☆12月7日☆今日は、五条さんの僕☆最強だからな誕生日☆彡なので、七五のHappyBirthday,で、HappyPropose,な短編小説書ぃたょ☆(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)ರ⁠_⁠ರ)☆タイトル通り『HappyBirthday,HappyPropose,(七五)』な話だょ♡ド健全だょ♡七海さんが、五条さんの誕生日にプロポーズするので、七五だょ♡ド健全だけど一応、BL作品なので(笑)苦手な御方は御注意を⚠

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HappyBirthday,HappyPropose,(七五)

 

 

 ーー12月7日♪今日は最強な僕の♪HappyBirthday♫

 ーーん!?何歳になったかって?それは、ヒ・ミ・ツ♡

 と、まぁ。恋人の脱サラ呪術師ナタリーマンのナナミンこと。七海建人君♡に珍しく呼び出されて♡今、映画館で絶賛♡待ち合わせちぅ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠).⁠。⁠*⁠♡

 

 健人君ってば♡

 誕生日に映画館デートだなんてオ♡サ♡レ♫二人で仲良くジュジュカイセンの映画観る約束なのさ♡♡

 

 「そして珍しく今日は、五十分の遅刻で早めに到着したのですが(※何時(いつ)も二時間は遅刻してます☆彡)なんと健人君が来てません!!何時(いつ)十劃呪法(とおかくじゅほう)の如く待ち合わせ時間の七十分と三十秒前には待ち合わせ場所で待機している。あの健人君が、来てません!!」

 

 ーー大事件な予感がするね(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)━⁠☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 俺は夜の帳が下りた様な真っ黒なスマホで時刻を確認♪

 

 「ーー只今の時刻♪十七時、五十七分です♪」

 懐かしの時報の真似をして暇を潰す。ちょっと寂しぃ。

 会えない時間が、愛育てるって、ホントかも♡♡

 だって♡俺、今、めっちゃ健人君に会いたいし♡♡

 会いたすぎて♡会いたすぎて♡震えちゃってるし♡♡

 例えるならアレね♡

 餌を前に、待て!されてる犬みたいな♫

 えっ!?何これ!?もしかして、そーゆープレイ!?

 もしかして放置プレイですか!?健人君(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)❣❣

 だとしたら♡悟♡奮えちゃぅンだけど(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠).⁠。⁠*⁠♡

 興奮でグラサンが曇ってきた♡ジーマーでバイヤー♪♪

 あ〜あ〜❣❣健人君に調教されたぃなぁ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠).⁠。⁠*⁠♡

 十劃呪法(とおかくじゅほう)瓦落瓦落(がらがら)と七三に(アナル)を拡張されたぃ⁠.⁠。⁠*⁠♡

 

 グヘヘ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠).⁠。⁠*⁠♡と脱サラ呪術調教師♡健人君とのめくるめく♡十劃呪法(とおかくじゅほう)調教妄想に耽っていたら.⁠。⁠*⁠♡

 

 「お待たせしてすみません!」と。

 満を持して脱サラ呪術調教師♡健人君の御登場.⁠。⁠*⁠♡

 

 「グヘヘ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠).⁠。⁠*⁠♡これは持論だけど♫エロは♡七割の快感と三割の痛みでデキてると思うンだ♡脱サラ呪術調教師♡健人君も♡そぅ思わなぃ!?」

 

 「五条さん…本当にすみません…私が七十五分も遅刻してしまったせいでIQ75になってしまったんですね」

 

 「失敬だなぁw♫僕IQ最強だからw75億だから♫」

 

 とまあ冗談は、さておき。さっと七海を観察する。

 何処(どこ)となく緊張?してるのかな?顔色が悪い気がする。

 

 「七海大丈夫?具合悪い?」真面目に七海に訊ねると。

 

 「…体調は、悪く無いですよ…少し、心の準備と言うか…覚悟と言うか…人生の岐路に足が竦むと言うか…映画が始まってしまいますね。急ぎましょう…」七海が途中で話を切り上げて、さり気なく俺の手を取り。映画館の中へと急ぐ。

 

 「ーぅんー」少し気にはなったけど。俺は大人しく七海に手を引かれ映画館へと向かったのだった。

 

 

