ホロライブラバーズ攻略wiki&雑談掲示板   作:LR44(ゆっくり)

11 / 13
システム

システム

 


生活スキル

生産系

採集系

  ◦採取

  ◦採掘

  ◦解体

  ◦釣り

  ◦その他

好感度補正系

その他

生産系

 アイテムを生産するスキル。

 装備を作成する【鍛冶】、薬品を作成する【調合】。複数のアイテムを掛け合わせて新しいアイテムを作れる【錬金術】、料理を作成できる【調理】辺りがよく見る範囲。

 他にも、本を作成する【製本】。アイテムに魔術的な性質を付与する【刻印】。等々、たいていのアイテムを作成するスキルが存在する。

 

 また、【武器鍛冶】【防具鍛冶】のように特定のジャンルに特化した生産系スキルも存在する。

 【特化作成:爆薬】や【刀鍛冶】のように非常に狭い範囲に特化した生産系スキルも存在している。

 当然、範囲が狭くなるほど効果も相応に高くなる。

 

 

採集系

 アイテムの採集効率を上昇させるスキル。

 熟練度を上げることで、上位の素材が入手できるようになる。

 

 

採取

 主に植物系アイテムの採集に補正がかかるスキル。

 他スキルで補正がかからなければ、大体コレと思って良い。

 

 

採掘

 鉱石・宝石・石系素材の採集に補正がかかるスキル。

 つるはしの扱いに関しても補正がかかるため、他スキルよりも採集速度への恩恵が大きい。

 つるはしを武器として扱った際の諸々の補正も上昇するため、極一部の特殊なビルドでも出番がある。

 

 

解体

 魔物・魔獣を倒した後の素材入手に補正がかかるスキル。

 入手できる素材の量と質が上がる他、このスキルが無いと入手できない特殊な素材も存在する。

 名前から想像するのは難しいが、魔石の入手効率を上げたい場合は採掘では無くこちらを育てるとよい。

 

 

釣り

 魚系素材の入手に補正がかかるスキル。釣竿を使った釣りだけでなく、投網や罠などにも影響がある。

 【釣り(極)】まで熟練度を上げることで、ヌシを吊り上げることが出来る。ヌシは調理時のステータス上昇効果が非常に優秀なので、出来れば育てておきたいスキル。

 

 また、このスキルを取得した状態でコイを吊り上げると、1/4096の確率で金色のコイが釣れる。

 珍しい以外に価値は無いが……一部の人(主にすこん部)にはこの、金コイ探しが大人気になっている。

 

 因みにだが、このスキルを所持している事で発生するイベントは特定のホロメン(例:白上フブキ)に対して好感度効率が非常に良い。

 

 

その他

 上記以外にも、多数存在している採集系スキル。

 大体が非常に狭い範囲を対象としており――【特化採取:野菜】等――実用性の面ではあまり高くない。

 とは言え、こういったスキルは特殊なビルドを組む際にはお世話になる事が多い。

 存在だけでも覚えておいて損はないだろう。

 

 

好感度補正系

 本作が恋愛シミュレーションである以上、欠かせないスキル。

 それ故、種類も様々存在しており、それぞれに少しずつ差異が存在する。

 以下に、代表的な例を記載する。

 

スキル名補正値追加効果

【魅了】15%異性からの被ダメージ15%カット

【誠実】15%『好意』以降の要求好感度が15%増加

【不器用】15%『好意』以降の要求好感度が15%減少

【人脈】10%ホロメンとのイベント出現率が10%増加。学園入学前なら代わりに100%増加

【料理上手】10%ホロメンに料理を振舞った際の好感度上昇量の上限が30%増加する

【スラム式料理】――ホロメンに料理を振舞った際の好感度上昇量の下限が30%増加する

【魔性】30%『病み』の要求好感度が50%減少

【妖艶】10%『好意』以降の要求好感度が15%減少

【ムードメーカー】5%イベントに参加しているホロメンが2人以上の場合、効果値が30%に上昇する

【お人よし】20%――

【暗殺】――【暗殺】【影走り】【隠蔽】の複合。未発見状態での初撃と、急所への攻撃に上昇補正

初対面の相手からの好感度-30%

 

 

