その翌日、なんと翔悟と彩の体が入れ替わっていた!!
滑り込みセーフ!
ということで今回は我が推しの彩ちゃんの誕生日の記念回です!
今年は何と!あみた復活回ぶりのスペシャルゲストも登場!?
それではどうぞ!
CIRCLE
翔悟「彩さん!お誕生日!」
パンッパンッ!
みんな『おめでとう〜!!』
彩「みんな!ありがとう〜!」
本日は彩の誕生日。翔悟達はCIRCLEにて誕生日パーティーを開いていた
翔悟「はいこれっ!プレゼント!」
彩「ありがとう〜!…わぁっ!欲しかった洋服だ!」
翔悟「パスパレのみんなから彩さんが欲しがってる物を聞いて買ってきたんだ」
彩「翔悟君…」
イヴ「アヤさん!私達からの誕生日プレゼンとです!」
彩「みんなもありがとう!…これ!新作のコスメセットと香水だ!」
麻弥「みなさんとお金を出し合って買いました!」
千聖「大事に使ってくれると嬉しいわ」
彩「ううっ…みんなぁ…本当にありがとう!」
彩は感極まり泣いてしまう
日菜「あはは!彩ちゃん感極まってる〜!」
千聖「もう仕方ないわね…」
すると
彩推し「あら?もう始まってる?」
翔悟「遅いぞ、何やってたんだ?」
彩推し「ごめんごめん、買い物に時間かかっちゃって…」
翔悟「極刑」
彩推し「相変わらず容赦ないね君」
翔悟「彩さんの誕生日に遅れるなんてお説教が必要かしら?」
千聖「翔悟君、私の専売特許取らないでくれるかしら?」
彩推し「まぁまぁ落ち着きんさい。ちゃんとプレゼント持ってきたから!はい彩ちゃん!」
彩「ありがとうございます彩推しさん!」
翔悟「それで頼まれたケーキは買ってきたのか?」
彩推し「もちのロンロンよ!買うのに結構時間かかっちゃってさ〜」
日菜「へぇそんな有名なケーキ屋なんだ〜」
彩「食べるの楽しみ〜!」
翔悟「ほんじゃあ彩推しも揃ったことだし、改めて乾杯!」
みんな『乾杯〜!』
そうして翔悟達は彩の誕生日パーティーを楽しんだ。
翌日
??
翔悟「ん…もう朝…?……なんか体がいつもより重たいな…熱かな…」
翔悟はベットから起き上がり鏡を見る
そこには…
翔悟「………は?」
彩の姿だった
彩(翔悟)「はぁああああああ!?」
彼の叫びは家中を響かせた
彩(翔悟)「(ど、どういうことだよ!確か昨日は彩ちゃんのパーティーをやってそのまま家に帰ったよな…何がどうなって……待てよ…今俺の中にいるのって…!)」
コンコン
??『彩〜?起きてるのか〜?』
彩(翔悟)「(もしかして彩ちゃんのお父さん?)う、うん起きてるよ〜!」
父『起きてるなら早く支度しなさい、ご飯できてるから』
彩「わ、わかった!」
彩(翔悟)「とにかく急いで家に行かないと!…でも着替えどうしよう…」
コンコン
彩(翔悟)「こ、今度は誰だ…?」
??『お姉ちゃ〜ん?千聖さん来てるよ〜』
彩(翔悟)「(お、お姉ちゃん!?彩ちゃん妹さんいたんだ…ともかく千聖さんナイスタイミング!!)」
千聖「返事がないわね…」
妹「おかしいな〜お父さんが起きてるって言ってたんだけど…」
するとドアが開くと彩(翔悟)は千聖の手を掴み部屋に入れた
千聖「あ、彩ちゃん?どうしたの?」
彩(翔悟)「……千聖さん」
千聖「ち、千聖さん?」
彩(翔悟)「ナイスタイミングだよ!!」
千聖「え?」
彩(翔悟)「いやぁ一時はどうなるかと思ったけどこれで何とかなるぜ…」
千聖「あ、あの彩ちゃん?話が見えてこないのだけれど…」
彩(翔悟)「あ、ごめんごめん…実は…」
かくかくしかじか…
千聖「じ、じゃあ今は見た目が彩ちゃんで中身が翔悟君ってことで良いのよね?」
彩(翔悟)「理解が早くて助かるよ。流石千聖さん」
