ここは、剣と魔法が存在するファンタジー世界……。
かつて、悪徳な領主によって、奴隷同士を戦わせる娯楽であった闘技場は、先代勇者の手によって解放され、純粋に強さを競う場へと生まれ変わった。

そして現在、現在は奴隷同士ではなく、純粋な強者たちが戦う場を観戦する興行となり、親しまれている。

そんな闘技場都市“クルナー”の街は“四大闘士”と呼ばれる最強の闘技者たちが存在していた。

その一人、“不動のケント”は、その強さ故か、はたまた運命か……様々なことに巻き込まれていくこととなる。

これは、酒と食事が好きな拳闘士が……勇者は魔王が存在する激動の世界を、その拳で生き残る様を描く……剣と魔法の……いや。

 ―――拳と魔法の、ファンタジーライフを描く物語である!
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かつて短編として書いた作品を、連載版に直したものになります。
息抜き更新程度。

短編版→https://syosetu.org/novel/330984/
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