女子の制服着たおっさん,誰なのいったい?
レンタル彼女をやるヒサメ、ちゃんと彼女を付けるカゲチヨ?
ちょっとした日常〜
イリヤ「わ〜い!アイスのあたりだ!!」
クロ「全くアイスが当たったごときではしゃいじゃってー」
アイス棒あたり付きを買った2人アイスのあたりを当てたことにはしゃぐイリヤ,それにやれやれと呆れるクロ
イリヤ「ふふ〜ん・・・?」
クロエ「痛っ!ちょっと急に止まらないでよ」
イリヤ「あれ」
そうアイス買った店の前に向くとお腹を抑えて救急車に運ばれる形相で壮絶な顔つきなマダオ・・長谷川がいた,そのそばにアイスを舐めながら長谷川を見守るソヨと苦笑いを浮かべるトプロと大量のアイスをむしゃぶり食べるオグリがいた
クロエ「あれマダオじゃなかった・・」
トプロ「あっイリヤちゃんとクロちゃんこんにちはです」
ソヨ「2人もアイスを食べに来たのですか?」
オグリ「モグモグ」
イリヤ「う、うんそれよりさっきマダオのおじさんが救急車に運ばれたけどどうしたの?」
トプロ「実はですね,私とオグリのバイトの手伝い先でアイスタダ券を貰って4人までOKなのでどうしようかとして,たまたま会ったソヨちゃんと公園で餓死になりかけていた長谷川さんと一緒にきたんだけど」
ソヨ「凄いんですよ!マダオさん!当たりつきアイスを何度も引いてそれも50回連続に!」
クロエ「あーなんとなく分かった,アイス食べすぎて搬送されたのねー」
オグリ「ゴクンッ!凄まじい食べっぷりだった私達種族よりも凄い食べっぷりだった」
トプロ「ですが限度がありましたね・・・」
クロエ「・・、イリヤ当たるのはいいけど限度は考えてね」
イリヤ「うん,当たりは一回だけでいいかもしれない・・・逆に当てまくったマダオのおじさん運がいいのかな?」
クロ「いやその分反動が返ってきてるでしょあれ?」
小学生2人は思った良いことがあっても限度を考えて行うと・・・
後に搬送されたマダオは病院で病院食を食ってしばらく元気に過ごせたそうだ・・・
本編スタート
********************
ヒサメsied
今日は通学路をカゲと途中まででシディと歩いていた,私は今日はとても機嫌がいいくらいに〜
シディ「なんだか嬉しそうだな,ヒサメ」
イヴ『ヒサメさんから幸せ検知が80%以上出てるね〜何かいい事あったのかな?』
カゲチヨ「あー,朝から機嫌良かったしな,なんだ?ブラック星座占いでも見て星座占いが良かったのか?」
ヒサメ「星座占いは分かるけど,ブラック星座占いって何?!黒からして不幸のランキングに聞こえる!?違うよ!今日、放課後ミキとノリコと千束とたきなと原宿に行くんだ」
カゲチヨ「なるへそ、行く前に胃薬買っておけよ」
シディ「何を食べに行くんだ?」
イヴ『原宿では今タピオカやクレープ,チーズドックに綿飴とか美味しいフード店がいっぱいあるね,全部制覇するのかな?』
ヒサメ「ちょっと3人とも!?なんで食べる前提で話進めてるの!?」
そう私は3人からそう揶揄われながらも学校に着きシディはバイトに向かい,私とカゲは学校に入りクラスに着くカゲは早速アサヲ君達に絡まれタダクニ君たちも加えて談笑が始まって私もミキとノリコのとこに行って今日どこに行くか話し合おうと挨拶する
ヒサメ「おはよーっ!・・・えっ!?」
そう私は2人に挨拶する際あり得ない光景に声を上げる
ミキ「ヒサー!おはよー!!」
ノリコ「何?今日も相方と一緒に登校?」
おじさん「朝からおアツイねーっ!!ヒューヒュー!!」
いや?えっ?
ミキ「どうしたの?」
ノリコ「いつもみたいにデレデレリアクションしなよ?」
おじさん「ほら、ヒサも座りなよ、今日の放課後どうするか決めよっ」
いや?あれ?おかしいな?なんかおじさんが混じってるように見えるけど?
千束「おっ!おはよー!皆んな!」
たきな「おはようございます皆さん」
ヒサメ「!あっ、千束にたきな,あの〜聞きたいんだけどミキとノリコのとこに」
おじさん「あっ!千束もたきぴーもおはよー!今日のアレ楽しみだねー」
千束「あっ!おはよう!!今日の放課後だよね!」
たきな「今日は店の手伝いはもオフなので,それとたきぴーはだからやめてくださいと言ってますよね?」
おじさん「えー可愛いのにー」
ミキ「そうだよー可愛いってー!」
千束「まぁまぁたきなもその内慣れるよー!」
たきな「慣れません!」
ええ〜〜!?2人も違和感なく接している!?本当にどう言う事?????????
たきな「それで今日はどこに寄る予定ですか?武器やとか装備のある所はどうですか?」
ノリコ「何故に放課後に寄る場所が物騒だなおい,私的にはまず甘いもの食べてからー・・・」
千束「じゃあその後に水族館とか行こうよ!!あそこのチンアナゴがー」
私は放課後どこ行くか前に凄く聞きたい,重要なことを切り出すようにミキ達に言う
ヒサメ「いやっ・・・えっ?あの・・・どちら様ですか?」
私は全然知らない女子制服を着たおじさんが誰なのかミキ誰なのか質問する
ミキ「えっ!?何言ってんの?ヒサ?」
千束「ヨシヒロだけど?どうしたの?初対面みたいな反応しちゃって?」
ヨシヒロ「ヒサー!?なに?新手のイジリー?」
えっ?ヨシヒロ?いやそんな人このクラスにいたのかな?