千聖「それで私がいいタイミングできたというのはどういうことかしら?」
彩(翔悟)「家に行こうとしたんだけどどうやって制服に着替えるのか悩んでたんだよ…そしたら千聖さんが来たってこと」
千聖「そういうことね、分かったわ着替えさせてあげる」
彩(翔悟)「ありがとう、助かるよ」
数分後
千聖「目隠し外しても良いわよ」
彩(翔悟)「へぇ…こんな感じなんだ…なんか足がスースーする…」
千聖「我慢しなさい」
彩(翔悟)「ともかくありがとう、じゃあ朝ごはん食べてくるね」
千聖「えぇ、外で待ってるわ」
そうして彩(翔悟)は朝食を済ませ翔悟の家へと向かう
千聖「それにしても何でそんなことに?」
彩(翔悟)「僕も分からないんだよね…昨日は彩ちゃんの誕生日パーティーやったことぐらいしか…」
千聖「原因は不明ってことね…」
彩(翔悟)「何か手掛かりがあれば良いんだけどなぁ……ん?あれは…」
彩(翔悟)達の目の先には悠斗がいた
彩(翔悟)「おーい!」
悠斗「ん?あれ彩さんに千聖じゃん、おはよう」
千聖「おはよう悠くん」
悠斗「その呼び方やめろって…にしても珍しいな翔悟の家に来るなんて」
彩(翔悟)「た、偶々翔悟君に用があって…」
悠斗「ふーん、それにしても遅いなアイツ…いつもなら俺が来るタイミングで来るってのに」
彩(翔悟)「(まさか、まだ寝てるのか…?)だったら呼んでみたら?」
悠斗「そうだな、それじゃあ行くか」
3人は翔悟の家まで向かった
ピンポーン
悠斗「すいませ〜ん!杉本ですが〜!」
由香「あ、悠斗君おはよう」
悠斗「おはようございます」
彩(翔悟) 千聖「おはようございます」
由香「あら、彩ちゃんも千聖ちゃんもおはよう」
悠斗「翔悟、起きてますか?」
由香「それが今日は珍しく中々起きてなくって…旦那が翔悟の朝ごはん食べれなくて泣きながら出勤したのよ」
彩(翔悟)「(父さん…)」
悠斗「そ、そうですか…」
彩(翔悟)「あの、お邪魔しても良いですか?」
由香「もちろんよ、さぁ上がって」
千聖『翔悟君もしかして…』
彩(翔悟)『あぁ、こうなったら無理矢理起こすしかない…』
由香「それにしても珍しいわね、2人が来るなんて」
彩(翔悟)「翔悟君に少し用があって…」
翔悟の部屋
由香「翔悟〜そろそろ起きなさ〜い。悠斗君達が来てるわよ〜」
彩(翔悟)「お邪魔します」
由香「ちょっ、彩ちゃん!?」
彩(翔悟)は翔悟の部屋を開けるとぐっすりとベットで寝ている翔悟の姿がいた
翔悟「zzz」
悠斗「気持ちよさそうに寝てやがる…」
翔悟「えへへ〜もう食べられな〜い」
千聖「寝言まで言ってるわ…」
由香「寝てる翔悟も可愛いわね」
彩(翔悟)「(いや褒めとる場合か!)」
千聖『どうするの?翔悟君』
彩(翔悟)『…千聖さんならわかるでしょ?こういう時僕が何をされたら嬉しくなるか』
千聖『……まさか』
彩(翔悟)『…そういうこと』
千聖『本気なの?』
彩(翔悟)『今は時間がないんだ、頼む』
千聖『…分かったわ、やってちょうだい』
彩(翔悟)『ありがとう』
すると彩(翔悟)は翔悟に近づき耳元で囁く
悠斗「あ、彩さん?」
彩(翔悟)『翔悟君早く起きて。早く起きないと…キス、しちゃうぞ?』
すると翔悟が勢いよく飛び上がった
彩(翔悟)「おはよう、翔悟君」
翔悟?「お、おはようございます…って!わ、私!?」
悠斗 由香「え?」
彩(翔悟)「……やっと気づいた?彩さん」
翔悟(彩)「も、もしかして…翔悟君!?」
悠斗 由香「え!?」
彩(翔悟)「そうだよ」
悠斗 由香「えぇ!?」
翔悟(彩)「な、何でこんなことに…」
彩(翔悟)「僕も分からないんだよね…」
翔悟(彩)「というか千聖ちゃんに悠斗君まで…」
