中野家の五つ子はクリスマスのある日、湯煙町を訪れた。そして、地縛霊が出るゆらぎ荘へやってきた。
一花「ここがゆらぎ荘。」
二乃「噂通りのおんぼろ旅館ね。」
三久「昔はゆらぎ庵と言われた場所。」
四葉「出るのかな?アレ」
五月「無理です!帰りましょう!」
ニ乃「ここしか宿が空いていなの!我慢して!」
四葉「出るのを確認するために早速写真撮ろう!」
そうして写真を撮ると………怖い幽霊が……
一同「ぎゃあああ!!!」
幽奈「あっ……!!驚かせてすみません!!」
数分後
五つ子は宮崎、狭霧さぎり、雨野、朧、カルラがいる大広間に集まった。
五月「まさかこの旅館の地縛霊で女の子だったとは………それにしても天狗に地下人間でここは化け物の溜まり場ですか?」
幽奈さん「違いますけど…‥座敷童子や鬼がいるので」
四葉「えっ……なんでここに?」
狭霧「呑子さんの調査に。」
雨野「コガラシくんに会いに。」
朧「コガラシ殿と××××××××」
二乃「まじ?」
カルラ「我は遊びに来ているだけで住んでおらん。」
宮崎「同じく。」
雨野(それにしてもなんでお客さんおっぱい大きいの?それも平等に)
ニ乃「ところで幽奈さんたち以外の人は?」
幽奈「コガラシさんはバイトです!他の皆さんはクリスマスパーティーの買い出しに!」
宮崎「そうなんだ?あたしも行きたかったな〜」
三久「男の人もいるんだ。」
どうやらみんなでクリスマスパーティーの予定だったところを来てしまったようだ。
しかし幽奈さんは大広間にいる人たちに告白をした。
幽奈「すいません…皆さんに集まっていただいたのは実は…そのお話が…ありまして」
一花「私たちは部外者だけど……」
幽奈「せっかくですので聴いてください。」
そして幽奈さんは近いうちに成仏してしまうことを話した。
宮崎「そんな…幽奈さんが成仏しちゃうかもしれないなんて…!」
四葉「かわいそうだよ!」
ニ乃「せっかく告白したのに……そんな世の中あんまりだわ!」
三久「ライバルに勝ったのに」
五月「悲しいです。」
五つ子ちゃんは幽奈さんに同情した。
三久「ところで姉妹でコガラシて人が好きなんだ。」
狭霧「?、私と雲雀は姉妹じゃないよ」
三久「えっ!髪が似ているから姉妹だと…」
雨野「親戚だよ!」
三久は関係ない話をしていたが、その時
幽奈「!。コガラシさんに張っていた結果が破られました…!」
五つ子達「?」
ドォン!!
朧「何事だ…!?」
五月「あそこです!」
狭霧「冬空コガラシ!?敵襲か!?」
三久「違う!アレを見て!」
幽奈「…え?」
そこには全裸の青年が
二乃「へ……変質者だー!!」
カルラ「それおぬしのセリフじゃない気が」
朧「どうゆうことだ?冬空が2人?」
コガラシ?「近づくな皆!そいつは…」
ナレーター「それは冬空コガラシの肉体に憑依した醸乃介だった。なんで憑依したかは各自ゆらぎ荘コミックス22巻で。」
四葉「誰?」
幽奈「な…何故…何故そこまで…!?」
醸乃介「君らを潰すそんで充分や」
そう言いながら五つ子に破壊玉をぶつけるが……
ナレーター「五つ子には効果がなかったようだ。」
一同「!?」
醸乃介「そんなはずは……」
だがどう攻撃しても傷がつかない。それどころか
五月「私たちも戦います!」
一花「デコピンでも喰らえ!」
ドォン
一花「え」
醸乃介「ぐわーーブロリーと同じぐらいの強さだーー」
五月「パワーアップと言ってるけど……私たちには弱いんじゃないんですか?」
四葉「みんなでやってしまおう」
そして五つ子はクソ雑魚になった醸乃介を容赦なくギタギタにして
ナレーター「醸乃介のメンタルは崩壊した」
幽奈「だから誰ですか?」
最弱の醸乃介くん「冬空の体返すので許してください!」
二乃「じゃあ地獄に堕ちろ」
カルラ「雑魚は⚪︎ねー!!」
カス「うわーーーーーーーー」
そして地獄に落ちたカスを見て
二乃「潰れたのはあんただね。バーカ」
こうしてコガラシは救われ、ゆらぎ荘の幽奈さんは終わった。
完!
五月「こんな終わり方でいいんですか!」
幽奈「これでいいのだ。」
私が最初に作った短編作品です。ゆらぎ荘の幽奈さんと五等分の花嫁とのクロスオーバーは少し難しかったです。