なぜかそこにいたのは、六十八年後の虎杖悠仁。
こうしてひとつの身体の中に、過去の虎杖、未来の虎杖、宿儺という三つの魂が同居することになった。未来の虎杖は本編の出来事を知っているらしいが、肝心なことはなかなか話さない。そのくせ宿儺には妙に馴れ馴れしく、どうやらこの時代に来た目的も宿儺にあるようで――。
夜の杉沢第三高校。▼そこで同じ学校の先輩を助けるために両面宿儺の指を飲み込んだ。▼だが両面宿儺が現れない。▼しかし膨大過ぎる呪力を帯びる肉体。▼更に先ほどまでのあどけなく呪術界の事を全く知らなかった少年もいない。▼少し大人びた表情の虎杖悠仁。▼彼は後方にいる伏黒恵を見て微笑む。▼「伏黒――若いな……」▼しかし呪霊が虎杖を喰らおうと襲い掛かる。▼「せっかく旧友…
総合評価:8120/評価:
/連載:13話/更新日時:2026年05月22日(金) 18:00 小説情報
▼ 呪術廻戦の二次創作読んででそういえばあの時こうしてたら諸々の問題解決したのでは?と思ったので書いてみました。▼ 駄文です。
総合評価:3455/評価:
/短編:4話/更新日時:2026年05月04日(月) 13:28 小説情報
▼「目立たず、平穏に」がモットーの少女、綴眞白(つづり ましろ) 。 彼女には、生まれつき呪霊が見えること、そして自分にしか見えない「力」で精巧な折り紙を動かす秘密があった 。 自身の能力を『折紙呪法』と名付け、孤独に研鑽を積んでいた彼女だったが 、中学卒業間近、現代最強の呪術師・五条悟にその才能を見出される 。▼「君、化け物級だよ」▼強引に呪術高専へとスカ…
総合評価:6641/評価:
/連載:19話/更新日時:2026年05月04日(月) 00:00 小説情報
もし虎杖悠仁が如来神掌の使い手だったら?という話。
総合評価:21211/評価:
/完結:71話/更新日時:2026年06月02日(火) 11:05 小説情報
なお、刀の中の人は山じいだし、山じいに本気指導されて頭禪院のままでいられるほど扇は意思が強くないとする
総合評価:6788/評価:
/完結:30話/更新日時:2026年03月26日(木) 10:00 小説情報