時系列としては、アニメは『All Mix』終了後、ゲームはメインストーリーの第4章終了後までとなっております。
ご理解の程よろしくお願いしますm(_ _)m
有栖川学院。此処はかつてお嬢様学校として有名な女子校であったが、最近は少子化の影響を受けたからか共学となった。
しかし有栖川学院は共学前の名残からか、毎朝礼拝とシスターの講話、「世間で流行っているものは何でも禁止」という厳格な校風が今も残っているのだ。
だけど後者はDJユニット
そんな有栖川学院にある一部の者しか知らない秘密の地下室にて、
「「えーっ、その話ホント(なの)ーっ⁉︎」」
今は休憩中のようでお茶をしていたのだが、その際京介の口から何かを伝えられたようで胡桃とみいこは驚きを隠さなかった。
「ホントだ。話を持ち掛けられた時は俺も正直驚いたが、これも一つの経験だと思ってな」
京介は紅茶を飲みながら詳しい内容を話した。
曰く「
「フォトンと合同かー。それいいかも!」
「みいこ達もアイドルデビューなの!」
「貴女達はしたないですわよ。それとみいこさん、アイドルとは少し違いますわ」
京介からその報せを受けた胡桃とみいこは浮かれ気味で喜ぶも、同じくその報せを聞いた春奈に嗜められるのであった。
「でもいいんちょは颯樹さんの事が大好きだからわたし達と同じ気持ちなんじゃないの〜?」
「なっ…!それとこれとでは話は別…あと私はいいんちょではありませんっ!」
しかしお返しと言わんばかりに、胡桃がニヤつかせながら今の春奈の心情を指摘した。それを受けた春奈は顔を真っ赤にしながら胡桃に怒り始めた。
「あはは…でも
それもそのはず、いくら知り合いとはいえ芸能事務所所属のDJユニットと合同ライブに誘われたら誰もが嬉しくなる。それに
「分かった。それじゃ満場一致って事でOKしてもいいか?」
「「おっけー(なのー)!」」
その後は
美夢達もそれを受けて、合宿に向けて色々と準備に取り組るのであった。
そして合宿当日。
「楽しみなの、胡桃ちゃん!」
「そうだねー」
みいこは待ちきれないと言わんばかりに目を輝かせていた。ちなみに集合時間は午前7時30分なのだが、集合の1時間前にはもう到着していたのだ。しかしそんなみいこの背中には、彼女の背丈の2倍はあるリュックサックを背負っていたのだ。
「一応聞きますけどみいこさん。そのリュックサックには何が入ってらっしゃるのですか…?」
不審に思った春奈は、みいこにリュックサックとその中にあるものを指摘した。
「トレーニングウェアにー、パジャマにー、いつも使ってる枕にー、お気に入りのぬいぐるみにー、トランプにー、UNOにー、人生ゲームにー、みいこ厳選のホラー映画のブルーレイにー……とにかく色々入れてきたのー!」
「後半から…というよりほぼ半分近く色々と遊び道具が混ざってるじゃないですか…」
まさかの遠足気分で今回の合宿に臨んだみいこに対して春奈は呆れる他なかった。
「色々張り切りすぎだよー、みいこちゃん!」
「そういう胡桃さんはイタズラ道具を持ってきてないですよね?」
胡桃がそうみいこを笑いながら茶化すと、春奈が割り込む形で彼女も不要なものを持ってきたのではないか指摘した。すると胡桃はピクリと固まった。
「な…なんのことかなー?さっぱりわからないよー」
春奈に指摘された胡桃は目を泳がせながら冷や汗を掻いていた。それに加えて早口で棒読みでもあったので、この反応からしてクロと判断されても可笑しくない状況であった。
その胡桃の反応を察知した春奈に持っていたイタズラ道具を全て没収されるという末路を辿った。
「やれやれ…」
そのまま春奈は胡桃をその場で正座させて説教に入るが、京介はその光景にため息をついて呆れていた。
