どうもおはこんばんにちわ。
投稿主のセイヴァーです。
なんか投稿したのは良いんですが話の長さ的にやっぱりちょっと個人的に納得できなくて一旦削除して、話を追加したものを再投稿しました。
内容の前半分ほどは多少付け加えたりしてますが、ほぼ削除した話のコピペです。
行き当たりばったりな自分の愚かな行動に何卒ご容赦頂きますようお願いします。m(_ _)m
それでは本編へどうぞ(^O^)/
前回までのあらすじ
自身の力の無さへの強い怒りと絶望、そして力の渇望万華鏡写輪眼を開眼し、同時に須佐能乎を発動させるヒスイ。
ヒスイは
火遁の術と同時に不意に発動した左眼の瞳術
化物対化物の戦いが幕を上げる。
イメージOP:アニメ ジャングリラ・フロンティアより
【Danger Danger】
ヒスイは完全に尾獣化したユギト⋯⋯いや、二尾の尾獣から発せられる力の重圧を前に、笑みを浮かべながら須佐能乎の2本の刀を構える。
ヒスイ「そして更なる力を得る為に、貴様をいただくぞ!
ヒスイはユギトの二尾への変貌に全く臆することなくそう宣言すると、須佐能乎が二尾に対して高速で跳躍を開始する。
ユギト「ぬかせぇ!!!」
二尾と化したユギトも咆哮をあげながらヒスイの須佐能乎に向かって突進する。
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一方、雲暗部を阻もうと、アヤ、雪泉、ウツシが陣を組んでいた。
ウツシ「君達は離れていてくれ、相手は雲隠れの暗部だ。2人では危険すぎる」
雲暗部「ふんっ、その状態で我々の相手が務まると思ってるのか?」
ウツシ「(ゴホッ)当然だ!君達の相手くらい造作もない。」
雲暗部「往生際が悪いな。そもそも雷遁チャクラモードすら維持できない奴に用はない!」
そう言って雲暗部達はウツシに近づく。
アヤ「先生!(やっぱり⋯⋯⋯。)」
雪泉「(
アヤと雪泉は、雲暗部に囲まれるウツシを助けようと咄嗟に駆け出そうとするが──
ウツシ「来るな!」
ウツシは二人を制止する。
アヤと雪泉は足を止め、お互いに目配せをして頷くと、後ろへ下がった。
ウツシ「(ありがとう2人共。後は俺が何とかする。)」
雲暗部「どうした?逃げたければ逃げるがいい」
ウツシ「逃げないさ。」
雲暗部「なら大人しく死ね!」
雲暗部の一人がクナイで斬りかかってきた。
ウツシ「君たちこそここで大人しく引けば楽に帰れるんだが?」ポンッ!
雲暗部「黙れ!!」
ウツシは冷静にそう言いながら口寄せした短刀を構える。そして次の瞬間!
ガキン!!
激しい金属音と共に火花が散った。
ウツシは振り下ろされた攻撃を紙一重でかわし、逆に相手の懐に入り込み腹に鋭い蹴りを入れる。
ドゴォ!!
雲暗部「ぐふっ……。」
蹴りを受けた雲暗部はそのまま吹き飛ばされ地面に転がった。
ウツシ「一人」
アヤ「(先生すごい……!)」
雪泉「(雷遁チャクラモードなしであのレベルですか……。)」
残った暗部たちは驚愕の表情を浮かべた。
それはそうだ。雷遁チャクラモードなしでも戦える強さを持っているという事になるからだ。
二つ名持ちは伊達ではないのだ。
ウツシ「(ふぅ、これぐらいは何とかならないとな。))
雲暗部「舐めるなよ!」
雲暗部の一人がチャクラを込めたクナイを投げつける。しかしウツシはそれを難なく躱していく。
ウツシ「(単純過ぎる……これならいける!)」
そう判断した瞬間ウツシは動いた。
ヒュン……ズバッ!!
ウツシは目にも止まらぬ速さで間合いを詰めると、一気に首を切断する。
ブシャ──ッ!!