ヒサメ「えっ?い、いや・・・えっ?、ど、どういう人・・・?」
ノリコ「は?何言ってんのヒサ、私達4人いつも一緒に遊んでる友達じゃん」
たきな「4人は昔からの仲のいい友達だと何度も言ってましたはずですけど?」
は?えっ?いつも・・・?てか昔からって?私は研究施設で育って?,2人や皆んなと仲良くなったのも数ヶ月前?
どう言うこと????何かおかしくないっ!?
私このおじさん知らないんだけど・・・皆は知ってるの!?
え?っていうか高校生のクラスにおじさんいるのに,なんで誰も何も言わないの・・・?
私は教室の周りを見る彩加ちゃんと渚ちゃんが談笑してたり、自分の席でゲームに集中している千秋ちゃん,席をくっつけてあっちも談笑しているみほちゃんとモクレンちゃん、あっちでは口論しているアサヲ君達、タダクニ君達といつの間にか参加している材木座君とそれに巻き込まれ眠たそうにしているカゲチヨ
本当に違和感ないように過ごしていた・・・
猫猫「ふぁ〜」
そんな時眠たそうにして教室にやってきた猫猫に私は話しかける!
ヒサメ「猫猫ちゃんおはよう!ちょっといい?!」
猫猫「にゃ!?,な、なんだ急に大声出して?珍しいな?」
ヒサメ「猫猫ちゃんヨシヒロって人知ってる?」
猫猫「ヨシヒロ?」
ミキ「猫ピーなんか今日ヒサ変なの?ヨシヒロの事初対面みたいに言うのジョークにしてもちょっとないよね?」
たきな「4人が昔からの仲いいってのはクラス中皆んな知っている事なのにおかしな事言いますのですねヒサメも」
いやいや,本当に記憶にないんだけど?おかしいのは私みたいな言い方やめて!?
そう猫猫はしばらくヨシヒロ遠眠たそうに見て,少し周りを見る素振りを見せるとため息を吐く
猫猫「・・・ヒサメいくらなんでも付いていい嘘と悪いウソがあるから」
ヒサメ「猫猫ちゃん!?」
猫猫も違和感なくそう返してる?!本当にないの!?
ヨシヒロ「猫猫ちゃんちゃんの言うとおり、冗談はやめてよ!ヒサ!?」
ヒサとか呼んでくるし!!,いつからそんな仲に!?しかも肩を叩いてくるほどに!?
ヒサメ「い、いや・・・あ、あの・・・私達はその・・・友達・・・」
ヨシヒロ「そうだよ!!親友じゃん!!今年の体育祭のリレー、僕とヒサクラス勝たせたの忘れちゃったの?」
いや知らないけど!?今年まだ体育祭やってないよ!?いつの話してるの!?流石にミキたちも気づくはず
ミキ「あれ本当に涙出たよー!」
千束「最後の方白熱したよね!」
ノリコ「アレはアツかったな」
たきな「会場中涙の雨でしたから」
猫猫「・・・」
えっ!?な、なにそのあったかのような記憶!?私とこの人どんな活躍して会場中に涙の雨流したのか気になるんだけど!?本当に私知らないんだけど!?
ヨシヒロ「ノリコもたきなも泣いてたもんねー」
千束「そうそう!」
ノリコ「は?アレは汗が目に入っただけで・・・」
たきな「同じく私は目に虫が入ったので・・」
ミキ「またまたー」
本当にどうなってるの?私の知らない想い出で盛り上がってるし!!
千束「おっそうだ!猫猫も放課後私達色々と行くけど一緒に行かない?」
猫猫「・・・別にいいけど」
そう猫猫ちゃんも誘うことになりながら私は困惑を思いながら次の策をひねる
もしかして私がミキとノリコに揶揄われてるんじゃ?・・いやだとしたらクラスメイトやカゲも揶揄う理由がおかしい・・・?ドッキリ的な?
だったら・・・
千束「どうしたのヒサメ?」
ヒサメ「あ,あのさ、私達の写真もあるの?」
ミキ「写真?」
猫猫「・・・」
たきな「急にですねどうしたのですか?」
ヒサメ「ちょっと見たくなって,その・・・ヨシヒロ・・・さんのー」
千束「あ,確かに見てみ」
ヨシヒロ「もー!ヨシヒロさんなんてやめてよ!!いつも通り
『ヨシピロピロピロシキ』でいいよ!!」
普段の呼び方どうなってんの!?しかもミキとノリコはそんな風に呼んでないし!!け、けどドッキリなら写真はないはず・・・
ミキ「もちろんあるよー!!ミキのSNSにたくさん写真あるよ!!」
千束「おっ見せて見せて!」
えっ!?,そう私はミキのスマホからの写真を見るそこには体育祭でさっき言われた通りに私がヨシヒロに抱きついて感動してる写真だった
私がヨシヒロからバトンを絶妙だったとか・・・怖いよ!!
他にもプリクラで写真撮った写真や,色々と記憶にないような写真に私はさらに迷いに迷い込む!?
