ここからストーリーがもっと変わっていきます
・・・体育祭会場 保健室・・・
緑谷「う・うぅぅん・・・・」
リカバリーガール「目が覚めたみたいだね。」
緑谷「リカバリーガール・・・・・」
オールマイト「やぁ緑谷少年。」
緑谷「!!・・・・オールマイト・・・・」
オールマイト「いいファイトだったよ。結果2位だったけど、それでもいい健闘だった!!」
緑谷「・・・・・・・強かったです・・・難波くん・・・・」
オールマイト「ん?」
緑谷「難波くんは、僕の繰り出す攻撃を見切って・・・・・」
緑谷「確実に相手を倒す方法で攻撃をしてきた。」
緑谷「僕が焦って大技を繰り出すのも読んでいた・・・・・・」
オールマイト「・・・・・確かにその通りだね。」
オールマイト「私が彼と戦った場合、どう動くか読み切れないかもしれない・・・・」
緑谷「オールマイト・・・・・」
オールマイト「だけど、君は大健闘をした。1位にはなれなかったけど良かったよ!!」
緑谷「・・・・はい・・・・・ありがとうございます・・・・!!」
緑谷は負けた悔しさで涙が出る
・・・数分後 体育祭会場・・・
ミッドナイト「今年度、雄英体育祭!!1年の全日程が終了致します!!」
ミッドナイト「それではこれより!!表彰式に移ります!!」
ミッドナイトがそう言うと、花火が打ちあがり地面から表彰台が上がる
3位の台には爆豪と飯田。2位には緑谷、1位には難波が立っていた
本来の爆豪であれば3位の時に苛立ちや暴れそうだが、妙に静かだった
ミッドナイト「さぁメダル授与よ!!今年メダルを贈呈するのは・・・・もちろんこの人!!」
オールマイト「私が・・・・・・」
オールマイト・ミッドナイト「メダルを持って来た!!『我らがヒーロー!!オールマイト!!』」
難波「(被ったな・・・)」
「今年の1年は良いなぁ。」
「オールマイトに見てもらえてんだよなー・・・」
オールマイト「飯田少年・爆豪少年!!おめでとう!二人共かなりいい健闘をしたよ!!」
爆豪「・・・・まだだ。」
オールマイト「ん?」
爆豪「まだこんなんじゃ足りねぇ・・・・・難波に勝つためにもこんなんじゃ満足しねぇ!!」
オールマイト「ふふ、その意気だよ少年!」
飯田「ありがとうございます!僕も家族に期待できるよう頑張りました!!」
オールマイト「HAHAHAHA!君はヒーロー家系だからね!!もっともっと頑張れよ!!」
飯田「はい!!」
オールマイト「緑谷少年おめでとう!!入学仕立ては体を壊すこと多かったけど!」
オールマイト「だいぶ克服できたみたいだね。」
緑谷「はい・・・・まだ上手く扱うのは難しいけど・・・・もっともっと頑張ります!!」
オールマイト「ふふふ、君も強く成長できるさ!!」
オールマイト「難波少年!!普通科での優勝!!君は彼らの期待の新星だね!!」
難波「俺はただやるからには優勝を目指しただけだ。」
オールマイト「HAHAHAHA!!!・・・・・・・クレハ先生には申し訳ないことをしたと思っているよ。」
難波「だったら俺にじゃなくばあちゃんに言ってくれ。少しは教師として後世を育てないとだろ。」
オールマイト「・・・・・・・そうだね。」
難波「あんたの昔話ばあちゃんから聞かされたけど、言ってやろうk」
オールマイト「さぁ!!今回は彼らだった!!!」
オールマイトは汗をだらだら流しながら急いで話を変えた
難波「(逃げたな。)」
ミッドナイト「(逃げた。)」
爆豪「(逃げやがった。)」
緑谷「(オールマイトの昔話・・・・一体どんなのだろう!!)」
オールマイト「しかし皆さん!!この場の誰にもここに立つ可能性はあった!!」
オールマイト「ご覧いただいた通りだ!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ
難波「・・・?」
オールマイト「競い!高め合い!!さらに先へと登っていくその姿!!
