GATE/BRAMA 三つの世界が交差した時   作:Kpt. Z.V.Jelačič

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 SODAZ氏作成のフォールアウト ニューベガスのファンフィルム作品、Fallout Operation: SunburstとDINZHI氏作成のFallout: Invasion Of New Vegasは高クオリティな映像でお届けされるミリタリーとフォールアウト味濃いめ強めの素晴らしい作品なのでみんなも見よう!

 どちらの作品もアクションやタクティカルモリモリな上、パワーアーマーは決して無敵の存在でないことやNCRとBOSがちゃんと(フォールアウトチックな)軍隊として動いている所、そして名も無き兵士のかっちょいい勇姿を描いているのでとてもオヌヌメ。

 Invasion Of New Vegasの方はお馴染みのパワーアーマーやベルチバードだけじゃなくグールやゲッコー(姿だけ)も出てくるぞ!そしてラストにはそれまでの伏線が盛大に回収されるぞ!中の人は伏線回収シーンで「マジかよ!」って声出ちゃったぞ!

 Operation: Sunburstの方はプロテクトロンやセントリーボットがいっぱい出てくるぞ!そしてパワーアーマー着込んだBOSはバンバン死んでいくぞ!主にNCRのミサイルランチャー射手やベテランレンジャーの活躍が大きいぞ!


第5話:戦いの終わりは呆気ないもの - そして戦いは続くよどこまでも -

 

 

 

 

 

 ノヴァ・ヴァルソヴィアでの戦闘は、宣戦布告なき帝国の侵攻と市民の虐殺から始まりこそしたが、警察や憲兵による決死の遅滞戦闘や、ズヴォニミルらのように自己判断で動いていた各軍部隊による散発的な迎撃戦。

 

 そして現役火器や予備役火器のみならず武器庫の片隅で埃を被っていた博物館級の骨董品である7mm弾*1を使うストレートプルボルトのマンリッヒャー wz. 93騎兵銃や同wz. 95小銃にマドセン軽機関銃とシュヴァルツローゼ重機関銃を引っ張り出し、急拵えのバリケードや三脚に据え付けるだけでは飽き足らず、とうの昔に予備保管指定からも外された11mm*2弾を使用する見た目パーカッション式の前装銃な単発のヴェルンドル=ホルブ wz. 67/77後装式小銃や連発のストレートプルボルト式マンリッヒャー wz. 86小銃まで引っ張り出してはそれらで司令部要員や市民を武装させた河川艦隊司令部での防衛戦。

 

 これらのノヴァ・ポロニア側による抵抗によって帝国の侵攻は早々に躓き、戦果拡大ではなく抵抗の排除を優先せねばならなくなった。

 

 更には設営真っ最中だった駐屯地と司令部の陸軍のポーランド人機械化歩兵連隊による襲撃に加え、内部に近代化された高射砲塔を生やした稜堡式要塞であるグヤスタ要塞に籠る高射砲兵*3による翼竜に対する対空戦闘や、同じくグヤスタ要塞に籠っていた空軍歩兵の地下水道や地下道、裏路地を活用した遊撃戦で戦力や高位指揮官が大幅に削られるという災難に遭遇し。

 

 挙げ句の果てにはアッパー半島全体のノヴァ・ポロニア軍が帝国を思い切り殴り返すべく本腰を上げて動き始め、手始めに空軍が戦闘機のスクランブル出撃を行わせて元々帝国が確保しきれていなかったノヴァ・ヴァルソヴィア空域の航空優勢を完全に奪取され。

 

 続いて陸軍の空中機動部隊である軽騎兵がティルトローター輸送機でエアボーンを行ったほか、別地区からの輸送が完了したトルコ人歩兵師団をモノレールや地下鉄で直接戦闘区域へと投入して占領地も迅速に奪還された上、残存部隊は輸送されたばかりのノヴァ・ポロニア軍による真正面からの攻撃で容易く打ち砕かれていった。

 

 更には死体蹴りの如く河川艦隊の海軍銃兵による強襲上陸まで行われていた。ただし強襲上陸自体に兵力増強以外の効果はなかったが。

 