その他

 当然ながら存在する、上記の枠組みに当てはまらないスキル。

 成長補正系――獲得経験値が増加したり、熟練度上昇量が増加したり、といったスキル――だったり、

 何かしらのイベントトリガーになっていたり。と言うのが多い。

 とはいえ、本作のスキルは非常に多いため我々の知らない未知のスキルが存在する可能性も否定できない。

 

 

 


アイテム制作

鍛冶

  ◦神器派生

  ◦魔剣派生

調合

  ◦調合

  ◦錬金術

その他

鍛冶

 素材から装備を作成する行為。

 メインの素材である『主材』、サブの素材である『副材』を一つずつ選択し、金槌で指定の場所を打つミニゲームをこなす事で装備が完成する。

 熟練度が上昇する事で、『副材』を設定できる数が増加していく。最大は、【鍛冶(極)】の4つ。

 

 また、素材を消費する事で装備を強化することも出来る。最大で10段階まで。

 【鍛冶(大)】で、“進化”が解禁。10段階強化した装備を進化させることが出来る。性能が上昇し、強化段階がリセットされる。

 【鍛冶(極)】で、“2段階進化”が解禁。進化させた上で10段階強化した装備を、更に進化させることが出来る。更なる性能の上昇が発生し、強化段階もリセットされる。

 

 

神器派生

 【鍛冶(極)】の熟練度が最大になることで、二つの派生の内どちらかに進化させる事ができる。そのうちの片方、【神器作成】系統の事。

 2段階進化させた上で10段階強化した装備を、“神器”へと進化させられる。神器はステータス補正が非常に高いが、代わりに装備制限も厳しいものになる。

 又、詠唱をしMPを支払う事で一時的にステータスを大幅に上昇させることも出来る。

 

 

魔剣派生

 【鍛冶(極)】の熟練度が最大になることで、二つの派生の内どちらかに進化させる事ができる。そのうちの片方、【魔剣作成】系統の事。

 本バージョンで追加された新規派生のため、情報不足。

 2段階進化させた上で10段階強化した装備を、“魔剣”へと進化させられる。魔剣は特殊能力が強化され、実質的にスキル枠が増えたかのような運用ができる。

 又、詠唱しMPを支払う事で一時的に特殊な能力を使用する事が出来る。

 

 

調合

 主に、薬品を作る時に使用するスキル群。

 草花を始めとする素材を混ぜ合わせる【調合】。複数のアイテムを、性質だけを抽出し合成することが出来る【錬金術】。

 この二つ辺りが一般的だろうが、他にも様々な種類がある。それぞれに一長一短あるため、各自の好みに合ったものを探してみるのが良いだろう。

 

 

調合

 草花を始めとする素材を混ぜ合わせることで、薬品を始めとするアイテムを生産できる。

 薬草をメインにするとHP回復薬が、薬効のある花をメインにするとMP回復薬が作成できる。

 その他、爪牙や金属をメインにすることで、ダメージを与える攻撃アイテムが。火薬と状態異常を誘発するアイテムを混合する事で、相手を状態異常にする爆弾が作成できる。

 

 店で買うより安上がりで、戦闘に役立つアイテムを手に入れられるためとても有用なスキルである。

 

 

錬金術

 複数のアイテムを、性質だけを抽出し合成することが出来る。

 薬草から“回復”という性質だけを抽出することで、高性能な回復薬を作成することが出来る。というのが主要な用途の一つ。

 性質だけを抽出しているため、【調合】で作成する時に比べて必要な素材量が多いのが欠点の一つ。

 また、不純物が混ざる事で急速に劣化してしまうため保管には細心の注意を払う必要がある。

 

 その他の使い方として、“魔力をエネルギーとして与え、原子の配列を弄ることで化学反応を無理矢理発生させることが出来る” “2つの装備品を合成させ、1つの強力な装備品にすることが出来る”というものがある。

 前者は、ごく一部のビルドで利用されるに留まる。

後者は、最序盤にそれなりの性能の装備を入手するために利用できる他、極一部のビルドで代用の利かない超強力な装備を作成することが出来る。

 

 

その他

 当然ながら、上記の二つ以外にも薬品作成に使えるスキルは存在している。

 代表的なものとしては【製薬】スキルが存在する。これは、薬品作成以外には一切使えない代わりに、薬品作成に非常に大きな補正のかかる【調合】と【錬金術】の複合スキルである。