ゴゴゴゴゴゴゴ
難波「(なんだこの音・・・・・・?)」
オールマイト「次代のヒーローは確実にその芽を伸ばしている!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ
難波「!?」
難波が上を見上げる
オールマイト「てな感じで最後に一言!!」
オールマイト「皆さんご唱和ください!!せーの・・・」
難波「オールマイト!!!!」
オールマイト「ん?難波少年、どうし・・・・・・!?」
難波がオールマイトを呼ぶ。オールマイトは難波の声に反応して振り返る。オールマイトは難波が上を向いていることに近づき空を見る
そこには赤黒い雲が迫って来ていた。そしてその雲から尋常じゃない数のUFOが現れる
オールマイト「な・なんだ!?」
ミッドナイト「!?」
するとUFOから黒い何かが降り注いでくる。
緑谷「な・なんなんだ!!?」
降り注いだ黒い何かが地面に降り立つと、他の黒いのと集まっていき人型へと変貌していく
オールマイト「まさか襲撃!?」
難波「!!まずい!!」
難波はすぐに何台かのUFOが表彰台へと標的を向けていることに気づく
緑谷「え!うわぁ!」
爆豪「がっ!」
飯田「うわっ!!?」
オールマイト「難波少年!?ぬぉ!!」
難波が急いでオールマイトたちを表彰台から飛ばす・・・・・・が!!!!
難波「!!!」
ズドドドドドドドドド!!!!!!
UFOからの集中砲火が表彰台へと向かい、難波を助けに向かおうとしたオールマイトだが、衝撃波が飛び交って近づけないでいた
オールマイト「難波少年!!!!!」
集中砲火が止み、煙が晴れると表彰台が粉々になっていた
緑谷「難波くん!!」
心操「難波!!」
麗日「そ・そんな・・・・・!!」
蛙吹「難波ちゃん・・・・・!!」
「今ので仕留めれたのは、ガキ1人だけか。」
すると一台のUFOの円盤に乗っている布をかぶった謎の男が現れた
オールマイト「貴様・・・・・・・!!!!」
「お?なんだ救えなかったことに対しての自分への怒りか?」
「それとも、俺に対しての怒りか?」
オールマイト「両方だ!!!」
オールマイトはすぐに跳躍して、謎の男へと拳を構える
オールマイト「DETROIT!!!」
オールマイト「SMASH!!!」
オールマイトの必殺技の中で一番知られている攻撃。その威力は天候変えるほどの絶大な力
それが謎の男へと叩き込まれ衝撃波が発生する。それを見たものが一撃で終わらせたと思った
だが・・・・
「ほぉぉ、これが平和の象徴の拳・・・・・なかなか悪くないな。」
オールマイト「!!?」
衝撃波が治まると、オールマイトの拳を男が握っていた。それと同時にかぶっていた布が吹き飛ぶ
謎の男の姿は、異形系と思わせる姿をしていた
「ふん!!」
オールマイト「ぬぉ!」
男はオールマイトの拳を握ったまま、地面へと投げた。オールマイトが着地すると男もUFOから降りる
「自己紹介が遅れたな。俺は亜空軍のリーダー・・・・・・」
「『アビス』」
男の名は『アビス』。謎の敵の登場にヒーローたちは警戒する
アビス「流石
オールマイト「この世界・・・・・・?」
アビス「我々亜空軍は
アビス「そう・・・・・我々は異世界からの侵略者だ!!」
「「「「!!!??」」」」
アビスの言葉に、会場だけではなくテレビで視聴していた者たちは驚いた
異世界からの侵略者、そんなのが本当にあるのか・・・・・真実か噓かどっちか分からない・・・
半信半疑の者達が出てくる
オールマイト「仮にそうだったとして、貴様の目的はなんだ!!」
アビス「我々は貴様らという『個性』。能力を持った人間たちが住まうこの世界に興味が持ってな。」
アビス「この世界の・・・・敵団体、『ヴィラン連合』と同盟を組み・・・・」
アビス「そして挨拶がてら、お前たちヒーローに会いに来たというわけだ。」
オールマイト「『ヴィラン連合』!?」
雄英を襲撃したヴィラン連合と同盟を組んだ。そのことにオールマイトの表情はさらに強張る
オールマイト「なら貴様を捕まえて、連合の居所を吐かせる!!」
アビス「できるのかお前に?」
エンデヴァー「オールマイトだけだと思うな!!」
アビスが周りを見渡すと、そこにはすでにプロヒーローたちが囲んでおり戦闘態勢に入っていた
アビス「NO.1になれない君たちが吠えたところでな。」
シンリンカムイ「舐めないでもらおうか!!」
デステゴロ「お前のすきにはさせない!!」
アビス「ほほぉ、よほど自分達の個性に自信を持っているんだな。」
アビス「だったら・・・・・・・」
アビス「それを無くせばいい。」
ズズゥゥゥン!!
