元暗殺拳の使い手JKの米花町生活:更新停止   作:アクドニアデフジム

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グダリにグダリ、結局打ち切りとなりました。

書き途中ですが、邪魔だし投稿しときます。


第二十一話 元暗殺者JKのワルサーP38っす・中編

 

第二十一話

 

 

 

俺の名は次元大介、数日ほど前にルパンと共に謎めいた暗殺者組織タランチュラの本拠地へと潜伏している最中だ、何が目的かと言うと銭形を撃った犯人を捜す為だったのだが、侵入してすぐにタランチュラの連中に見つかり、逃げる道中でルパンと別れて逃げることとなり。

 

そして先に潜入していた五ェ門と合流したのだが、一体どういう経緯なのかルパンは腕に刻まれた猛毒を無毒化する為に、タランチュラのボスが有する黄金を盗み、島にある古びていた整備港に放置されていた大型輸送船に乗って脱出を目論んでいたタランチュラの穏健派に、協力することとなった。

 

その後合流した五ェ門と不二子とも協力し、ちょっとしたハプニングなどがあったりもしたが、陽動目的での爆薬を指定の個所に設置を終えて、後は決まった爆破時間が来るまで、完成させた逃走用の大型輸送船の甲板上で、タランチュラの穏健派と共に待機していたのだが。

 

指定の爆破時間までもう少しだというのに、何故か島から脱出する為に必要な衛星静止レーザー砲の破壊に出向いた、ルパンとエレンからの連絡が未だに来ないことに、俺は嫌な不安を抱き始めているところだった。

 

「なぁボマー、予定の起爆時刻まで、あとどれくらいだったか…」

 

と俺は穏健派の1人であるボマーに、タランチュラの基地施設に設置した陽動用爆弾の起爆時刻まで残り何時間なのかを問う。

 

「あぁえぇとそうだな、うーん残り三分っで起爆だけども…」

 

とボマーは俺の問いに対して、残り三分で起爆すると腕にある起爆までの残り時間を示すタイマーを見ながら答えるが、どこか不安げな表情も浮かべているのが伺えた」

 

「…そうか、おい不二子、予定の時刻までもうすぐなんだが、未だにルパンからの連絡は来てねぇのかよ?」

 

と俺は 不二子に問うが、

 

「うーんまだルパンから衛星静止レーザー砲の破壊したっていう連絡が来ていないわね、もうすぐ指定された爆破時間が迫っているのに、どうして未だに連絡が来ないのかしら、ルパンの方で何かトラブルでも…」

 

と不二子は

 

「「「うぐ!?」」」

 

俺と不二子はルパンからの連絡が来ないことに何かあったのではと不安を募らせているところで突如として強烈な重みが載せた殺気を遠くより感じ取ったことで、俺と不二子とその他タランチュラの穏健派の全員が声を上げて驚きを抱いた。

 

クソなんだこの重みのある殺気は、思わず反射的に驚いちまった、一体全体どこから来やがったんだ?。

 

「次元、不二子、今の殺気の波長で、拙者らの居場所が発信者に把握されたようだ、もうじきここに来る…」

 

「は?なぁ五ェ門、それはどういうことなんだ、一体何がここに来るだって、うお!?」

 

と五ェ門は 俺は

 

突如としてだ、遥か空から赤き輝きが海の水面上へと降り注ぐ光景が見えた、恐らく何者かがこの島の海域に接近んし、衛星軌道上にある衛星静止レーザー砲が侵入者へと攻撃しているのだろう。

 

だが問題はその攻撃が一度で終わらずに連続して続けられていることであり、そして攻撃を受けている海面を遠目ながら睨みながら眺める。

 

そこには赤色の衣服を纏った人らしき姿が、海の上を高速に移動している光景が見え、そしてあろうことか軌道上から降り注ぐレーザー砲の攻撃を、難なく避け続けながらこちらへと向かって来ており。

 

そしてよくよく見ると、その存在は海面を爆発したような水飛沫を立ち昇らせ威力で蹴りながら前方へと滑空し、それを繰り返しながらこの大型輸送船がある場所へと目指していることを遠くからでも伺えられた。

 

-ー----

 

 

 

 

 

 




とまぁ、低評価来たので、やろ気が完全に消えました。

脱字が酷く読みにくいと言うご意見もありましたので、今後に活かせるように、別の作品で頑張る所存です。

今後元暗殺者JKがどんな風に物語に関わるかのルート選択。

  • ルパン一味と対人する:冒険ルート
  • コナンと共に事件を巡る:探偵ルート
  • 黒の組織の一員になる:死神ルート
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