      ✪ ✪ ✪ ✪ ✪ ✪ ✪

 

 

 「オイラ♪コーラとキャラメルポップコーンのセット♫ーー七海は?」

 

 「私は、ホットコーヒーを」「ポップコーンは?」

 

 「大丈夫です。あまり食欲ないので」「大丈夫!?」

 

 Lサイズのコーラとバケツの様なキャラメルポップコーンを持った。腕白(ワンパク)な五条さんが心配そうに私に訊ねる。

 

 「ええ。五条さんこそ、そんなに沢山キャラメルポップコーン食べきれるんですか?」五条さんが腕白(ワンパク)に抱えている凄い量のバケツの様なキャラメルポップコーンを見て、私は一抹の不安を覚え訊ねる。このSDGsの時代。何かと食品ロスには厳しい時代なのですがね。後、映画館でのASMRには、十分に気を付け無いといけません。

 

 「余裕♪余裕♪コーラは五分で飲めるし♫キャラメルポップコーンは七分で食べ切れるょン♫」

 私の心配を他所に五条さんが腕白(ワンパク)に答える。

 

 「いや。其処(そこ)は、もっと味わって食してくださいよ」

 腕白(ワンパク)が過ぎる五条さんにツッコミつつ。

 指定のシアターへと進む。(ちな)みに私は、ホットコーヒーを飲むのに五十七分は(ゆう)にかかります。

 

 「おっと♪シアター5♪ここだねン♫」

 ゴキゲンに五条さんが言って指定席Gー6へと座る。

 私もその隣の席のGー7へと並んで座る。

 

 そしてジュジュカイセンの映画を二人で観賞。

 開始5分で五条さんは本当にコーラを飲みきり。

 開始7分でバケツの様に大量だったキャラメルポップコーンを本当にペロリと食べきった。

 ……其れも割かし静かだった。

 ……SDGsもASMRも思ったより大丈夫でした。

 ……本当に良かった。私は密かに胸を撫で下ろした。

 ……そして、その50分後と、その70分後と映画の合間に五条さんは私のホットコーヒーを「苦っ!」と文句を良いながらチビチビと勝手に飲んでいました。そして、そんなこの人を見て可愛い。とか思っている私は、もぅ。色々と色んな意味合いで末期だと思います。極めつけに私は、この後。この人に五条悟さんに。プロポーズしようとしているのですからね。

 

 そっとスーツのインサイドポケットに忍ばせてある。獄門疆の様なケースに入れた五条さん(いわ)く『愛ほど歪んだ呪いはないよ』との持論の如くに愛に歪んだ特級呪物(婚約指輪)を優しく撫でて、私は、五条さんが勝手に飲んで、だいぶ少なくなったホットコーヒーを心を鎮める様に静かに啜った。

 

 

      ✪ ✪ ✪ ✪ ✪ ✪ ✪

 

 

 「ぇえ〜〜♫どーしよっかなー♪♪獄門疆ペンスタンドとナタミンのペーパーナイフ買おっかなー♫」

 

 五条さんが、映画館のグッズコーナーでジュジュカイセンの映画グッズを楽し気に物色している。可愛い。

 

 そしてグッズを買い御満悦な五条さんを私は取り敢えずスターでバックな一等航海士的なお洒落カフェへ誘う。

 

 「五条さん誕生日なので奢りますょ。ギフトも贈っておきますね。ーHappyBirthdayー」

 私がスマホからスターでバックな一等航海士的なお洒落カフェのギフトを誕生日プレゼントに贈ると五条さんは、子供みたいに喜んだ。可愛い。五条さんの子供の様な純真さが好きだ。本当に子供みたいに魂が綺麗な人だ。

 

 「(∩⌐⁠■⁠-⁠■⁠)∩ワーイ♪ありがと七海.⁠。⁠*⁠♡」

 

 スターでバックな一等航海士的なお洒落カフェの人目につかない席にさり気なく五条さんを誘い向かい合って座れば、五条さんは注文(オーダー)した。ナッツとキャラメルのチーズケーキとスモアチョコのフラペチーノを子供の様に夢中で美味しそうに食べる。可愛い。

 

