幾千の生物が集い、交わり、そして別れる場所。
全ての世界の隣にあり、同時に裏でもある、少し視点を変えるだけで訪れることが出来る世界、「裏庭」。
その裏庭のどこかに、お客の望んだモノを何でも売ってくれるお店があるとか、ないとか。
──ある客は、大きな歯を磨くためのブラシを。
──ある客は、特注品の機械仕掛けの腕を。
──ある客は、望んだ国を。
対価はお客の一番大切なモノをたった1つ。
風変わりな服を纏い狐耳を生やした店主が営む、日用品から貴方だけの特別な品物まで、なんでも手に入る不思議なお店。
「妖雑貨店」は今日も営業中。
裏庭にある妖雑貨店を舞台にした単話完結、連作型の連載です。
毎週日曜に投稿していきます。
文章への批評何卒お願いします。
全ての世界の隣にあり、同時に裏でもある、少し視点を変えるだけで訪れることが出来る世界、「裏庭」。
その裏庭のどこかに、お客の望んだモノを何でも売ってくれるお店があるとか、ないとか。
──ある客は、大きな歯を磨くためのブラシを。
──ある客は、特注品の機械仕掛けの腕を。
──ある客は、望んだ国を。
対価はお客の一番大切なモノをたった1つ。
風変わりな服を纏い狐耳を生やした店主が営む、日用品から貴方だけの特別な品物まで、なんでも手に入る不思議なお店。
「妖雑貨店」は今日も営業中。
裏庭にある妖雑貨店を舞台にした単話完結、連作型の連載です。
毎週日曜に投稿していきます。
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