千聖「おはよう彩ちゃん」
彩(翔悟)「千聖さんとは彩さんの家で会ったんだ」
千聖「事情を知った時は私も少し驚いたわ…」
悠斗「この状況知って少しなのかよ…」
彩(翔悟)「とにかく時間がないから支度して学校行くよ、悠斗着替え頼むわ」
悠斗「お、おう…」
数分後
彩(翔悟)「それじゃあ行ってくるね」
由香「い、いってらっしゃい…」
道中
彩(翔悟)「さぁてこれからどうするか…」
悠斗「どうするも何も戻す方法考えねぇと」
千聖「彩ちゃん何か思い当たることはない?」
翔悟(彩)「うーん…特には…」
彩(翔悟)「……待てよ?」
悠斗「どうした翔悟」
彩(翔悟)「そういえば彩さん、彩推しから何貰った?」
翔悟(彩)「え?確かアロマだったよ?」
彩(翔悟)「アロマ…ねぇ…」
悠斗「…まさか」
彩(翔悟)「…あぁ、犯人はあいつかもしれん」
??
彩推し「初めてアロマ買ってみたけど彩ちゃん喜んでくれたかな…」
彩(翔悟)「おいゴラ彩推しぃいいい!」
彩推し「あ、彩ちゃん!?ど、どうしたの!?」
彩(翔悟)「どうしたもこうしたもあるか!さっさと彩さんと俺の体を戻せぇ!!」
彩推し「え?え?何のことよ!!」
彩(翔悟)「しらばっくれんじゃねぇ!彩さんにあげたアロマに何か仕込んだんだろ?」
彩推し「何もしてないよぅ!」
翔悟(彩)「お、落ち着いて2人とも〜!」
彩推し「しょ、翔悟君助けて〜!いきなり彩ちゃんが胸ぐら掴んで罵倒してくるんだけど!!」
千聖「その様子じゃ貴方じゃないみたいね」
彩推し「千聖さんに悠斗君まで…どういうこと?」
悠斗「実はな…」
かくかくしかじか
彩推し「え!?2人の体が入れ替わってる!?」
千聖「えぇ、目を覚ましたらこういう状況になっていたみたい」
彩推し「まじか…んで何で僕のところに来たの?」
悠斗「入れ替えた犯人は彩推しじゃないかって翔悟が…」
彩推し「翔悟君ひどい!僕本当に何も知らないのに犯人扱いして…!」
彩(翔悟)「わ、悪かったよ…あと俺こっち」
彩推し「あ、そうだった…」
悠斗「それで何とかならないか?」
彩推し「何とかって言っても僕は超能力者じゃないし…」
翔悟(彩)「じ、じゃあ一生このまま…?」
彩推し「(…あ、もしかして…)いや、1つ心当たりがある」
彩(翔悟)「本当か!」
彩推し「とにかく探すのに時間掛かるからしばらく我慢して」
翔悟(彩)「分かりました。よろしくお願いします彩推しさん」
彩推し「う、うん…なんか翔悟君に敬語で言われるの調子狂うな…」
彩(翔悟)「どういう意味だゴラ』
花咲川高校
校庭
花音 イヴ「えぇ!?翔悟君(さん)と彩ちゃん(さん)が入れ替わってる!?」
千聖「えぇ」
彩(翔悟)「朝起きたらビックリしたよ」
翔悟(彩)「今彩推しさんが犯人を探してるんだけど…」
花音「そっか…早く見つかるといいね」
イヴ「でも大丈夫ですか?ショウゴさん」
彩(翔悟)「え?何が?」
イヴ「今日は確かアヤさん、雑誌の撮影とインタビューの日でしたよね?」
彩(翔悟)「ふぇ?」
翔悟(彩)「そ、そうだった〜!!」
千聖「彩ちゃん…スケジュールくらい覚えておきなさい」
彩(翔悟)「どどどどうしよう!インタビューなんかやったことないから分かんないよ!」
悠斗「何とか乗り切るしかないだろ」
彩(翔悟)「そうだよなぁ…中止なんかに出来るわけないし…彩さん撮影って何時から?」
翔悟(彩)「確か…18時からだったね」
千聖「18時から?その時間だったら偶々私空いているから一緒にいきましょう」
彩(翔悟)「本当!?千聖さん神!」
翔悟(彩)「よろしくね千聖ちゃん」
千聖「えぇ任せてちょうだい」
一方その頃
??