 「七海チーケー食べないの!?フラペも飲んでないぢゃんΣ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)!?信じられない!!」と女子高生の様に五条さんが騒ぐ。オッサンのくせに破壊的に可愛い。

 

 「…私はエスプレッソだけで良いです。と言うかチーケー?って…何ですか?」私が聞き慣れない言葉(ワード)に頭に疑問符を乗せ?訊ねると「チーケーは、チーズケーキの略〜♪てか七海!!今日コーヒーしかシバいてなくない!?大丈夫?もしかしてグールになっちゃった!?Σ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)!?」と五条さんが女子高生の様に騒ぐ。オッサンのくせに以下略。可愛い。

 

 「…チーズケーキ…チーケー、独特な略し方ですね。チーズケーキは、チーズケーキで良くないですか?」

 

 「わかってないなー♪ナナミン♡そンなンぢゃ♫ウチの一年ズちゃん達とやってけないよーΣ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)♪♪♪」

 

 「そうですか。呪術高専とは言え貴方は一応教師でしたね…大変ですね…後、私はグールではありません……」

 

 ……と雑すぎる雑談をしながら。さり気なく。スーツのインサイドポケットから獄門疆の様なケースに入れた五条さん(いわ)く『愛ほど歪んだ呪いはないよ』との持論の如くに愛に歪んだ特級呪物(婚約指輪)を取り出しーースッ、と。五条さんの前に置いてみる。

 

 「何これ!?七海も獄門疆ペンスタンド買ったの!?」

 不思議そうな顔をする五条さんにΣ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)!?!?

 

 「()れは、獄門疆ペンスタンドでは無いですょ。取り敢えず。開けて見て下さい」

 ーーそう。開けてみる様にと促せば、五条さんは不思議そうな顔をした儘に素直に私が渡した獄門疆の様なケースを開ける。そして、その中に鎮座する。五条さん(いわ)く『愛ほど歪んだ呪いはないよ』との持論の如くに愛に歪んだ特級呪物(婚約指輪)を見て更に不思議そうな顔をするΣ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)!?!?

 

 「…七海、これって…」五条さんに皆まで言わせずに、私は、五条さんの大きい割に思いの外に細長い左手の薬指に五条さん(いわ)く『愛ほど歪んだ呪いはないよ』との持論の如くに愛に歪んだ特級呪物(婚約指輪)を、そっと嵌める。

 

 「ー五条 悟さんー私は、ー七海 健人ーは」

 ……一呼吸おいて、私は、五条さんに告げる……。

 

 「ー貴方の事を愛してますー結婚してくれませんか?」

 

 

 五条さんは、夜の帳が降りた様な真っ黒なサングラスの奥のキラキラとした蒼い六眼の瞳を少し驚きに瞬かせた後に優しく細め微笑む。天使の様な微笑み。本当に綺麗な人だな。

 

 「…七海は、ホントに…人をみる目がないなー」

 …五条さんが呟く。…その声の微かな揺らぎが切ない。

 「…俺なんかに…捕まっちゃってさー」

 …声が揺れている。…蒼い瞳が揺らいでいる。

 

 「…本当に自分でも…そう思います。…迷惑してます。責任取ってくださいょ…」

 

 「…迷惑って、ホントに七海は、ひどいなー…それが、プロポーズするほど、愛してる人に言うセリフ?」

 

 「…私は、五条さんを…愛しているし。結婚もしたい。でも、尊敬はしてません……」

 

 「あぁんΣ(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)!?」と五条さんは少しむくれて次に「そのセリフなつかしー」とコロコロと笑いながら。

 

 大きい割に思いの外に細長い左手の薬指に私が嵌めた。

 五条さん(いわ)く『愛ほど歪んだ呪いはないよ』との持論の如くに愛に歪んだ特級呪物(婚約指輪)を、じっと見詰め。

 

 そして「ぅん。わかった。良ぃょ。結婚しよー七海ー」と。まさかの承諾!?に、私は驚くΣ(ರ⁠_⁠ರ)!?

