高橋律子、稲葉郷子、細川美樹リョナ短編・・・ついでにニャル子 作:HBK
原作:地獄先生ぬ〜べ〜
タグ:残酷な描写 クロスオーバー リョナ 串刺し 貫通 拷問 腹パンチ ヒロピン ヒロインピンチ 高橋律子 稲葉郷子 細川美樹 ニャル子 這いよれ!ニャル子さん
何故ニャル子を登場させたか?彼女もリョナされてないしね・・・。あとね、2025年のぬ~べ~のアニメ見てどうしてもメタ発言がしたくて彼女を出しました。
生存(生き返り)エンドです。
はぁい!皆様お久しぶりぶり、みんなのアイドル、這い寄る混沌、ニャルラトホテプどぅぇぇぇぇぇぇぇぇす!!!
・・・皆さん、特に平成初期までに産まれた皆さん。2025年にやっている地獄先生ぬ~べ~・・・どう思われますか?
えぇ絵柄は安定していますね。担当声優さん合ってますよね。はたもんば、デカイ魚・・・強敵らしくて良かったですよね。まぁ怖い回もあって、らしいですよね?
・・・物足りなくないですか?正直に言いましょうよ、ポリコレとか無視して。
何でブルマに体育着がないんですか!今、着けていない?だから日本は衰(ピー)・・・。
何でスク水が無いんですか!今、着て泳いでいない?だから日本は衰(ピー)・・・。
律子先生の胸が小さい・・・。性差別ですよ・・・。巨乳の人は望んで巨乳になったわけじゃないんだから、無理矢理バスト小さくしなくて良いんですよ。あの巨乳ですよ?サラシどんだけ巻いているんですか!これはね、ポリコレ達のある意味女性差別なんですよ!
ということでね、郷子ちゃん、美樹ちゃん、律子先生を拉致しました。郷子ちゃんはブルマの体育着で。美樹ちゃんには名字入りスク水を水泳帽無しで。律子先生には美奈子先生の服を着せました。両方とも嬲りたかったので。
と、いうことで嬲りに行きますか。私の服装?全裸ですよ?二次創作者から全部の拷問を同じように受けろと言われてますので。不死身のヒロインの悲しい宿命ですね、はは。
はい、と言うことで、ここは邪神の体内兼拷問部屋。3人が囚われてますね。触手にXの字で拘束されて。
起こしましょう。3人の私の分身体を出します。思いっきり腹パンチを。
ドゴォッ
「ぐっ!」「かはっ!」「おうっ!」
左から、郷子ちゃん、美樹ちゃん、律子先生です。三者三様で良いですね。
「ぐがぁぁぁ!!!」
転げ回っているのがニャル子本体です。3倍ダメージなので当然ですね。
「う・・・。何・・・これ・・・。」
「お腹が痛いよ・・・。何でこんな目に・・・。」
「くっ!(落ち着くのよ・・・)倒れているあなた!あなたは何か知っているのですか?」
私は跳ね起きました。
「やぁやぁ主要ヒロイン3名の方。私はニャル子。・・・これからあなた達を嬲り殺します。」
3人とも一気に顔面蒼白になりましたね。
「・・・責め苦なら私1人が受けます。この子達には手を出さないで。手を出したら許しません。」
やっぱり律子先生が出てきましたね。教師の鏡ですね。
「じゃあ律子先生のお腹を殴り続けましょう。あと胸も。」
「構いませんよ。・・・こう言う条件はどうですか?『一時間私が気絶もせずに耐えたらこの子達を無傷で帰す。』・・・もちろんその後、私の命はどうされても結構です。」
「律子先生!何で・・・。ぬーべーが悲しむよ・・・。」
「嫌だ・・・。誰か死ぬなんて嫌だよ・・・。」
「・・・これが教師の務めなの。鵺野先生も分かってくれるわ。・・・さぁやりなさい!」
いや、感動的ですね。ではご希望通り一時間たっぷり巨乳とくびれた腹を殴らせていただきましょう。
ドゴッ!ドブッ!ドボッ!
