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「————本当にあったよ……。いや、あるのは知っていたがな。まるで聖地巡礼している気分だ」

 

 そこかしこで火事が起きてる冬木市を歩き回り、地図だの案内板を見てようやくお目当ての場所に来た。

 ああ、今の私の格好はちゃーんと上下とも洋服を揃えて着こなしている。黒いタートルネックシャツとぴっちりしたジーンズ地のパンツ。どことなく、ホントどことなーく、眼鏡かけた蛇の女神と似てるのは偶然だ、偶然。一応トレンチコートも持ってきたからモロそっくりではないだろう。

 キキッ、いやしかし。顔もスタイルも良いと、似合うファッションの幅が広くて困るな。選ぶまで色々あって時間がかかってしまった。

 うむ。本当に、色々あった……。何でこっちまで来ているんだ、あのバーサーカー……。森の中で動かないハズではなかったか。ああ、無駄に疲れた……。

 

 さぁて、ここで巻き返そう。今の私の魔力量だと、保有スキルで呼び出せるとしても()()が限界だろうか。ならば、正規の方法がまだ良い。

 

 私が武家屋敷に入ると、敷地の角に土蔵が見えた。鉄の扉を蹴り開けると、ブルーシートに工具が散乱したスペースが目に飛び込んで来る。そうそう、これこれ。……じゃなくて、オホン。

 

「確か、この辺りに。————キキッ、大当たりだ」

 

 無機質で冷たい床の上に、赤い召喚の魔法陣が描かれている。眺めてみるだけで、良く分かる。幸いだ。()()は、まだ使える。

 ————、体の中。文字通り全身が魔を呼び起こす。人間の言う魔術回路も、オドやマナも関係無い。サーヴァントという霊基に収まり、受肉するよりも脆弱な器ではあるのだが、それでもこれだけのことはできる。ただ、そこにあるだけで、私たちはこの世に魔を啓く。

 口を————開く。

 

 

「————素に銀と鉄。礎に石と契約の大公」

 

 

「先に生きしものは身罷り、恐怖となりて、経典より数秘を導かん」

 

 

「降り立つ風には壁を。四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」

 

 

閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)。繰り返すつどに五度。ただ、満たされる刻を破却する」

 

 

「————契約を(Pactum)

 

 

「————告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の銃に」

 

 

「聖櫃の寄るべに従い、この意、この理に従うならば、石板に向かい席へと着け」

 

 

「誓いを此処に。我は常世総ての罰と成る者、我は常世総ての罪を敷く者」

 

 

「方舟の舎より応えよ。汝数秘の言霊を纏う七天。恐れ、苦しみ、嘆き給え。天秤の守り手よ————!」

 

 

 

 

 

 ————災厄、来たれり。

 

「あら?……あら、あらあら……。困りましたね。まさかこちらに呼び出したマスターが、『顔も知れぬ見知った』()()()だとは。わたくしの傍に立つ資格があるとお思いで?そもそも、わたくしが従う理由がどこにあるというのでしょう、ねぇ、ゲヘナのパンデモニウムを統べる御方」

 

 黒い獣が立っていた。狐の耳と尾。そして、白い狐の面で顔を覆い隠した、着物姿の少女のサーヴァント。

 そう、彼女はこの世界において、ビーストⅣの資格のある反英雄。ツングースカ隕石の具現ではなく、傾国の女怪として唐より日本へと渡って来た、当時の記憶を特に色濃く持つ彼女————。

 

「ふ。違うな。私はあくまでこの世に呼び出した要石に過ぎない。アヴェンジャー(お前)と契約するに適う人間は別にいるだろう。この燃え盛る都市で、今もなお懸命に戦っているはずだ。ああ、ここではない箱舟の世界、始まりの日————キヴォトス(アバター)のお前が一目ぼれをしたように、運命の出会いがあるだろうさ」

「————ああ、なるほど。『顔も知れぬ見知った』誰かたるあなたを理解したのはそういうことですね。これが、そこでのわたくしの記憶ですか」

 

 十代後半の(かんばせ)を仮面から覗かせて、彼女は嗤った。黄金の瞳が、真っ白な肌と土蔵の闇の中に怪しく耀く。

 

