レイトン教授は絶対に『先生』適性高い
間違いない

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ふと思いついて勢いで書き殴った作品
遠い記憶を頼りに書いているので描写が雑&レイトン教授の描写が難しすぎるので超短い

この作品で登場するナゾは答えを知ってる人、分かる人は以外と多いナゾだと思います
ナゾに関しては一部AIを使用しているので権利関係で問題があればすぐに対応させていただきます


ナゾNo.001『大きなケーキ』

 キヴォトスには多くの謎がある。

 その数はいくつもあり、種類は様々。

 

『連邦生徒会長が消えた理由』

『アビドスの砂漠化の原因』

『闇市に突如現れた覆面集団の正体』

 

 と言った、壮大なナゾから。

 

『ゲヘナの風紀委員長っていつ寝てるの?』

『ゲーム部っていっつも予算がいつのまにか無くなっちゃうんだよ!これはナゾ以外のなんでもないでしょ先生!』

『最近ダイエットを始めたのですが、中々体重が減らなくて……むしろ増えてるんです……コレってナゾというモノなんでしょうか先生?あ、このケーキとっても美味しいですね♪後でお店を教えて下さい』

 

 などの日常に潜む小さなナゾなど、ナゾはそこらじゅうに転がっている。

 

 

 

 

 

「ナゾというのは小さな疑問や些細な違和感。コレらが積み重なり、繋がる事でやがて大きなナゾの正体に近づいくんだ。それがナゾの面白い所でもあるんだよ。ミス・アリス」

「……うーん、センセイの話はよくわかりませんが、センセイがすごく考えている事だけは分かりました!」

 

 シャーレの執務室にて天童アリスは『センセイ』の語る「ナゾ」というモノについて聞いていた。彼が常日頃から口にする「ナゾ」について、彼女はイマイチ理解が及んでおらず、そのモヤモヤとした気持ちを振り払うためにも、彼に直接「ナゾ」についての話を聞こうとこうして当番の日に彼からの話に耳を傾けていた。

 しかし彼の話すナゾは直情的な彼女からしてみれば分かりにくいものであり、素直な彼女はハッキリとその難しさを嘆いた。

 その正直な彼女の姿に、先生と言われた()()()()()()()()は微笑ましいモノを見る目で穏やかに話す。

 

「それが分かっただけでも、私としては話す意義があったかも知れないね。今のミス・アリスにとってのその疑問も、ナゾの一つと言うことさ」

「ほう!コレがナゾ!と言う事はアリスもセンセイの様にナゾを華麗に解けるのですか!?」

 

 センセイの言葉を素直に受け止め目を輝かせるアリスの様子を見て、先生は和やかに笑いかける。まるで娘と父親である。

 

「そうだねミス・アリス。では、もしも私の様にナゾを解けると信じているのなら、こんなナゾは解けるんじゃないか?」

 

 

 

 

 

ナゾNo.001『大きなケーキ』

彼の恋人の誕生日パーティー。パティシエである彼は、腕によりをかけて参加者8人全員のための巨大なホールケーキを焼き上げました。

さあ、いよいよケーキカット。しかし、この大きなケーキは、一度包丁を入れるだけでも一苦労。待たせている皆の事をかんがえると、包丁を入れる回数は最小限に抑えたいところ。

このホールケーキを全員に行き渡るようにぴったり8等分するには、一体何回包丁を入れれば済むだろうか? (問題文作成協力:Gemini)

 

ヒント*1

ヒント*2

ヒント*3

 

後書きにてヒントが書かれているため、スクロール注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
平面を8つに分ける方法では、どうしても4回のカットが必要になる。そこから抜け出すにはどうすればいいかな?

*2
君が目の前にしているのは、薄い紙切れではなく、高さのある「ホールケーキ」だ。包丁を入れる方向は、縦だけではないはずだよ。

*3
包丁を縦に入れることで、ケーキの断面には目印となる線が刻まれた。この線を利用すれば、残りのケーキの全てを均等に分けることができるはずだ


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