「ぐっ!うっ!はうっ!」
その間ニャル子本体ものたうち回りました。
「ぐぇっ!おぅっ!ごはっ!」
一時間後。
律子先生は口から血と涎をダラダラ流し、虚ろな目で呻いていました。肋骨はほとんど折れて内臓はズタズタでしょう。
「は・・・は・・・う・・・。」
まぁニャル子本体も同じ感じなんですけどね。
「あう・・・酷い・・・何でこんな目に・・・。」
「本体。1時間経過したよ。」
「少しは手加減してくださいよ、分身体。」
「約束よ・・・この子達を帰して・・・。(私はもう助からない・・・。これでいいんだ・・・。)」
「『私はもう助からない・・・。これでいいんだ・・・』。ですって。感動で全米が泣きますね。あっこれ死語か。」
そう言いながら分身体を美樹ちゃんの前に立たせました。
「ひっ・・・。」
ドボォッ!
「ごふっ!あ゙・・・お゙・・・。」
良いですねぇ。くびれた無駄な肉のない腹の中に、拳がスク水の生地と共に腹の中に入っていく。ちなみにスク水の良さが分かるようにあらかじめ半分くらい水で濡らしてあります。
「おご・・・あ・・・」
ニャル子本体にも腹にくぼんだ穴が出来ていました。めっちゃ痛いですねこれ。
「話が・・・違う・・・。」「止めて!やめてぇぇぇぇぇ!」
律子先生の絶望した声と、律子先生が殴られている間も散々罵詈雑言を出していた郷子ちゃんが叫んでいました。・・・律子先生、そろそろ死にそうですね。邪神の回復ドリンクを飲ませます。
「んぐ・・・ん・・・。」
たちまち律子先生復活。まだまだ嬲ります。
ちなみに美樹ちゃんはお腹に拳が埋まったままです。
・・・ぶち抜いちゃいましょうか。
拳を手刀に変えました。美樹ちゃん直感で感じたようですね。死ぬと。
「い・・・や・・・。」
ズブゥ!!!
「あぐぅぅぅぅぅ!!!!・・・ごぶっ!・・・ごはぁ!」
手刀を引き抜きました。美樹ちゃんの腹からおびただしく出血しています。ガクッと美樹ちゃんの首が落ちて痙攣しています。これは大変。邪神回復ドリンクを無理矢理投与。スク水の生地も一緒に復活しました。
「あなたは何なの?悪魔なの?」
「邪神ですよ?」
分身体が言いました。ちなみにニャル子本体は腹に穴が空いたまま、
「あおぉぉぉぉぉ!!!!!がふっ・・・・か・・・あ・・・。」
痙攣していました。ニャル子本体が治るのは自己回復待ちです。これはハンデですよ。
「・・・いい加減にしてよ・・・。邪神だか悪魔だか知らないけど、絶対許さない。」
「んー?どう許さないのかなー?ぬーべー先生の助け待ち?甘えてませんか?」
分身体が郷子ちゃんをナイス悪役で煽ります。・・・唾吐きかけられました。
分身体がバールのようなモノを手に取りました。これの曲がってない方を郷子ちゃんのマンコにぶっ刺しました。ブルマが血で染まっていきます。
「ぐぅぅぅ!!!あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
グリグリ捻りました。・・・正直ね、私は郷子ちゃんと広くんが隙あらばラブラブエッチに入る原作が好きだったんですよ。で、続編で広くんだけ成功して。郷子ちゃん恋人だけど酷い扱いで。そんな残酷な未来を迎えるなら、ここで女終わった方が良いですよねぇ!
・・・嘘ですよ。邪神回復ドリンク投入。でも郷子ちゃんは一度自分の女が終わったことにショックを受けて自分の陰部を見つめていました。私ことニャル子本体は?
「あ・・・あ・・・」
精神が壊れかけていました。ニャル子本体にもドリンク投入。
私が原作最終刊で真尋さんとセックスする噂は読んでない人も知っていると思いますが、どういう書かれ方をしたか知っていますか?『抱かれ放題だった』連呼。・・・ちゃんと書こうよ原作者。他のラノベではセックスバリバリ書いてるのもあるじゃないですか?ラノベなんてキャベツ畑やコウノトリを信じていない人の読み物ですよ?