「しかし京介さんや美夢さんは不要なものを持ってきてないですわね」
「そうだ…と言ったら嘘になるけど、あるといっても余興として軽く遊べる物くらいだ。でもその時間を取れるかどうか分からんがな」
そう言って京介は近くのベンチに座って腰をかけようとした。しかしその際ウッカリ上着のポケットから何かが落ちた。
「京介さん。何か落としまし…!」
春奈が京介の落とし物に気づいてそれを拾うも何故か言葉を失った。彼女の手に持っていたのは、コがつくアレの箱であった。
「…京介さん。一応念の為に一つ尋ねますが、これは一体なんでしょうか?」
「みりゃ分かるだろ。後で余興として使う水風船だ」
「わぁ、それは楽しみですわぁ……じゃ、ありませんわっ!こんなアダルチックな水風船なんて見た事も聞いた事もありません!」
春奈はノリツッコミも交えながらも、顔を赤く染めながらそう言って手に持っていた箱を地面き叩きつけた。
「全く、有栖川学院の生徒として少しは清楚ある学生生活を…」
「春奈ちゃん…」
「何ですか美夢さん?残念ながら今の京介さんを貴女が庇う理由なんてありません…」
「実は私も…」
美夢はもじもじしながらそう言うと、顔を赤く染めながら何処からかコがつくアレの箱を取り出して春奈に見せた。しかも、パッケージも京介が持っていた物と全く同じであった。
「何故美夢さんまで持ってきたのですかっ⁉︎」
「後で使うかな…って」
「使うタイミングなんてあるわけないでしょうが!」
春奈はそう怒鳴ると、美夢からコがつくアレの箱を取り上げた。
「安心しろ春奈。颯樹さんが使う分…正確には通常の3倍の量は確保してあるから」
「安心出来る要素が皆無ですわっ!」
「大丈夫だよ春奈ちゃん、通常の3倍の速さでやれば問題無いから」
「速さなんてどうでもいいですわ!問題なのはそのような行為をする事です!というより何故あなた方2人は何処ぞの赤い彗星のオマージュをするのですか⁉︎」
「「えっ、劇場先行版を観に行ったから…」」
「影響を受けないでください!特に美夢さんはっ‼︎」
「そこのみんな。駅前だから大きな声は一般人に迷惑だからやめようねー?」
そこには、黒髪のショートヘアの少年…
「…はーい」
「「「「分かりました(なのー)…」」」」
「いや、凄い手のひら返しだね⁉︎」
「しかしもう来たわけか。集合まで少し時間あるぞ?」
「遅刻厳禁だからね。だから多少早く来たのさ。それに京介達だって同じだろ?」
「其方と同じ気持ちだ」
「みいこは6時30分に到着したのー!」
「「それは早過ぎ…」」
京介と颯樹はお互いが集合時刻より早く集まった事を指摘し合うと、みいこだけはドヤ顔で胸を張りながらその事を報告したが、2人は呆れていた。
「あぁ…ドヤ顔しているみいこちゃんとっても可愛い♡これを咲姫ちゃんと胡桃ちゃんと3人並べて…」
しかしそんなみいこを見ていたノアは惚けた表情で
「止めろノア」
「アダッ⁉︎」
あらぬ妄想に浸っていたノアを颯樹はハリセンで彼女の頭を叩いた。
「この人、今のうちにシメても構わないか?」
「止めなさい」
「それはアウトだから縛るだけに留めろ」
そんなノアを見兼ねた京介は彼女を軽くヤキを入れる事を提案するが、衣舞紀と颯樹に止められたため、大人しく颯樹から渡されたロープでノアをぐるぐる巻きに縛る事にした。
だが、そんな事を今更指摘しても時間の無駄なのと、早いに越した事はないからか、時間を前倒しして目的地であるネビュラプロダクションに足を運ぶ事となった。
そしてネビュラプロダクションに到着すると、その付近には予め用意されていた車に乗って、都心を出て今回の目的である合宿をする所に向かうのであった。
車に乗る事およそ数十分、
そして全員が来た事を予期してか、施設の入り口から1人の女性が出てきた。