 初めに書いた通り、それぞれに一長一短あるため各自の好みに合ったものを探すことをおススメする。

 

 


装備合成

概要

マイナス装備

概要

 本バージョンにて追加された、2つの装備品をから1つの強力な装備品を作成する方法。

 メインとサブ、二つの装備を選択し合成する。完成品の種別はメインの物と同一になる。

 又、完成品には特殊効果は引き継がれず、付与することも出来ない。

 検証の複雑さにより不確実な部分が多いが、現状では以下が判明している

 

 ・メインとする装備がサブとする装備よりも強いほど、完成品の性能は高くなる

 ・合成する2つの装備の装備種別・主材は別々にする方が、完成品の性能が高くなる

 ・合成する2つの装備に付いている特殊効果が少ないほど、完成品の性能が高くなる

 ・完成品の性能は、合成元の装備の約1.31倍が上限。*1

 ・合成する2つの装備に使われている素材の合計が10を超える場合、合成が失敗する

  ◦最大で4段まで合成可能。最初の装備の3倍までは性能を伸ばせるという事。

 

 これらより、現時点ではステータス補正は1200程度が限界と思われる。

 とは言え、計算式の都合か全ての合成で倍率を最大にすることは出来ず、現時点では900程が限界とみられる。

 

マイナス装備

 倍率の上限は約1.31倍だが、下限は-2倍であることを利用し、非常に大きなマイナスの補正を持った装備品を作成する手法。

 基本的には何の役にも立たないため、縛りプレイ用の装備となる。

 スライム稼ぎにおいて、放置時間を伸ばしたい場合等には有効。

 

 


難易度

イージー

ノーマル

ハード

オーディション

イージー

 初心者向けの難易度。

 様々な面が簡単になっている代わりに、イージーでは発生しないイベントや獲得できないトロフィーも存在する。

 

 

・敵ステータスが30%減少

・好感度上昇量が50%増加

・『好意』『恋人』の要求好感度が30%増加

・『病み』の要求好感度が50%増加

・一部イベントが発生しない

 

 

ノーマル

 基本的な難易度。最も癖が無く、遊びやすい。

 そのため、特筆すべき特徴は無い。

 

 

ハード

 少し難しさの上がった難易度。初期の頃の最高難易度。

 ハード以上の難易度でしか見られないイベントも存在する。*2

 

 

・敵ステータスが15%増加

・一部イベントが解禁

 

 

オーディション

 正真正銘の最高難易度。現在実況動画(小説)において最もメジャーな難易度。

 育成の自由度やバトロワの報酬など、プラスの変化も多い。

 が、その代わりに敵のステータスがさらに上がっていたり、好感度が上がり辛かったりといったマイナスの変化も多い。

 更に、メインヒロインがランダムに決定され、最初は誰がメインヒロインか分からないという特徴もある。

 “バトロワにおいてメインヒロインは、プレイヤーが関与していない戦闘で脱落しない”等のいくつかの仕様を理解していれば判別は可能だが、最序盤にヒロインが分からず行動させられることによる不利益は非常に大きい。

 

・ヒントシステム*3の追加

・バトロワでの獲得経験値と獲得熟練度が50%増加

・オーディション専用の、強力なスキルが追加

・ホロメンの固有スキルを取得できるようになる

 

・ゲーム開始時、ホロメンがランダムで2つのスキルを取得する

・偶数回*4のバトロワで、ホロメンが固有スキルを一つ取得する

・敵ステータスが50%増加

・好感度上昇量が50%減少

・メインヒロインがランダムに決定される

・メインヒロインの好感度が『好意』に到達するまで、メインヒロインが誰か分からない

 

 


施設

ホロライブ学園

  ◦一棟/二棟型

  ◦一棟/二棟型派生

  ◦キャンパス型

  ◦古城型

  ◦その他

商店

  ◦大型商業施設

  ◦商店街

  ◦専門店

  ◦闇市

  ◦その他

遊び場

  ◦大型商業施設

  ◦アミューズメント施設

  ◦ゲームセンター

  ◦観光地

  ◦その他

訓練施設

  ◦訓練場

  ◦道場

  ◦その他

ホロライブ学園

 ゲームのメインとなる学び舎。

 校舎の構造は毎回、ある程度のパターンからランダム生成されるためデータごとに変化する。

 以下に、代表的な例を記す。

 