 この反撃から運良く生き残った兵や怪異は散り散りに逃げ出して敗残兵となったが、友軍と合流できた者はともかく、孤立してしまった者に関しては後詰の陸軍部隊や郷土防衛隊の残的掃討によって最後の抵抗も虚しく体に風穴を開けて地に倒れ伏すか、武器を捨てて降伏し、手荒に拘束されて捕虜となった。少なくとも、捕虜となった帝国兵は暫定的に戦時国際法の適用対象と見做され、即座に処刑されるような憂き目に遭わないことは確定している。それはそれとして命乞いが通じずにその場で射殺される事例もしばしば起きてはいるが。

 

 何はともあれ、一応ノヴァ・ポロニアにも備わっている文民統制を完全に無視した各軍司令部の独断による防衛戦及び“門“の先への逆侵攻と言う、民主主義国家にあるまじき事態が進行しているがその話は置いておくとして。

 

 このような迅速な反撃ができるのも、全てはノヴァ・ポロニアが国土の防衛を重視し、最優先とした組織編成や軍備、教育、兵站が成し遂げたからこそである。

 

 なお国土防衛を重視しすぎた結果、ノヴァ・ヴァルソヴィア市のインフラ保全局に勤める数名の退役軍人による橋梁爆破未遂事件が起きたりしているが、これもある意味ノヴァ・ポロニアにおける国防教育の成功例ではある、はず………多分。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 スクランブルがかけられ、押っ取り刀で飛行場から飛び立って来たKZL(王立航空製作所)製のMBR. 74戦闘機が主翼のハードポイントに取り付けたパイロンからミサイルを撃ち放つ。

 

 主翼から放たれたミサイルは非常に薄らとした煙の航跡を描きつつ、回避機動を取っていた翼竜へ推力偏向ノズルによる暴力的な機動を披露し、吸い込まれるように竜騎士の近くへと飛び込み、近接信管を作動させて破片と爆風を叩きつける。

 

 翼竜の回避機動に難なく追従し、盛大に爆ぜたミサイル───K4PT. 11KZ*4 赤外線画像誘導方式の短距離空対空ミサイルである───の炸薬によって黒煙が広がり、その中から破片と爆風を散々に浴びて主人を失って胴体に致命傷を負った翼竜は最後の足掻きの羽ばたきも虚しく、重力に引かれてアスファルト舗装の地面へと堕ちてゆく。

 

 自走対空砲から降り、堕ちゆく翼竜を花火のように呑気に眺める乗員と、彼らへ呆れたような視線を向ける車長。そして彼らの親玉、ズヴォニミルと妙な縁で行動を共にしている警官や憲兵達もいた。

 

 

「おお」「おお〜」

 

「何がおおなんだ、ナザリャン上等兵、ヴィッテ上等兵……」

 

「これはおおでは?ヴァシレスク上級軍曹」

 

「デニシューク伍長、お前もか……」

 

「ざまあみろ悪徳のトカゲ野郎!地獄に落ちろ!アラーはお前を呪うぞ!!」

 

「くたばれ!糞ったれのフィリバスター共!共和国に喧嘩を売りやがった報いを喰らいやがれ!!」

 

「……随分と嫌われているな、いやまあ当然ではあるが」

 

「侵略者なんて、裏切り者以外には嫌われるものだ。むしろ誰が侵略者を好きになるんだ?精々が現実を見れない精神病患者か裏切り者か、或いは青い血じゃない脳足りんなボンボンの臆病者くらいだろう」

 

 

 空を眺め、それぞれ好きなように心情を吐き出したり言葉を交わす中、彼らの側を複数輌のレオパルト2NP 主力戦車*5やPb. 90歩兵戦闘車*6が駆け抜け、その後を追うように荷台へ陸軍の歩兵を積み込んだトラックの車列が続いていく。

 

 

「……まあ、ひとまず陸軍や空軍に海軍が本腰入れて動き出したんだ、我々の出番ももうおしまいだろう。後は他の三軍に任せて、憲兵一同は王冠領(ノヴァ・ポロニア)でぬくぬくやらせてもらうよ。

