オルクセン王国史二次創作。

原作4巻まで読了後推奨。

ベレリアント戦争一年目の冬、オルクセン軍に随行する観戦武官は、故郷の風習を果たそうとしていた。グスタフ王は彼の奇行に異常なほど興味を持つ。

1 / 1
故郷の味

 オルクセン王国によるエルフィンド王国侵攻、その一年目が終わった。星歴八七六年の最後の太陽は、十時間ほど前に地平線へ没した。

 

 間もなく八七七年、その最初の明け方であると、男の懐中時計が教えている。

 

 男は、人間である。

 

 ここベレリアント半島は元来、エルフ族の領地で、人間は滅多に立ち入らない。ましてオルクセン軍が攻め入り、戦争中のいま、半島内に人間は十人といないであろう。皆、人間諸国から派遣され、オルクセン軍に従軍している観戦武官だ。男は、その一人。武官団の中でも最も遠方、道洋と呼ばれる地域からやってきた。他の武官たちとは、人間族の中でも種族が異なり、彼だけは黄色い肌と黒い瞳をしている。

 

 当然習俗も違うから、このように一人で行動することも、ままある。それを奇矯、野蛮と思われぬよう、男は気を遣わねばならない。皆が寝入っている暁闇のうちに起き、密かに宿舎を抜けてきた。オルクセン第一軍が設けた広大な野営地の一隅で、密かに火を焚こうとしているのだ。

 

 残された時間は、そう長くない。準備を急がねばならない――が、暗い。そして寒い。厚手の手袋をはめていても、手がかじかんで、思うように動かない。

 

 腰をかがめ、火打石を何度も打ち合わす。ようやく小さな火種を作ったが、すぐ寒風に吹き消された。薪を囲む石を積み増してから、もう一度。それでも上手くいかない。

 

――やっぱり、やめるか。こんなこと。他の武官たちに嗤われて、国の恥になっては……。

 

 そう大袈裟に、しかし至って真面目に考え始めたとき、彼の手元が明かりに照らされた。

 

「ご精が出ますな」

 

 驚いて顔だけで振り返ると、すぐ後ろに巨漢が立っている。背丈といい、胴の厚みといい、故国の関取のようだ。だが、彼が観戦する異種族の軍隊には珍しくない。口元にある牙、体毛のない肌。かつて野蛮と言われたオークの体躯を青黒い軍服で覆い、その上に厚手の外套を羽織っている。

 

「あっ、これは」

 

 男は驚いて立ち上がり、威儀を正した。直ちに敬礼する。相手は尋常のオークではなかった。

 

「グスタフ・ファルケンハイン陛下……!」

 

 約八十万の大軍を親率するオークの国王は、丁寧な答礼を返した。言葉も穏やかで、丁重ですらある。

 

「すまない。邪魔をする気はなかったのです。照らしておりますから、さあ、続きを」

 

 男は動転せざるを得ない。彼は封建の遺風を色濃く残す社会の生まれで、それも騎士階級の出である。異国、異種族とはいえ、国王を目前にしては、直立不動であらねば、かえって居心地が悪いというものだった。

 

 しかし、魔種族の王は、いたって気さくに促した。

 

「貴官が、いや貴国の皆さんが礼儀正しいのは存じております。しかし、急いだほうがよいのではありませんか。差し出がましいが、信仰に関することなのでしょう」

 

「はっ、それは……」

 

 彼の行動は、すっかり見通されているらしかった。奇妙なことではある。

 

 オーク、コボルト、ドワーフ、大鷲に巨狼という、オルクセンの主要五種族の信仰対象は土である。厳格な教義を持たず、素朴に作物の実りに感謝するという点では、男の信仰と共通したところがないではない。

 

 それでも真冬の明け方、まして戦陣にあって起き出すような魔種族はいない。見張り以外は、誰もが寝静まっている。目の前の国王と、その後ろに影のように従っている護衛の闇エルフだけが、その僅かな例外であろう。

 

