山の中を女の子は歩いていました。
森の中 くまさんにばったりであってしまった。
くまさんは当たり前だが全裸であった。
くまさんは発情している。「ハァハァ❤」
女の子「えっち!」
持っていたナタで女の子はくまさんに躍りかかった!
☆会心の一撃☆
頭部にナタが刺さった。
くまさんはショックで動けない。
くまさんは出血している。
やがてビクビクとしてショック死で息絶えてしまいました。
女の子はくまさんを屠殺するとご機嫌で山を降りていきましたとさ
果たしてくまさんは本当にくまさんだったのでしょうか?
本当の童話という物語は以下のような物語なのです。
森の奥深く、朝露がまだ葉に残るころ、小さな村に住む少女ユイは、一人で木の実を探しに出かけた。森は静かで、風が通るたびに木々が低く歌うように揺れていた。ユイは歌を口ずさみながら歩いていたが、ふと背後で枝の折れる音を聞いた。
振り向くと、大きな茶色のくまが立っていた。ユイは驚いて足がすくんだが、くまさんはゆっくりと頭を下げ、穏やかな声で言った。「驚かせてしまってすまない。落とし物を探しているのかい?」
ユイは胸の鼓動を抑えながら、拾ったばかりのかごを見せた。「木の実を集めているの。でも、帰り道が分からなくなって……」
くまさんは目を細めて森の奥を指した。「この森は道が似ていて迷いやすい。家まで案内しよう」
二人は並んで歩き出した。途中、くまさんは倒れた木をどかし、小川では大きな石を橋のように置いてくれた。ユイは次第に恐れを忘れ、くまさんに森の話をせがんだ。くまさんは季節ごとの花や、夜に星がよく見える場所を教えてくれた。
やがて村の入り口が見えた。ユイは深くお辞儀をし、「ありがとう。怖がってごめんなさい」と言った。
くまさんは首を振り、「森では、見た目より心を見ることが大切だよ」と微笑んだ。
その日からユイは、森に入る前に耳を澄ませ、周りを思いやるようになった。森もまた、優しい静けさで彼女を迎え続けた。
翌日、ユイは昨日のお礼を伝えたくて、パンと蜂蜜をかごに入れて再び森へ入った。すると、あのくまさんが倒木のそばで困っている小鹿を助けていた。ユイも手伝い、小鹿は元気に走り去った。くまさんは少し照れたように笑い、「助け合えば森はもっと豊かになる」と言った。その言葉はユイの胸に残り、彼女は森と村をつなぐ小さな約束を心に刻んだ。
なぜこのように同じくまさんなのに物語が違うのでしょうか?
私にはまだ理解できません。
ところで私とはなんなんでしょうね?
テスト投稿を見ていただきありがとうございます!
初投稿です。多めに見てください(笑)