 

一棟/二棟型

 一般的に、高校と聞いて真っ先に思い浮かべる形式。

 1つの校舎、もしくは2つの校舎と渡り廊下で構成されている。

 恐らく最も親しみやすい形式。

 

 

一棟/二棟型派生

 上記の派生型。少し特殊な形をしているが、単純化すれば一棟/二棟型として考えられる形式。

 代表例としては、校舎がロの字型になっており、中央に中庭のある一棟型『中央中庭型』。

 

 

キャンパス型

 大学のキャンパスを思わせる、広い敷地に多数の建物が存在する形式。

 建物ごとに専門分野の異なる授業が行われる他、食堂や図書館などもそれぞれ別個の建物として存在する。

 非常に広大なので、移動に時間がかかるのが欠点。ただし、バトロワでは乱戦が起こり辛くなるため、乱戦が苦手なビルドではこちらの方が有利になる。

 

 

古城型

 古城をそのまま校舎として利用する形式。イメージとしてはホ〇ワーツ。

 ハ〇ポタのイメージからか、[魔族]や魔法をメインとしたストーリーになる場合によくみられる。

 バトロワでは屋内戦がメインになるため、屋外戦を想定したビルドは不利になる事に注意。

 極稀に、学園名すら変化するパターンも存在する。

 

 

その他

 読んで字の如くの“その他”。上記の枠組みに含まれない奇抜なものが多い。

 奇抜過ぎて滅多に発生しない形式のため、特に気にする必要は無い。

 

 

商店

 アイテムの購入ができる場。

 ここでは、ほぼ全てのデータで出現する代表的なパターンについて説明する。

 

 

大型商業施設

 ショッピングモールやデパートと呼ばれる形態。

 複数の店が一つの建物にまとまっているため、複数種のアイテムを一度に購入できるのが利点。

 また、アミューズメント施設が含まれていることが多いため、ホロメンと出会う確率も高くなる。

 序盤の行動としては最もおススメできる場所。

 

 

商店街

 いくつかの商店が通りに立ち並んでる形態。ざっくばらんに言えばホロメンと出会う確率が低くなった大型商業施設。

 基本的には大型商業施設の劣化だが、商品が安く買えるという点においては大型商業施設を上回っている。

 また、街の人との会話イベントによって主人公の正気度を回復できるのも魅力の一つ。

 ほとんどの場合大型商業施設でいいが、場合によっては使い分ける必要がある。

 

 

専門店

 一つの種類の商品を専門で取り扱う形態。

 上記二つと比べて品ぞろえが良い事が利点。シナリオ進行的に2~3か月先の商品でも、普通に購入することが出来る。

 また、一部のホロメンは特性の専門店を頻繁に利用するため、好感度稼ぎのチャンスにもなる。

 

 

闇市

 裏路地の奥にて経営されている形態。屋外で茣蓙(ござ)の上に商品を並べていたり、店舗を構えていたりと、形式は様々。

 一番の特徴としては、商品の性能と値段がランダムに決定される事。これにより、序盤から終盤クラスのアイテムを入手できることもあれば、終盤なのに序盤のアイテムしか並んでない事もある。

 また、お香やスキルの書と言ったレアアイテムをほぼ確定で購入できるのも利点の一つ。

 通常プレイではランダム性が高すぎる故あまりお勧めできないが、RTAやトロフィー狙いのプレイにおいては頼もしい味方になってくれる。ただし、リセマラ前提ではあるが。

 

 

その他

 その他。上記の枠組みに含まれない奇抜な形態が多い。

 基本、滅多に発生しないため気にする必要は無い。

 ただし、その他の中でも発生頻度の高い“訪問販売”は基本罠なので要注意。

 

 

遊び場

 読んで字の如くの遊びの場。

 好感度稼ぎや正気度回復などに利用できる。また、入学前にホロメンと知り合うことの出来る数少ない手段でもあるため、準備期間での探索先は基本ココになる。

 

 

大型商業施設

 こちらでも説明した通り、複数の店が一つの建物にまとまっている形態。

 様々なホロメンに出会える可能性がある他、ほぼすべての経歴において正気度回復効率が高くなるという特徴がある。

 ホロメンと知り合う目的での散策、好感度稼ぎのお出かけ、正気度回復目当てでの息抜き。全てにおいて非常に有用な場所である。

 

