呪術廻戦0にて夏油傑はある特級術師「乙骨憂太」に従う特級過呪怨霊「祈本里香」の存在を知り、彼女を入手するべく動き出す。
しかし、結果は片腕を損失しての敗北。
闘争の果てに五条悟によってあの世へと葬られた。
その際の

「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」

その言葉を聞きもう戻れないあの頃のような笑顔と共にそう溢し、夏油傑という「最悪の呪詛師」は祓われたのだった。
その時夏油傑の中には様々な記憶が走馬灯として蘇る。
あの時の決断、行動、あり得たかもしれない未来、そして最後の悟の顔
それらを胸に秘めて夏油傑の意識は闇へと沈む。

しかし、死んだはずの夏油傑は謎の空間にて意識を覚醒させる。
果てしなく広く続くその空間で彼は何を思い、進むのか…

  北へ逝くために Smmer oil in the back rooms()
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