「
出迎えてくれたのは黒のパンツスーツを着こなしたスタイル抜群の美女…
そんな紗乃だが、
「それで福島は何故縛られているんだと聞きたいが…
「「「「はい、そうです」」」」
集合した全員を見た紗乃だが、ノアがロープでぐるぐる巻きにされている事を見た時に何があったかすぐに察知した。当然颯樹と衣舞紀と乙和は即座に…しかも京介も交えて肯定するのであった。
「……分かった。福島には私の方でしっかり話をするとして、早速練習に取り組むか。荷物を部屋に置いてきてくれ。1時間後にレッスン場に集合するように。それまではゆっくり休憩していてくれ」
『分かりました(なの)!』
いくら軽度とはいえノアの阿保な事をしでかした事に対し紗乃は眉間を押さえるも、すぐに気持ちを切り替えて本来の目的である練習に取り組むのであったが、流石に来てすぐは無理があるので、1時間余分に休憩を取る事にしてから開始するのであった。
全員にそう言い渡した紗乃はロープでぐるぐる巻きにされているノアを抱き抱えてこの場を後にした。
その後全員は予め割り振られた部屋に荷物を置きに行った後は暫しの休憩を経て、颯樹の案内でレッスン場に到着した。そこには紗乃と、彼女に説教されて魂が抜けかけているノアの姿があった。
「それでは皆んな、練習を始める前に今回の目的は覚えているな?」
「確か…
「そうだ。だけどそれだけでは合同ライブの実感が無い…此処は一つ、
なんと紗乃からの突然の提案であった。それに対し
「でもそれって楽しそうなのー!」
「うんうん!」
しかしすぐ気持ちを切り替えた(もしくは気にしてなかったとも言えるが…)のか、みいこと乙和は笑顔で紗乃の提案に賛同した。
「2人とも、遊びでは無いのですよ?」
「春奈の言う通りだよ。これも立派なお仕事のうちの一つだからね」
そんな2人の様子を見た春奈と衣舞紀は、反応からして遊びと捉えたのか苦言を呈した。
「でも私は賛成です。また違った景色が見えてきそうだから…」
しかし、今まで黙って見ていた咲姫はボソリとそんな事を言い出した。余談だが、咲姫は共感覚と呼ばれるものを持っており、彼女は音に色や形が付いて見えるのだ。
そんな咲姫だから、紗乃の提案に賛同を示したのだ。
「それならプロデューサー。一週間後にミニライブを設けています、そこで彼女たちに披露して頂くのはどうでしょう」
咲姫に便乗するかのように颯樹は更に今後の予定を考慮した提案をしてきた。
「い、一週間後!?」
「随分と急だな……」
「元々ゲストの予定で組んで居たけど、せっかく合同ユニットの話が挙がったのなら、組み込んでみるのも面白そうだと思って。でも、それなりに練習メニューはうんとキツくさせてもらうよ。どう?」
確かに突然だけど、颯樹の言う事には説得力がある。そう感じたのか、みいこは嬉しそうにするも、乙和と胡桃はげんなりとしていた。
「分かった、君の好きにしたまえ」
「ありがとうございます」
これ以上何も言う事は無いのか、紗乃は颯樹の判断に委ねる事にした。
その後は全員話し合いの元、曲作りに親睦を深める意味合いもあるのか、まず
「腕を大きく振って!」
「はい!」
「ミスを怖がらない!」
「はい!」
…と、まずは
あとはみいこは乙和、胡桃はノアに指導中なのだが…
「胡桃ちゃんは跳ねる時もう少し抑えた方がいいよ」
胡桃の動きが少し大きかったのか、ノアは彼女の動きを指摘した。
「えっ。でもこうした方が可愛いでしょ?」
…と、先程の動きに合わせて胡桃は猫ポーズを取った。
「ハッ!可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!それでいいです!正解!」
指導そっちのけで胡桃を褒め称えたのであった。しかし…