「確かにそうなったら幸せ、でしょうねぇ、うふふっ。ですが、()は白面金毛九尾の狐でもある()()。箱舟の中で生きていたワカモ(わたくし)、などとは思わぬことです。全く同じ運命の繰り返しなんて、あるわけがないでしょう」

「————、そうだなー。あちらとこちらは違う。一目惚れなんて運命(Fate)が、あるわけないよなー?」

「ええ、全くその通り。わたくしのクラスはアヴェンジャー。殷王朝からこの日本に渡ってなお、わたくしを放逐した忌々しい人間ども。奴らに報復するまで、誰ともなれ合うつもりは御座いません。ましてや、ええ!人間などと色恋に現を抜かす?全くありえませんとも!」

 

 サーヴァント、アヴェンジャー。年若い玉藻の前の異霊(オルタ)、若藻はそう言って憚らなかった。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 そんなこんなで特異点を巡りながらの数時間後。私たちの目の前には盾の少女(シールダー)術の兄貴(キャスター)ヒステリック所長(アニムスフィアの裔)ガーチャーのノッブ(マスター)が。

 そして私の隣のワッカモと言えば……。

 

「しっ……、しししっ、失礼いたしましたァァァァァァァァァァァァァァァッッッ‼」

「おい待て逃げるな。何処か行こうとするな待て待……って力強っ!」

 

 喧嘩売る雰囲気だったのに一目散に尻尾撒いて駆け出すな。運命通りじゃないか。って言うか、一応こんなナリだが魔性だし筋力Bはあるんだが私!もしかしてキヴォトス人のガワ使ってればBとかAとか普通に出るのか!?

 

「え、えぇ……?」

「その、いかがいたしましょうか、先輩(マスター)?」

「一体何なのよ、このサーヴァントたち……⁉」

「あー……。お前さん達は敵じゃねぇ、ってことで良いんだな?」

 

 あちらさんも困惑気味だ。うーむこのアヴェ()、即落ち二コマだったな。流石タマモ族。こんなのがアヴェンジャーを名乗るのか……、どっちかっていうとバーサーカーだろ。え、狂戦士枠にはタマモキャットがいるからダメ?希少価値が消える?あっそう……。まぁ良いと思うがね、クラス被りなんてナンボあっても。

 

「んぐぐ……っと、連れが済まないな、クー・フーリン。コイツが剣呑だったのはまぁ、アヴェンジャーのクラススキルの影響もあるが。思い立ったら一直線なヤツでな、私も散々手を焼いたよ……。出会った初日、バレンタイン、その他諸々……うっ、頭が……」

「お、おう……?つか今、俺の真名……」

 

 なんかキヴォトスでの記憶が座から引き出されていく……。マジでいろんなことあったんだな、オリジナルおい。

 

『なっ、ななななな……、何だいこの出鱈目な霊基のスケールはぁ!?明らかに普通じゃないぞ!?所長、マシュ、藤丸君!君たちの傍にいるのは誰なんだい⁉』

 

 おっと。話の途中でロマニ・アーキマン。私の次か、それ以上に悪魔に関連深い人間がはす向かいにいるとは、何か感慨深いものがあるな。

 あ、しまった。ずっとワカモの首元の着物掴みっぱなしだった。恨みがましい目を向けられているのに気付かなかった。すまん。はい。

 

「んにゅぐぅ……ッ!?」

「キッキッキ……やっと落ち着いたか。なぁ、言った通りになったではないか。『若藻(ワカモ)』」

「————ッ!だ、黙りなさい……っ。あなたは、わたくしを呼び出しただけでしょう。マスターではないのですから、その程度の関係で何か言う資格があるのですか?」

「そうだな。無い無い、キヒヒッ……」

 

 流石、出会って五秒で絆レベル10の主人公LOVE勢筆頭……。フランシス曰く、あちらの世界の主人公とやらが先生だったのなら、こっちの世界じゃ紛れもなくマスターが主人公になるのだろうし、当然か。

 

『若藻だって……?それってもしかして、日本の三大化生の一角、玉藻の前を現す名の一つじゃないか!』

 

 タマモ族のKYも引き継いだワカモのわちゃわちゃを見ていた人類最後のマスターの男がはっとして、隣にいたナスビ女子と顔を突き合わせてヒソヒソしだす。うーむ、私こういう感じの男女間の距離、好きかもしれん。

