銀河英雄伝説 〜無能なる俗物が勘違いで英雄に祭り上げられ、気づけば貴族連合盟主としてラインハルトと雌雄を決する件について〜 作:斉宮 柴野
それは銀河帝国の歴史において、最も記憶に残る艦隊戦の幕開けである。
ロイエンタールは娘の成長を確かめるために。
マルガレータは恋と名誉のために。
リップシュタット戦役、最初の衝突。
本来の歴史とは全く違う形で、幕が上がる。
ガイエスブルク要塞 司令部
銀河帝国を二分する「リップシュタット戦役」の火蓋は、ついに切って落とされた。本来の歴史であれば、貴族連合軍の無能さと、ラインハルト・フォン・ローエングラム元帥の天才的な用兵術が激突し、一方的な虐殺劇が繰り広げられるはずの戦いである。
だが、この世界線においては、事態はもっと複雑でもっと滑稽である。
舞台は、貴族連合軍の本拠地、ガイエスブルク要塞。
壁一面の巨大モニターには、無数の星々と、敵味方の艦隊配置図が表示されている。
これから始まる決戦への緊張感が、酸素の代わりに充満しているようだ。
「……おいおい。嘘だろ?……モニターの故障か?それとも、俺の目がついに色彩を識別する能力を放棄したのか?」
アルブレヒトが指差す先。アルテナ星域と呼ばれる宙域に展開している、敵の先鋒艦隊はあろうことか「ショッキングピンク」で表示されているのだ。
超長距離カメラが捉えた映像には、漆黒の宇宙空間を背景に、毒々しいほど鮮やかなピンク色に塗装された戦艦の群れが映し出されている。
「……反乱軍の先鋒は……マルガレータか。あいつ……もう上級大将になったのか。……イゼルローンの時は中将だったはずだが。……出世が早すぎて、俺にはついていけないよ。ラインハルトも、よくあの塗装を許可したな。美的感覚が麻痺しているのか?」
視覚情報からの暴力だ。かつて自分の部下だった、元気すぎる少女の顔が浮かぶ。
マルガレータ・フォン・ヘルクスハイマー。彼女は優秀だ。だが、そのベクトルが常にあさっての方向を向いている。彼女が率いる「桃色竜騎兵」は、その名の通り、全艦艇をピンク色に塗りたくった狂気の部隊だ。
ステルス迷彩全盛のこの時代に、あえて一番目立つ色にするという逆転の発想。いや、ただの趣味だ。
「……報告します。敵先鋒艦隊、その数およそ1万5千。……全艦、高機動型の改装がされています。……推進剤の噴射炎まで、心なしかピンク色に見えます」
「環境汚染だろ、それは」
「どうしますか、閣下。……あの色を見ていると、味方の砲撃手たちの精神状態に悪影響が出そうです。『撃ってはいけないものを撃つような罪悪感』と『生理的な嫌悪感』の狭間で揺れ動いております」
「分かるよ。……俺も今、モニターを叩き割りたい衝動と戦っている」
手元のクッキーを齧る。糖分を補給しないと、SAN値が持たない。
「……適任ですな。閣下。……ここは、私が参りましょう」
その時。アルブレヒトの隣から、涼やかな声が響いた。オスカー・フォン・ロイエンタール上級大将である。
「は?おいおい、ロイエンタール。……相手はマルガレータだぞ?お前の……まあ、義理とはいえ『娘』だろうが。いきなり身内とやり合う奴があるか。……ここは他の誰か、そうだな、暇そうなフレーゲルあたりに行かせればいいじゃないか。……ここにいて、俺と一緒にクッキーでも食べていようよ。アナの新作だぞ?中に激辛ハバネロが入ってるロシアンルーレット仕様だけど」