 

アミューズメント施設

 スケートやボーリング、カラオケなどのアミューズメント(娯楽)が楽しめる施設。

 殆どの場合、身体を動かすのが好きなホロメンと出会いやすく、彼女らに対する好感度稼ぎの効率も良い。

 入学後はカラオケがおススメ。ホロメンと出会う可能性は極めて低い代わりに、ほぼすべてのホロメンに対して好感度効率が良い。その上、ホロメンが本ゲーム専用に収録した歌が聞ける。

 

 

ゲームセンター

 ゲームが楽しめる施設。大型商業施設に複合されていたり、単一の建物として存在していたりとパターンは様々。

 ゲーマーズや湊あくあ、常闇トワといったゲームをよくプレイするホロメンと出会いやすく、彼女らに対する好感度効率がいいのが最大の特徴。

 ここで出会えるホロメンの攻略を目指すのであれば非常に有用だが、そうでないならばほぼ行く必要が無い。というように、有用性が極端に変わる場所。

 行けばほぼ確実にホロメンと知り合えるため、準備期間に“誰でもいいからホロメンと知り合いたい”という場合には非常に有用。

 

 

観光地

 ゴールデンウイーク(春の大型連休)や夏休み等において、ホロメンと旅行に行くイベントが発生した際に訪れる場所。

 共に行動するにホロメン大して非常に高い好感度ボーナスが入る。

 基本的に、ある程度攻略相手が決まったタイミングで訪れるため、攻略対象の好感度稼ぎにうってつけ。

 

 

その他

 上記に含まれない遊び場。ここでは説明は割愛する。

 

 

訓練施設

 訓練を行う施設。経験値や熟練度にボーナスが入ったり、特殊なスキル・戦闘特技を取得できる場所。

 また、ホロメンと共に訓練する事でタッグトレーニング*5と同様の効果が得られる。

 

 

訓練場

 専用設備を備えた場所。原理は様々だが、専用設備を利用すればHPが0になることが無いため、キャラロストの心配なく模擬戦を行うことが出来る。

 主人公を強くするにはもってこいの場……なのだが、同じホロメンと一緒に特訓しすぎると、強くなりすぎてバトロワで不利になりかねないので注意。

 

 

道場

 武道の稽古を行う場。基本的に○○流道場という名前が付いている。

 戦闘スタイルに制限がかかる代わりにバフが貰える『流派スキル』を取得できる。

 刀をメイン武器にする場合はかなりおススメ。【風真流】の道場に通う事で、風真いろはと知り合って好感度を稼ぐことが出来る。

 

 

その他

 その他。上記の枠組みに含まれない訓練施設。

 代表例としてはバッティングセンター。“遊び場”としての特性を持ちながら、“訓練施設”としての特性も併せ持つ。ただし、育成効率は微妙な上取得できるスキルも特定のビルド以外では役に立たないものとなっている。

 このように、特殊な場合を除いて役に立たない場所が多いため割愛させてもらう。

 

 


移動手段

公共交通機関

徒歩

転移

W(ワープ)列車

公共交通機関

 バスや電車などの公共交通機関。特定の2点間を、お金を払う事で自動で移動してくれる。

 混雑状況によっては到着が遅れる事、お金を支払う必要がある事、特定の2点間でしか利用できない事、特定の時間にしか利用できない事。といった欠点が存在する。

 が、全自動である点。Aglに寄らず高速で移動できる点などの利点によって最も便利な移動手段と言える。

 

 

徒歩

 自らの足で歩くこと。今回の区分では自転車等もここに該当する。

 お金がかからず、好きなタイミングで利用でき、好きな場所から好きな場所まで行ける。

 代わりに、ある程度手動で移動させる必要があり、移動速度がAgl依存で、スタミナを消費する。

 メリットとデメリットが公共交通機関と真逆なので、場合に応じて使い分けが必要。

 

 

転移

 主に魔法系のキャラを育てた場合に使用できるようになる移動方法。

 多量のMPを消費する事で、任意のポイントまで一瞬で移動できる。移動の始点と終点に、事前に準備をしておくことでMPの消費量を削減することも出来る。

 非常に便利だが、限られたビルドしか利用できず、主に利用できるのが中盤~終盤にかけてというのがネック。

 