「…………」
いつのまにか麻酔銃を構えていた京介はノアの背後に音を立てずに接近して躊躇なく引き金を引いた。麻酔針が後頭部に命中したノアは前から前から倒れた。
「ノアさん。ちゃんと指導して貰わないと此方は困るんだけど?」
「ハイ……」
ノアに乗っかった京介は、麻酔銃を構えてナイフの刃とは反対の部分をノアの首元に近づけて馬鹿な事をしないよう牽制するのであった。ノアは、動けないのでただただそれに従うしか他なかった。
その後のノアは、紗乃に引き摺られる形で退場して、数時間に及ぶ彼女のお説教を受けるのであった。ちなみにみいこの指導はちゃんと真面目にやっていたのは言うまでもなかった。
その後は一通り終えた一行は、今度は
と言っても、本格的な身体づくりは
そして、暫くした後、昼食を摂って休憩を終えてから午後のレッスンに励んだ。終わる頃には夕方に差し掛かっていたので、今日のレッスンは此処で切り上げて夕食となるが…
「ほい、焼けたよ」
「「美味しそう(なの)!」」
「うーん。今食べるとカロリーが…」
「胡桃さん!お待ちなさい!」
「いいんちょが怒ったー!」
「私はいいんちょではございませんっ!」
今現在浜辺でバーベキューが行なわれていた。これらは紗乃やネビュラプロダクションのスタッフの計らいでご馳走となっていた。しかし常日頃から身体を気を遣っている衣舞紀や、春奈の肉に激辛唐辛子を入れて反応を楽しむ胡桃(当選春奈は胡桃のイタズラに引っかかり、砂浜で追いかけっこをしたが…)や、肉を食べる手を止めないみいこと乙和…と各々が楽しんでいた。
「星、綺麗…」
「はい。あの星は…」
そんな中、美夢と咲姫は星を見上げながら肉が焼けるのを待っていた。天体観測が趣味の咲姫が美夢に今夜空の星をレクチャーしている最中であった。
「しかしこうして見ると、あの星たちってなんだか私達みたい」
「私達、ですか…?」
「うん。京介くんや春奈ちゃん、胡桃ちゃんにみいこちゃん、
夜空の星々を見ていた美夢はそれらを自分やDJユニットを通して知り合った者達と重ね合わせるように例えた。それを聞いた咲姫は微笑ましく美夢を見ていた。
「それでしたら美夢さん。今回作る曲の作詞、私としませんか?」
「咲姫さんと?」
「はい。私も色々と思いついたのでプロデューサーに相談したところ好きにしていいと言ってました」
なんと咲姫は星々の感想に感銘を受けたようで、歌詞制作の打診を美夢に頼んだ。
「うん、わかった。私に出来る事があるなら協力するよ」
それを受けて美夢は即座に咲姫の提案を受ける事にした。
「ありがとうございます。良い歌詞が出来るよう頑張りましょう」
「うん!」
2人はそういうとお互い微笑みあった。しかしそれを覗き見していたノアは涎を垂らしながら色々と妄想に浸るも、京介によって牽制されたのは言うまでもなかった。
その翌日、歌詞制作に取り掛かっている美夢と咲姫を除いた全員でレッスンに励んでいた。しかし午前中のレッスンが終わると同時に美夢と咲姫が来て、先程まで取り掛かっていた歌詞制作が終わったようで、全員に完成した歌詞を見せた。
「これは…」
「うん、いいね」
「みいこ、これ好きなのー!」
全員の反応はというと…感想はバラバラであるが、2人が書いた歌詞に感動や関心を抱いたのか、批判は無かった。というよりも、全員が賛成で決定のムードであった。
「……うん。これは素晴らしい、歌詞はこれで行こう。春日、確か君が主に作曲を担当しているそうだね?」
「はい、そうですが?」
「それなら出雲と一緒に作曲をお願い出来ないだろうか?」
「私がですかっ⁉︎しかし…分かりました、私が担います!」
紗乃の提案に最初は躊躇したものの、美夢も手掛けた歌詞の作曲を、同じく作詞を担当した咲姫と共に作曲する事を引き受ける事となった。