「さあ、御遠慮なく」

 

「で、では……恐れながら」

 

 全身で恐縮を示しつつ、男は作業を再開した。ようやく火種は焚きつけへ、そして薪へと移った。

 

 闇の中に生じた小さな火に、ほっと一息をついた。火が育つのを、しばらく待たねばならない。

 

 その時、王は再び話しかけてきた。

 

「アキヤマ殿」

 

 ――とは、男の名である。男は直ちに振り返り、直立不動の姿勢を取った。

 

「いや、雑談です。お楽に」と断ったくせに、王の質問は真面目そのものであった。「昨年の戦ぶりをご覧になって、貴官はどう思われましたか。率直なところを伺いたい」というのである。

 

 アキヤマは言葉を選びつつ、すらすらと答えた。

 

「感服し、そして驚嘆しております。近代戦争とは、それを戦い得る軍隊とは、このようなものであったかと、蒙を啓かれました……」

 

 男の率直な感想であった。オルクセン軍の壮大緻密な軍事行動は、彼だけではなく、あらゆる観戦武官の想像を超えていた。彼がかつて留学したグロワールの武官も、デュートネ戦争以来の自信がぐらぐらと揺らいだようであった。

 

「……貴国に比べれば、我が国と軍などは赤子のようなものだと思いました」

 

 彼の祖国は、この数十年というもの、軍隊を含む社会全体の改革に邁進している。ほとんど狂奔しているといっていい。変わるか、しからずんば滅ぶかという瀬戸際意識が、急速な変革を可能にした。それでも道半ば、否、半ばにも達せられていないと、この戦争で思い知らされた。

 

「お褒め頂き、光栄だ」

 

 王は満足げに言ったが、さほどの感銘は感じられなかった。どころか、その顔は常になく不安げで、心細そうに見えた。

 

 そのような立場にはないと知りながら、男は思わず、王を勇気づけるかのように言葉を重ねた。

 

「貴国の戦勝、疑いなしと確信しております。貴国将兵の有能、勇敢さもさることながら、全ては百年以上に渡る陛下のご指導の賜物と拝察します」

 

「痛み入る……嬉しいですな。貴官にそう言って頂けると」

 

 男は身に余る光栄を感じ、かえって言葉に困ってしまった。

 

 この王は、どの国の観戦武官にも慇懃なほどの態度で接する。しかし、その中でも、階級的には一番の軽輩で、出身国の国力でも酷く見劣りする彼が、まるで高名な将軍であるかのように扱ってくれるのだ。

 

 恐らくは、意図的なものだろう。グスタフ王は外交上手で知られている。最も軽く扱ってよい者にも礼を示して、オルクセンが公正な文明国だという評判を高めたいに違いない。

 

(しかし、それにしても……)と、男は疑う。

 

 過剰なほど丁寧な態度は、外交上の策略かもしれない。

 

 そうだとすると、この王の心細そうな、まるで自信がないかのような態度は、何か。軍事強国という風評を裏切るような、不安げな姿。

 

(あるいは、王の孤独というものか)と、内心で密かに思う。

 

 彼は大尉の身に過ぎないが、数百人の兵の命を預かるだけでも、大変な重責である。まして千万の民を指導し、八十万将兵を率いて戦争を行う王が背負う重圧は、想像を絶するものがある。

 

 少々うがち過ぎた、不遜な見方のようにも思えたが――彼は、少しでも王の励ましか、気のまぎらいになれればいい、と思った。

 

 ちょうどよく、火が盛んになってきた。

 

 彼は声を明るくし、王に説明した。

 

「では、素人の手並みながら、進めていきます」

 

 そう言って、用意の行李から材料を取り出す。下ごしらえは極寒の屋外では不可能だから、室内で済ませてきてある。後は煮るだけである。

 

「アキヤマ殿、質問をよろしいか」

 

「何なりと」 

 

「煮汁……というか、スープの下味には、どのようなものを?」

 