さて、もう良いですよね?ここからは、すぐに死んじゃうかもしれない方法で嬲ります。
この3名の中で瀕死になった経験がある方がいます。はい、律子先生です。左胸をドリルみたいに飛んでいく矢に貫かれて。・・・再現しましょうか?あ、貯水タンクに重り着けて沈められた美樹ちゃんもいましたね。よく生きていましたね。
律子先生の目の前に矢を出現させて胸貫通しました。
ドズゥッ!
「あうっ!かは・・・ごぼっ!」
そうです。原作では即意識不明になったんですよ。この苦悶の声が、苦しんでいる姿がなかったんですよ。その前の話では、いずなちゃんが胸貫通されて苦しんで血反吐吐いていたのに、大人が耐えられないなんてあり得ません。左胸に穴が空いて鮮血が飛び散りました。
「「律子先生!!」」
「大丈夫よ・・・。二度目だから・・・。こんな人に殺されてやったりしない・・・。耐えてみせる・・・。」
心臓貫かれたのにしぶといですね。私ことニャル子本体は?
「あぉぉぉぉぉぉ!!!!ごぼっ!あううぅぅぅぅぅ!!!!」
相当苦しいですね。ドリンク投入。律子先生にもドリンク投入。
さて、そろそろやりたかった拷問いきますか。蛇の呪いことトウビョウです。
分身体3人が郷子ちゃん、美樹ちゃん、律子先生の胸に手を当てました。
グジュグジョバキボキグジョグジョ
「ぐぉおおおおおお!!!!!!あう!あああああああああ!!!!」
「がぶっ!おうぅぅぅ!!!!あぐぅぅううううう!!!」
「がはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
3人の胴体を、蛇が駆け巡っているかのようにグニャグニャと蠢く。皮膚が、肉がのたうち回っていました。私ことニャル子本体は?
「がはっ・・・あ゙・・・お゙・・・」
上半身が砕けて首だけになっていました。まぁ3人分ですから砕けます。ドリンク投入。
「負けて・・・たまるか・・・。ごぼっ!」
血を吐きながら郷子ちゃんが耐えています。頑張れ頑張れ。
「うぐっ!・・・はは・・・私は生きのびて誰もがうらやむ美女になるんだ・・・。死ねない・・・。」
血を吐きながら美樹ちゃんも頑張っています。意外とタフですね。
「美奈子先生の記憶で知った。・・・2回目だから無駄っていったでしょう?諦めて私達を解放しなさい・・・。」
血を吐きながら律子先生も頑張っています。
「では、10分耐えられたら解放しましょう。」
分身体が約束を突きつける。美奈子先生すら10分たたずにお亡くなりになったはずなので、残酷な条件です。
これって体内から肉を食われている訳じゃないんですよね。肉体の中を蛇が暴れ回っているだけ。でもね。1分耐えられたら凄いですよ。
ニャル子本体はこんな感じ。
「いだい・・・。真尋さん・・・助けて。」ボンッ!辺り一面に肉片が降り注ぎます。まぁ3倍ですから。はい再生。
「悟空―!」ボンッ!綺麗な花火になりました。
中々破裂死って無いですね。ドラゴンボールの偉大さを思い知りました。
10分経過。
「ぐぶ・・・ぐ・・・。」「あ・・・う・・・。」「くう・・・はう・・・。」
3人とも耐えきりました。凄いですね。美奈子先生の立場がないですね。呪いを解いて回復ドリンクを飲ませます。ついでに郷子ちゃんにはまんじゅうを。
「むぐ・・・。何・・・これ・・・。」
ボシュ!グチャ!ズバァ!