彩推し「えーっと確かここであってる筈…」
??「あら?もしかして貴方は…」
彩推し「あ、やっほーいいんちょ。誕生日ぶりだね」
??「やはり貴方だったのですね…それに私はいいんちょじゃなくて風紀委員ですわ!」
彩推し「まぁまぁそうカリカリしなさんなって春奈ちゃん。それに美夢ちゃんもお元気そうで」
美夢「ごきげんよう彩推しさん」
春奈「それで、何しに来たんですの?」
彩推し「胡桃ちゃんやみいこちゃんに用があるんだけど…いない?」
春奈「今日のイタズラで今頃反省文を書いているところですわ」
彩推し「相変わらずだね…」
春奈「この間なんて私と美夢さんが入れ替わるイタズラをされて大変でしたわ!」
美夢「起きたら春奈ちゃんになってたんだもん驚いちゃった…でも私が知らない春奈ちゃんをいっぱい知れたから楽しかったよ」
春奈「み、美夢さん…」
彩推し「美夢ちゃん可愛い…」
春奈「…何か言いまして?」
彩推し「いいえ何でも。それでささっき言ってた入れ替わるイタズラのこと詳しく聞きたいんだけど…」
一方翔悟達は
彩(翔悟) 千聖「ありがとうございました」
編集部員「こちらこそありがとうございました!いい記事が書けそうです」
彩(翔悟)「本当ですか!良かった…」
編集部員「撮影も順調に進めたし良かったです!またよろしくお願いします」
彩(翔悟)「こちらこそよろしくお願いします!」
千聖「何とか終わって良かったわね翔悟君」
彩(翔悟)「あぁ上手くいってよかったよ。千聖さん今日はありがとう」
千聖「良いのよ、困った時はお互い様」
彩(翔悟)「それに今回の件で僕が知らない彩ちゃんのことを知れた気がして芸能界は大変だなって改めて思ったよ」
千聖「そう」
入り口前
千聖「それじゃあ私は他の現場があるからまたね」
彩(翔悟)「うん、ありがとう千聖さん」
彩(翔悟)「さてと無事に仕事終わったし家に帰るか…でも、大丈夫かな…」
彩推し「仕事無事に終わったみたいだね」
彩(翔悟)「あぁ千聖さんのおかげで…うわぁ!彩推し!」
彩推し「やっほー」
彩(翔悟)「何しに来たんだよ」
彩推し「えぇひど〜い、せっかく犯人が分かって元に戻す方法分かったのに〜」
彩(翔悟)「本当か!」
彩推し「本当のほんとさん。彩ちゃんも待ってるから近道して行こうか」
彩(翔悟)「近道?」
彩推し「こういうこと〜」
すると翔悟達の前にオーロラが出て来て翔悟達を巻き込んだ
彩(翔悟)「…ここは街?」
彩推し「ほら早く行くよ」
彩(翔悟)「あ、あぁ」
数分後
とある学院前
彩(翔悟)「ここは?」
彩推し「有栖川学院、お嬢様学校だよ」
彩(翔悟)「お嬢様学校って…本当にここに犯人がいるのか?」
彩推し「それは時期にわかるよ」
翔悟(彩)「あ!翔悟君、彩推しさん!」
彩推し「彩ちゃん待たせてごめんね。さぁ早速中に入ろうか事情は話してあるから」
学院内
校庭
春奈「お待ちしておりましたわ」
彩推し「お待たせいいんちょ」
春奈「…もう突っ込みませんわ…それでそちらがお話ししていたお2人ですわね」
彩推し「そ、水守翔悟君に丸山彩ちゃん」
春奈「ごきげんよう有栖川学院 風紀委員の春日 春奈ですわ」
彩(翔悟) 翔悟(彩)「ど、どうも…」
彩推し「ところで、当本人達は?」
春奈「地下室にいます案内しますわ」
春奈は1つの扉を開け中に入っていった
彩推し「さぁ、行こう」
彩(翔悟)「お、おう」
地下室
春奈「戻りましたわ」
美夢「あ、お帰り春奈ちゃん!」
彩(翔悟)「彩推し、この人は?」
