ホロライブラバーズ攻略wiki&雑談掲示板 作:LR44(ゆっくり)
エネミー
| モブエネミー |
・魔獣
◦捕食者系
・魔物
◦獣系
◦水棲系
◦有翼系
◦爬虫類系
◦昆虫系
◦植物系
◦死霊系
◦悪魔系
◦精霊系
◦無機系
・人類種
◦一般生徒
◦ゴロツキ
◦裏社会
| 魔獣 |
我々が良く知る“一般的な動物”が、高濃度の魔力に
獣系、水棲系、有翼系、爬虫類系、昆虫系の魔物との最大の違いは『生まれついての物か否か』。
| 被捕食者系 |
兎や羊などの、草食動物系が多い。基本的には狩りやすい相手だが、体格が大きくなるにつれて強力になっていく。
また、比較的群れを作りやすい傾向にあるため舐めてかかると危険な相手でもある。
最序盤に低難易度の依頼で資金稼ぎをするには丁度いいが、ある程度難易度の高い依頼で登場する場合は油断ならない相手である。
| 捕食者系 |
狼や獅子などの、肉食動物系が多い。被捕食者系よりも全体的に強力になっており、攻撃性も高くなっている。
ただし、元々群れを作る性質の動物であっても単独行動が多くなるため、単純な戦いやすさで言えばそこまで難しくはない。
強力ではあるが、魔物に比べると特殊な性質が無い分戦いやすい相手。中盤以降の資金稼ぎにうってつけ。
| 魔物 |
ほとんどの敵エネミーはここに分類される。
魔獣との最大の違いは“魔力溜まりから自然発生する”という点。
生物的な生殖も行うが、自然発生による突然のポップも起こり得る。これによって“フィールドのモンスターを狩り尽くす”という事が起こらなくなっている。
尚、出現する魔物の種類は多岐にわたり、全てを網羅する事は不可能なのでここでは代表例と大まかな特徴のみを記す。
| 獣系 |
代表例:ユニコーン、フェンリル
一般的な動物に似た見た目をしていたり、陸上生物でほかのどの分類にも当てはまらない魔物が振り分けられる分類。
概ね、見た目通りの行動パターンで行動し、見た目通りのドロップ品を持つ。
肉は所謂ジビエ系。クセは強いが、適切に処理すれば美味しく食べられる。
| 水棲系 |
代表例:クラーケン、シーサーペント
水中に住んでさえいれば、種族を問わずここに放り込まれる。
水中での戦闘を有利に進める特性を持つため、余程変なビルドをしない限り戦うのは避けたい相手。
身は基本的に魚の味。煮ても焼いても、生でも旨い。
| 有翼系 |
代表例:ペガサス、ワイバーン
翼を持つ魔物は、取り合えずここに放り込まれている。
飛行能力はまちまちだが、高所と言うアドバンテージを取られるのは非常に厄介。
鳥系の翼を持つ場合は、食用に適している。手羽先美味しい。
| 爬虫類系 |
代表例:ナーガ、ヒドラ
ヘビやトカゲと言った、爬虫類系の魔物。
毒を吐く、炎を吐く、再生する……といった厄介な性質を持つことが多い。
淡白な鶏肉のような味で、結構おいしい。が、見た目のゲテモノ感からあまり好まれない。
| 昆虫系 |
代表例:キラービー、ヴェノムスパイダー
“虫”と言われて思い浮かべる奴は、大体ココ。
単純な戦闘力はそこそこだが、毒を持つ、群れを作る、罠を張るといった面倒な性質を持つ。
因みに、
きちんと処理すれば、味はそこまで悪くはない。……悪くはないのだが、処理の手間がかかる事、処理を怠ると
| 植物系 |
代表例:トレント、マンイーター
読んで字の如く、植物の魔物。
機動力は高くないが、搦め手が得意な厄介な相手。
一部の相手は、R-17.9のような展開になる事も……
実を付けたり、野菜系の魔物だったりすれば食べられる。
| 死霊系 |
代表例:ゾンビ、レイス
死体や幽霊と言った、“死して尚動く者”が該当する。
アンデットタイプは物理攻撃に耐性を持ち、状態異常で攻めてくる。
ゴーストタイプは物理攻撃が完全に無効で、ドレイン系の攻撃が得意。
