幼い頃から喘息を持つ少女「めい」と、めいに寄り添い続けてきたもね。いつものように、丘の上にある桜の木の下で花見をしていると、もねはめいに「ずうっと一緒に居てあげる」と言う。めいはもねの手を握って、「やくそくだよ?」と言って、約束をする。

※この物語はフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです
  第一話「2人のやくそく」()
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