切断された首からは大量の血液が吹き出し辺り一面を紅く染めた。
ウツシ「二人」
雲暗部「バカな!?」
残るはあと二人だ。
ウツシ「悪いが時間がないのでね。早々に終わらせる!」
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二尾の化け猫と化したユギトは咆哮をあげながらヒスイの須佐能乎に向かって突進する。
その巨躯から繰り出される爪撃は大地を砕き、風圧だけで周囲の木々を薙ぎ払うほどの威力だ。
ヒスイ「っ!」
須佐能乎が素早く右腕の巨大な直刀でそれを受け止める。
ガギィィィン!!
耳をつんざくような金属音と衝撃波が周囲に広がる。
ヒスイの須佐能乎はその巨体に似合わぬ俊敏さで後方に跳躍し距離を取る。
ユギト「逃さん!」
二尾が四肢をしなやかに曲げ、爆発的な加速と共にヒスイへ迫る。その速度は音速に迫ろうとしていた。
ヒスイ「(速い……!だが!)」
ヒスイは須佐能乎の背に雷太鼓の様に展開された9枚の鏡に意識を集中させる。
シュゥゥ……!
鏡の表面から淡い光が漏れ始める。
ユギト「む!?」
ヒスイ「喰らえ!!」
鏡から九条の細い光線が迸り、螺旋を描きながら二尾に殺到する。
ユギト「ちぃっ!」
二尾は咄嗟に身を翻して光線を回避しようとするが……
シュバババババッ!!
避けきれなかった一部の光線が二尾の前腕を掠め、掠めた箇所からチャクラが噴き出す──いや、崩壊し霧散していく。
ユギト「ぐぅ……!何だこの奇妙な力は!?」
ヒスイ「まだだ!!」
自身の意志とは関係なく溢れ出すチャクラに驚くユギトの隙を突いて、今度は須佐能乎の左手に持つ内反り片刃の刀を振るう。
振るわれた刀は二尾の前腕の先程光線を掠めた部分の上部分に当たり、チャクラで構成された尾獣の前腕を斬り落とした。
そして斬り落とされた前腕が直ぐ様無形のチャクラに変化して左手の刀に吸収された。
ユギト「なっ……!?まさか私の尾獣チャクラを……!?」
二尾の斬り落とされた前腕は尾獣チャクラで直ぐに再構成された。しかし同時に二尾の纏う尾獣チャクラが減少したように見える。
ユギト「貴様!!」
怒りに燃える二尾が大きく息を吸い込むと、口内に炎が渦巻き始める。
ヒスイ「火遁か!」
二尾はその巨大な口から火球を吐き出した。
ゴォォォォ!!
紅蓮の炎の球がヒスイの須佐能乎に迫る。
ヒスイ「ふん!」
ヒスイも左眼から再び血涙を流しながら印を結び術を放つ。
ヒスイ「呪法・火遁・
須佐能乎の口から巨大な炎の塊──紫色の業火球が放たれる。
紫炎が虚空を切り裂き、その表面には悪意を纏ったような無数の文字列が蠢いている。
ズズズズ……
紫焔と紅蓮が空中で激突する。
両者の力は拮抗し、轟音と共に周囲の空気が震える。
ユギト「何だ……この炎は……!?」
ユギトの目に映るのは異様な光景だった。
ヒスイの業火球が触れた彼女の炎が吸収されるように紫焔の中に溶け込み始めている。
ズズズ……
吸収された炎が紫焔の文字列を激しく蠢かせ、更に勢いを増していく。
ユギト「私の炎が喰われているだと!?」
ヒスイ「(
ヒスイの左眼がさらに深く輝きを増し、紫焔の業火球が肥大化していく。
対するユギトはさらに多くのチャクラを炎に送り込むが、そのすべてがヒスイの紫焔に飲み込まれていく。
炎を撃ち合いながらヒスイはさらなる手を打つ。
ヒスイは複数本のクナイを取り出して二尾に向かって雷遁のチャクラを纏わせて投擲する。
ユギトは炎のぶつかり合いに意識を集中させつつも、視界に迫るクナイに僅かに注意を向けた。
ユギト「(フン……こんなものでこの私を……!)」
尾獣化したユギトの肉体は鉄壁の防御力を持つ。起爆札が付いているならともかく、雷遁のチャクラを纏わせているとはいえ、ただのクナイ程度では傷一つつかない。
重心を前に傾けて頭をほんの少し下げるようにして回避行動を取りながら一瞬逸らした視線を戻すユギト。