「あぐっ!ぐはっ!・・・これって・・・広の体内にいた寄生虫・・・。」
正解です。ちなみに、今、郷子ちゃんの左腹、右脇腹、右太ももから食い破って出てきています。
「頭の本数を10倍以上にしました。どんどん食い破って出てきますよ。」
「10分耐えられたらって言ったくせに・・・。いや、あんたみたいなクズ約束守るはず無いか・・・。呪い殺してやる・・・。」
太ももを食い破って数本出てきました。
「がぁぁぁぁぁぁ!!!!」
両肩から食い破って出てきました。
「あ・・・お・・・。」
腹から10本くらい出てきました。
「おぐぅぅぅぅぅ!!!!!ごふっ!がふっ!」
ブルマに覆われた膣から頭が出てきました。11歳での出産おめでとう。
「か・・・・・・・・。」
両胸の乳房を食い破って出てきました。郷子ちゃんに胸が無いとか信じてる人いないですよね?十分パイズリできる筈なんですよ。
「が・・・あう・・・。」
どうやら限界が来たようです。
「広・・・。あんたこんなのに耐えたんだね・・・。凄いね・・・。私の分まで生きてね・・・。」
広くんより遙かに酷いのを受けていますけどね。郷子ちゃんの目から光がなくなりました。頭が左肩にもたれかかって、目を見開いて、口から血をダラダラ流して動かなくなりました。
私は寄生虫を消滅させて郷子ちゃんの目を閉ざしました。血だらけで激痛に耐え懸命に生きた11歳の美少女の肉体のオブジェ。美しいですね。
「郷子ちゃんは亡くなりました。」
「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!郷子ぉぉぉぉぉぉ!!!!」
「ああああぁぁぁぁぁぁ!!!!守れなかった・・・。守れなかった・・・。」
大丈夫ですよ。あなた達も後を追いますから。
ちなみに私ことニャル子本体は?
「ぐはっ!あ・・・まひ・・・ろ・・・さん・・・。」
私ことニャル子本体も体中穴だらけになって亡くなりました。分身体1個と合体させて傷を塞ぐ方式で蘇生。
さて、次はどう殺しましょうかねぇ。
美樹ちゃんの前に立ちました。大きい胸をこねくり回しました。
「あう・・・ああ・・・。」
本当にこれで小学生とか凄いですよね。最近じゃそういうキャラも増えて特に珍しくもありませんが。
美樹ちゃんはいずなさんを尊敬していた。だから同じように身体を切り刻みましょう。スピンオフでやられたみたいに。あれ過程が省略されているので、どうやったか分からないのでバギクロスを発生させました。
ズバズバズバズバズバズバズバズバ
「あうっ!ぐはっ!くっ!うん!かは・・・。」
スク水が己の血で真っ赤になっています。全身数十カ所が血まみれに。
美樹ちゃんの早熟な肉体が切り刻まれていく。大きな胸が。くびれたウエストが。丸みを帯びた尻が。太ももが。背徳的ですね。感動ですね。
バギクロス解除。
「あ・・・あう・・・お゙・・・あ゙・・・。」
口から血を流して虚ろな目で前方を見つめる美樹ちゃん。全身から血しぶきがあがっています。どんな痛みなのかニャル子本体に聞いてみましょう。
「お゙・・・あ゙・・・。」
はい、ニャル子本体もダメでしたー。じゃあ美樹ちゃんに直接感想を聞いてみましょう。
「早く・・・殺して・・・ころ・・・して・・・。」
あぁもう生きるのを諦めてますね。じゃあひと思いにおっぱいをズブッとやっちゃいますか。いずなさんの様に。
分身体が右腕を剣に変えました。そして美樹ちゃんの左胸をおっぱいごと貫いていきます。
ズブブブブブブ
はい貫通しました。美樹ちゃん感想は?
「・・・・・・・・・。」
口から流れる血の量が多くなっただけで反応しなくなりましたね。
いずなさんの反応は血へど吐きながら「ああああーーーーーー!ちっ・・・ちくしょう・・・!」でした。中学生でこのタフさは感動ですね。小学生じゃ無理でしたか。
では分身体が心臓の鼓動を奏でてあげます。
「私がドクンドクンとあなたの心臓の音色を口ずさんであげます。停止したら楽になれますよ。ドッ・・・・・ク・・・ン。ド・・・・ク・・・ン。」
「痛いよ・・・。早く止まってよ・・・。」
「ドッ・・・・・・・・・・・・ク・・・・・・・・ン・・・・・・。ド・・・・。・・・止まりましたよ。」
美樹ちゃんが生気の無い目で自分の左胸に剣が突き刺さった部分を見ています。・・・そのまま動かなくなりました。剣を引き抜きます。反応がありません。
「美樹ちゃんも亡くなりました。」
「永遠に私を嬲りなさい・・・。生徒を守れなかった私は地獄行き確定だから・・・。」
そうもいかないんですよね。ダラダラやっても面白くありません。律子先生に相応しい散華を。究極神拳(フェイタリティ)を。
あっニャル子本体はですね?