 グスタフ王は学者であり、またオークらしい美食家でもあるという。男は解説した。

 

「ええ、ここではダシ……ああ、何というか。魚介の煮汁が手に入らないので、ただの水でやっております」

 

 彼の郷里では、干した小魚や海草でだしをとるのだが――とまでは、言わなかった。あまりに細かい話であり過ぎると思えた。

 

 王は頷いた。先ほどの説明で分かったらしい。

 

「いや、不便をおかけする。しかし、それも、また味わいかもしれません。このような時には」

 

 そう言ってオークの王は笑みを見せた。儀礼的なものではなく、心から楽しんでいるように、アキヤマには見えた。

 

「もう一つ、お尋ねするが……」

 

「何でしょうか、陛下」

 

「貴官の行李に……秋津洲からお持ちになった調味料など、入っておりませんかな。お国に独特の、そう、大豆という珍しい食物から作った」

 

 アキヤマは、王が高名な農学者でもあることを思い出して納得した。異国の食物に興味を持つはずである。

 

「ございます。こちらですな」

 

 アキヤマは陶器の小瓶を差し出した。

 

「ショーユと申しまして、味付けに使います。大豆にご興味がおありですか?」

 

「ううん、まことに興味深いが……」

 

 王は身を乗り出し、行李の中身を遠慮がちに覗き込んでいる。

 

「ほ、他にはありませんか。本で読んだのですが、同じ材料から作られた、ジャムのようなものがあるとか」

 

 この王様、本当に学者だな――と、元来は教師志望であった騎兵大尉は感じ入った。下問に応じ、いそいそと行李をまさぐる。やがて、見つけた。

 

「こちらです。大豆を発酵させたもので、ミソと申します。地方ごとに色々な種類があるのですが、私の故郷のものは色が薄い種類です。白ミソと申します」

 

「おお……おお……」

 

 渡された二束三文の小壺を至高の芸術品のように掲げ、オーク王は嘆声を漏らし続けた。ただの壺、ただの味噌だが、星欧の農学者には珍しいのであろう。

 

 オーク王は意を決したように言った。

 

「アキヤマ殿。ひとつお願いがある」

 

「何でございましょう」

 

「貴国の、いや貴官の故郷の文化を卑しめるものでは、決してないのだが……」

 

「……はい?」

 

「いまお作りになっているスープ、それを二つに分けて頂けないか。私も賞味したい」

 

「お口にあいますかどうか。このようなもので宜しければ」

 

「そして私の分には、この白ミソを入れて頂きたい」

 

「は……ミソをですか」

 

 アキヤマはこうべを巡らせた。彼の郷里の常識では、これにミソを入れるなど考えたこともなかった。しかし、なるほど他の地方では、そのような味付けもあると聞いたことがある。まして、ダシの手に入らぬ当地での料理なら、悪くない思案かもしれない。

 

「御意のままに。しばし、お待ちください。ミソは最後の味付けに用いますので」

 

 解説を加えつつ、調理を開始する。水を張っておいた鍋を火にかけた。

 

「まず、材料は菜です。それに魚のペーストを焼いたものや、香草を加えるのですが、当地では手に入りません。そこで、有り合わせの葉野菜と芋をいれます。小さ目のものを選びました」

 

「うん、うん……」

 

 王は極めて熱心に聞き入り、見入っている。

 

「そして」

 

 アキヤマはニヤリと笑い、とっておきの具材を取り出した。野菜などは不在や代用で済ませても、これだけは、そうはいかない。

 

 捧げるように王に見せた男の手の平に、白いカタマリが乗っている。

 

「我が秋津洲の主食、コメの一種から作ったケーキです」

 

 誇らしげに示すと、王は感動を露わにした。

 

「おお……こ、これは。丸い。丸いですな!」

 

 アキヤマは拍子抜けした。道洋でも穀物からケーキを作るという、そのことに驚いてほしかったのだ。しかし王は、どうしたことか、その形状に妙な感銘を受けているらしい。そして問うてきた。

 