アビスがそう言うと、大型の何かがアビスの後ろに落ちてきた。土煙が舞い、そこから目のような光が見え土煙が晴れると・・・・
そこには大型のロボットがたたずんでいた
オールマイト「なんだ!?」
アビス「始めろ。」
「!!!」
エンデヴァー「仕掛ける前に・・・・!!」
アビス「遅い。」
ザザザザザザザザザザ!!!
突然ロボから電波のようなものが広がっていく。それが何を意味するのか
彼らはすぐに気づく
緑谷「なんだったんだ今の・・・・」
葉隠「うわぁぁ!!」
八百万「どうしましたか葉隠さ・・」
葉隠「す・姿が急に映った!?」
八百万「!?」
耳郎「う・噓!?私の耳たぶの『イヤホンジャック』が!?」
尾白「し・尻尾が無い!?」
その言葉に皆が、騒ぎ出す。そうなぜなら・・・・異形系の者達の姿が普通の人と同じ姿になっていたからだ
緑谷「
轟「!?(炎も氷も出せねぇ!?)」
切島「硬化できない!!」
エンデヴァー「一体どうなっている!?」
アビス「くくくくく・・・・あはははは!!」
アビス「どうやら効果覿面みたいだな。」
シンリンカムイ「貴様何をした!!」
アビス「俺がというよりかは、こいつだな。」
アビスがロボを見る
アビス「こいつは亜空軍が開発したロボ。名は『ZERO』だ。」
ZERO『!!』
アビス「さっきこいつが放ったのは、『対個性封印電波』だ。」
アビス「この電波を受けた人間は強制的に無個性になる。」
アビス「だからお前たちの個性が突然使えなくなったり姿も変わっている。」
「「「「!!!??」」」」
アビス「だが、一度発動すれば二度と使えない代物。しかも制作に途方もない時間を使う。」
アビス「だからこいつを倒さない限り、個性は戻らないというわけだ。」
緑谷「(そ・そんな!!?電波を受けた人間を無個性にする・・・・そんなことされたら・・・!!!)」
そう緑谷はすでに気づいていた。無個性にさせる電波を発動した。つまり・・・・
アビス「それで・・・・・それがお前の本当の姿みたいだな・・・・・・」
「オールマイト」
オールマイト「・・・・・・・・・」
電波受けたオールマイト・・・・・無個性状態にされた途端、マッスルフォームの姿からトゥルーフォームへと強制的に戻ってしまった
爆豪「オール・・・・マイト・・・・!?」
飯田「なっ!?」
蛙吹「う・うそでしょ・・・・・・!?」
緑谷「(そ・そんな・・・・・難波くんのこともあってあまり衝撃が薄いけど・・・・・・オールマイトの秘密が・・・・!!)」
アビス「くっ・・・・・・あはははははは!!!それがお前の本当の姿か平和の象徴さんよ!!」
オールマイト「うぐっ・・・・!」
アビス「体育祭の映像は見ていたが、表彰台で始末したガキが言ってた通りだったな。」
アビス「正しくお前は『死に急ぎの大バカ野郎』だな。」
オールマイト「!!」
アビス「日本を支えてきた絶大なNO.1ヒーローも、年老いて弱り今にも崩れそうな柱そのものだな。」
アビス「そうなるまでヒーローを続けていたとは、拍手を送りたい気分だよ。」
オールマイト「っ・・・・・・!」
アビス「だったら、拍手の代わりに・・・・・・・」
アビス「ここいる奴らを皆殺しにしよう。」
「「「「「!!!??」」」」」
アビスが手を上げると周りの亜空軍の兵士とUFOが市民たちを見る。
アビス「やれ。」
アビスが手を前に出すと、兵士どもがヒーローや市民を攻撃、UFOもビーム攻撃で会場を破壊し始める
「キャァァァ!!」
「誰か助けてくれ!!」
「ママぁぁ!!」
「うわぁぁぁ!!」
「助けてくれヒーロー!!」
逃げる市民、攻撃を喰らう者、親とはぐれた子。阿鼻叫喚とする中、ヒーローへの助けの声を出す・・・・が
「くそこいつら!」
「個性が使えればこんなやつら!!」
ズドドドド!!