 

W(ワープ)列車

 厄ネタ全開の、都市関連技術。W社の特異点を利用した瞬間移動技術を備えた列車。

 駅と駅の間がどれだけ離れていようと、10秒で移動することが出来る。

 乗車券が高価な事、レベルが80を超えた場合さらに高価な一等席を利用させられる事、乗車後稀に身長や体重が微妙に変化する事、等のデメリットがあるがそれを補って余りあるメリットを有している。

 

 ……のだが。その実態は厄ネタの塊。編集者は、少なくともホロメンを載せるのは御免(ごめん)である。

 

 

 


マップ

概要

確定配置マップ

非確定配置マップ

インスタンスマップ

概要

 本作において、マップは完全ランダムで決定される。

 が、一部の要素は全てのマップにおいて共通している。

 ここでは、何が共通なのか。何が共通でないのはについて説明する。

 

 

確定配置マップ

 全てのマップにおいて確定で配置される場所。配置場所は異なるが、完全なランダム決定では無く現実の地図をある程度参考にしている模様。

 ()()()()()()()()()()()()()()が該当する。主要例は以下。

 『ホロライブ学園』

 『大型商業施設』

 『商店街』

 『闇市』

 『ゲームセンター』

 『訓練施設』

 

 

非確定配置マップ

 『偶に配置されないことがある』から『極稀に配置されることがある』まで幅は広いが、確定では配置されない場所。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()が該当する。

 

 

インスタンスマップ

 一部のダンジョンなどが該当する、入場のタイミングで一時的に生成されるマップ。

 入り口は基本的にランダムな場所に生成され、一度入ると消滅する。ただし、極稀に何度入っても消滅しない、固定の入り口が生成される。

 学園が存在する街には必ず一カ所以上、固定の入り口が存在している。

 

 


トロフィー

銅トロフィー

  ◦チュートリアル系

  ◦特定メンバー攻略系

  ◦低難易度条件系

銀トロフィー

  ◦特定グループ攻略系

  ◦中難易度条件系

金トロフィー

  ◦高ランダム要素系

  ◦高難易度条件系

プラチナトロフィー

銅トロフィー

 最も獲得難易度の低いトロフィー。

 チュートリアルの役割も兼ねているため、初心者はこれの獲得を目指してプレイするのがおすすめ。

 以下一例。

 

【初勝利!】初めて戦闘を行い、勝利する。

【友達以上?】初めて、ホロメンの好感度が『好意』に到達する

【こんぺこ こんぺこ こんぺこ~】『兎田ぺこら』の好感度が『恋人』以上に到達した上でエンディングを迎える

【ふわふわ尻尾の五芒星】*6『白上フブキ』の好感度が『恋人』以上に到達した上でエンディングを迎える

【ミリオンゲッター】所持金が100万円以上になる

【神風が如し】刀剣によう攻撃で、人間エネミーの服を2部位以上切断する。

 

 

チュートリアル系

 ゲームの基本的なチュートリアルを兼ねているもの。

 特訓や戦闘、デートなどこのゲームをプレイする上で理解しておくべき基本知識が学べる。

 ただし、偶にワザップが含まれているため注意。

 

 

特定メンバー攻略系

 特定のホロメンの好感度を『恋人』以上まで上げたうえでエンディングを見ることが条件のトロフィー。

 該当メンバーの攻略法を学ぶのに最適なので、最初はこれのクリアを狙うのがおすすめ。

 

 

低難易度条件系

 簡単な条件で取得できるもの。

 銀トロフィーの条件緩和版が一番多い。

 

 

銀トロフィー

 少し難易度の高いトロフィー。

 要素の少ない初期の頃は、それなりに難易度の高いトロフィーと言われていた、

 現在では、最も丁度いい難易度のトロフィーと言われている。

 以下一例。

 

【ホロライブファンタジー】 『宝鐘マリン』『兎田ぺこら』『白銀ノエル』『不知火フレア』*7の好感度が『恋人』以上に到達した上でエンディングを迎える

【いろはにほへっとあやふぶみ】『白上フブキ』『百鬼あやめ』『大神ミオ』の好感度が『恋人』以上に到達した上でエンディングを迎える

【ビリオンゲッター】所持金が1億円以上になる

【一撃必殺】レベルが『自身のレベル−10』レベル以上のエネミーの体力を、一度の攻撃で削り切る

 

