それ以外の方々はウェルカムです、今後の交際や婚活等にお役立て下さい。
読者の皆様方こんにちは(こんばんは)、作者で御座います。
早速ですがここは“青年向けのアダルティンな小説投稿サイト”と言う事で読者の方々も多分、“大多数は”男性の方だと思われます←なんでいきなりこんな話をし出したのか、と言いますと、これからお伝えするお話はあんまり男性(特に既婚者)には聞かれたくない、と言いますか“言わない方が良いだろう”と言う類いの内容を含んでいる為に、一応の確認をさせていただきました(不快感を覚えた方がいらっしゃいましたなら本当に申し訳御座いませんでした)。
それでは早速、本題に入りますが読者の皆様方は“テレゴニー遺伝”と言う言葉を御存知ですか?
これは別に私が独自に創作したモノではなくて、中世ヨーロッパや近代日本に於いて一部の神学者や科学者達から実際に信奉されていた考え方(思想)です。
それによると“女性の子宮は最初に好きになって結ばれた男性の精子のエネルギーの色に染まる”そうでして、その人とゴールインした場合は勿論、仮に破局して別の男性と結婚しても、ずっと一番最初の男性の精子のエネルギーを一生涯子宮に留め続けるのだそうです。
で、二人の間に子供が出来たとして、その子は“遺伝子的”には確かに夫婦の子なのですが、性格や気質、趣味嗜好等の“目に見えない部分”は最初に結ばれた男性の影響を強く受けるのだそうです(酷い場合だと身体的特徴すらも似通って来る事があるのだとか)。
これが本当か迷信かを確かめる為に、今から20年程前にイギリスの大学が(何処だったかは忘れました、大変申し訳御座いません)、そして2年程前に今度はオーストラリアのシドニー大学が“ハエ”を使って調査・研究を行ったそうです。
捕まえて来たハエのメスを同種のオス(複数体)と何度か交尾をさせてみた所、メスの生んだ全ての子供は一番最初に交尾をしたオスの特徴を備えていたそうです。
勿論、“ハエ”と“人間”では違いがあり過ぎますし、またこれだけで“テレゴニー遺伝”が実在する、とは言えませんが少なくとも“迷信だとバカにする事は出来なくなった”との結論に達したそうです。
注)女性と言うのは、いつまで経っても“最初に結ばれた男性”の事を忘れられないのだとか。
でもそれは“初めてが特別だったから”と言うのもあるとは思われますが、それに加えて子宮がその男性のエネルギーに染まってしまっているからです(精神的にも肉体的にもその男性の波動や感触が刻み込まれてしまうのでしょうね←その結果として自分で思うよりも遙かに心身が変質してしまうのでしょう)。
この“テレゴニー遺伝”、皆様方はどう思われますか?
皆様方御存知ですか?実は人間というモノは誕生してすぐの時は全員“女性”として生まれて来るのです(要するに生物の基本型は“女性”なのです)、ですけど。
ここで“XX染色体”か“XY染色体”かで女性と男性に分かれるのだとか(これが何を意味しているのか、と言いますとつまり“男性とは女性が突然変異して生み出されて来た存在である”と言う事です)。
もっと言ってしまいますと、男性は女性に比べて先天的に負荷が掛かった状態で生まれて来る訳でして、だから同年代の女性よりも力や体力は強いモノの5歳ほど精神年齢が低く、視野も“一点集中型”で狭いのです(それに対して女性は“全方位型”でその為、様々な事を同時にこなす事が出来るのだとか)。
ただし女性も女性で色々と大変でしょうけど、男性も男性でそれなりに大変なモノなんですよ?
例えば女性には“月経”と言うモノがあり、その時は外側も内面も掻き乱されてかなりの不調を来しますが、それ以外の時は精神的にも肉体的にも比較的安定している、と言いますか“落ち着けている”モノなのです、ところが。
男性はその限りではありません←常に心の中に悩みや不安、葛藤を抱えていてちっとも落ち着けないのです(特に自分の“こだわり”や“プライド”、“理想”等に振り回されてしまうのです)。
また肉体的にも男性は女性に比べて確かに力強く、かつ頑健ではありますけれども双方の間では“神経の本数”と“神経の在り方”が違うらしいです(男性の方が神経そのものの本数や神経細胞の数が多くて特に痛みや刺激に敏感なのだそうです)←これは“女性が子供を産む際に男性と同じ精神構造だと痛みに耐え切れずにショック死してしまうのでそれを避ける為の処置だ”と言われています。
それに加えてもう一つ、男性は女性に比べて体が大きくて屈強な為に生命エネルギーを早く使い切ってしまいます(女性に比べて生命エネルギーの消費量が激しいのです)←それで女性の方が平均寿命が長いのですね(ただし男性はその分、生きている間はエネルギーが余剰に余っている状態をキープしており、それらがある一定レベル以上まで溜まると“滾る”と言う現象が発動されるのです←これは特に若い男性に多いのですがあまりにもエネルギーが溜まり過ぎると“鬱屈”や“ストレス”になる為に時折、“滾り”や“性衝動”と言う形でそれらを放出・発散しているのです)。
けれども男性は、普段から溜め込んでいるそう言った“鬱屈”や“滾り”を力に変えて一方向に一気に叩き付ける事が出来ます←そこへ持って来て(先述した通り)“一点集中型”の視野を持っている為に、限界を突破して“突き抜ける”事が比較的容易に出来るのです(一方の女性はそれ自体で安定・完成している存在なので中々に進化や変化が出来ません←つまり変革を成す為には男性に負荷を掛けてもらう必要があるのです)。
皆様方、皮肉だと思いませんか?
精神的にも成熟して安定しているハズの女性は、不安定で未熟な男性に振り回されてしまうのです。
女は男に振り回されて、男は自分に振り回される。
まさに宇宙の神秘ですよね(だけど男も女も必要があったから生み出されて来た訳でして、いつの日にかその謎が解明される日も来るでしょう)。
長文駄文、失礼致しました。