実態が無かったり、腐ってたりする奴は流石に食べられない。
| 悪魔系 |
代表例:インプ、サキュバス
上記の死霊系と合わせて[魔族]の一分類ではあるが、理性が無く本能だけで動いたり、精神性が邪悪に降り切れてたり、雑魚敵みたいにわらわら出てきたり……といったケースでは魔物扱いされる場合もある。
流石に食べるのはサイコパス過ぎる。
| 精霊系 |
代表例:ゴブリン、イフリート
一般的に精霊と言われて想像する奴らに加えて、ゴブリンのように精霊から“墜ちた”連中もここに分類される。
“墜ちた”連中ならともかく、純粋な精霊は強大な属性エネルギーで強力な魔法を放ってくる。
死ぬと魔力になって消滅するので食べられない。食べる部位が無い。
| 無機系 |
代表例:ゴーレム、魔動機
ゴーレム系に加えて、過去に作られた兵器である魔動機もここに分類される。
とにかく硬い、強いで面倒な相手。ドロップアイテムもそこまで美味しくない。
岩や鉄を食べるタイプの[魔族]ならワンチャン……?
| 人類種 |
当然ながら、人類種――[人間]や[獣人]等――もエネミー扱いで出現する場合がある。
ここではその中でも、どのデータでも登場する代表的な3種をピックアップして紹介する。
| 一般生徒 |
ホロライブ学園の一般生徒。基本的にバトロワで戦うことになる。
戦闘能力はまちまちだが、基本的に主人公よりも少し弱いくらいに設定されてる。
| ゴロツキ |
ゴロツキ、チンピラ、ヤクザ、etc…
呼び方は様々あるが、序盤に適当に出てきて適当に倒される程度の相手。対人チュートリアル。
ごくまれに、とんでもなくヤバい相手が混じっていることもあるため、舐めてかかると危険……かもしれない。
| 裏社会 |
犯罪組織や五本指など、裏社会の巨大組織に所属している相手。
弱い相手だと、中盤頃には少し強い雑魚敵として大量に出現する。
が、強い相手だと1級フィクサーに相当するようなとんでもない戦闘力を有している。
関わらないのが吉。
| ネームドエネミー |
どのデータでも名前が変わらないエネミーの事。
ホロメン、魔王軍幹部、三災の幻獣が代表例。
ホロメンは人数が多すぎて書ききれないため、その他2つについて記載する。
・魔王軍
◦魔王
| 魔王軍 |
構成員の全てが魔族で構成されたグループ。魔族の過激派として戦争を仕掛けてくるパターンが多い。
様々な
| 【誓約の騎士】デュラハン |
首から上の無い、鎧騎士。大剣を武器とし、首なしの馬にまたがっている。
特殊能力はあるとしても炎を出す程度で、純粋な力で攻めてくる場合が殆ど。
魔王軍幹部の中では最も早く出てくる相手だが、ある意味最も戦い辛い相手でもある。
| 【夢幻の道化】インキュバス |
少し幼い雰囲気を受ける美青年といった風貌。
魅了の魔法で同士討ちをさせたり、夢の世界に閉じ込めたりと搦め手を得意とする。
無対策では厄介な相手だが、対策さえ出来ていれば一気に戦いやすい相手になる。
| 【妄執の死霊】リッチ |
豪華なローブを纏った骸骨。若しくは老人。
多彩な魔法を駆使してこちらを追い詰めてくる厄介な相手。
受肉していない――見た目が骸骨の――場合、死霊系の持つ物理ダメージカットの特性も保有している。
| 【真紅の神祖】ヴァンパイア |
長い金髪に真紅の眼が特徴的な、美形の中年。
吸血鬼という種族の祖であり、概ね吸血鬼と聞いて想像する事は何でもできる。蝙蝠になる事も、血液を武器にする事も、血を吸った相手を眷属にする事も出来る。
因みにだが、主人公の種族が[魔族]の吸血鬼の場合。若しくは夜空メルと共に戦闘し勝利した場合のみ発生する、特殊なイベントが存在している。
| 魔王 |
詳細不明。
全てのデータで“魔王”という肩書のみが共通しており、本来の名前、戦闘スタイル、思想理念、等々……。ありとあらゆる部分がデータによって変わっている。