 ああそうそう、イェラチッチ中尉。君はどうなるかわからないが、またどこかで会えることを楽しみにしているよ」

 

「こちらこそ、君とどこかで再会できることを楽しみにしている。それじゃ、ご機嫌よう、シドラン少尉。幸運を!」

 

「ああ、幸運を!セラム・アレイクム(平和があらんことを)!」

 

 

 車列が通りを進む中、車列の護衛という体で道端に車両を停めていた彼らであったが、空を舞う戦闘機の編隊や彼らと同じように道端で小火器を携えて警戒にあたっている以上はここを離れても問題はないだろうと判断し、それぞれ解散して元の持ち場、あるいは指揮下へと戻っていった。

 

 なお詳細は別の機会に記すが、簡潔に言えば陸軍や空軍の増援到着によって、ノヴァ・ヴァルソヴィアから迅速に帝国軍の多くが排除され、戦闘は残敵掃討の段階に移っていた為、彼らが自己判断で戻って行ったところで敵前逃亡と見做されることはない。

 

 

「……やっと面倒事が終わりましたな、バン。少しは休みをもらえるでしょうかねぇ?」

 

「私にゃそのことはまるっきり分からんが、一つだけ断言できることがある」

 

「一体それは何なんです?」

 

「手当だよ、手当。大体3か4ドゥカート(180〜240植民地フローレン)はもらえるはずさ。嬉しいことに我が祖国は金満な上に気前も良いんだ、それくらいは出してくれる」

 

「……ま、嫁さんやちびっ子達にいつもより良いもんとちょっと分厚い札束を仕送りするくらいはできますな」

 

「んー……そうか、君は子持ちだったな?もし必要なら、私が配置転換について口添えしておくぞ。私はこれでも名門貴族の生まれなんだ、上へのコネはそれなりに使える。それに、今後は連中の根城へ殴り込みをかけることになる。議会の動き次第にはなるがね」

 

「それは……そうですな、戦闘に巻き込まれたというのに、前線送りになったとあっちゃあ嫁さんやちびっ子達をさらに心配させちまいますからな。そう申し込まれたからにゃ、喜んでバンのコネを使わせてもらいますよ。ところで転換先は選べるんですかねぇ?」

 

「はは、君は兵士である前に親であるんだ、子供のことを優先する権利はある。そして転職先もある程度は君の希望を通せるぞ。やっぱり一番は家族と近いところか?」

 

「そりゃもちろんでしょうよ。テール=ヌーヴ(ニューファンドランド)パタゴン(パタゴニア)送りは勘弁ってもんでさ!」

 

「安心しろ、所帯持ちはそう簡単に極地送りにはならん。安心したまえよ」

 

 

 あっちこっち走り回って友軍の援護やら反撃やらしていたのもあり、若干疲れ気味ではあるが、それも大規模な友軍の増援や反攻の開始によって気が緩み、2人は横を流れていくビルや街路樹を横目に他愛もない雑談を交わしている。

 

 流れていく風景の中には現用の制服や戦闘服を着込んだ陸軍や憲兵の他に、私服や旧型の制服、戦闘服の上から装具を身に付けて腕章を安全ピンで両腕に留めた郷土防衛隊の兵士達。

 

 そして普段ならあくまでスリングを使って背負っているか、あるいはホルスターやバッグに収めているのに対して弾倉と銃剣を取り付け、両手でしっかりと保持している小銃。

 その小銃にしても1種類でまとめられているというわけではなく、7mm弾を使用するベルギーのFALをベースにしたwz. 55 レカ小銃に5.56mm弾を使うwz. 1992 ゴルゴタ自動小銃と、7mm弾仕様や5.56mm弾仕様が入り混じるwz. 1973 ゲッセマネ小銃。銃口に減音器を取り付けた6.5mmのポリマー薬莢弾を使用する最新のケデシュ小銃といった、口径も製造年代も全てがバラバラな小銃。

 

 