猫猫「・・・」
********************
ヒサメ「(えっじゃあ待って状況を整理すると,私の知らない記憶のない間に、私達はヨシヒロっておじさんと,友達になってる、しかも親友レベル・・・)」
やっぱ全然整理つかないよー!!
私達は次は体育の時間体育だからこそ着替えをするのは当たり前,なのに一緒に着替えようとするおっさんに私は声を出す
ヒサメ「いやいやいやいや!!それは流石に駄目じゃない!?」
ヨシヒロ「ん?何が?」
ヒサメ「いや、だってその・・・ヨシヒロさんは・・・男の人だし・・・」
ヨシヒロ「ふぇっ?」
ヒサメ「いや、ふえっ?じゃなくて・・・あのそもそもここ女子更衣室ですし・・・」
いくら親友や友達でも性別の差もあるよ!?男女一緒に着替えるのも奨学生くらいかもしれないけど?,私達高校生普通にアウトだって伝える
千束「えっ?別に大丈夫だよ?」
ノリコ「ヨシヒロと着替えるなんて、いつもの事じゃん」
ミキ「ねー、今更何言ってるの?」
えー!?皆んな!?いいの!?てか普通って何!?何で当たり前のように言ってるの、さっきまで言ったけど!?このおじさん男女の性別の壁すら超えてるの?一体どう言う存在?
それともおかしいのは私!?
ヨシヒロ「うっ!?」
たきな「どうしました?ヨシヒロさん?」
ヨシヒロ「ご,ごめんなんだか急にお腹が・・・!?トイレ〜!?」
そうヨシヒロ君が突如お腹を痛めて着替えの最中そのままトイレへと向かった,そのあまりのことに私は声が出なかった
ヒサメ「(た、たすかった・・とにかく今のうちに着替えをして移動しないと!!)」
猫猫「・・・」
私はよく分かんないが助かったとばかりにすぐに着替えてみんなを連れて授業へ向かった,一体急にどうしたんだろう?
********************
ヨシヒロ「ミキ、一口ちょうだーい」
千束「えっ?大丈夫なの?お腹壊してたよね?今日はやめといた方がいいんじゃないのかな?」
ヨシヒロ「もう大丈夫だよー,一時的だったから」
ミキ「まぁ,本人が言うならいいよーはい」
体育は出れなくなって着替えは回避できたけど結局放課後も一緒になり私達はおじさんも入れて遊びに出かけるのはいいけど〜なんか・・クレープ一口パクりが凄い
猫猫「」ペロペロ
千束「どうしたの猫猫?むずかしい顔してアイス冷たかった?」
たきな「アイスは冷たいものですが?」
猫猫「・・いや、アイスを堪能してるだけだから」
街の外に出れば流石に誰か違和感思うと思ったけど,街の人たちも私達を変な目で見てない・・・ミキもノリコも皆んな普通に仲良さそうだし・・・私がおかしいのかな・・・私が受け入れれば・・・それでいいんじゃないの・・・?
猫猫「少なくとも正常だと思うぞ,普通にないだろうアレは」
ヒサメ「えっ?」
そう私は再び猫猫がつぶやく言葉に一瞬でも驚き猫猫の方を見るとアイスを堪能してる光景・・・まさか
ノリコ「ヒサ、大丈夫?」
ヒサメ「え?」
ノリコ「今日ちょっと変だよなんか我慢してない・・・?」
たきな「私も思いました,何かと感情を抑えてるように見えます」
ヒサメ「そ、そんな事・・・」
本当に?本当におじさんを受け入れて良いの?自分がおかしいと思ってるけど
違う!おかしいと思ってるなら,ちゃんと言わなきゃ!
そう私がおかしいこと,本当のことを言おうとした時ミキと千束と猫猫とおじさんに近づくチャラそうな人達に話しかけられていた
チャラ男「いーじゃん!!俺らと遊ぼうよ!!」
チャラ男「楽しい事いっぱい教えてあげるからさー」
千束「あのー私達友達同士で遊んでるから無理なのごめんね」
猫猫「と言うかナンパかよ」
ミキ「迷惑なんですけど」
チャラ男「そんな事言わずにさーマジー一回一緒に遊ぼうよ!!」
なんかタチ悪いチャラ男にミキ達が!
たきな「新手のナンパですか?」
ノリコ「言ってる場合か」
ヒサメ「助けに行かなきゃっ」
そう私達は友達をナンパから遠ざけようと動こうとすると
ヨシヒロ「オドレ!!何気安く触ってんじゃっ!!」
えっ?
私達が助けに行こうとした時,それより先に動いたおじさん,ヨシヒロさんがナンパ達前に立って怒鳴り声を上げる,そして胸ぐら掴んで言う
ヨシヒロ「ミキ達が嫌がってるだろうが!!これ以上絡むなら俺が遊んでやろうかぁ!?あぁん!?」
チャラ男「す、すみません・・・調子乗りました・・・」
チャラ男「も、もう行くんで・・・許してください・・・」
千束「ちょ!ヨシヒロ気持ちは分かるけど落ち着いて!」
そう絡まれてるミキ達からチャラ男達を追い払ってくれた・・・
ノリコ「あいつらも絡む相手間違えましたな」
たきな「これで反省すると良いですね、ナンパは危険が付き物だと」
********************
私はヨシヒロと話があるから先に行ってと伝えて私とヨシヒロは近くの公園のベンチに座る
ヨシヒロ「2人きりで話ってなに?」
ヒサメ「正直に言いますね、私はあなたの事を知りません、それにあなたが中年の男性に見えてます」
ヨシヒロ「えっ・・・」
そう私は思ってたことを伝える,だから誰で何者で何が目的なのか聞き出して離れてもらおうと・・・だけど
ヒサメ「だから、今日はミキとノリコと千束とたきなと猫猫が仲良くしているのを見て,とても違和感を覚えました
でも、さっきミキ達を守ってるところを見て、貴方のこと、もっと知りたいって思いました、だから、いきなり親友みたいにするのは無理だけど
ちょっとずつちょっとずつ・・・
私と仲良くなってくれませんか?」
私はそう外見だけじゃなく中身も見ることにするようにヨシヒロさんに手を差し出して伝える,それにヨシヒロさんは目を見開くように私を見る
少し無言になると顔と体を別の方へと向けて後ろを見せる
ヒサメ「駄目・・・ですか?」
ヨシヒロ「違う・・・違うんだ・・・」
えっ?
