怖いもの見たさは猫を殺す
作者:

オリジナル現代/ホラー
タグ:R-15
旧市街の外れに残る廃宿「霞廊」。
そこへ足を踏み入れた大学生、猫田正樹――通称タマは、その夜から背後に“もう一つの足音”を聞くようになった。

「きみ、そのままだと死ぬよ?」
そう告げたのは、狐面を外さぬ巫女装束の先輩・狐藤灯。

背後で重なる足音。
残響のように寄り添い、時に命を奪うという影。

恐怖を観察し、書き記し、渡すことでしか生き延びられない。

これは、怪異が息づく境界の向こう側へと足を踏み入れた少年と、狐面の少女が紡ぐ“記録と儀式”の物語。
  設定資料()
霞廊二重足音
  1-12025年09月08日(月) 19:40
  1-22025年09月09日(火) 19:50
  1-32025年09月10日(水) 19:50
  霞廊二重足音考―遠海地方那珂宮旧市街における音響怪異の民俗誌的再検討―2025年09月11日(木) 20:15()
鏡迷路
  2-12025年09月12日(金) 19:40
  2-22025年09月13日(土) 19:27
  2-32025年09月14日(日) 21:00
  2-42025年09月15日(月) 20:00
  面越し/鏡迷路考―那珂宮市旧市街における反射面怪異の民俗学的考察―
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