魔王軍幹部4人の技を使ってくるパターンが多い。
| 三災の幻獣 |
伝説上の存在とされる3体の魔物。
詳しくはこちらを参照。
| 【海災】リヴァイアサン |
海の災いたる“津波”を
水属性を利用した広範囲攻撃を得意とする。
基本的に巨大なドラゴンの姿を取る事が多いが、ごくまれに原典に準拠したクジラの姿を取る。
| 【地災】ベヒーモス |
地の災いたる“地震”を司る存在。
巨体を活かした高いフィジカルと、地震による広範囲攻撃が厄介。また、某ファンティングアクションの影響か即死威力の隕石を降らせてくる場合もある。
巨大な角が特徴の4足歩行の獣。毛は生えてたり生えてなかったりする。
| 【空災】ジズー |
空の災いたる“台風”を司る存在。
風の魔法による無差別広範囲攻撃が得意だが、何よりも高所と言うアドバンテージを常に取られているのが厄介。
鮮やかな色合いの羽を持つ巨鳥。旧約聖書の翻訳ミスにより生まれた存在のため、他二体と比べ戦闘力や引き起こす事象の規模が一段劣っている。
| 魔物育成 |
・概略
◦孵化
◦進化
◦装備
・成長傾向
・素質
◦獣系
◦水棲系
◦有翼系
◦爬虫類系
◦昆虫系
◦植物系
◦死霊系
◦悪魔系
◦精霊系
◦無機系
| 概略 |
本バージョンにて追加された、魔物使い*1で無くとも魔物を仲間にできるシステム。
実装直後が故に粗削りな部分があり、正しく理解して使えばバランスブレイカーになり得る。
| 『魔物の卵』 |
ダンジョンの最深部でたまに入手できる他、ごくまれに闇市に出品されていることがあります。
| 孵化 |
卵を持った状態で、学園の生物担当の先生に話しかけることで幼体が手に入ります。
生物の先生から受けられるサブクエスト【魔物育成基礎実験】*2をクリアする事で魔物を預けておく『牧場』が解禁されます。
| 進化 |
ヒナのレベルを30まで上げることで、生体に進化します。
進化先は、進化するまでに倒した魔物の種類により決定されます。
| 装備 |
魔物にはアクセサリのみ装備させることが出来ます。
装備枠は、幼体の間は0枠。レベル30の進化により6枠になり、以下5レベル上がるごとに1枠ずつ増加する。最大20枠。
| 成長傾向 |
魔物は、進化までに倒した魔物によって成長傾向が決まる。
厳密には、幼体の間に限りレベルアップの際に獲得する “成長ポイント”*3の数値によって、レベルアップ時にボーナス成長が発生する。
成長ポイントの決定の仕方は以下の通り。
・レベルアップまでに倒した
・合計が最も高いステータスに2ポイントの成長ポイントが貰える。
・最も高いステータスが複数ある場合は、それらすべてに1ポイントずつ貰える。
・成長ポイント1点につき、レベルアップ時に2点のボーナス政党が発生する。
因みにだが、『魔物を倒さず30レベルまで成長させる』『全てのレベルアップで、倒した魔物のステータス合計を全て同じにする』という手法を使う事で、全ステータスに30点の成長ポイントを持った魔物を作ることが出来る。
この場合、レベル200時点で全ステータスが10200ずつ上昇することになる。あまりにも強すぎることから、本バージョンのRTAでは魔物育成チャートが主流となっている。
| 素質 |
魔物にはそれぞれ“素質”と呼ばれる隠しステータスがあり、それに応じてステータスに補正がかかっている。
素質は0.5~1.5の間で0.1刻みでランダムで決まり、素質の値が全ステータスにかけられる。*4
1.0を超える素質の魔物は低確率でしか出現せず、種族の限界を超えたステータスになるため非常に強力……となるはずだったのだが。
①【魔物育成発展実験】*5をクリアする事で、全ての魔物の素質を1.0まで引き上げることが出来る。