ヨシヒロ「君にそんな風に言ってもらえて嬉しくてね・・・そうか君は気づいていたのか・・・僕が汚いおじさんだという事を・・・」
か,体が・・・
ヨシヒロさんの体が半透明なっていたことに私は驚きながらもヨシヒロさんは背中を向けながら語る
ヨシヒロ「実は僕はもう死んでいるんだ、僕は、幽霊なんだ」
ヒサメ「は?(何その超展開!?)」
ヨシヒロは実はもう死んでいて幽霊だってことに展開に驚愕した!?
ヨシヒロ「生前、『女子高生と仲良くなりたい』という強い無念があったせいで、死んでも成仏できなかった、オジサンの霊なんだ・・・」
そんな無念で幽霊になるの!?まどかさんや悟空さんと同類ぽいけど絶対違う類だよ!?
ヨシヒロ「僕にも信じられないんだけど、何故か今朝から僕は身体を手に入れて、君達の友達として存在していた」
何その奇跡!?もう何でもありかよ!?
ヨシヒロ「他の皆の記憶は改ざんされたみたいだけど君と後2人は別だった、けど、もう十分だ・・・君に仲良くなりたいって、言ってもらえて、今日一日君達と楽しく過ごせて・・・嬉しかった・・・
これで僕は成仏できるよ・・・
ありがとう!」
そう言っておじさんは光の中へ消えてしまった・・・そのタイミングにミキ達がこっちにきた
千束「あっいたいた!おーい!」
ミキ「ヒサー、1人で何やってるんの?」
ヒサメ「い、いや、ヨシヒロさんが・・・」
たきな「ヨシヒロ?」
ノリコ「は,誰?ヒサメの知り合い?」
ミキ「何言ってんの?ヒサー」
千束「誰かいたのさっきまで?」
ヒサメ「えっ?(皆は覚えてない・・・本当に幽霊だったの・・・?
・・・ん?なんかいい感じに成仏してったけど・・・
女子高生好きな、オジサンの幽霊だとしたら・・・)
やっぱり一緒に着替えるのは駄目だろー!!」
そう私は夕日に向かってそう叱り怒鳴りツッコミを入れた,その様子をミキ達は不思議そうに見ていた
本当気づいたのが私だけで・・あれ?そういえば私の他に2人って言ってたような?
********************
猫猫「(全く記憶改ざんできる幽霊とは,それでいてやっぱり男だったか、猫又の私には幻術や記憶改ざんは効かなかったし,何ならカゲチヨも聞いてなかったな)」
そうヒサメ以外にも猫猫もヨシヒロに違和感がありカゲチヨも違和感があったものの気づいている猫猫に口パクで『そいつら頼む,』と伝え猫猫はおじさんが良からぬ事をしたら妨害しろと言って、更衣室の時ちょっとした劇薬の匂いをヨシヒロのみに胃痛を起こさせる札を気づかれない場所に貼り付けたりと手を加えていた
猫猫「(正直絵面がやばかったけど、友人を助ける点ではいい奴だったな,にしても妙な未練残して霊になるのはちょっと引いた・・まぁ明日カゲチヨの奴にたかるか,ある意味で面倒い依頼だったからな)」
そう目立たずヒサメにも大体のことを任せて,ヒサメ達とまた次の店へと向かったとさ〜
********************
ヒサメsied
とある日
男性「ヒサメさん・・・僕と付き合ってくれませんか!」
ヒサメ「えっ?」
カゲチヨ「ダイボウケン今日は赤飯炊くぞ、ヒサメに彼氏が出来たぞ精一杯に祝うぞ!イヴ、アレの準備」
ダイボウケン[あ、ああ]
イヴ『アレの準備ね、分かったついにだね』
ヒサメ「ちょ!?何をしようとしてるの!?てかアレって何!?」
男性「す、すみませんそう言う意味じゃなくて!」
そう私は何を勘違いしたのか、カゲ達の行動を止めようとする,依頼人の男の人も慌てて,言葉足らずの説明してくれた
カゲチヨ「つまり付き合ってくれってのは『レンタル彼女』だったのか~何だ〜せっかく色々と準備してしようと」
ヒサメ「しなくていいよ!(本当付き合ってくれって言われたからどう答えればとなったけど,私には・・・いや違うから////!?)」
男性「はい」
シディ「イヴ、レンタル彼女とは何だ?」
イヴ『レンタル彼女は依頼客,つまりお客様が指名したキャスト,つまりその人が恋人役になってデートを疑似体験する、サービスのこと,簡単にいえばデートの練習相手かな?、デート以外にもお見合いの練習やパーティーのパートナー役なんかも頼むことも出来るの。』
シディ「成る程」
カゲチヨ「にしてもうちの看板娘を選ぶとはお兄さんいい目をしてますぜ〜」
ヒサメ「カゲ口調がいやらしく聞こえる,普通にキモいから」
カゲチヨ「せめて悪人下っ端ヅラって言う言ってくれ」
私はカゲにそうツッコミ入れて思ったことある,それなら本職のレンタル彼女に依頼すべきじゃないかな?
