自身の前世知識を用いて、不幸になってしまったキャラの救済や、前世でさんざん妄想していた異能を実現するために奮闘することを決意する。
しかしセオは知らなかった。
前世にてセオが死んだ後、この作品の続編とソシャゲが始まったこと。
そこでセオの知らない新しい設定が生えていたことを。
これは様々な知らん原作が襲いかかり混乱するセオと、半端ながらも持ち得ていた原作知識により無双するセオにドン引きする周囲の物語。
【書籍化】します!
「カクヨム」様にも掲載しています。
| 第一章 推しの少年漫画の世界に転生した異常者 | |
| 一 惜しむ転生者と、振り回される父 | |
| 二 オリジナル異能はオタクのロマン | |
| 三 少年漫画の悪役だけど人気出るタイプの兄様 | |
| 四 推しが死んでしまう? じゃあ推しを魔改造すればいいじゃない | |
| 五 人のふり見て我が振りなんとか | |
| 六 知らないけどあり得る感じの母親 | |
| 七 転生者は視ている | |
| 八 星に願いを | |
| 九 焔 | |
| 十 百鬼セオの日記 一年目 | |
| 十一 百鬼セオの日記 二年目 | |
| 十二 百鬼セオの日記 三年目 | |
| 十三 私が一番すごいと思う人 | |
| 十四 百鬼セオの日記 四年目 | |
| 十五 百鬼セオの日記 五年目 | |
| 十六 サトリの居場所は悟られない | |
| 十七 お前の心をめちゃくちゃにしてやる! | |
| 十八 覚無惨と六年目と這い寄る学園 | |
| 十九 まほろば学園の奈留島さん | |
| 二十 魔祓刃披露はロマン | |
| 二十一 学園には機材がいっぱい | |
| 二十二 課外活動にはイベントがいっぱい | |
| 二十三 魔人襲撃とセオタード仮面 | |
| 二十四 白面金毛 ① | |
| 二十五 白面金毛 ② | |
| 二十六 百鬼セオは九日目に死ぬ | |
| 二十七 白面金毛の拠点に乗り込め~ | |
| 二十八 白面討伐RTA | |
| 二十九 ここだけ原作みたいな戦闘シーン | |
| 三十 ミホノはスッキリしたいのです♪ | |
| 三十一 世界で唯一人の推し | |
| 三十二 前哨戦 | |
| 三十三 祈りは星に瞬いて | |
| 三十四 白面決戦 | |
| 三十五 世界は巡り続ける | |
| 第二章 出ルヨリ前ノ落日 | |
| 三十六 魔人最大の脅威”件” | |
| 三十七 鵺パワハラ会場 | |
| 三十八 最強のふたり | |
| 三十九 這い寄る系営業妨害 | |
| 四十 奈留島ニイアのひ・み・つ | |
| 四十一 ニャハハ、最高のショーのはじまりですよぉ(ピコーン) | |
| 四十二 学校にテロリストが攻めてくるやつ | |
| 四十三 それだけを見ている | |
| 四十四 ってぇ、なんでそうなるんですかぁ! | |
| 四十五 奈留島ニイアの初恋の姿か……? これが…… | |
| 四十六 ロマン砲は使いにくいからロマンなんですよ | |
| 四十七 奈留島ニイアの追憶 | |
| 四十八 這い寄る日常デート | |
| 四十九 千変万化 | |
| 五十 奈留島ニイアの初恋 | |
| 五十一 正しく書き換えてあげます♪ | |
| 五十二 お前はお前の道を征け! | |
| 五十三 ……ちょっとやりすぎたかもしれん | |
| 五十四 さて、ゲームしにいきますかぁ | |
| 五十五 本当にそれでいいの? | |
| 五十六 心頭滅却すれば生ける炎もまた涼し | |
| 五十七 緊張の遭遇 | |
| 五十八 戦端を開く | |
| 五十九 それぞれの矜持 | |
| 六十 楠木リズ | |
| 六十一 もはや痴話喧嘩 | |
| 六十二 現状の頂上決戦 | |
| 六十三 這いよる混沌 | |
| 六十四 一番面白いものを見せてやるよ | |
| 六十五 面白かった"時間”が終わる | |
| 第三章 推しの漫画の世界で生きていく | |
| 六十六 ティンダロスの■犬 | |
| 六十七 ティンダロスの駄犬少女 | |
| 六十八 弱いから、好き | |
| 六十九 あふあふさんが通る | |
| 七十 うー! はー! | |
| 七十一 ニャルっと飛び出て修行のお手伝い! | |
| 七十二 自分を見つめ直す | |
| 七十三 ミホノのお願い | |
| 七十四 そこのやつがヤバいだけなんだよマジでー | |
| 七十五 こいつら交尾したんだ! | |
| 七十六 なんかイベントみたいになってる戦闘 | |