愚痴と祈りの道を行く。   作:アロンの杖

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 今更ながらで申し訳御座いません。

 あと“この話っていつまで続くの?”と思われている方々もおられるかと思われますが多分、行っても10話前後です(そんなに長くはなりません)。


初めてのご挨拶(今更ですが)。

 あの、読者の皆様方ごめんなさい。

 

 私はこの“自叙伝”と申しますか、“エッセイ”の作者です(でも私の事を知らない皆様方からしたら、私の人生や私の申し立てて来た事等は単なる“幻想の物語”、要するに“ファンタジー”ですよね?)、今回は私の“魂の慟哭”と言いますか、“心の叫び”を綴りながら同時に“祈りの道”や“人の痛み”に付いて解説させていただきました(自分が自分なりに一生懸命に生きて来た中で得た“気付き”ですので、そんなに的外れな意見では無いと思うのですが←皆様方はどう思われますか)。

 

 ちなみに私は主に“幼馴染との純愛成就モノ”や“学園を舞台とした恋愛小説”が大好きでして、その他にも“偉人の自叙伝”に“仕事に関するハウツー本”、そして“神話”と“聖書”等を読み漁っています(勿論“ファンタジー”として読んでいるだけで、変な宗教とは一切関係ありません←ただし個人的には“神”や“霊”の存在、そして“愛”と“奇跡”を信じています)。

 

 あとついでに申しますと、実は私にも数名の“異性の幼馴染”は居ましたけどね(だけど皆、“気が付いたら”疎遠になっていました)←これは別に恋愛に限った話では無いのですが、やっぱり何かしらの特別な絆や思い入れが無いと“男女の関係”を継続させる事は難しいのでしょうね(だけど一方で“幼馴染との恋”や“幼馴染との結婚”を見事に成し遂げ、思いを成就させた方々も一定数いらっしゃるのも事実です←全く以て不思議なんですけれども、それと同時に物凄くステキで魅力的な事象だと思います)。

 

 そんな私から皆様方にお願いいたします、これだけはどうか信じて下さい。

 

 私は確かに非力な負け犬野郎で、また時には嘘を付いたり隠し事をしたりもする、弱っちい人間です(ただそれだって、最初から“騙してやろう”とか“別に構わねーや”等と思ってやっている訳ではありません←自分の人生や身を守るための方便なのです)。

 

 嘘を付いたりしている身分であんまりこう言う言い方をするのはどうかとは思いますけど、私だって私なりにその日その日を一生懸命に生きているんですよ(迷って悩んで苦しんで、傷付きながらも前へ前へと歩みを進めているんですよ)。

 

 だからね、何が言いたいのか、と言いますと。

 

 “あまりいじめないで下さい”と言う事です。

 

 あともう一つ二つ、言わせていただきたいんですけれども(先述しました通り)私は別に“怪しい宗教家”でも無ければ“危ないスピリチュアリスト”でもありません(皆様方と同じ、一小市民なのです)。

 

 それはどうか御理解下さい。

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