 

 「えっ…良いんですか!?てっきり断られるかと…」

 独り言の様に呟けば、五条さんは、含羞(はにか)んで微笑(わら)い。

 

 「健人とならー良いかなってー」と甘く囁いた。

 

 そして照れを隠すように早口で畳み掛けて言う。

 「でもさ〜、結婚するにしても日本(ここ)ぢゃ、俺達は結婚できなぃょ〜、男の子同士だし〜、どする?デンマークとかに飛ンじゃう?ハネムーンしちゃぅ!?」

 

 「ーそうですね。セカンドライフになっても日本(ここ)で結婚出来なかったらデンマークで結婚しましょぅ。ハネムーンは、マレーシアのクアンタンが良いです。そして、セカンドライフには、何でもない海辺に家を建てて、二人で山程の本を買って、1(ページ)ずつ最後の1秒になるまで(めく)りましょう。今までの時間を取り戻す様に。此れからの時間を共に刻む様にー」

 

 「いいね〜♫だいぶ末永い婚約だねー♡結婚する頃には、お互い、おじぃちゃんになってそーだねー♡健人と髪色がオソロになるね♡ロマンスグレー婚って(ヤツ)かなぁ♡(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)♡」

 

 「悟さんとお(そろ)いならロマンスグレー悪くないですね」

 雪の様な白銀に(キラ)めく悟さんの綺麗な髪を見詰め囁く。

 

 ーー不意に悟さんが、大きい割に思いの外に細長い左手の薬指に私が嵌めた五条さん(いわ)く『愛ほど歪んだ呪いはないよ』との持論の如くに愛に歪んだ特級呪物(婚約指輪)を嵌めた左手で、私の左手を優しく(すく)う。そして何も嵌めてない私の左手の薬指に。そっと優しく。童話の王子様の様にKissをした。

 

 ……薄い手も薄い唇も全てがとても冷たい(はず)なのに。

 

 ーー……とても暖かなKissだった……ーー

 

 「ー健人の誕生日にー俺も特級呪物(婚約指輪)贈るね」

 そう言ってくれた悟さんの言葉が、とても嬉しくって、私は、悟さんの言葉を借りて照れ隠しに返した。

 

 「ー悟さんー愛ほど歪んだ呪いはないですね」

 悟さんは、可笑しそうに満面の笑みで笑った。

 

 そして、何時(いつ)もと変わらない調子で言う。

 「ねー♫これからジュジュカイセン展行こー♪♪」

 

 「良いですよ。でも、そうゆうのって、チケット事前予約しないと行けないのでは?」

 私が言うと。五条さんは得意気に。笑って言った。

 

 「えへへ♡チケット二枚予約済み♫」

 大きい割に思いの外に細長い左手の薬指に私が嵌めた五条さん(いわ)く『愛ほど歪んだ呪いはないよ』との持論の如くに愛に歪んだ特級呪物(婚約指輪)を嵌めた左手で、夜の帳が下りた様な真っ黒なスマホのチケットを掲げ見せる。

 

 「流石、悟さん。抜け目無いですね。それでは、ー共に行きましょうかー」

 私は、悟さん程ではありませんが、王子様がお姫様をエスコートする様に、そっと右手を差し出してみる。

 

 悟さんは、夜の帳が下りた様な真っ黒なスマホのチケットをポケットにしまい。大きい割に思いの外に細長い左手の薬指に私が嵌めた五条さん(いわ)く『愛ほど歪んだ呪いはないよ』との持論の如くに愛に歪んだ特級呪物(婚約指輪)を嵌めた左手を、そっと私の差し出た右手に、そっと重ねてくれたのだった。重ねた手は、とても冷たいのに。重ね合った心は、とても暖かかった。そして♡(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)(ರ⁠_⁠ರ)♡

 

 ーー私達は、共に手を繋ぎ歩き出す。

 ーー是迄(これまで)の人生も。ーー()れからの人生も。

 ーー今、この瞬間(とき)永遠(とわ)に共に。

 

 

  HappyBirthday,HappyPropose,(七五)

    ♡(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)末永く推幸(おしあわ)せに(ರ⁠_⁠ರ)♡




 ♡この度♡この五条さんの誕生日プロポーズ♡
 七五短編小説❣❣2025年12月9日の♫
 短編日間(加点)ランキング❣❣31位❣❣
 ランクインさせて頂きました❣❣(∩´∀`)∩ワーイ❣❣
 ♡ありがとーごじょーます♡
 このランキングを五条さんにお捧げします✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧

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