だが次の瞬間、ユギトの目は驚愕に見開かれた。
ユギト「なっ……どこに!?」
つい先ほどまで眼前で対峙していたヒスイの姿がどこにもない。須佐能乎も形を保てなくなったかのように崩れ落ち、ボロボロと霧散していく。紫焔の業火も主を失ったことで力を失い小さくなっていった。
周囲に満ちていた圧倒的なプレッシャーが嘘のように消えている。
ユギト「(消えた!?一体どこへ……!?)」
ユギトは慌てて周囲を探るが、ヒスイの気配はどこにもない。焦燥感が彼女を支配する。
ユギト「(まさか逃げた……?いや、違う!あの状況で逃げるなんてあり得ない……!)」
その時、ユギトの視界の上に僅かな紫電が走り鋭敏な感覚が異変を捉えた。
ユギト「……上!?」
咄嗟に視線を上げた彼女の目に飛び込んできたのは──
自身の頭の上に乗り、身体から僅かに電気を霧散させながら右手にチャクラ刀を、左手に
ユギト「瞬身⋯いや、
ユギトは瞬時に自分の頭の上に乗ったヒスイに反応し体を大きく動かそうとしたが──
ヒスイ「遅い!」
チャクラを流しながら逆手持ちにしたチャクラ刀を二尾の頭部に振り下ろし、剣先を突き入れる。
だが──
バキンッ!
尾獣チャクラの高密度・高負荷の圧力に押し負けたのか、ヒスイのチャクラ刀が
ヒスイ「グッ!?」
右眼の瞳術が発動しヒスイの瞳を中心にチャクラの波が放出される。
ユギト「何をッ──」
二尾はヒスイの突然の動きと声に何かを感じたのか慌ててヒスイを払い落とそうとするが一歩遅かった。
刹那、ユギトの視界が唐突に逆さまにひっくり返る。
ユギト「(何だこれは!?)」
ユギトは急に天地がひっくり返った様な錯覚に平衡感覚を失い混乱する。
突然の影響で平衡感覚を喪失してユラユラとふらつくユギトから右眼を押さえながら飛び降りる。
ヒスイ「ぐぅっ……!」
ユギトの視界に映る世界が逆さまになっていた。
上は下に、下は上に。
そして周囲の音もすべてが逆転している。
彼女の感覚器官が捉える情報すべてが意味を失い混乱させられる。
ヒスイ「(右眼の瞳術…⋯幻術の類か…!)」
ヒスイは地上に着地しながらユギトの状態と右眼の瞳術の能力を考察する。
ヒスイの万華鏡写輪眼の右眼の瞳術・
音を媒介に不可視のチャクラの波を術者を中心に周りに放出して、波を受けた相手の五感の認識を逆転させる幻術。
ヒスイは左眼の黄泉炎喰と並行してこの右眼の能力も開眼させていた。
今の戦いで右眼の能力を、自分の意志ではないとはいえ使用したことによる激痛がその証拠だった。
ヒスイ「(……今だ!)」
ヒスイは須佐能乎の再構築を図ろうとしたが突如世界がグワングワンと揺れ始める。
ヒスイ「ぐっ!?……クソっ!」
突然の眩暈に耐えつつヒスイは両眼を万華鏡写輪眼に変える。
ヒスイ「須佐能乎!!」
世界が揺れていたが先程より遥かに激しい速度でヒスイの身体からチャクラが溢れ須佐能乎が再び形成される。
ユギト「ぐ……なんだ……何が起きている……!?」
ヒスイの右眼の瞳術で視覚と聴覚が混乱しているユギトは混乱しつつも必死に自身の状況を把握しようと思考を巡らせ、自身の身体に起きた異変に対して現状把握を試みる。
だが現状把握は簡単にはできなかった。
視覚や聴覚の上下左右どころか視界の前後までもが逆転しているのだから。
ユギト「(な……何故私の視界⋯いや、
さらには視界だけではなく僅かに凪ぐ風の感触や、尾獣化してても伝わる水面の程よい冷たさや水音、
ユギトの混乱は極限に達しそうになっていた。
その時である。
ユギトは自身の目の前に巨大な何かがいることを感じ取る。
ユギト「……何!?」
ユギトのめちゃくちゃになった視界に映るのは大きく腕を振り上げている何か。
二尾は反射的に身構える。
その時二尾の視界がぐるりと元に戻った。
元の位置に戻った視界に入ったのは骨だけの巨人……ヒスイの須佐能乎の巨大な拳。
須佐能乎の巨大な拳が二尾の胴体を殴りつけたのだ。
ドゴオォォォンッ!!