美夢「ごきげんよう、桜田 美夢と申します」
彩推し「わいの推しです」
彩(翔悟)「初めまして、突然ですがお2人方すみません、一回コイツしばいて良いですか?」
翔悟(彩)「し、翔悟君!気持ちわわかるけど落ち着いて!」
彩推し「彩ちゃん!?」
美夢「ふふっ、面白い人達だね」
春奈「そう、なのですかね…」
すると
??「春奈ちゃ〜ん!いつまでこうしていれば良いの〜!」
??「みいこ、もう限界なの〜!」
春奈「まだです!しっかり反省して下さい!」
2人「そ、そんなぁ〜!」
声を上げた2人の少女は正座をして春奈に怒られていた
彩(翔悟)「彩推し、あの子達は?」
彩推し「…あの子達が今回の事件の犯人、白鳥 胡桃ちゃんと竹下 みいこちゃん」
翔悟(彩)「えぇ!?あの子達が犯人!?」
彩(翔悟)「どういうことだよ」
彩推し「簡単に言ったらあの子達が人と人の精神を入れ替える機械を作って美夢ちゃんと春奈ちゃんにイタズラをして…その時に…」
数時間前
春奈「その時私が問い詰めた時、一度暴走したと聞きました」
彩推し「じゃあその暴走の時に…」
春奈「えぇ、お二人方にその効果がかかったのではないかと…」
彩推し「なるほど…ちなみに元に戻す方法は…」
春奈「あるみたいですわ」
彩推し「分かった、じゃあ夕方くらいに2人連れてくるよ」
春奈「承知致しましたわ」
彩推し「ってこと」
彩(翔悟)「そういうことね…そこのお二人方?」
みいこ 胡桃「は、はい!」
彩(翔悟)「人様に迷惑をかけちゃダメでしょ?僕も彩さんも大変だったんだからね!」
みいこ 胡桃「ご、ごめんなさい!」
彩(翔悟)「はぁ……まぁでも、今回の件で彼女の仕事を体験できて芸能人って大変なんだなって改めて実感できたよ。そこは感謝してるかな?」
翔悟(彩)「翔悟君…」
彩(翔悟)「でも今度やったら許さないからね?ワカッタカナ?」
みいこ 胡桃「は、はい!」
そうして彼女達によって翔悟と彩は元に戻った
春奈「今回はご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした」
翔悟「良いですよ、無事に元に戻れましたから」
春奈「広いお心遣いありがとうございます」
美夢「彩推しさん」
彩推し「ん?」
美夢「偶にはこっちにも戻ってきて下さいね?」
彩推し「美夢ちゃん…分かった!戻ってくるね!」
美夢「お待ちしてます」
彩推し「(可愛い)」
彩「あ や お し さ ん ?」
彩推し「ひっ!あ、彩ちゃん?」
彩「帰ったらじっくりオハナシしましょうね?」
彩推し「ははっ…翔悟君一緒に彩ちゃんのオハナシ聞こうじゃないか」
翔悟「良かったな彩推し、彩さんと2人っきりになれるな」
翔悟「だ、誰か助けて〜!!」
帰り道
翔悟「あ〜今日は大変だったな…」
彩「そうだね…」
翔悟「…彩さん」
彩「ん?」
翔悟「いつもお仕事お疲れ様、さっきも言ったけど今回の件で改めて芸能人の仕事や大変さを感じ取ることができたよ」
彩「翔悟君……私も翔悟君の家に帰った時家事に挑戦してみたけど中々大変だったよ。だから翔悟君凄いなって実感できたよ」
翔悟「彩さん…ありがとう。これからもお互い頑張っていこう!」
彩「うん!」
はいというわけでいかがでしたでしょうか!
今回のスペシャルゲストは『D4DJ』から『LyricalLily』の皆さんでした!
美夢ちゃんとの約束通りグルミク開かなきゃね
最後となりますが改めて彩ちゃん!お誕生日おめでとう!
これからもずーっと愛してるぅ!
ではまた本編で会いましょう!