民間軍事会社「風林火山」設立者、霧島大和はネルフ本部に呼ばれていた。
大和は、会見、「重要」な取引、武器仕入れ、新たな兵器の製造現場の視察、などでなければ動かないような人である
その大和がわざわざ縁もゆかりもない、ネルフに呼ばれていた。
そこで聞かされる、使途の存在。
今まで聞いたことのない話を聞かされ、大和は困惑する
そして数週間後突如として現れる、使途
民間軍事会社「風林火山」に何をしろと、言われるのかもワカラナイ
しかしそこで初めて会う少年、碇シンジ
この少年があのロボットを?
と疑問に思う大和そしてPMC「風林火山」は世界の混乱の渦中に巻き込まれるのであった。