②成長ポイントによるボーナスが非常に大きく、相対的に素質を厳選する価値が薄れてる。
以上の理由により、素質厳選はする価値が無いというのが現在の攻略掲示板の主流な意見である。
| 進化先一覧 |
魔物育成はまだ実装されて間もない要素であるため、進化先もあまり数が用意されていない。
| 獣系 |
フロストウルフ
・氷属性を操る狼の魔物
・StrとAglに優れる
| 水棲系 |
メタルタートル
・鋼の甲羅を持つリクガメ系の魔物
・VitとMinに非常に優れる
| 有翼系 |
ウィンドイーグル
・風属性を操る鷲の魔物
・AglとDexに優れる
| 爬虫類系 |
ドラゴモドキ
・ドラゴンによく似た魔物。詳細な分類は不明
・全ステータスが満遍なく高い。
・固有技[逆鱗]により、暴走状態になる代わりに全ステータス大幅アップが可能
| 昆虫系 |
レギオンワスプ
・蜂型の魔物。
・Aglに優れる。
・固有スキル【レギオン】と【影分身】【ドッペルゲンガー】の組み合わせにより252体に分裂した上で、固有技[自爆]によりHP分の固定ダメージを与える戦法が強力。
| 植物系 |
トレント
・樹の見た目をした魔物
・Str,Vit,Int,Minに優れる代わりにAglが壊滅的
・木材系の素材を定期的に生産してくれる
| 死霊系 |
ゴースト
・定まった形のない霊体系の魔物
・Int,Minに優れる
・【霊体】の効果により物理ダメージ無効
| 悪魔系 |
レッサーデーモン
・異形の姿をした、低級の悪魔
・Dex,Agl以外のステータスが満遍なく高い
| 精霊系 |
ファイアエレメント
・炎属性を操る、低級の精霊
・Intに非常に優れる
・低級故に物理ダメージ軽減効果が低く、物理ダメージに弱い
| 無機系 |
ロックゴーレム
・体が岩で構成された、ゴーレム系の魔物
・Str,Vitに非常に優れるが、Int,Min,Aglが非常に低い
| お勧め魔物 |
| アタッカー運用 |
ドラゴモドキ
・全ステータスが満遍なく高く、成長ポイントを全ステータスに振ることで他の追随を許さない万能キャラとなる
・[逆鱗]の存在により、単騎適性が高い
・RTAのバトロワでは、こいつを単独行動で暴れさせるのが主流
ファイアエレメント
・魔法攻撃力は全モンスター中最高
・炎属性魔法は、相性的に通りがいい
・プレイヤーが前衛を張り、こいつに後衛から攻撃させるのがおすすめ
| タンク運用 |
メタルタートル
・物理、魔法双方に強い壁役向きの魔物
・どちらかに特化させる場合は魔法がおすすめ
ロックゴーレム
・物理に非常に強い壁役向きの魔物
・魔法防御は育てたところでたかが知れているので、成長ポイントはVitに極振りしてしまおう
| サポーター運用 |
レギオンワスプ
・分身系スキルの多重発動による自爆攻撃が強力な魔物
・状態異常付与系のスキルを取得する事で途方もない数の状態異常を敵に付与できる
・正直、Agl以外のステータスはいらないので成長ポイントはAglに極振りでいいだろう
レッサーデーモン
・DexとAgl以外が満遍なく高い魔物
・バフ、デバフ系の魔法を豊富に覚える
・防御性能も高めなので、簡単には落ちないのも高評価
・攻撃魔法も覚えるが、ファイアエレメントの劣化になりかねないので攻撃特化構成はやめておくのが吉
『これってどうなってるの?』『コレの解説がねぇぞ!』というご意見・ご要望はこちらにお願いします。
・三災の幻獣
リヴァイアサンは、私の知る限り『√:AlterNative』で
ベヒーモスとジズーは“旧約聖書及びヨブ記に登場する、リヴァイアサンと関連付けられる事の多い怪物”が元ネタ。リヴァイアサンが出るなら、残り2体も出ることにしようと思って採用。
因みに“ジズ”が一般的なのに“ジズー”になっているのは、私が