檜山蓮inヒロアカ世界

「人は獣にあらず。人は神にあらず。人が人である為に、今一度考えるのだ。人とは何かを……何をするべきかを……」

▼自分を止めてくれた、自分の弟子でもある少年、山野バンに希望という可能性を見出し、その明るい未来を託した彼、レックスこと檜山蓮は、サターンの自爆と共にその人生の幕を下ろした・・・筈だった。
▼檜山蓮は、新たな世界にいつの間にか転生していた。▼だがその世界は、檜山蓮の元いた世界と比べ、科学技術の進歩は少し遅れているが、その代わりに世界総人口の約8割の人間は"個性"という異能を宿し、そこから、個性を悪事に利用する敵(ヴィラン)という犯罪者と、その敵(ヴィラン)を正義の名の元に捕えるヒーローという職業が存在する、超人社会真っ只中の、一見現代の街並みに見えて何処か異質な別世界であった。▼そんな世界で目覚めた彼は、その世界の何を見て、何の為に生きるのか?▼また、その世界のために何を成して行くのか?

これは、かつての人間の希望と絶望の両方を知る者の新たな人生譚である。


*原作はどちらも程良く知っている程度です。細かいところまでは行き届いていないかもしれません。もしも設定などの矛盾、食い違いがありましたら遠慮なくお伝えください!ただし、辛口な言い方だけはおやめください!モチベーションが下がるので…。

*原作の主人公である緑谷出久も始め、ヒロアカ側のキャラクターも、活躍させられるように努力致します。

*理不尽な誹謗中傷などは全面御法度。ルールとマナーを守って楽しく小説を読みましょう。

*ダンボール戦機側のキャラクターは基本、檜山蓮しかおそらく出さないと思います。

*タグの編集は通知なしで勝手に行います。ご理解ください。
  プロローグ:檜山蓮という者()
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