ユギト「ぐぁぁ!!」
凄まじい衝撃と共にユギトの身体が大きく後方に吹き飛ばされる。そしてその勢いのまま地面に叩きつけられ土煙が舞い上がる。
ヒスイ「っ……はぁ……はぁ……っ!」
須佐能乎の左手側の刀から流れ出る碧色のチャクラ。須佐能乎を維持するために消耗するチャクラを刀から流れ出る特殊なチャクラで補填していくヒスイ。
先程まであれほど激しく揺れていた世界が急速に揺れなくなっていく。
ヒスイ「(助かった……!)」
先程の世界が揺れる現象は須佐能乎のチャクラを膨大に消費した代償だった。
須佐能乎のチャクラ消費量は万華鏡写輪眼の瞳術の中でも特に大きい。須佐能乎の発動には大量のチャクラが必要であり、さらに維持し続けるだけでもチャクラを消耗してなおかつ全身の細胞に負担がかかるというリスクがある。
ヒスイは今までに類を見ないほどの短期間に大量のチャクラを消耗したために体が悲鳴を上げていたのだ。
だが左眼側の刀からチャクラを補填できたおかげで倒れることなく立ち直ることができた。
だが戦いはまだ終わっていない。
ヒスイは倒れている二尾に目を向ける。
ヒスイ「まだ倒れちゃいないか……!」
二尾の体がゆっくりと起き上がる。
その動作には先ほどまでの混乱は微塵もない。鋭い眼光でヒスイを見据える。
ユギト「……まだ邪魔立てするかっ!」
ヒスイ「っ!」
ヒスイは再び
ユギト「無駄だ。」
ヒスイ「!?」
ユギトの瞳に一瞬、別の意思が宿る。
ユギト『又旅(マタタビ)!奴の能力の正体は把握したのか?』
又旅『ええ、ユギト。あれは恐らく音を媒介にした幻術ね。』
ユギト『ならば対処は簡単だな……。』
又旅『待ってユギト。あの子はまだ何か隠し持ってそうよ……それにこちらもあまり時間がない。ここは早めに決着をつけるべきだわ。』
ユギト『………良いだろう。お前の判断を信じる。」
ヒスイ「……!?」
ヒスイの目には一瞬、ユギトの内部に潜む異形の影がちらりと見えた。
ヒスイ(……尾獣……?二尾が直接助言をしているのか……?)
二尾は四肢の爪を伸ばして地面に突き立てると、大きく口を開き口腔内に禍々しい赤黒い光が灯る。
周囲の空気が震え始めた。
ヒスイ「来る……!」
ユギトの喉奥で凝縮されるチャクラは急速に圧縮され、凝縮され、そして──
ゴゴゴゴ……!
