本日♡11月19日♡は、最推しカプのエルリちゃんの真ン中バースデー♡( ・ิω・ิ)(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)♡なので、タイトルの通り♡『巨中エルリのカレーうどんシュークリーム事件な真ン中バースデー(巨中エルリ)』な短編小説を元気に書きました(笑)タイトル通り巨中エルリちゃん達が懐かしのカレーうどんシュークリーム事件な真ン中バースデーを二人だけの家庭科クラブで、二人きりの家庭科室で祝っておりまスミス♡(^q^)♡妄想でヨダレが失礼(笑)めっちゃ健全なお話やで♡一応、BL作品なので苦手な方は御注意下さいませ⚠

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巨中エルリのカレーうどんシュークリーム事件な真ン中バースデー♡( ・ิω・ิ)(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)♡(巨中エルリ)

 ーーーー本日、11(ヒトヒト)19(ヒトキュウ)

 此処は、放課後の《進撃中学校》家庭科室…………。

 

 進撃中学3年生のリヴァイ・アッカーマン少年は、小洒落たブラウンレザーのエプロンを装着し家庭科の調理場へと一人勃っていた……違った。……勃ってねぇ。

 ……正しくは、立っていただ。

 

 俺が、何をシているかって?違った。変換がオカシイ。

 何だ?シてるって、卑猥なことは何もシてねぇょ。

 改めまして、何をしているかって?

 そンなン……決まってんだろ。

 今日は、11月19日……俺と奴の。

 聖人エルヴィンと名高い。《進撃中学校》の教師。

 ーエルヴィン・スミスー先生の真ン中バースデーだ。

 

 巨中エルリお馴染みシュークリームカレーうどん事件♡

 で、真ン中バースデーを御祝いしようと思ってな。

 同時進行でシュークリームとカレーうどん作ってる!!

 

 同時進行で作るとゲロクソ忙しぃ(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠━⁠☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 何でシュークリームとカレーうどんを同時進行で作ると言う選択をしちまったのか……少し後悔の念が募るが、俺は、後悔するな!とエルヴィン先生に言われているので、後悔なんて絶対にしねぇ!何時(いつ)でも悔いなき選択を!と。エルヴィン先生に教育と言う名の躾を受けているからな。後悔なんてしねぇ。ちょっと、今、泣きそうだけど。

 大丈夫だ。だって、俺は、人類最強の男子中学生だもん(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠━⁠☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 

 カレーうどんの具材を切り麺つゆで鍋で煮込む間に、シュークリームのシュー生地を作りオーブンへON(オン)

 

 具材の煮えた鍋にカレー粉を溶かし入れまた煮込む。

 その間にシュークリームのクリームを混ぜ混ぜと作る。

 

 ……ヤベェ。思いのほかシンドイ。

 ……ナニコレ。オーバークックかょ。

 ……ぐすん(ಥ⁠_⁠ಥ)涙がでちゃぅ。

 ……だって、乙男(オトメン)だもん。

 

 最早、泣きながら焼けたシュー生地をオーブンから取り出し冷ます。その間に具材とカレー粉が具合良く溶け煮込まれた鍋にうどんを入れ。また煮込む。その間に冷めたシュー生地にシュークリームのクリームを注入してゆく。

 

 「ーーでけた(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠━⁠☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚」

 なんとか、カレーうどんとシュークリームを同時進行で作り上げたぞ!!俺凄い!!俺偉い!!流石は俺!!と。自分を自分で褒める。自分を褒めるのは自己肯定感を育むには大切な儀式だろ?と。自分に言い聞かせていたら。

 

 それと同時にーーガラガラッッッッ!!と。家庭科室の引き戸が開き颯爽と奴のエルヴィン先生の御登場だ。

 

 「ーやぁ!リヴァイ!とても良い匂いがするね♡ー」

 エルヴィン先生が爽やかな美声に俺と二人きりの時だけに乗せる甘い響きを纏わせて、俺に囁く。

 

 「今日は、先生と俺の真ン中バースデーだからな♫」

 俺がルンルンで言えば、エルヴィン先生は、不思議な表情(かお)をして「真ン中バースデー?」と。すっとぼけた声で言う。

 

 「オイオイ!待て待て!そこからか?」俺は、半ば呆れながらも流行りに疎いエルヴィン先生に真ン中バースデーの説明をしてヤる。違った。説明をしてやる。

 

 「いいか!真ン中バースデーってのはな!エルヴィン先生のバースデーの10月14日と俺のバースデーの12月25日の、ちょうど真ン中の日を二人のバースデーとして御祝いするLOVELOVEな恋人達の熱い記念日なんだぜ!」

 

