愛が重すぎる接収を持つ娘と戦乙女に困っている   作:カブト丸

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プロローグ

名前:陣内勝頼

 

至って平凡な青年で学校に行く道中、謎の光に包まれフェアリーテイルの世界に転移して。転移した際に少年の姿になっており、しかもスタンド『ザ・ワールド』とトリコの四天王の技を身に付けている

 

 

 

ギルド『妖精の尻尾(フェアリーテイル)』の中ではいつも通り騒いでいた、その騒ぎの中で

 

「あら?勝頼、何故私以外と話してるのかしら?しかもディマリアとくっ付いて」

 

「私が陣内(此奴)とくっ付いて話そうが私の勝手、そうだろ?陣内」

 

「(誰かこの修羅場から俺を助けて)」(´;ω;`)

 

ミラは笑ってはいるが目だけは笑っておらず、そんな表情で勝頼を言い寄り。ディマリアは勝頼にボディタッチしか見えない程くっ付いてミラに話しながら勝頼に問いかける、勝頼自身はこの修羅場から涙を流しながら助けを心の中で求めていた。ディマリアは涙を流している陣内を見て

 

「陣内が泣いてるじゃないか、余程ミラが怖かったんだろうね」

 

「(エルフマンでもリサーナでも良いから誰か助けて欲しい)」(´;ω;`)

 

勝頼はエルフマンとリサーナを見て助けを求める、泣いている勝頼とその勝頼に密着しているディマリアとその2人を見ている微笑むミラを遠く見ているミラジェーンの弟のエルフマンと妹のリサーナは

 

「ごめんよ“()()()”、今助けに行ったら姉ちゃんに睨まれるから」

 

「私もエルフ兄ちゃんと同じで行けないよ」

 

エルフマンとリサーナは助けを求める勝頼を見捨てる形になり、勝頼はエルフマンとリサーナに見捨てられ、助けを求める勝頼に天誅が下る

 

勝頼?何でエルフマンとリサーナを見てたのかしら?もしかして私よりリサーナの方が良いのかしら?

 

何で私よりこの女の弟や妹なんか見たりするんだ?私を見ろよ

 

 

「「ア゛?」」

 

「(俺は唯助けを求めただけなのに何で俺を挟みながら喧嘩をするんだよ、するんなら他所でやってくれよ)」(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

エルフマンとリサーナに助けを求めた勝頼にキレて、挙句には勝頼を挟んで喧嘩が勃発して。勝頼は自分を挟みながら喧嘩をしないでと口に出来ず、心の中で思い

 

「(何でこうなったんだろう?俺がアラキタシアに転移して道中古代の時の都でディマリアと出会い、アラキタシアからイシュガルに渡りミラ達と出会って。唯悪魔だと迫害されて助けただけで、何で2人はヤンデレになるんだよ!?)」

 

勝頼はこの世界に転移して、右も左も分からないままアラキタシアを放浪して。文字も必死に覚えて古代の時の都に辿り着き、ディマリアと出会い仲良くなるがイシュガルに渡り。接収と言う魔法も知らないミラ達から迫害から助けて、フェアリーテイルというギルドがあるからミラとエルフマンとリサーナと一緒に行き。魔法の使い方を教えて貰ったりした、勝頼は魔力を持たない為ギルドから逃げる様に離れる事にするが当時のミラはフェアリーテイルから離れて行く勝頼を引き止めて。フェアリーテイル(ギルド)に留まって欲しいとお願いする、このお願いが勝頼の首を絞める事になり。後から入ってきたディマリアも勝頼の後を追いかけてフェアリーテイルに入り、どう言う訳かヤンデレになっていた。続いてミラも勝頼とディマリアがイチャイチャしている所を見て嫉妬を通り越してヤンデレになってしまい、現在の様に醜い?争いになっている

 

勝頼、私と結婚するわよね?

 

いや、私と結婚したいに決まってるよな?

 

ミラとディマリアは勝頼にどちらと結婚するか要求して、板挟みになっている勝頼は瞳に光が宿っていない2人を見て

 

「…………………………い、い、嫌だあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

勝頼はミラとディマリアから逃げる様に去り、ギルドから出て。ミラとディマリアは逃げた勝頼を見て

 

「ねぇ、先に勝頼を捕まえた方が結婚できるか勝負しない?」

 

「そうね、恨みっこなしね」

 

ミラとディマリアは逃げた勝頼を全力で追いかけ始めた、その様子を見たギルドメンバーは

 

「(サッサとくっ付けば良いのに)」

 

早く結婚すれば良いのにと思っていた

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