 

特定グループ攻略系

 特定のグループに所属するホロメン全員の好感度を『恋人』以上まで上げたうえでエンディングを見ることが条件のトロフィー。

 グループとは、『期生としての纏まり』『“IDOL PROJECT”等で発足した、運営主導のグループ』『ホロメンが自ら名付けたグループ』の全てが該当する。

 複数人同時に攻略するのは、ある程度ゲームに慣れて効率のいい好感度稼ぎを理解しなければ困難。

 

 

中難易度条件系

 それなりに難しい条件て獲得できるもの。

基本的には銅トロフィーでやった事の難易度が上がっただけなので、意外と何とかなる。

 

 

金トロフィー

 非常に難易度の高いトロフィー。

 ホロラバ動画では、主にこれの獲得を目指してのプレイが見られる。

 ゲームそのもののランダム性の高さや条件の厳しさから、ゲームに精通したプレイヤーでも安定獲得は困難と言われている。

 以下一例。

 

【スーパージャックポット!!】スロットにおいて、ジャックポットを出しコインを一度に1000万枚以上獲得する

【過ぎたるは猶、及ばざるが如し】【強運】の効果によって、クリティカル倍率を65536倍以上にする。

【ファンタジーを覇する者】種族が[人間]である

バトロワで3連続1位を取る

『宝鐘マリン』『兎田ぺこら』『白銀ノエル』『不知火フレア』の好感度が『恋人』以上に到達した上でエンディングを迎える

【最強の召喚士】種族が[人間]である

固定シンボルのボスを全て撃破する

【召喚術】にて利用できる召喚獣を全て獲得する

【夢覚めぬ者】特定の武器を12月までに26個手に入れる

上記条件を満たした後、バトロワで3連続1位を取る

【最高の輝き】オーディション限定

『星街すいせい』の好感度が『恋人』以上に到達した上でエンディングを迎える

イベント『トップアイドル:星街すいせい』を発生させる

星街すいせいを除くホロメン2名の好感度が『恋人』以上に到達した上でエンディングを迎える

バトロワで10連続1位を取る

【三つの道を束ねる者】ホロメン3人の好感度が『恋人』の状態でエンディングを迎える*8

好感度『恋人』のホロメン全員が、別々の期に所属している

好感度『恋人』のホロメンと主人公が、全員別々の種族である

バトロワで6連続1位を取る

【幸福論者】オーディション限定*9

『人魔大戦ルート』を『阻止エンド』でクリアする

【生きる伝説】開催された全てのバトロワで1位を取る

戦闘勝利回数1000回以上

【真の○○の友】*10オーディション限定

メインヒロインが[○○]である

主人公の種族が[○○]である

[○○]以外で、初期で関係が結ばれていないホロメン全員と戦い勝利する

開催された全てのバトロワで1位を取る。又は主人公よりも上位のキャラが全員[○○]である

【数多の星を照らす者】種族が[人間]である

バトロワで10回以上1位を取る

好感度『恋人』以上に到達したホロメンが5名以上である

好感度『恋人』以上に到達したホロメンの所属する期が5種類以上である

【あなたのしかいはわたしだけ】オーディション限定

好感度『恋人』以上に到達したホロメンが1名のみである

好感度『恋人』以上に到達したホロメンと交流のあるホロメン全員が、3月時点で何かしらの行動不能状態になっている*11

【敵】メインヒロインと同じ期に所属するホロメン全員の好感度が『友人』以上に到達する

バトロワ以外の場にて、上記の条件を満たすホロメンと敵対する

主人公の名声が-100以下になる

危険度【都市悪夢】以上であると、ハナ協会から認定を受ける

【光と闇を繋ぎし者】オーディション限定

主人公と異なる種族のホロメン5名以上の好感度が『友人』以上に到達する

種族[聖騎士]または[天使]のホロメン1名以上の好感度が『恋人』以上に到達する

種族[魔族]または[悪魔]のホロメン1名以上の好感度が『恋人』以上に到達する

【頂点は常に一人】オーディション限定

開催された全てのバトロワで1位を取る

好感度が『恋人』以上に到達したホロメンが存在しない

【数多の業を振るう者】オーディション限定

ホロメンの固有スキルの内、“必殺技”属性を持つものを10種類以上取得する

【数多の輝きと紡ぐ未来】開催された全てのバトロワで3位以上を取る

