呪術廻戦の世界に転生したと思ったら68年後の続編に転生してた男 作:天元の親指
原作:呪術廻戦
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 転生 男主人公 無下限呪術 チート 六眼 独自設定 独自解釈 呪術廻戦≡モジュロ
それは転生であり再誕でもあり未知とも言える。
世界や星の意思とは関係無く物語は再び動き始める。
呪術廻戦≡モジュロが面白かったので本誌二話の最後を見て妄想で書きました。
どうせ半年たったら本作は整合性が取れないだろうと思い短編として投稿しました。
短い文ですか楽しんでくれると嬉しいです。
死滅回游、人外魔境決戦から52年後その日は突然訪れた。
2070年 12月25日の聖夜。
五条家の分家、
・・・赤子に六眼を確認、呪術高専所属の医師にて術式の鑑定が行われた。
その結果、生得術式は【無下限呪術】と断定。
この報告書は呪術総監部による決定に従い重要情報として関係者以外の閲覧を禁ずる。
よって総監部はこの秘匿事案を特級案件として決定する。
◆
終わりを迎えた歯車は行き場を失い。
瞳は深淵を覗く。
星は叫ぶが届かないだろう。
因果の枷は等に外れているのだから。
もし仮に無数の可能性にあるとすれば・・・・・。
因果、星、世界の外側に居る者こそ。
◆
五条悟が死んで62年後。
六眼、無下限、転生者を兼ね備えた男っ再誕ッ・・・・星越悠久が蘇って来たッ!!!
勝つる・・・勝つるぞォ呪術廻戦・・・・・・第二部完!!!
よし!・・・・・・ここまでフラグを重ね建てたら逆に回収されんだろう(1フラグ)
何故か呪術廻戦の世界に転生し六眼と無下限呪術の抱き合わせ。
あぁ呪いの歯車に組み込まれちまったと絶望するのも束の間・・・・・・今年2080年。
未来じゃねぇかヨォ・・・・どうなってんですかぁ天元サマァ因果云々は何だって?
ワイが転生者だからですかいッ・・・・・・呪術師差別ならぬ転生者差別ですか今時流行らんですよ?
「聞いているのかいっ!悠久君!」
「あぁ、えっと何でしたっけ・・・宇佐美さん?」
「ハァ・・・・君の本家、五条家の話さ」
思考を戻し。
本題を宇佐美さんがグッタリしながらソファに座り姿勢を直す。
「62年前、特級術師にして前代の呪術界に多大な影響を残した五条悟と同じ術式【無下限呪術】を持ち本来ならあり得ない失われた瞳、六眼を持つ君は五条家に止まらずその影響は世界にすら及ぶんだ」
「スケール大きいっすねぇ〜・・・」
俺は原作を最終巻まで読破していたが未来の日本ではやはり問題は多く呪術師のエネルギーを狙った拉致は未だ深刻、62年後の呪術廻戦の世界は想像以上にヘビーである。やべーのが外交面の失墜、協力的な国が少な過ぎる。なに俺達日本人は呪力を生み出す化け物だっていうのぉ!!!
宇佐美さんは続けて重そうな口を開く。
「・・・・・・・御三家崩壊に伴い五条家は60年以上の間、呪術界を支えてきた総監部内でも幅を利かせている。
本来なら君が五条家に引き取られ次期当主に添えられる筈だった・・・・」
「でも、そうは成らなかった」
「ああ、五条家は62年間で腐敗している。それは代理当主の乙骨憂太氏が亡くなった事で顕著に現れた」
「なるほど、現当主は俺が邪魔だと」
「そうなる。悠久君・・・・今月で何人だい」
宇佐美さんが周りを見渡し視線を下げる。
辺りには呪詛師と思われる6人が目を回し気絶している。
中には外国人も混じっていた。
「うーん確か・・・・コイツら合わせて36人くらいですかね」
「さっ!?そんなにか・・・・・・」
てか弱すぎる・・・・何で基本中の呪力の肉体強化すら疎かになんだよ。
基本この時代は呪術師の質が低い・・・・それこそ日本人の呪力エネルギー資源に疑問が上がる程に。
こんなんで自然呪霊並みの敵が来たら呪術界が崩壊するんじゃないかと思うぐらいだ。
おい・・・・世界の均衡お前に言ってんだぞ・・・何とかしてください宿儺以下は何とか出来るけど宿儺レベルは俺だけじゃ荷が重いです。
「呪詛師も学ばないっすねぇ・・・・俺に攻撃を当てたいなら領域か特殊な術式、両面宿儺がやった次元斬しか届かないって・・・・あぁそう言えば俺の懸賞金トータル何円になりました?」
宇佐美さんは最新式の未来ぽっいノーパソを取り出して。
パソコンのキーボードを走らせ画面を俺の方に向ける。
桁が端に届きそうな程の懸賞金と俺の写真が映し出された。
「呪詛師専用のダークウェブサイトは呪術総監部が逐一監視し問題を迅速に解決している。君の場合は全て自分で解決しているが・・・・
君の懸賞金は生きて捕らえた場合も加味して800億にまで昇っている。
それも今も上昇中だ。君の力を消したい輩だけじゃない・・・・」
「六眼による無限の呪力は今各国の注目の的だ・・・・これは悪意的に捉えないでくれると嬉しい。
確かに日本人狩りは増えたが・・・・君のお陰で手を出せなくなった国も多い」
「まっ宿儺に比べても俺の方がエネルギー源としての側面が強いっすもんねえ。さっさと俺専用のエネルギータンクを用意して貯めといた方が利口だと思うしぃ」
「君の存在は今や日本の抑止力として核以上に有用だ・・・・しかし君をエネルギー源として酷使して良い理由にはならない」
「大人として子供の人権や未来を守るのが大人として役目だからね」
宇佐美ッ!!好き抱いて!!!
何故かな宇佐美さんから七海節を感じるのは。苦労してそうだからかな。
宇佐美祖父とは天と地の差なのは気にしないで置こう。
「まっドンと任せてくださいよ宇佐美さん・・・・俺 最強なんで!」
これは意図せず
感想くれたら作者の腹が膨れます。