「随分と立派な兵隊の集まりだこと。兵站部は憤死しそうだな」

 

「ええ、こんな素晴らしい烏合の衆は誰もが鼻で笑うでしょうな。曲がりなりにも超大国の一つではあるはずだと言うのに、どうしてこうなったのやら」

 

「だが、それでも弾と弾倉は共有できる。それだけでも気分はマシだろう?」

 

「それもそうですな」

 

 

 仮にも現役兵で構成されている部隊ですら小銃や戦闘服といった装備にばらつきが生じているのに、その現役兵よりも先に軍から足抜けした、あるいは去っていった予備役兵ともなればばらつき具合は現役兵よりも比べものにできぬほどである。

 

 ただでさえ現役兵すら数が多いと言うのに、さらに多い予備役まで動かされたとなればこうもなろう。

 

 とはいっても、同じように装備にばらつきが生じているのは自分達空軍も同じだと自嘲も含めた笑みを浮かべ、時折道端の陸軍兵と敬礼を交わしつつ通りを彷徨く。

 

 どうせ仕事はもうないのだ、早上がりしたとて誰も咎めはしないだろう、と肩からスリングで吊るした短機関銃を軽く撫で、電子耳栓の下に被っていた空軍所属を示す灰色のボチカイ帽*7を弄りつつ、ミトロファンへ問いを投げる。

 

 

「……さて、今のうちに休暇の予定と君の配置転換の根回し計画を立てておかないとな!私のコネが使えて、それでいて過ごしやすそうなところといえばノーヴィ・ダルマチア(ユカタン半島)ノーヴィ・イストラ(フロリダ半島)くらいなものだが、どっちの方が好みかな?」

 

「それなら……ノーヴィ・ダルマチアの方にしてもらえますか?そっちならバンの名前もいい感じに使えそうですし、家族もそこで飯屋をやってますんでね!ありがたく使わせていただきますよ!」

 

「ははは!なんて悪党だ、だから気に入った!私の従者を何人か君の家族のサポートにつけてやる。下手に手は出すなよ?」

 

「わかってます、わかってますとも!イェラチッチ家のハイドゥク(従者)なんでしょう?曾孫の晴れ姿を拝むまで死ぬつもりもありませんからな、滅多なことはしませんよ!」

 

「大した意気込みだな、それなら酒とタバコは控えておけ。パッケージにもあるだろ?『あなたの体に害があります』とかなんとかな」

 

「もちろん、控えますとも!可愛い自慢の娘っ子に嫌われたくはないんでね!」

 

 

 お気楽そうに談笑する2人であったが、彼らは知らない。

 

 ズヴォニミルが士官学校同期や貴族仲間のコネを使った根回しを迅速に済ませ、ノーヴィ・ダルマチアへの配置転換が実行されるはずのミトロファンがそのままノヴァ・ヴァルソヴィアに留め置かれることを。

 

 本国でぬくぬく気楽に防空任務をこなし、もう戦闘と関わることはないだろうとたかを括っていたズヴォニミルが士官候補生時代に身につけたある技能と出自のせいで最前線である“門“の向こう側へ前線士官として放り込まれることを。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「ズヴォニミル・ヴィンコ・イェラチッチ中尉……いや、大尉か?」

 

「えー……私の階級は中尉のままでは?当面大尉になる予定はなかったはずですが……」

 

「ふむ、これは時期に君にも通達されることだがね、近く君は大尉に昇任することとなった。それに伴い、凱旋門演習への動員が決定した。

 凱旋門演習では自走対空砲小隊の指揮官から、新たに編成される偵察分隊の指揮官となる予定だ。

 陸戦士官技能と前線航空管制技能課程を修了している君のことだから、私は上手く任務を果たしてくれると信じている。イェラチッチ君、受けてくれるね?」

 

「は、はぁ……了解、しました……謹んで承ります……」

 

(最悪なことになったな。実に不味い、しけた単位欲しさに上の言われるままに技能なんて取るんじゃなかった!こうなるなら空中勤務を目指した方が良かったな!早期警戒管制機か爆撃機か偵察機の乗員にでもなっておいた方が地上の前線よりはずっとマシだぞ!しかもここで大尉に押し上げられるとは!