しかし作曲の方は作詞より時間を取られるため、完成したのは合宿最終日となった。だけど、作曲の感想は作詞の時と同じで、聴いた全員が感動や関心を抱いていた。
その後はミニライブど合同ライブに向けて、完成された新曲のパートの段取りをしてから練習に入るのであったが、紗乃の助言で、DJは春奈が、VJは胡桃が担当となって、メインボーカルは美夢と咲姫となった。
パートが決まった後は、基礎練習も怠らずに新曲の練習に全員が励むのであった。
そして合同ライブ当日。
舞台袖で待機している
それに加えて今回の合同ライブはミニライブより日はそんなに経っていないので、それが彼女達にとって起爆剤となったのだ。
「皆さま。本日は私達
「今回、私達が披露する曲は先日のミニライブにお越し頂いた方はお分かりかと思いますが改めて…私達のユニット同士が合同で披露する曲となります」
ステージに立った美夢は咲姫と共にMCを務めて新曲のお披露目をする事となった。当然、観客は大いに湧いたのは言うまでもなかった。
「「それではお聴きください♪ 『妙なる星と』」」
そして歓声が沸き上がる中、ライブが始まるのだった───。
まずは読んでくださった方、お気に入り登録をしてくれた方、こんな拙作を応援いただきありがとうございます!こんな拙作読んでくれるだけでもありがたいです。
作品のリンクやコラボ回はやるけど、コラボ小説そのものに関しては全くといっていい程やった事がないのでいい試みになりました。
この企画を提案してくださった皐月さんにはこの場を借りて、感謝の言葉を送ります。また機会がありましたらお声がけくださいm(_ _)m
それでは、次回の更新をお待ち下さい。
【今作のコラボ小説の作家】なかムー
【元となった作品】可憐の少女達と紡ぐ日常
【今回のコラボ相手】咲野 皐月
【メイン作品】仮面の慟哭と凶宴
「申し訳ありません、颯樹さん。貴方の手を煩わてしまって…」
「構わないよ」
胡桃(?)「素晴らしい提案をしよう…」
みいこ(?)「貴方も秘密結社リリリリに入るのー」
(↑変な仮面を着けてるイタズラコンビ)
颯樹「とりあえず2人とも、反省文書こうか?」
京介「美夢…」
美夢「京介くん…」
颯樹「やれやれ。あの2人はまた…」(呆)
はやて「心愛…」
心愛「はやて…」
颯樹「増えてるぅぅぅぅぅぅぅ⁉︎」
茉奈「颯樹くん、悪いけど肩貸して…」
リカ「颯樹ー、おんぶー……」
茉莉花「さっくん、気持ち悪いよー……」
颯樹「飲み過ぎだよ、パリピ共…」
希美「( ⸝⸝⸝⩌⤚⩌*)ムー こうなったら……春奈ちゃん、衣舞紀!3人でジェットストリームアタックを仕掛けるよ!」
千歌「希美…?」(#^言^)
乙和「クレープ、クレープ、食べたいな〜♪」
ノア「咲姫ちゃん咲姫ちゃん咲姫ちゃん咲姫ちゃん咲姫ちゃん咲姫ちゃん咲姫ちゃん咲姫ちゃん!」(ブリッジしながら咲姫に駆け寄る)
咲姫「えぇ…」
颯樹「とりあえず2人は少しお話ししようか?」
椿「あのクソガキッッッッッッッ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」(京介の顔写真をサンドバッグに貼り付けて殴りつけている)
颯樹「とりあえず落ち着きましょう…」
響子「颯樹〜。この荷物美夢ちゃんに届けてくれない?」
颯樹「断る」
りんく「颯樹さんだ!ハッピーアラウンド〜!」
颯樹「ハ、ハッピーアラウンドー……」
京介「アクの強すぎるDJユニットに振り回される颯樹。彼が辿る運命とは…次回、D4DJ最新作【星と百合と少年と…(仮)】。ライディング・デュエル!アクセラレーション!」
颯樹「それは僕のセリフ!あとそれだと遊戯王の小説と勘違いするから!」