「「うわぁぁぁ!!」」
ヒーローも応戦するが、個性が使えないという現状で反撃が通用せず犠牲者が出てくる
アビス「あはははははは!!どぉだオールマイト!!個性が使えないと言うだけ、どんどん犠牲者が出てくるぞ!!」
オールマイト「ぐっ!!」
エンデヴァー「ならばそのロボを壊すだけだ!!」
ZERO「・・・」
ZEROはエンデヴァーが向かってくるのを確認すると、ジェット噴射して一気に間合いを詰めた
エンデヴァー「何!?」
ドガン!!
エンデヴァー「ぐはぁ!!」
轟「親父!!」
オールマイト「エンデヴァー!!ぐっ!!」
アビス「お前の相手は俺だ。」
ドン!
オールマイト「ぶはぁ!!」
緑谷「オールマイト!!」
ズドドドド!!
「「「うわぁぁぁぁ!!!」」」
エンデヴァー「うぐっ!焦凍!!」
「!!!」
エンデヴァー「むっ!ぐっ!」
エンデヴァーが轟を助けようと向かうが巨大な兵士に殴り飛ばされる
オールマイト「みんな!!ぐはぁ!!」
アビス「おいおい、よそ見厳禁だ・・・・・平和の象徴!!」
オールマイト「ぶはぁ!!」
オールマイトはすぐに緑谷たちを助けに行こうとするが、アビスに邪魔されタコ殴りにされてしまう
アビス「おいおいどうした平和の象徴!!個性がなきゃ何もできんのか!!」
オールマイト「ぐはぁ!うごぁ!ぶはぁ!!」
・・・???・・・
死柄木「あはははは!!こりゃ愉快だ、多少イラつくけど。オールマイトが叩きのめされている!!!」
黒霧「・・・・・彼らが味方で、本当に良かったですね。」
『正直言ってそれほど期待はしていなかったけど・・・・・面白いものが見れたね。』
『全くもってその通りじゃ、奴らはそこが知れん連中。同盟を得たのは得策じゃったな。』
・・・とある事務所・・・
「オールマイト・・・・・・!」
オールマイトと喧嘩別れした、オールマイトの元サイドキックは・・・・
自分の事務所でサイドキックと一緒にオールマイトが攻撃されている映像を見ることしかできなかった
同時刻、別の事務所でもオールマイトを指導していた師も同じことを呟き見ることしかできなかった
・・・雄英体育祭会場・・・
オールマイト「はぁ・・・はぁ・・・・・ぐっ!!」
アビス「そんな弱弱しい体の癖に、意外にタフなんだな。」
アビス「いい加減沈め・・・・・平和の象徴!!」
アビスが拳を構えて接近する。刹那、オールマイトは目の前のアビスと攻撃を受けて動けない緑谷たちを見る
オールマイト「(緑谷少年・・・・・・・)」
緑谷「がんばれ!!オールマイト!!!」
オールマイト「!!うぉぉぉぉぉ!!」
アビス「!!?」
ドゴン!!
オールマイトの全力の拳がアビスの顔面へと打ち込まれる。弱っても個性が使えない状況でも、敵に立ち向かう
平和の象徴として心を持ってくじけず全力で殴った
だが・・・・
アビス「いい拳だ・・・・しかし・・・・」
ガシッ
オールマイト「!?」
アビス「力が弱いな。」
バコォン!!
オールマイト「がっ!!」
アビス「ふん!!」
ズドォォォン!!