 本来なら昇任にはもう少しかかるはずだぞ、なのに空気を読めない蛮族共のせいで私のプランが台無しだ!クソが!災厄だ!)

 

 

 なんとか表情筋を操作して真面目腐った表情を維持こそしているが、内心で悪態を吐きつつも建前には一切漏らさず真面目な人間を装い、思ってもない事を述べる。

 

 前線送りはノヴァ・ポロニア貴族の定めとはいえど、結局人である以上はできる限り前線送りなぞ避けたいものではあるのだが、それが避けられないのなら面従腹背で答えるしかないのが将校の悲しい性である。しかも平民以上にしがらみの多い貴族の出自であるが故に、下手に断ることもできない。詰みである。

 

 

(やっぱり貴族はクソだな、なんでうちの国は後生大事にこんな厄介極まりない制度を残してんだか。実に馬鹿げている。見栄で飯が食べられるわけでもなければ、水がワインになるわけでもないのに!)

 

「よろしい、追って通達が来るまでは新たに支給される装備品を受領してから兵舎にて待機せよ」

 

「了解。共和国に栄光あれ」

 

「自由よ、永遠なれ」

 

(……だが、ミトロファンの配置転換が間に合ったことだけは幸いだな。奴はいい男で、いい父親だ。下手なところで死なせるには余りにも惜しい。いや他の小隊員もそれなりに下手なことで失いたくはない人材だが……)

 

(まあいいさ、命令された以上は上手くやっていくしかない。できれば次の仕事は最大限楽に終わってくれる事を祈っておこう。神様イエス様マリア様、どうかこの仔羊めを御守りくださいな……)

 

 

 

 

 

*1
正確には7×60mm wz. 99/12/32 弾。原型はノヴァ・ポロニアで開発され、1899年に制式採用された無煙火薬を使用するリムレス薬莢の高速弾であり、1912年及び32年に弾頭や発射薬・薬莢の改修が行われ、現在まで使用され続けている。弾頭にはボートテイル型尖頭弾頭を備える。先代は円頭弾頭を備えたリムレス薬莢の無煙火薬弾である7×62mm wz. 88弾

*2
正確には11×58mmR wz. 77弾。オーストリア=ハンガリーとほぼ同じ1877年に制式採用された小銃弾。黒色火薬を使用し、円頭弾頭を備えるリムド弾

*3
空軍において対空ミサイルや対空機関砲の操作を担当する部隊。高射砲兵の名を使い続けているのは対空ミサイル登場前の編成を引き継いでいる為

*4
K4PTはKierowane Pocisk Powietrze-Powietrze Pasywne Termiczne Krótki zasięg(空対空誘導ミサイル、短距離熱赤外線型)の略。頭字語ではPが多すぎて目が滑るし間違えやすいし通知もしにくいしで自然とそうなった。

セミアクティブレーダー誘導ミサイルはK4PAR/Kierowane Pocisk Powietrze-Powietrze Półaktywne Radar(空対空誘導ミサイル、セミアクティブレーダー型)、アクティブレーダー誘導ミサイルはK3PAR/Kierowane Pocisk Powietrze-Powietrze Aktywne Radar(空対空誘導ミサイル、アクティブレーダー型)となる

*5
ノヴァ・ポロニア仕様のレオパルト2。オリジナルよりも装甲が強化されている他、エンジンが1800馬力の国産水平対抗ディーゼルエンジンへ換装されている。現在はNP4とNP5が主力の一翼を務める。主に弾受け担当として運用中

*6
CV 90歩兵戦闘車のノヴァ・ポロニア仕様。現在はM3及びM4が主力を務める

*7
(Boczkai/Bocskai)ハンガリー由来の舟型帽。ノヴァ・ポロニア軍においてはウクライナ由来のマゼピンカ(Mazepynka/Мазепинка)、ポーランド由来の四角帽、ロガティフカ(Rogatywka)がボチカイ帽と共に制帽として指定されている。

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