 俺の説明を何時(いつ)もの席の定位置で何時(いつ)もの白馬みてェに白いラップトップを開き雑務をしつつ器用にエルヴィン先生がニコやかに耳を傾けて聞いて、言う。

 

 「ーなるホロン♡リヴァイと私の真ン中バースデーは、今、計算したところ…11月19日…今日なんだね♡ー」と。

 

 「そうだ♡だから俺はこうして巨中エルリな俺達に因みカレーうどんシュークリーム事件で真ン中バースデーを御祝いしようと思いカレーうどんとシュークリームを同時進行でオーバークックになりながら作り上げたワケだ!」

 

 息継ぎも忘れ力説する俺をエルヴィン先生は優しい眼差しで見詰め感心した様子で言う。

 

 「カレーうどんとシュークリームを同時進行で!?流石は、私のリヴァイ♡確かにあのカレーうどんシュークリーム事件はとても楽しかった♡」と。そして、秀麗な眉目を思案気に寄せて俺に訊く。

 

 「ー困ったなぁ。リヴァイ。真ン中バースデーのプレゼントを何も用意していないー」申し訳なさそうなエルヴィン先生に「気にするなーー」と、言いかけ不意に……此処が簒奪の下剋上の勝機か!?と。思い直し俺は「ま、まぁ。悪いと思ってンなら…アレだ…キッ、キスの一つでもプレゼント代わりに寄越せば良ぃ……」と。マドマギ、違った。ドギマギしながら催促してみる。

 

 と言うのもだ。この良い歳こいて朴念仁で聖人君子なお堅い先公野郎。俺が成人する迄は手を出さないと。不交(ヤらず)の誓い。なンざつまらねぇ誓いを勝手に勃てヤがッて、違った。ぃや。この際、エルヴィン先生には、大いにアレ♂を勃てヤがッて欲しぃ!!

 

 お年頃な人類最強の男子中学生リヴァイ君は、大変欲求不満でアッターマンでアッカーマン。

 

 「ーリヴァイーそれは君が成人してからだと言う結論に至った筈だ」エルヴィン先生がクソ真面目に答えやがる。

 

 「……(⁠눈⁠д눈⁠)チッ!」「リヴァイ舌打ちやめなさい」

 不貞腐れる俺にエルヴィン先生は困り顔で微笑み。暫し考える彫刻の人の様に何か考えて甘い美声で俺に言った。

 

 「ーキスは出来ないがー先生がリヴァイの作ってくれたカレーうどんを『あ~ん』して食べさせてあげよう♡」

 

 

 

    ♡はい(っ*´˘`)っ‎‎ミ(´□`*)あ~ん♡

 

 「ーはい♡あ~ん♡ー」

 エルヴィン先生がフォークで器用にカレーうどんを巻き付けて、フーフー♡と息を吹きかけ麺を冷まして、最早、餌付けかょ?と思うノリで、あ~ん♡と俺の口にカレーうどんをグイグイと押し付けてくる♡(っ*´˘`)っ‎‎ミ

 

 「ーあ~ん♡ー」まぁ満更でもないので口を開け俺はエルヴィン先生からのカレーうどんをチュルチュルウマウマと食べるミ(´□`*)♡

 

 「ウマウマ…ほぅ…悪くないな♡」御満悦の俺にエルヴィン先生は得意気なクソ眉毛で「この様な餌付けプレイの事を♡ルガツ地方の言葉で《あずがる》と言うらしい」と御得意の蘊蓄を御披露してくる。

 

 「…ほぅ…ルガツ地方ってーと、あの雪深い寒い地域の事だったか?」俺は、なけなしの地理の知識を総動員して答える。

 

 「御名答♡流石は私のリヴァイ♡」御褒美とばかりにエルヴィン先生が♡はい(っ*´˘`)っ‎‎ミとカレーうどんを餌付けてくるのを俺は(´□`*)あ~ん♡と美味しく頂く♡

 

 「ウマウマなとこ大変恐縮なンだがな…エルヴィン先生ょ…カレーうどんは餌付けプレイには向かねぇンぢゃねぇか?カレーうどんの汁が跳ねて危ねぇ!制服に跳ねてシミになったらどうしてくれンだ!?」

 

 俺の疑問にエルヴィン先生は「そうかい?」と不思議そうな表情(カオ)をして「この前テレビで最近人気のチェーンソーな悪魔のアニメで、うどんを餌付けていたのを見てね♪私も君にうどんを餌付けてみたくなったんだょ♡ちょうど君が餌付け映えするカレーうどんを作ってくれていた事だしね♡シミになったら制服は弁償しよう!」と楽しそうに言いやがる。……クソ可愛い♡

 