親子喧嘩を、数万隻の艦隊を使ってやるつもりか。
それに、彼には手元にいてほしい。彼がいないと、アルブレヒトはサボれないからだ。だが、ロイエンタールは首を横に振った。
「閣下。……愛ある教育には、時として『実弾』が必要なのです。あの娘は……少々、調子に乗っているようです。……ピンク色などというふざけた塗装で戦場に出れば、どうなるか。……戦場の厳しさ、指揮官としての冷徹さ、そして何より『大人の男の怖さ』を、骨の髄まで教えてやる必要があります。少し……授業をしてくるだけですよ。……すぐに戻ります」
「………やれやれ。あいつ……本当は楽しみにしてるだろ。好きにしろ。……ただし、殺すなよ?あいつは将来、俺の年金生活を支えてくれるかもしれない逸材なんだから」
止めても無駄だ。この男、スイッチが入ってしまった。戦闘狂のスイッチと、サディストのスイッチが同時にオンになっている。ロイエンタールにとって、マルガレータは「手のかかる娘」であると同時に、「叩き甲斐のある相手」なのだ。自分の教えた用兵術が、どれだけ身になっているか。それを試したいという欲求がある。
「……善処します」
ロイエンタールは、不穏な言葉を残して司令部を出て行った。
「……マルガレータ。……逃げろとは言わんが、泣く準備だけはしておけよ」
◆
アルテナ星域 桃色竜騎兵旗艦《クリームヒルト》
通常、軍艦というものは地味な色をしている。迷彩効果を高めるため、あるいは熱反射効率を考慮して、グレーや白、黒といった無彩色が基本だ。
だが、ここに展開している1万5千隻の艦艇は、その常識を全力で否定していた。ピンク。それも、淡い桜色ではない。目に突き刺さるような、蛍光色のショッキングピンクだ。
艦体の側面には、バラの花やハートマークのエンブレムが描かれている。誰が見ても、「正気か?」と疑うデザインだ。
だが、その性能は本物だ。最新鋭の高速戦艦ばかりを揃え、エンジン出力も限界までチューンナップされている。見た目はファンシーだが、中身はゴリゴリの武闘派集団である。
その中央に座乗する旗艦《クリームヒルト》
その艦橋もまた、壁はピンク。床もピンク。オペレーターのシートもピンク。そして、中央の司令官席には、巨大なテディベアが鎮座しており、その膝の上に、一人の少女がふんぞり返って座っていた。マルガレータ・フォン・ヘルクスハイマー上級大将。10代の若さで、帝国軍の頂点近くまで駆け上がった天才少女であり、暴走機関車だ。
「ふふふ……。来たか……。相手はオスカー父様か。……相手にとって不足なしじゃ!ジークに良いところを見せる絶好の機会じゃな!ここで父様を撃破すれば、ジークも妾の実力を認め、アンネローゼ様を振って妾の元へ走ってくるに違いない!」
その視線の先、メインスクリーンには、接近してくる敵艦隊……貴族連合軍の姿が映し出されている。その旗艦の識別信号は《トリスタン》
彼女の義父であり、そして乗り越えるべき壁と定めている男、ロイエンタールの乗艦だ。しかし論理は飛躍している。彼女の中では戦争に勝つ=好きな男が振り向く。単純明快な方程式だ。
「……閣下。……桃色竜騎兵の初陣ですな。……敵味方ともに、この色で目がチカチカしているようです。敵の照準システムも、色彩の異常を検知してバグを起こしている可能性があります。……ある意味、最強の電子戦かもしれません」
隣から、冷ややかな声が聞こえる。彼の義眼は、周囲のピンク色を認識するたびに、微細なエラー音を発しているように見える。オーベルシュタインは、心なしか誇らしげだ。
「ほれ見ろ!やはりピンクは最強じゃ!それに、戦場は殺伐としすぎておる。……そこに妾たちが華を添えてやるのじゃ!死にゆく兵士たちも、最後に見るのがピンク色なら、少しは安らかな気持ちになれるじゃろう!」
「……吐き気を催して死ぬ可能性の方が高いかと」
オーベルシュタインの毒舌は、マルガレータには届かない。
「敵艦隊との距離、10光秒!」
「エネルギー充填率120%!」
「愛のボルテージ、マックスです!」
オペレーターたちが、甲高い声で報告する。ここは女子校の部室か。
「よし!挨拶代わりの一発じゃ!全艦、主砲開け!……狙うは《トリスタン》のみ!父様に、成長した娘の『愛の鞭』をお見舞いしてやるのじゃ!ファイエル!!」
旗艦《クリームヒルト》を中心とするピンク艦隊の主砲が一斉に火を噴いた。
そのビームの色までもが、なぜか薄っすらとピンク色を帯びているように見えるのは、特殊なガスを充填しているからか、それとも集団幻覚か。
数千条の光の矢が、漆黒の宇宙を切り裂き、ロイエンタール艦隊へと殺到する。
◆
ロイエンタール艦隊 旗艦《トリスタン》
「……さて。ご挨拶といこうか。……全艦、最大戦速。……そのまま突撃せよ!」
「……突撃ですか?相手の専売特許を、我々が仕掛けると?……らしくありませんな」
副官ベルゲングリューン少将が、怪訝な顔をする。彼は、ロイエンタールの緻密な用兵術を知り尽くしている。正面突破は、どちらかといえばマルガレータの専売特許だ。
「ああ。……だが、小細工は不要だ。まずは基本だ。……あの子がどう受けるか見せてもらおう。……教科書通りの攻撃に対して、教科書通りに返せるか。……基礎ができていなければ、応用など教えられんからな」
彼は、あくまで「授業」のつもりだ。死人が出るレベルのスパルタ教育だが。
「父様らしい、真っ向勝負じゃな!……受けて立つぞ!防御陣を敷け!……パターン・フィーア!」
彼女の号令一下、ピンク色の艦隊が有機的に動く。密集陣形から、ハリネズミのように全方位に火力を向けた防御陣形へと移行する。
その手際は鮮やかだ。日頃の猛訓練の成果が出ている。ロイエンタールは、モニターを見て頷く。
「ふむ……。教えた防御陣を、実戦で使えるようになったようだな。……合格だ。……では、次のページだ。……ここからは応用編だぞ。全艦、砲火を敵右翼に集中せよ。……一点を叩け。……誘い出せ」
ロイエンタール艦隊の攻撃が、マルガレータ艦隊の右翼に集中する。激しい爆発と閃光。防御陣の一角が崩れかける。
「右翼に集中してきたか……!よし、右翼は後退!……敵に『効いている』と錯覚させよ!父様を釣り上げてやるのじゃ!」
一点集中攻撃。防御陣を崩す基本だ。だが、彼女はただ耐えるだけの女ではない。彼女は、わざと右翼を引かせる。
古典的だが、有効な「釣り野伏せ」の戦術だ。だが、相手が悪かった。ロイエンタールは、そんな小手先の罠など、あくびが出るほど見飽きている。
「見え透いた芝居だ、マルガレータ。演技力が足りん。……もっと悲痛な叫びを上げさせろ。……全艦、火力を細分化せよ。『疎』と『密』の火力差で、擬似的な回廊を作れ。……敵を突出させろ!」
一点集中から、散開射撃へ。敵の動きに合わせて、柔軟に形を変える。
ここを通れば安全だ、と思わせるような火力の切れ目。そこに、敵を誘導するのだ。
「むっ……!前線の細かな包囲で……我が艦隊を削り取る目算じゃな!……じわじわとなぶり殺しにする気か!性格が悪いぞ父様!」
右翼を引かせたのに、敵が乗ってこない。それどころか、艦隊の前方に奇妙な「隙間」ができている。そこだけ砲撃が薄い。まるで、「ここを通って攻めてこい」と言わんばかりだ。ロイエンタールの戦術は、常に相手の裏をかく。そして、じっくりと追い詰める。その性格の悪さは、銀河一だ。
「……ならば!全艦、紡錘陣形!……敵左翼の薄い箇所に、一点突破を仕掛ける!行くぞ!桃色旋風を見せてやる!」
相手の誘いに乗るフリをして、そのさらに上を行く。彼女は、ロイエンタールが作った「隙間」ではなく、あえて別の場所、敵の左翼の薄い部分を狙う。
ピンク色の艦隊が、鋭い槍のような形になり、敵陣へと突っ込んでいく。
「ふむ……。強引だが、悪くない判断だ。……だが。我が娘に……『本当の用兵』というものを教えてやろう。……ファイエル!」
マルガレータの艦隊が、敵左翼に接触した瞬間。そこにあったはずのロイエンタール艦隊が極限まで分散し、霧のように広がったのだ。
そして、その霧の中に突っ込んでしまったマルガレータ艦隊の側面が、ガラ空きになった状態で、ロイエンタールの本隊の前に晒されていた。
「なっ……!?」
誘い込まれた。「左翼が薄い」と思わせたこと自体が、罠だったのだ。
「……チェックメイトだ」
側面からの斉射。ピンク色の艦隊が、次々と火だるまになる……はずだった。
「……この展開は、読んでいたぞ!!」
「何?」
ロイエンタールが、初めて眉を動かす。
「パターン・ジーベン!!……全艦、霧散せよ!」
◆
マルガレータの号令と共に、ピンク色の艦隊が、内部から爆発したかのように、バラバラに四散した。統制された動きではない。完全にデタラメな、無秩序な拡散だ。
「……自滅か?」
ベルゲングリューンが呟く。敵前での分散は、各個撃破の的になるだけだ。指揮系統も寸断される。自殺行為だ。
「ほう……。だが、それでは組織だっての抵抗はできんぞ。……自ら崩壊してどうする。……まさか!!!」
ロイエンタールの教えには、こんな戦術はない。これは、用兵の常識を外れている。その時、ロイエンタールの脳裏に、ある男の顔が浮かんだ。
時折、常人には理解不能な奇策を使う男。アルブレヒト・フォン・ファルケンハイン元帥だ。
「これぞ……ファルケンハイン閣下の得意技!『敵中での分散・再集結』じゃ!!さらに!同盟の猛牛、ホーランドの『アメーバ機動』もブレンドした、とっておきじゃ!……予測不能の動きで敵を撹乱し、死角から再集結!これぞ『ピンク・カクテル・アタック』じゃ!」
かつてイゼルローンで、アルブレヒトが数倍の敵に見せた奇跡の機動。敵の懐に飛び込んでバラバラになり、敵が混乱している隙に、死角から再集結して一撃を加える。高度な通信連携と、狂気じみた度胸が必要な、ファルケンハイン流奥義だ。
彼女は、アルブレヒトの「分散」と、ホーランドの「無秩序な突撃」を悪魔合体させてしまったのだ。論理的なロイエンタールにとって、これほど相性の悪い戦法はない。計算できない。予測できない。
「……馬鹿な!ファイエル!!」
バラバラになったピンク色の艦艇が、デタラメな軌道を描きながら、しかし確実にロイエンタール艦隊の死角へと滑り込んでくる。そして、そこで急速に再集結し、密集火力を形成する。
ドガガガガーン!!!
至近距離からの斉射。ロイエンタール艦隊の側面、装甲の薄い部分に、ピンク色のビームが突き刺さる。爆発。振動。《トリスタン》が大きく揺れる。
◆
「……全艦、後退!ちっ……。陣形を再編しろ。……あの子め、閣下の悪いところばかりを吸収しおって。座標X-20、Y-45へ後退せよ。……あそこなら、デブリを利用して、あのふざけたピンク色の射線を切れる」
彼は舌打ちをするが、その音色はどこか楽しげだ。
だが、ここで負けるわけにはいかない。教育的指導は、まだ終わっていないのだから。ロイエンタールは、瞬時に撤退ルートを構築する。負け戦を最小限の被害で立て直すのもまた、名将の条件だ。
「逃がさぬぞ!……父様のことじゃ、このままおめおめと引き下がるわけがない。……必ず、体勢を立て直すために、地形を利用するはずじゃ!敵は……このポイントに後退するはずじゃ!……そこに向けて、全ミサイルを叩き込め!先回りして、歓迎の花火を上げてやるのじゃ!」
彼女が指差したのは、何もない空間だ。だが、彼女には見えている。ロイエンタールがそこを通る未来が。
「……計算の結果ですか?それとも……いつもの『女の勘』ですか?」
「ふふん!わかってきたのう、オーベルシュタイン!勘ではない!……これは、愛する父様の思考を読む、乙女の純情という名の『超感覚』じゃ!……理屈ではない、魂の共鳴じゃよ!頭でっかちでは、戦場では生き残れんぞ?……時には、理屈を超えた直感を信じることも必要じゃ。……流石は妾の愛人候補よ!!」
その自信満々な笑顔は、太陽のように眩しい。
あの「ドライアイスの剣」と呼ばれる冷徹なオーベルシュタインを、愛人候補呼ばわりできるのは、全宇宙でこの娘だけだ。
オーベルシュタインは、肩を叩かれる振動に合わせて、義眼をチカチカと点滅させる。普通なら、「無礼な」と言って払いのけるところだ。だが、彼はされるがままだ。
この娘の野生の勘は、時としてスーパーコンピューターの演算を超える。それは、アルブレヒトやラインハルトが持つ「覇者の資質」に近いものかもしれない。
「……御意」
「よし!オーベルシュタインの承認も得た!……全弾発射!父様に、愛のプレゼントをお届けするのじゃ!」
数秒後。宇宙空間に、巨大な爆炎の花が咲く。ロイエンタール艦隊の先頭集団が、まさにそのポイントに到達した瞬間、待ち構えていたミサイルの雨に直撃したのだ。
「……ぐっ!」
《トリスタン》の艦橋が、再び激しく揺れる。
撤退ルートさえも封じられた。完全な読み勝ちだ。ロイエンタールは、モニターに映る損害報告を見る。赤い警告灯が、あちこちで点滅している。だが、彼の表情から余裕が消えることはない。むしろ、その口元には、微かな、しかし確かな笑みが浮かんでいる。
「……これは、成長したな。こちらの思考を読み、先回りして罠を張るとは。……ただの暴走娘かと思っていたが、いつの間にか『指揮官』の顔になっている。……認めざるをえん。これ以上の深追いは……損害がバカにならん。……教育的指導にしては、授業料が高くつきすぎる。全艦、ワープ準備。……レンテンベルグ要塞まで後退する」
これ以上戦えば、本気で殺し合いになる。それは、アルブレヒト閣下の望むところではないし、何より、将来有望な娘をここで潰すのは惜しい。
「撤退ですか?」
「『転進』と言え。あの子の授業は、今日はここまでだ。……これ以上やると、あの子が調子に乗りすぎて、本当に私の首を取りかねんからな。ミッターマイヤー達と合流し、要塞戦で決着をつけるぞ。……行くぞ!」
彼は、モニターの向こうのピンク色の艦隊に、心の中で賛辞を送る。よくやった、と。
「見たか、ジーク!……妾の愛の力を!これで少しは振り向いてくれるじゃろう!」
彼女は、勝利の余韻に浸る。だが、その横でオーベルシュタインは、静かにマルガレータの方に手を置いた。
それは、言葉には出さない、不器用な男の愛情表現だったのかもしれない。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
もしよければ、
・ロイエンタール vs マルガレータの戦い方の印象
・ピンク艦隊の表現は過剰だったか、ちょうどよかったか
・続きで読みたいカード(誰の視点など)
など、感想やお気に入り登録で応援していただけると、とても励みになります。
宇宙を統一するのは誰だと思いますか?
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アルブレヒト
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ラインハルト
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ヤン・ウェンリー
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マルガレータ
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ロイエンタール
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ルビンスキー