 

「マシュ、それって確か九尾の狐の……」

「はい、説明しますマスター。白面金毛九尾の狐の伝説にある内の、かの狐の大妖の分霊とでも言うのでしょうか。八世紀ごろ、吉備真備の遣唐使船に乗って日本にやって来た際の名前ですね」

 

 お、流石に出身地が日本だし、ネームバリューもあるしで知ってたか。良いよな、神話とか歴史上の伝説の考察を言い合えるオタク趣味仲間は。ゲマトリア連中とも盛り上がったしなぁ。ベアトリーチェもなんだかんだで研究者だったし、今思えば嫌いじゃなかったな……。

 

「……。ふぅ、ええ、よく覚えていますよ。吉備真備との船旅は。ホバークラフト云々もありましたし、本来はわたくし、ライダーかアサシンかのクラスで呼ばれるはず……だと思ってたのですがタマモアリアが————いえ、何でもありません。これは今関係のない話でした。それより通信機越しのお医者様!」

『な、何かな?』

「矢鱈とわたくしの名を呼ばれるのは好きではありません。まるでわたくしが、玉藻の前(骨抜きになった女狐)の前座のように扱われているようで癪に障ります。……ええ、ええ。そうですね、壊してしまいましょうか……?」

『ひぃっ、ごめんなさいッ!』

「何やってるのよ、ロマニ……。えぇと。それで、アヴェンジャーの隣の貴女は……?」

 

 ————。おっと、そうだった。私も名乗っていなかったな。少し、万魔殿の長としての威厳を見せてやろうか。ファーストインプレッションは大事だ。視覚から脳に入る情報はこの次元ではあまりに多いというし。

 

「……ひっ!?」

 

 

十二の羽を、

 

広げる。

 

 

「————私はサーヴァント、セイヴァー。救世主のクラスを割り当てられた」

 

 

右の 漆黒の翼から 羽根が舞う

 

左の 黄金の飛膜には 鱗が茂る

 

 

「ああ、初めに言っておくならば。何も()()()()()()、ましてや()()()()()()()ではない。ただ適性はあったが故に、変則的に得ているだけだ。ボゴミルの神の子やら、グノーシスやらでな」

 

 

嗚呼 明けの明星が 天より堕ちる

 

クライスト(わたし)は ダビデの若枝
 
輝く明けの明星

 

 

「私の真名は、()()()()()()()()()()()。真性悪魔として、熾天使の長という『力の器』に受け止められ、仮初(エーテル)の肉の筐を得て、地に堕ちたのが疑似サーヴァントなるこのカタチ。お前たち人間の————人理の危機と聞いて、久方振りにこの世俗へと這い上がり、魔天の座から馳せ参じた」

 

 

今を生きる人間たち 遠く過ぎ去った英霊たち

 

地上に遍く根源からの畏怖が

 

6666億もの悪魔を従える地獄の王に 注がれる

 

 

「安心しろ、最後の人類。最初のヒトのように原罪を口にさせよう、などとは思っていないとも。人間がいなくなると、つまらんからな?」

 

 

 

逆光運河/黙示黎明

 

 

透き通るような空白の記録は此処には無い

 

 

永遠に終わらぬ青い春(エタニティ・ブルー)は過ぎ去った

 

 

すべての終わる命に、夢のような色彩を与えよう

 

 

この星で、ただ一つだけの祝福を

 

 

赫 蒼 愛 水 虹 宙 色

 

 

今、運命に神なる聖徒が躍動する

 




ちょっとした独自設定

・魔天の座に別の世界観の真性悪魔が混入し、天使や悪魔の在り方が変化。
・英霊の座とは違うシステムとして、魔天の座が機能し始める。
・型月の神秘とは違う魔として恐怖が混入。よって崇高という概念が生成。
・幻想種の悪魔と真性悪魔は別なのは変わらず。だが、名前と器を用意すればかなり簡単にやってくるようになった。それに伴い天使も抑止力として人格を持って顕現しやすい。
・キヴォトスは、霊長の世界の縮図としてムーンセル的なナニカが観測して形にした場所?
・天使と悪魔云々はソロモンがなんかやったらしい。

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