シディ「それでどうしてそのレンタル彼女?というものをやりたいんだ?」
男性「お恥ずかしい話、僕は恋愛経験が乏しくて、だからまずはこういうのから、始めて行けたらと思って」
ヒサメ「普通にモテそうに見えますけど」
男性「あはは、よく言われますがまったくそんなことないんです」
ダイボウケン[ふむ(顔つきは確かに悪くないなウルフよりは劣るがそれなりにモテそうだが・・・)」
カゲチヨ「そこのとこどうだヒサ?イケメンとのデート練習今のうちに経験もいいものかもしれないが?」
ヒサメ「うーん,別にいいけど,たかそのうち経験って!?」
カゲチヨ「ああ,その内お前にも春が来るかもしれないだろう?だからこそこのイケメンさん相手に練習もいい経験になるだろう〜好みぽいし
〜」
はぁ!?何言ってるの!?経験って!?それにイケメンが好みって何!?イケメンは確かにいいけど、好みっていうなら・・・じゃなくて!!、まあ、経験って言うなら,この依頼を受けることにするよ、
経験するだけだから!いつの時に彼氏が出来た時の経験上に積ませるだけだからね!
********************
カゲチヨsied
さぁ〜始まりました〜うちの看板娘のヒサちゃん,初のイケメンデート(仮)のスタートだ!
まどか『ヒサメちゃん〜イケメンさんとどうデートをすごするのかな?』
出久『まどかさん落ち着いてください!』
ネロ『ふむ,何だか面白いことになったのう、徹底的に隠密するぞ!』
カゲチヨ「ふっふっふっ、見せて貰おうかカップルのデートとやらを」
シディ「カゲチヨそんなにヒサメが心配なのか?」
カゲチヨ「それもまぁあるけど一度こう言うのやって見たかったからな」
にしてもヒサもかなりやる気だな、翼の所でまた随分どう大胆かつ可愛さを強調したオシャレ服で決めたな〜
待ち合わせ場所にて俺とシディはサングラスと服装を変えて近くのベンチに座り新聞紙を広げて座り隠れていた
シディの言う通りちゃんとデートできるかヒサを心配するが,俺はそれよりもこう言う刑事ドラマで言う追跡、尾行体験やって見たかっただよな〜
やはり張り込み調査はあんぱんと牛乳だな!
出久『いや!必ず張り込みにあんぱん、牛乳ってわけじゃないから!』
ネロ『そうじゃな、ハンバーガーやコーヒー、おにぎりにお茶といった類もあるからの,そういやあやつ等は?』
まどか『悟空君とナルト君は久々に手合わせするって言って精神世界の奥の奥で模擬戦、アルトリアさんも2人と同じ、ミクちゃんは精神世界のセカイの奥で新しい歌を歌ってダンスのレッスンかな?』
残りの3人は暇だから見に来たと,好きだね〜
ヒサメ「ごめんなさい!遅くなっちゃって!」
男性「いえ、僕も今来たところですから」
あら〜イケメン〜よく恋愛漫画で言う待たせた相手に気遣わせるセリフだ〜本当に言う人も居るもんだな〜やるなイケメン君!
ネロ『・・・』
ヒサメ「良かったぁ」
男性「あの・・・服すごく似合ってますよ」
ヒサメ「あっ、ありがとうございます・・・!!」
まどか『あっ!ヒサメちゃん真っ赤だよ!!ね!ね!』
出久『まどかさん!わかってますから!肩をそんなに叩かなくても!?』
ネロ『・・・ふむ』
服を褒める所もガチでイケメンだな〜,・・・なんかちょっと言葉に違和感が気のせいか?、なんか感が働いてるが?故障か?
おっとこれから5時間にわたる100億パワーのデートの始まりだ!ヒサメと男性が移動する!
カゲチヨ「早速伝説のスーパーデート回を尾行する!シディ後に続け!」
シディ「うむ!」
フッ、ノリがいいな!
********************
俺とシディは木の上に登り気配を消しながらベンチに座る2人を見ていた、ヒサのターンヒサはカバンから何かを取り出す・・・アレは!
ヒサメ「お弁当作ってきたから、良かったら食べてください!」
男性「嬉しいです!ありがとうございます!」
ヒサはコスト6支払っての『手作り弁当』を召喚した!搭乗時相手のクリーチャーは心臓を痛めて次のターンは動かずこちらのターンになる!
・・・あれ?あいつ料理とか出来なかった筈だが?、果たして中身は?
そうヒサは弁当の蓋を開けるとそこには,何とも美味しそうなサンドウィッチやミートボールや卵焼きといった美味しそうな〜アレってヒサが作ったのか?ガチで?
男性「うわぁ〜すごい!」
ヒサメ「今日のために張り切っちゃいました!」
男性「美味しい!この唐揚げは手作りですか?」
イケメンよく言ってくれた!俺もいつの間にあそこまで料理ができるようになったのか聞きてえよ!共同生活の時悲惨だったから〜
まさか密かに料理の練習してたのかな・・そう思ったが
ヒサメ「冷凍食品です!」
男性「そ、そうなんですかじゃあこのシチューは「レトルトです!」・・このサンドウィッチは流石に「コンビニで買ってきました!」・・・」
あいつさっきは張り切ったとか言ってたけど,全部集め買って溜め込むのに張り切ったって意味なの?