オールマイト「がはぁ!!!」
緑谷・爆豪「「オールマイト!!!」」
殴られたアビスはオールマイトを掴むと上へと蹴り飛ばし、前のめりに倒れたところを両手で叩き込んだ
オールマイト「・・・・・・・・・」
飯田「そ・・そんな・・・・・」
八百万「オールマイトが・・・・・!」
血まみれになり地面に叩きのめされたオールマイトは動けないでいた
アビス「さて、あとはガキどもだな。」
アビスは倒れたオールマイトを後にして、振り返り緑谷たちへと向く
そして歩み始め緑谷たちを始末しにかかる
そんな時!!
ガサ!
アビス「!?」
アビスが振り向くとそこにはオールマイトが立っており、立ち向かう姿勢に入っていた
アビス「しぶといな。ふん!」
オールマイト「ぐふっ!!」
ドォォォン!!
アビスがもう一度殴り飛ばしオールマイトは壁に叩きつけられる。オールマイトは再び倒れる・・・・・が!!
オールマイト「う・・・うぐぐぐぐ・・・・・・」
オールマイトはもう一度立ち上がろうとする
アビス「瘦せても枯れても、そこまで打ちのめされてなお動くのか。」
アビス「さすが平和の象徴・・・・・・だが・・・」
アビス「我慢比べに付き合うつもりはない。」
アビスがそう言うとUFOが出てきてビームをチャージする
緑谷「や・やめろ・・・・・」
アビス「せめてヒーローらしく・・・・・華々しく散れ。」
アビスが指を動かしてUFOに指示を出した。それによってUFOからビームが一斉に放射された
ビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュン!!
緑谷「やめろぉぉぉぉ!!!!」
だだだだだだだだ!!
「ふん!」
バババババババババババ!!!!
ドカァァン!!
アビス「何!?」
何者かが走ってきて、オールマイトの前に立ち止まり何かを構えると、ビームを全て撃墜した
その正体は・・・・・
「俺が戻ってくるまで、ここまで変わるとはな・・」
難波「これ以上はやらせねぇぞ!!」
それは表彰台で消えたと思った難波だった
心操「難波!!」
アビス「お前、あの攻撃から生き延びたのか?」
難波「逃げるために地面に穴開けたが、おかげで戻るのに時間がかかった。」
表彰台は地面からせりあがるように地下があった。難波はそこに逃げ込むことに成功したが、開けた穴が瓦礫で塞がったため別のところから向かうことにした
オールマイト「な・難波少年・・・・!」
難波「ひとまず息はあるようだな。」
アビス「ふん、貴様が来たところで何も変わらん!!」
ドガガガガガァン!!!
アビスがそう言った途端、飛んでいたUFOが数機撃墜された
難波「何が、変わらないって?」
難波は指を銃のような構えにして、UFOを撃墜した。そう・・・
オールマイト「難波少年、個性を・・・!!」
アビス「!?どういうことだ!!?」
緑谷「・・・・・・・そうか!!」
上鳴「何か気づいたのか!?」
爆豪「難波は電波を受ける前に、地下を移動していた。電波が発したのはこの地上だけだ!」
アビス「!?」
難波「??、なんかよくわからんがお前ら個性が使えない状況なのか?」
飯田「そ・そういうことだ!!」
難波「なるほど、じゃあ戦えるのは
アビス「俺たち?貴様1人しかいないぞ。」
難波「ふん分るさ。オールマイト!!」
オールマイト「!!」
難波「戦闘許可をくれ。こいつらを倒すために・・・・!!」
オールマイト「・・・・ああ、プロヒーロー『オールマイト』のもと戦闘許可をしよう!!!」
難波「そうこなくちゃな!!」
難波『おい!!お前ら聞いてただろ!!』
『ああ。』
難波『今回は
『仕方ないね。』
『俺たちの出番だな!!』
『ああ、早いところ片付けるぞ!!』
難波「ふぅ・・・・・・・はぁ!!!」
難波が一呼吸おいて、力を開放すると難波から100を超える光の玉が出てきた
光の玉が降り立つと、次々と戦士が現れてくる・・・・・
そして・・・!!!
「よく頑張った俊典。」
オールマイト「!!!!」
「あとは、私たちに任せろ。」
オールマイト「お・・・・お師匠・・・・・!」
難波「さぁ・・・・・・・・いくぞ!!」
難波「俺たちが来た!!」
今回はかなり長めになってしまいました。
でもここから難波の戦士及び
次回をお楽しみ下さい!!