チャクラの塊がユギトの口内でどんどん膨らみ、その直径は見る間に二尾自身の顔より大きくなっていく。
そこから感じられる力は、触れるもの全てを破壊する絶望的なまでの破壊力を感じさせる。
────────────────────────
ユギトの背後の森林の中、人外の観察者は尾獣の戦いを近くで見ようと森林の中を進んでいたら、都合よくユギト達が彼がいた森林近くに来たのでそのまま観察を続けていた。
???「何あれ?」
???「アレハ尾獣玉ダナ。」
???「尾獣玉?」
白い方が疑問符を浮かべる。
???「アア。チャクラノ本質ソノモノト言エル尾獣チャクラ。アレハ超高質量・高密度ニ圧縮シタ尾獣チャクラノ凝縮・高速回転体ダ。最低デモ山ノ2ツ3ツヲ瞬時ニ消シ飛バシシ、ソノ気ニナレバ里ナド一撃デ焼ケ野原ニスル程ノ破壊力ヲ持ツ尾獣ヲ象徴スル術ダ。」
???「ええーっ!?それは本当?」
白い方は黒い方の説明に驚愕する。
???「本当ダ。事実、カツテうちはマダラガ九尾ヲ操ッテ初代火影・千手柱間ニ戦イヲ挑ンダ時ノ戦イデ、九尾ノ攻撃デ文字通リ大陸ノ地形ガ変ワッテ地図ガ書キ換ワルコトニナッタソウダ。」
???「へぇ~。じゃあこの戦いは人柱力の勝ちだね。」
???「何故ダ?」
???「だって最低でも山の2つや3つが消し飛ぶんだよね?あの
白い方は自信ありげに戦いの結果を断言する。そんな白い方に対して黒い方は────
???「…………ソレハドウカナ?」
意味深な台詞を口にした。
────────────────────────
ヒスイ「尾獣玉か……!?」
ヒスイはゾッと背筋が凍る。
原作で見せられたその絶望的なまでの破壊力が脳裏によみがえる。
ヒスイ「(……あれをまともに喰らえば⋯死ぬな……!)」
ユギト「死ね!」
二尾が頭を大きく振りかぶり、巨大な高密度のチャクラの塊をヒスイに向けて撃ち放つ。
ドオンッ!!
空間を歪ませながら迫る災厄。
しかし、不思議とヒスイの心中は穏やかだった。
恐怖はある。だが同時に闘志が漲る。
ヒスイ「来い……!」
ヒスイは迫り来る災厄に対して須佐能乎の右手に持つ巨大な直刀を真上に掲げそして────
続く
本話のご読了ありがとうございます。
今後の投稿の参考にアンケートを実施してますのでよろしかったらお願いします。
それでは生暖かい目で次話をお待ちください。
〔術説明〕
呪法・火遁・
万華鏡写輪眼 瞳術
ヒスイ右目
名:
能力:自身を中心とした肉声以外の音による無差別範囲型幻術。
視線を合わせる必要は無いが敵味方問わず幻術にかけてしまう。
術者が直接鳴らした音で発動する。
(例:指パッチンや術者が直接手に持つ武器と相手の武器で打ち合った音、一定範囲内の万華鏡写輪眼の状態で自身のチャクラを込めて投擲したクナイや手裏剣の刺さった音等。なんなら手拍子1回でも幻術にかけることができる。)
正確には音を媒介にしたチャクラの波が術者を中心に全方位に発され、その波に触れた者が幻術にかかる。故に耳を塞いだり鼓膜に穴を空けたりしても効果はない。
術の範囲は音の大きさに依存せず一定であるので、音が聞こえても術の範囲外にいれば効果はない。(範囲のイメージは現実の物で例えると大体、直径で一般的な学校の体育館くらいの広さ。アニメ描写もあるが、多分原作の中忍試験の予選会場もイメージとしては同じくらいの広さかもう少し広いと思う。)
しかし感知タイプの忍に関しては別で、術者(今回の場合はヒスイ)を感知している時に術が発動すると距離に関わらず幻術にかかる。チャクラを色で見分ける写輪眼、チャクラの存在とチャクラが人体を通る道筋及び点穴を見通すことが出来る白眼等も、目視すれば例外なくかかる。
但し、犬塚一族の匂いや油女一族の蟲の様な、チャクラが関係ないものや動物を使った感知タイプには効果がない。また、感知水球のような忍具越しに感知しても忍具がフィルター代わりになって幻術にかからない。
敵味方問わず掛かった対象の認識する上下左右前後の見えている方向・斬られた方向・聴こえる音・触れた物の感じる温度等の感覚及び周囲の風景等の幻術にかかった対象の視覚や聴覚・触覚等の認識を逆転させ全て
また、術者の任意で感覚を戻したり変更したりを繰り返すことができる。
元ネタ:BLEACHの平子真子の斬魄刀の始解
イメージED:アニメ 銀魂より
【修羅】
一話ごとの文字数どれ位が読みやすい?(あくまで参考)
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3000以上〜4000程
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4000以上〜5000程
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5000以上〜6000程
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6000以上〜