 「餌付け映えってなんだょww草が生えるぜwwちゃんと学校で流行ってるアニメとか観ててエライぞ♡エルヴィン先生♡そしてクソ可愛い♡」俺が褒めてやるとエルヴィン先生は優しく微笑み無駄に甘い美声で言う。

 

 「ふふっ♡お褒めにあずかり大変光栄至極でスミス♡」

 

 「なぁ♡エルヴィン先生♡今度の休みに♪そのチェーンソーな悪魔の映画観に行こうぜ♪」さり気なく俺は、こうしていつもエルヴィン先生との近々の予定を詰める。

 

 「ふふふっ♡了解だ♡リヴァイ♡先生もチェーンソーな悪魔の映画気になってたんだ♪一緒に行こうか♡」

 大きな青い目を子供(ガキ)みてぇにキラキラさせてエルヴィン先生は俺の誘いをいつも了解してくれる。

 

 そして先生は「来年は先生もリヴァイと一緒にカレーうどんとシュークリームを作って真ン中バースデーを御祝いしよう」と。少し(未来)の約束をする。そして俺は、その、先生と結ぶ。少し(未来)の約束が好きだったりする。

 

 「はっಠ⁠◡⁠ಠ)てか、センセー料理とか出来るのか?」

 俺が鼻で笑って言ってやるとエルヴィンセンセーは、

 「心外だな!自慢では無いが俺はカレーうどんを作るとシュークリームになる呪いに掛かっているからな!どんなカレーうどんを作ろうとも!全部ステキなシュークリームになるんだぞ!」と。マッチョでシュールで全部生身な魔法の使えないマッシュルームヘアの脳筋魔法使いみてぇな呪いに掛かっている事実を無駄に告白する。のを、俺は、華麗にスルーする。そしてダメ元で言ってみる。

 

 「シュークリームカレーうどん事件も良いが、来年は、俺も人類最強の男子高校生になるワケだしな…ペロペロキャンディで、キャンディキスしてくれや(*´Q`*)…間接キスくらいなら良いだろ?なぁ♡せんせ♡」

 

 さり気に来年の真ン中バースデーのプレゼントを要求(おねだり)すればエルヴィン先生は思案顔でいつもの如く言いやがる。

 

 「それは、来年の真ン中バースデーに考えよう」と。

 

 そして「取り敢えずはシュークリームで乾杯だ♪」と俺の作った渾身の出来のシュークリームを手に取り掲げて言う。ので、俺もシュークリームを手に取り掲げてみせる。すると。不意にエルヴィン先生の長くて逞しい腕が、俺の細い。一応、細マッチョと言っておこう。な、腕に交差(クロス)する様に絡み。

 

 「はい♡あ~ん♡」と。所謂。交差(クロス)食べと言う奴で、シュークリームを俺に食べさせてくる。……クソ可愛い♡

 俺もリーチの違いにめげずに一生懸命に腕を伸ばして交差(クロス)食べでエルヴィン先生にシュークリームを食べさせてやる。そして、思う。

 

 「…なぁ。エルヴィン先生。シュークリームは、交差(クロス)食べには向いてねぇんぢゃねぇか?クリームが零れる…」

 

 俺の自分で言うのもなんだが、小せぇ口の端から溢れたシュークリームのクリームをエルヴィン先生は、交差(クロス)していない方の逞しい手で優しく拭い。ペロッと厚く赤い舌でクリームを舐めた。生々しくてエロいな♡(*´Д`)♡

 

 所謂そうゆう時期の思春期で多感期なお年頃に自分で言うのもなんだが、小さな心臓の鼓動を早鐘の様に鳴らす俺にエルヴィン先生は甘い美声を響かせて耳元で囁く。

 

 「ー真ン中バースデーおめでとう♡リヴァイ♡ー」と。

 「ーエルヴィン先生♡真ン中バースデーおめでと♡ー」

 

 ーー俺もエルヴィン先生の真似をして、

 ーー背の高いエルヴィン先生を見上げ。

 ーーとびきり甘えた声で、可愛く囁き返してやった。

 

 二人きりの家庭科クラブ、二人きりの家庭科室。

 二人だけで、二人だけの真ン中バースデーを祝って♡

 

 

 巨中エルリのカレーうどんシュークリーム事件な真ン中バースデー♡( ・ิω・ิ)(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)♡(巨中エルリ)

     ♡Happy Middle Birthday♡

 




 ♡この度♡
 この巨中エルリ真ン中バースデー短編小説❣❣
 2025年11月20日の短編(日間)ランキング❣❣
 10位にランクインさせて頂きました❣❣
 (∩´∀`)∩ワーイ❣❣ワーイ❣❣
 このランキングを♡♡
 巨中エルリに捧げまスミス❣❣
 ♡( ・ิω・ิ)(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)♡

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