「あおぉぉぉぉ!!!!!!ごぼっ!がはっ!」
はいまだ苦しんでいます。心臓串刺し程度で死んでちゃ邪神じゃありませんよ。
さて、律子先生に相応しいフィニッシュを。
Aを召喚しました。
「赤が好き?青が好き?白が好き?」
「邪神砲ファイヤ。」
「ゴガァァァァァ!!!!」
私がAを消し飛ばしました。・・・やっぱこいつムカつくんですよ。
「あなたは何がしたいの・・・?」
「私は嬲るにも美学を持っていますから。」
「どうでもいい・・・。加虐趣味を持っていて実行する人間なんて悪よ・・・。」
「そうでしょうか?90年代漫画なんて加虐趣味だらけでしたよ?ぬーべーしかり、ドラゴンボールしかり、幽遊白書しかり、BOYしかり、ダイの大冒険しかり、ジョジョしかり、ターちゃんしかり。無いのはスラムダンクくらい?あの漫画の女性は背景レベルの存在価値でしたからね。」
「男女差別よ。」
「いいえ?むしろいたぶると言う行為はですね?そのキャラクターの高潔さを表す最適な表現なんですよ。男も痛みに耐えて素晴らしき。女も痛みに耐えて素晴らしき。エロが嫌で二次創作でエロを認めない作家、グロを認めない作家は、一次創作者の資格はありません。『二次創作描いてください。ただしエロは禁止します。』ふざけんなよって感じです。」
「あなたの思想理解したくも無いわ。」
「そうですね。・・・ところで、こう喋っている間にあなたに相応しい最後を思いつきました。」
私はぬーべー先生の偽者を召喚しました。
「鵺野先生・・・。」
「鬼の手って変形するんですよ。ということで、10%解放で剣のような形。」
ズドォ!
律子先生の腹を貫きました。そのまま掻き回します。
グジュグジュグジョグジョ
「ああ・・あああん!鵺野先生・・・止めて・・・。」
「喘いでいるような声出しますねぇ。次、30%解放で鎖付きの斧。」
ゾブゥゥゥゥゥ
律子先生の右肩から腹まで切り裂きました。
「おぐぅぅぅぅ!!!!!」
「まだまだいきます。50%解放でトゲ付きの網のような形。」
ザシュザシュザシュザシュ
「あぉ!ごはぁ!あ・・・お・・・。」
律子先生の肉体が血飛沫を上げました。
「これで終わりですかねぇ。100%覇鬼召喚。」
巨大な鬼がぬーべー先生の左手から出てきました。さて潰すのも醜いですからやっぱり手刀ですかねぇ。
ゾボァァァ!
「か・・・か・・・。」
律子先生の胸から腹まで一気に貫かれ胴体のほとんどの部分が無くなりました。
律子先生の頭が前にゆっくりと傾いていき、息絶えました。
「う・・・。」
「おはようございます、律子先生。」
「ひっ!」
ここは童守小学校の屋上。律子先生は私に膝枕をされていました。
「何故私は生きているの・・・。」
「生き返らせました。ちなみに郷子ちゃんも美樹ちゃんも無事です。彼女達から拷問の記憶を消しました。」
「生き返らせれば良い、記憶を消せば良い。って簡単なモノじゃ無いのよ、恥知らず。」
「そうでしょうか?まぁ私が言いたいのはですね?あなた達は魅力的なキャラだった。時代や大人の事情で変化させられた、悲しいってことなんですよ。」
律子先生は起き上がって屋上入口まで歩きながらいった。
「じゃあ言わせて貰うわ。『私達はあなたの人形じゃ無い』」
「私は売れる為の忠告してるんですけどね。」
「売れないキャラに価値はないの?それこそさっきあなたが言った『ふざけんなよ』よ。」
ぐうの音も出ませんでした。律子先生は去って行きました。
でもまぁ、律子先生達をいたぶれて満足でしたよ。
生き返らせてつまらない?私はバッドエンドが嫌いなんですよ。
だって死んだら殺せないじゃ無いですか。