イケメン君素直に美味いと言った後にそれ聞かされるとどう返せばいいか迷ってるよ?
ネロ『純水な眼差しにあの男どう返答すればいいかって顔であるな・・』
まどか『まぁ今日のために張り切って準備した事に感謝しよう,料理は味よりも愛情って言うし!』
いや愛情だけで美味くなるわけねえよ,そんならどこぞのボエーなガキ大将のシチューも美味いと言ってみろよ〜速攻吐いたキツネ顔男そのままどこかに連れてかれたぞ,どうなったかは知らねーがー
シディ「カゲ一応昼飯に作ったおにぎり食べるか?そろそろ小腹が空く頃だから」
お、頂く、料理作って貰うならシディのような人がおすすめだな〜、
お、中にミニハンバーグか、美味え〜
********************
男性「あの、ヒサメさん食べさせていただきたいです!」
ヒサメ「えっ!?」
おー!ここでイケメンのターンまたしてもデートである一つのイベントカード!呪文『彼女から食べさせて貰うアーン』これにより相手のクリーチャーは手札から一枚カードを墓地に戻す事になる!
デュエマで使う奴居る?
出久『じゃ,女子からのアーン!?!?!?!?』
ネロ『随分と思い切ったことをいうのあやつ,ヒサメはどうするのか見ものだ』
ヒサメ「え、そ、それは恥ずかしいかも・・・」
男性「ダメですか?」
ヒサメ「い、いえ!そんなことないです!じゃ、じゃあ行きますね
あ〜〜ん♡」
おーヒサがイケメンにアーンを!他人にアーンをするとは普段のあいつなら断るだろうが,こういうデートでの経験上にあるかもしれないし,勇気を出したんだな〜お父さん泣けるで〜
まどか『いつからヒサメちゃんのお父さんに?』
あ、あいつフーフーするの忘れてないか・・あーあーイケメンさんの口の中に熱々のシチューモロに入ったな〜ヒサよまずは冷ましてから食わせろよ〜
あいつ無自覚にやってるからこえーな怒るに怒れないし〜
********************
その後はヒサメと男性は2人乗りのボートに乗ってたりして楽しんでたり、その一方で俺とシディはアヒルさんボートに乗ってシディの奴アヒルさんボートを漕ぐのが楽しくてクルーザー並みに湖を漕ぎまくった!
今日のボートデートしてる方々の
リア充カップル、爆発しろ(すいませんでした)
出久『カゲチヨ君本音と心の声が逆になってるよ!』
迷惑料も払って次にヒサ達が言った場所は水族館だった、そーいやーここって千束の奴が気に入ってる所だったな
ヒサメ「うわぁ〜〜綺麗!」
カゲチヨ「いや〜最近の水族館ってすごいな〜あの店員共が気に居るわけだわーチンアナゴも見ていておもろかったな〜このチンアナゴのぬいぐるみはヒカゲとヒビキに買ってやるか,オオサンショウウオ煎餅はシロウ達にッと」
シディ「カゲチヨ、ヒサメの様子見なくてもいいのか?」
カゲチヨ「おっといけねえ、忘れかけてた〜」
危なかった〜尾行忘れて楽しんだわ〜追跡お土産買ってしまったーハマるわ〜ここ,またチンアナゴに会いに行こう休日取れたら〜
まどか『私も今度は外に出て見たいよ、特にイルカショー!』
ネロ『余もじゃ!』
出久『次回はみんなで行けるといいですね!』
********************
ふむふむ〜尾行してアレだが普通に問題ねえんじゃねえか?
シディ「どうやら心配はいらなかったな見たいだな」
カゲチヨ「そうだな〜(にしてはあの男何かデートにしては気遣いも普通に出来てるし,不安というより慣れてるぽく、見えるが〜)特に問題とかねえし,シディ先に帰って晩飯の準備してくれ,ちょっとしたら俺も戻るわ〜」
シディ「分かった,今日は色々と動いたから今日は麻婆豆腐とハンバーグしようと思う」
カゲチヨ「そりゃ豪勢だな、ダイボウケンにもちょっと遅れると伝えといてくれ」
シディ「うむ!失礼する」
依頼が終わりそうだから、シディに先に帰ってダイボウケンと晩飯の準備してくれと頼み帰った
最初こそちょっと依頼人を怪しんだが,俺の思い過ごしだったか?一応イヴにも調べてもらってるがそれ言った情報が出てこないし〜俺は帰ろうとすると
イヴ『カゲチヨさん〜!』
カゲチヨ「どうした?あの男にも付いて何が分かったのか?」
イヴ『うん!ちょっとばかしロックされてるファイルを見つけて,それも何十枚にも掛かってるパスワードとセキュリティーを突破してその中身のファイルが!』
ネロ『その中身とやらは何じゃ?』
俺がイヴが持ってきた彼のデータをスマホに送って貰い確認する中
男性「ヒサメさん,今日はとても楽しかったです」
ヒサメ「私も楽しかったです」
男性「まだ少しだけ時間がありますよね」
・・・まじか〜俺はスマホに送られたデータを見て彼を見るその瞳に曇りがあった,そしてヒサ登り手を握り雰囲気を変える
ヒサメ「あのちょっと・・・」
男性「ヒサメさん、今は僕の彼女なんですよね?なら僕の言うこと聞いてくれますよね?」
おいおいこいつ、変なこと言い始めたよ〜
ネロ『あやつとんでもない化けの皮を被ってたようであるな、カゲチヨ余お前の感どうやら的中してるあたり正常だったであるぞ』
俺の感はどうやら最上階であって嫌な予感が的中しちゃったよ,少し反省した気持ちを撤回しますー
イヴ『あの人今日みたいに彼女を作った後遊び半分で楽しませた後すぐにころっと関係を断ち切る事をもう何百回も行ってる常習犯、今日みたいに時間かけて楽しませて女の人を物のように遊んで捨てる見たいなの!』
女を派遣して遊ぶのが趣味ってクソチンアナゴだろう?あ,チンアナゴに失礼だわ〜同じイケメンのシディやウルフとは同格と思ったらダメだな!中身がダメじゃん〜その時点でマイナスだ〜
これは流石に不味いなヒサを傷物に出来ねえーしそこまで許可してねえから注意しよう〜
ヒサメ「えっ?(急に態度が・・・!?)離してください!」
男性「僕は、こうやって女をイタタタ!?!?!」
カゲチや「はーいレンタル彼女に、んなサービスありませんよーお兄さーん」
ヒサメ「!カゲ!」
俺は詰め寄る男性の手首を軽く掴みそう注意する、ヒサは俺がいる事に驚いてるな〜まぁ俺の尾行はそう易々と気づく奴は居ない!