全ての期からそれぞれ一名以上のホロメンの好感度が『恋人』以上に到達する

【全てを超えた先に】オーディション限定

2周目限定

前回の周回で、ホロメン全員と敵対している

ホロメン全員の好感度が『恋人』以上に到達する

【良き友人への鎮魂歌】好感度が『恋人』以上に到達したホロメンが存在しない

1名以上のホロメンの好感度が『好意』に到達する

好感度が『好意』に到達したホロメンの前で死亡する

【暗き魂の主】レベル200に到達する

特定のラスボス*12を撃破し、エンディングを迎える

【常世の闇と共に】『常闇トワ』の好感度が『恋人』以上に到達する

『人魔大戦ルート』にて、中立または第三勢力を選択する

バトロワで5回以上1位を取る

上記条件を全て満たす事で出現する、特殊ラスボスを撃破しエンディングを迎える

【魔王軍の新しいカタチ】1名以上のホロメンの好感度が『恋人』以上に到達する

上記を満たしたホロメンと同期のホロメン全員の好感度が『友人』以上に到達する

『人魔大戦ルート』を『阻止エンド』でクリアする

【狂乱の守護者】1名以上のホロメンの好感度が『恋人』以上に到達する

ホロメンを庇い、最大HPの75%以上のダメージを一度に受ける

ホロメンをパーティーに加え、HPが最大値の15%以下の状態で10回以上戦闘に勝利する

“狂気”属性を持つスキルを1つ以上取得する

 

 

高ランダム要素系

 ランダム要素が高すぎて獲得が困難なもの。

 ランダム要素のあるトロフィーのうち、面倒な下準備が必要なものと、確率が0.01%以下のものが該当する。

 トロコンの一番の敵。

 

 

高難易度条件系

 非常に難しい条件で獲得できるもの。

 初期の頃に実装されたものは銀トロフィー+バトロワ連続優勝〇回以上、等で難易度の水増しが行われている、

 対して、最近追加されたものは単純に難易度が高いものとなっている。

 ただでさえ難易度の高い金トロフィーだが、その中でも特に『オーディション限定』のものは一つでも獲得できれば凄いレベルの代物てある。

 

 

プラチナトロフィー

 該当は【Congratulation!!!】一つのみ。本作における、正真正銘の最高難易度トロフィー。

 その条件は単純明快、『プラチナトロフィー以外の全てのトロフィーを獲得する』事。

 本wikiは2023年末*13に実装されたver.1.24.62に対応しているが、このバージョンでは獲得者が一名もいないという驚異的な獲得率の低さを誇る。

 トロフィー総数が少なかった最初期のバージョンですら獲得者は30名弱であり、文字通りの異次元の難易度である。

*1
厳密には3の4乗根

*2
[人間]の種族変更イベント等

*3
ヒントを取得し、スキルポイントを支払う事でスキルが取得できるようになるシステム

*4
2,4,6,8……回目

*5
好感度や経験値、プレイヤーとホロメンの双方が共通で所有しているスキルの熟練度にボーナスが入る特訓

*6
旧バージョンでは【こんこんき~つね】だった

*7
バージョンによっては『潤羽るしあ』も含まれる

*8
『病み』になってはダメなタイプ

*9
かつてはオーディション限定ではなかったが、人魔大戦ルート阻止エンドの難易度緩和に伴い、この条件が追加された

*10
○○には種族名が入る

*11
実装当初は“殺害”が条件だったが、流石に不味いという事で条件が変更された

*12
ダクソ系

*13
具体的には、ReGLOSSデビューと夜空メル卒業の間に当たるタイミング




『これってどうなってるの?』『コレの解説がねぇぞ!』というご意見・ご要望はこちらにお願いします。




・装備合成
 元ネタは、フリーゲーム『巡り廻る』に存在する同名システム。
 元々は巡廻の計算式をそのまま採用するつもりだったが、通常100~300。神器派生最大強化で1000程度を想定していた装備補正が、軽々と1万を超えてしまった。
 そのため、本来予定していた内容を大きく削る羽目になった。
 『誤字報告』等で見て見ると、リンクの指定番号が飛び飛びになっている部分があるのはその名残。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。