現代で行方不明になった幼馴染みを待ちながら、仕事に没頭していた一人の女がいた。
しかし仕事中に起こしてしまったアクシデントで、なんと戦国時代にタイムスリップしてしまった……!
彼女は大事な幼馴染みと会うことができるのか!?
信長協奏曲にどハマリしちゃったんですが、このサイト様内に書いている方が、いない?ので自作してしまいました……!!
これを期に、『信長協奏曲』増えればいいなぁ…と思います(*´ω`*)
すみません、またもや新しいものに手を出してしまった祐氷(ゆうひ)です(^^;
いや、信長協奏曲の作品を探しても、このサイト様内で見つからなかったのでついやってしまいました(・ω・;)
原作を知らない方は読みづらいかと思いますが、是非ともご一読ください<(_ _)>
春─少しの肌寒さは残っているものの、段々と暖かくなってくる季節
桜の花も咲き乱れ、学生や新卒の若者たちが新たな一歩を踏み出すような─そんな時
俺、
不安……と言っても、自分の事じゃない
俺には、小さい頃から一緒にいる年下の幼馴染みがいる
今年高校に入ったばかりのそいつが、一週間前に行方不明になったのだ
元々、硬っ苦しい事なんかが嫌いな奴で、破天荒な振る舞いを平気でするタイプだったが。それでも、未だに俺の事を“姉ちゃん”と呼んでは後ろを付いて回る様な可愛らしさを持っている
……今、疑問に思った奴も居るだろうが、それについてはまた後で作者が説明すんだろ
[ちょっ、それ裏地じょ(うるせぇよ
とにかく、俺に対しては隠し事なんて
アイツの携帯買ってやったのも俺だしな
アイツの親である叔母さん達も警察も、思春期の子には良くあることだと取り合ってはくれなかった
だから仕方なく俺も仕事で気を紛らわせながら、奴の帰りを待つ事にしたのだった
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「おーい、榊蒔!ちょっと来てくれ!」
「はいっ!」
俺は今、仕事で現場に出ていた
俺の仕事は所謂
今日は足場の解体作業に入っていたのだ
親方に呼ばれて足場をヒョイヒョイと軽快に登っていく
昔から身軽で運動神経の良かった俺は、今の会社で結構重宝がられていた
「おー、相変わらず身軽だなぁ!榊蒔。」
「流石は平成の忍者!」
「その呼び名は止めて下さいよ!?」
ワハハハハ、なんて笑うオヤジ共に胡乱げな視線をくれてやりつつ、そう叫んだ
ソレがいけなかったのか……
俺は足を踏み外して───
─────足場から
自分の身体能力を過信して、命綱を掛けてなかったのも災いした
「────っ、榊蒔!!」
親方達の叫びも虚しく、俺はこの
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えー、ここからは、文字数稼ぎとして「おい!(怒)」主人公の事を書かせていただきます
鉅鹿 榊蒔(おおが さかまき)
年齢:23
身長:175→184
体重:「あ゛?」→72
そこら辺の男より男らしい性格の持ち主
明るめの茶髪に切れ長な感じの鳶色の瞳で、性別は女の筈なのに男にしか見えないイケメンフェイス
昔から身軽で運動神経は抜群に良かった
戦国時代についての知識はそこそこ?知ってる所と知らない所がまちまち
頭の回転は悪くない、ハズ
幼馴染みのサブローを事の他可愛がっている
因みに何で女なのに男の様な名前なのかと言うと、単純に父が「格好イイ感じの名前を付けたい!!」と駄々を捏ねたせい
別に気に入っているので構わないが
父の名は
そんな榊蒔は戦国に跳んで、身体に変化が起きる予定だが………!?
はい、ここまで読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)
如何にもプロローグ的な感じで終わりましたが、続きを書くかはまだ決めてません!
皆様の感想等で決めようと思っているので、是非とも感想・評価などお願いしますm(_ _)m