悟空達以外は!
でもそんなに痛いか?,リアクションが凄えし,本当に軽く握ったぞ?出久に力の調整も課題があったから一般人並みに抑えたのにスゲー痛がってるけど?
こいつもしかして、弱いってばよ?
まどか『ナルトの口調が出てるわよ〜』
ヒサの握る手を離させた後イケメン野郎の間に立ちヒサの前に立つ
男性「お、お前はカレコレ屋の・・・」
カゲチヨ「カゲチヨっす,お客さん〜いくら何でもそれはあかんで〜いくらレンタルでもそう言うアレ的なのは流石に色々といろんな人に怒られるので〜」
男性「ボクはちゃんと依頼して、彼女になってもらってんだよね?それともカレコレ屋って依頼ロクにこなせねーの?」
カゲチヨ「レンタルの彼女をね?レンタル彼女の意味分かってますか?データやらのを受けてもそう言うアレ的なサービスはご利用されてねえので、今立場的にヤバいのはあんたぜ,さっきのやり取り一応撮ってますんで,これSNSに流せばどうなるかな〜,後過去にお前は今回みたいにレンタル彼女と言って色んな女と遊んでわ取っ替え引き返してたらしいな〜」
男性「!?」
ヒサメ「えっ?つまりこの人・・」
カゲチヨ「いや〜世の中怖いね〜イケメンで優しい顔の裏にこんな経歴やクソチンカス野郎とも呼ばれる程の行いしてたとは〜一応言っとくが俺はクズでな,ここで暴れるならそれなりな事をやるからな、裁判に掛けてもいいぜ,どうする?」
そう俺は少し笑みを浮かべ男な言う,証拠の映像と録音やらもしてる,今このはを支配してるのは俺だけ,まぁこいつさんざん女遊びしてるんだからこいつをちょっと精神的に揺さぶりからかいしてどんな行動を起こそうとするのか楽しみだ
さて答えは?
男性「へ!それが何だ!ならお前をボコってから証拠取り上げてやる!!それにレンタル時間は終わってねぇーんだよ!」
そう俺はと殴りかかる、正論より拳で話し合いましょうか?まぁそれで全て解決するならポリスはいらねえな〜
だけど確かにヒサは依頼を最後までやるからな後は1時間あるし〜
ならこうしよう
カゲチヨ「ほい」バチン!
男性「がはっ!?」
男は俺に殴りかかってくるが,俺はちょっと避けてビンタして漢は近くの木に激突して気絶した
そして俺は男の近くに行って近くの木に血の糸で拘束したのちにSNSにこいつの情報及び,そして場所を知らせる内容を流す
カゲチヨ「後は今までお前が遊んだ女達が遊んでくれるよ〜ヒサの代わりに沢山の女子が相手してくれると思うし、良かったな沢山遊べて〜」
出久『ご、ご愁傷さま』
ネロ『女遊びをする愚かな行為した報いであるな,こやつにはしっかりと反省して貰おう』
これを見たこいつに関わった者達がどう見て遊ぶのかは知らないがな〜
さぁーてヒサ依頼終わったし帰るぞー
ヒサメ「う、うんところでどうしてカゲがここに?」
カゲチヨ「そりゃお前がちゃんと出来るかを一割,後は尾行ってのをやりたかったのが九割だな」
ヒサメ「いや,何の割合!?尾行に至ってはほぼ全部じゃん!」
カゲチヨ「だってこう言う刑事ドラマのやつやって見たかったからな〜まぁ後は嫌な予感がしますもあってな、来て良かったろう?」
ヒサメ「これは素直に感謝できないんだけど?」
まぁ尾行されたらそんな反応だよなーやっぱイケメンに尾行されたかったのかな?
