タイトルGATE/BRAMA 三つの世界が交差した時小説ID386495
原作ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり作者Kpt. Z.V.Jelačič
あらすじ 西暦20XX年、あるいは2025年の夏。
 突如として日本国は東京のど真ん中である銀座に現れた謎の“門“。
 しかし、“門“が出現したのは銀座だけではなかった。
 それは、別の世界線を歩んだ地球。
 南北アメリカ大陸とカリブ海地域に多くの領土を有する大陸間国家である“ノヴァ・ポロニア植民地共和国“の複数存在する首都。その中でも北アメリカ大陸は北のスペリオル湖、南のミシガン湖とヒューロン湖に囲まれたアッパー半島に存在する司法と監察、そして軍務を担う大都市である“ノヴァ・ヴァルソヴィア“のオタワ地区にも、銀座に現れたものと同様の“門“が出現していた。

 そこから現れたのは古代ローマのような装備をした兵士と、飛竜やゴブリン、オークをはじめとした怪異からなる軍勢であった。
 その軍勢は“門“が出現した先の地にて民間人を無差別に殺戮していったが、それも日本では警察や自衛隊による応戦で、ノヴァ・ポロニアの場合も同様に警察や憲兵、共和国軍の応戦によって食い止められた。

 そして、両国の首脳は決断を下す。

 民間人を虐殺し、首謀者の拘束と賠償───そして、そこに眠る資源───の獲得だけでなく、その先に広がる未知の世界の調査を目的として自衛隊を、共和国軍を派遣することを決定する。
タグ独自展開 独自設定 架空戦記 仮想戦記 架空兵器 架空国家
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト
掲載開始2025年09月09日(火) 23:46話数連載(連載中) 6話UA6,695
最新投稿2026年07月30日(木) 04:08しおり11件お気に入り36件
開示設定通常投稿合計文字数45,241文字感想2件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数7,540文字総合評価105pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆7.17:7.17  投票者数:8人 (平均評価☆7.25 加重平均☆5.53)
評価
☆10:1
 
 
☆9:3
 
 
☆8:
 
☆7:
 
☆6:1
 
 
☆5:3
 
 
☆4:
 
☆3:
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: