黄金裔の医師がおかしいんです助けてください。   作:桜紅月音

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おまたせしてすみません。





彼女の胸

 

 

「はい、今日も元気にいってらっしゃいませー」

 

 

「…」

 

 

僕は、今、一生懸命に働くヒアンシーを遠くから見ていた。

その際に、小さいながらもしっかりとある胸が弾んでいた。

 

 

「あっ、ジョセ君。今、私の胸、見てましたよね?」

 

 

そんな彼女は、僕の視線に気づいたのか、僕に話しかけてきた。

 

 

「…見てないです…」

 

 

僕は誤魔化すように言った。

だが……

 

 

「目が泳いでますよージョセ君。それに嘘はいけません」

 

 

お見通しだった。

彼女には、嘘を付けなかった。

 

 

「ごめん…ヒアンシーの胸見てました…」

 

 

「そうですよね」

 

 

ヒアンシーは頬がほんのりと紅くしていた。

 

 

「…見たいですか?」

 

 

「えっ?」

 

 

ヒアンシーはそう言って、胸元の所を掴んでいた。

 

 

「私の胸ですよ。そんなに見たいなら、服無しでも見せてあげようかなって」

 

 

そう言う彼女は、服をチラッと捲っており、彼女の真っ白のお腹がチラッと見えていた。

 

 

「お腹見えてるけど…大丈夫なの?」

 

 

「はいっ!これぐらい平気です!」

 

 

ヒアンシーは元気そうにそう言った。

その様子を見ていると、平気なんだろうと思ったが…

 

 

「ハクション…!!」

 

 

ヒアンシーが咳をした。

 

 

「ほら、言わんこっちゃない…」

 

 

僕はそう言って、ヒアンシーの服を元に戻した。

 

 

「ごめんなさい…」

 

 

「謝る必要はないよ」

 

 

僕はそう言って、彼女の頭を撫でる。

うん…何回か撫でているけど、ヒアンシーの髪。良い触り心地だなあ

 

 

「うへ~ジョセ君に触って貰えると嬉しいです~」

 

 

ヒアンシーは溶けてしまっていた。

そんなに、僕の手は良い物なんだろうか。

 

 

「ヒアンシーが溶けてる…」

 

 

「そりゃ溶けちゃいますよ~ジョセ君の手良いので」

 

 

そう言う彼女の笑顔は可愛かった。

 

 

「それで……」

 

 

「ん?」

 

 

何か嫌な予感がする…さっきまでの様子と違っていた。

 

 

「どうですか?」

 

 

彼女はそう言って、スカートを捲っていた。

いつも着ているタイツは無かったので、そこにはパンツしかなかった。

 

 

「今日は自信ありです。なんだってジョセ君の好きそうなパンツを着てきましたから」

 

 

そう。ヒアンシーは僕の好きな、フリルが付いていてリボンありの黒色の下着を履いていた。

 

 

「…うん、可愛いと思うよ」

 

 

「ありがとう。実はですね。上もフリル付なんですよ。ほら」

 

 

ヒアンシーはそう言って、首元を捲って、中が見えるように見せつけてきた。

 

 

「確かに、エッチだね」

 

 

「そうでしょ。今まで買った事のない下着だったので緊張しました」

 

 

彼女は笑顔でそう言っていた。

笑顔で言うあたり、抵抗はないんだろうけど。周りの人達からすれば、なんだこの変なカップルはと言われてしまうのだろう。決してそんな事はないのだが

 

 

「それで、私の胸触りたいですか?」

 

 

「いきなり、話しが帰ってきたな」

 

 

「えへへ、本題はそれなので!」

 

 

本題が『胸を触る事』なんて、薄い本でもないと思うが、そう思っているのは僕だけなのだろうか。

 

 

「いや…ヒアンシーの胸は触りたいじゃなくて、見たいっていう方が強いかも」

 

 

「見たい…ですか?さっきみたいに揺れているとか?」

 

 

「そゆこと」

 

 

僕がそう言うと、ヒアンシーは立ってその場でジャンプをし始めた。

 

 

「何やってんの?」

 

 

「こうすれば、胸が弾むと思うので」

 

 

確かに、彼女の胸は動きに合わせて上下に弾んでいた。

 

 

「しっかりと見ててくださいね」

 

 

彼女がそう言うので、僕はしっかりと彼女の胸を堪能するのだった。

 




書き方忘れたーー


誰か、水着ロビンでこの作品みたいなの書いてくれないかな。

次回作のメインヒロイン (r17.9作品) 2.3人選ぶ予定  

  • キュレネ
  • 長夜月
  • ケリュドラ
  • キャストリス
  • ヘルタ
  • ホタル
  • 花火
  • 銀狼
  • 青雀
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