カゲチヨ「じゃあ帰るか」
ヒサメ「・・・カゲ一緒にもう少しだけ歩いていい?」
カゲチヨ「?別にいいが、まぁこんな残念イケメンと最後までデートした事に愚痴くらい聞くぞ,歩きながら」
ヒサメ「・・ありがとう」
まどか『あ,カゲチヨ君!せっかくだからヒサメちゃんの服も褒めようよ!』
ネロ『そうじゃなあのような外道にヒサメの服を褒められても嬉しくなかったろうに,ここはクズのお主が上書きする方が得じゃ』
どこが?外道のは後にクズ言われたぞ俺?ゴミの上にゴミを上書きしたようなもんじゃねえか?
はいはい言えばいいんだろう〜
カゲチヨ「あ、そうそう、その格好似合ってるぜ、やっぱ可愛い子は何を着ても可愛いな,付き合うやつも幸せだろうな」
そう伝えると早歩きとなり俺の前へと歩く?どうした愚痴を聞かしたいんじゃないのか?
大丈夫怒らせたのか?,まぁ俺に言われて喜ぶようなやつは物好きか変人くらいだしな〜
そう思いながら俺たちは夕陽をバックにカレコレ屋へと戻りシディとダイボウケンの夕飯を食べるのだった
その後ネットニュースで女を派遣して遊んでいた男が捕まったと言うニュースが出た,その時のも男の顔凄えボロボロだったとさ〜こえ〜
・・・後いつもより食うなヒサ?やけ食い?
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ヒサメsied
ヒサメ「ごちそうさま〜」
悟空「ひゃー食った食った!」
アルトリア「今日のハンバーグと麻婆豆腐美味でした」
ダイボウケン[全くいい食いっぷりだなお前たち]
シディ「だが作った俺たちにとって喜ばしいぞ」
出久「皿運ぶの手伝うよ」
まどか「私も!」
ナルト「俺はちょっと精神世界に戻って修行するってばよ」
悟空「オラも腹一杯になったし!ちょっとばかりトレーニングして寝るとするか!」
ミク「わたしはスタジオに行って今日の歌の動画配信の準備しないとミクちゃん準備できる?」
イヴ『既に機材の準備できてますからOKだよ!カゲチヨさんも昨日徹夜に動画編集確認してましたし』
ネロ「余は見学として見ようか青いのお前はどうする?」
アルトリア「わたしもミクのは歌を聴いてリラックスとしましょう」
そうみんな各自やることがあったりどうみんなエントランスから出て今いるのは私とカゲだけ,そのカゲはソファーで寝ていた
カゲチヨ「(-_-)zzz」
・・・本当に今日は不意打ちくらったよ
昨日男性がレンタル彼女して欲しいって依頼が来て,私は何の疑いもなく受けちゃった
色々とデートを準備するために色々と張り切る中でふと、カゲの言葉を思い出した
〜デート練習今のうちに経験もいいものかもしれないが?〜
〜イケメンさん相手に練習もいい経験になるだろう〜好みぽいし〜
そう言われた時わたしは少し心にチクリと感じた、すぐに気持ちを切り替えて明日のデートの準備を再開した
そして気合を入れてオシャレして待ち合わせ場所にて彼氏さんの人が来ていて,早速私の服装を褒めてくれた、良かった〜と思った後にまたカゲの事をふと思った
私はすぐさま依頼に集中しようと考えてることをすぐ切り捨てた
何でまた!?
今は男性が彼女とデート出来るかの練習相手なのに、失礼だと思いながらも集中したけどカゲとデートしたら
こう言う感じかな?って考えちゃう。
やっぱり私・・・カゲの事が好きなのかな・・・うう〜この違和感は本当に分かんないよ〜まどかさん達に聞いても微笑み浮かべてるだけだし〜!
その後デートが終わりに近づいてきた時、男性が私の手を掴んで、何処かに連れてこうとした
この男女を派遣して昇ぶ最低男だった、いや,助けてカゲ!
そう私が思った時、男性の手首を掴んでいつの間にいたのか、カゲが助けてくれた
まどかさんやシディから聞いた話、ネロさんやカゲの昔からの感で怪しかったからって事で、私を心配して尾行してたらしい
え?さっき尾行をやって見たかったらって言ってたけど?,ちょっと嬉しいと思い口元が歪んでネロさんとまどかさんに揶揄われちゃった
でも途中水族館でチンアナゴに夢中になって尾行を忘れてお土産やら買ったりイルカショーに夢中になってなってた事に,ソファーで寝てるカゲチヨにの頬を引っ張った。
と言うか、ネロさん達も一緒に見てたのなら止めてよー!
私は悪くない。悪いのはカゲ。
依頼人はカゲの煽りや挑発に乗って,案の定カゲの軽いビンタで気絶した後,カゲの容赦ない,往復に少し同情したけど自業自得と思った
その後カゲが帰ろうと言うけど,私はもう少しだけカゲと一緒に歩きたかった,せっかくオシャレしたんだし、カゲに見て欲しかったってあるし
デート気分を味わいたいたかったのもある。
そう思った時,思わぬ隠し玉をカゲが撃ってくるとは
カゲチヨ『あ、そうそう、その格好似合ってるぜ、やっぱ可愛い子は何を着ても可愛いな,付き合うやつも幸せだろうな』
カゲのその一言に私は絶対赤くなってると思い早歩きでカゲの前を歩く行動になっちゃった
もうカゲは変なとこ捻くれて,純粋に平気でそんな事言えるのよ,本当だから幽香さんに、渚、千束,たきなと言った知り合いの可愛い女の子も多いし、フィーアちゃんももしかしたら・・・
何かムカついてきたからこのまま起きるまで頬を引っ張り続けた,そんな光景を気配を消してシディ達が優しく見守っていた事を知らずに。