「これをどうやって秋津洲から?」

 

 それは納得の質問である。オルクセン軍は兵站補給に酷く熱心で、冷蔵用の魔術板まで使っているのだ。あいにく、秋津洲にそのような便利なものはない。

 

 加工状態ではあまり日持ちしないので、穀物の状態で船で送らせた。それを昨日のうちに蒸し、衝いて加工したのだと、秋山は解説した。

 

 そして本題に入る。

 

「これをですな、焼いてから汁に入れる法もありますが、我が郷里では、このように」

 

 丸く白い秋津洲ケーキを、汁の中にそっと入れた。

 

「弱火で、じっくりと煮て、柔らかくするのです。崩れぬ程度に」

 

 やがて程よく煮えると、鍋の半ばを椀にあけた。残り半分は王に献じるためとして、御下命に従ってミソを溶き入れる。

 

 独特の香りがベレリアントの空気に香った。ほんの、ひと煮立ちだけさせて、さっと火からあげる。ミソの香りを生かし、白い宝玉の形が崩れぬ、程よい頃合いである。

 

 我ながら良くできたと思いつつ、椀にあける。スプーンを差し入れて、両手で王に献じた。

 

「戦陣の粗餐でございますが」

 

「かたじけない……まことに、かたじけない」

 

 彼に劣らぬ厳かな態度で受け取った王は、意外にもスプーンを使わず、まずは直接に椀をすすった。アキヤマが出国前に受けた教育で、星欧の風習では酷く下品だから絶対にやらぬようにと注意された、汁物をすする音が聞こえた。

 

 椀を口から離す王の手は、震えているように見えた。夜明け前であるから、オークも寒いのであろう。

 

「有難い……有難い……」

 

 オークの大きな手で人間用のスプーンを握り、柔らかく煮えた白い宝珠を口に運びはじめる。星欧の者で、これを食べるのは、オーク王が初めてなのではあるまいか。

 

 それを横目にしつつ、アキヤマも遠慮がちに自分の椀を味わった。材料は代用で、ダシの味もない。故郷の味の再現には至らずとも、遠い異国の地で味わう一椀には、他に得難い温かさがあった。星欧に派遣されてから数カ月、異国の武官たちに見劣りせぬようにと、ずっと緊張していた心が溶けていく。

 

「うっ……」

 

 内心にこみ上げるものがある。郷里の風景が目に浮かぶ。あの古い町並み。あの山々。

 

 彼は騎士階級の長子に生まれた。物心ついたとき、家は俸禄を失っていた。一家を養うため、彼は武の道を――職業軍人を志した。

 

 となれば、郷里を離れねばならない。封土を守っていればいい騎士と、国家を守る軍人は違うのだ。首都に出て訓練を受け、その後も全国を転々とした。郷里に帰るのは、たまの休暇の折だけ。年々老いていく両親や親族、年々大きくなる弟や妹の顔を見た回数は、指折り数えられるほどだ。

 

 先年、父が死んだ。ひとりきりになった母を郷里から都へ呼び寄せ、邸宅を買い、ともに暮らしている。

 

 自然、故郷への足は遠のいた。もう何年も帰っていない。

 

 それでも異国にあって思い出す家は、苦心して買い求めた都の新居ではなく、故郷の古屋敷であった。隙間風の吹く囲炉裏端で、兄弟身を寄せ合って啜った汁椀の、なんと旨かったことか。

 

「…………」

 

 溢れ出た不覚の涙は、ベレリアントの寒風を受け、すぐに凍り付いてしまった。あわてて瞼をぬぐう。睫毛が凍っては危ない。何より、異国で泣き顔を見られるなど、男子の恥であるどころか、国家の恥辱である。

 

 気づかれてはいないかと、そっと王の方を伺う。

 

 そして驚いた。

 

 牙のある口元を食いしばり、声を立てず、オーク王は、はらはらと泣き、その涙を袖で拭っていた。

 

 アキヤマは慌てて目を逸らし、自分の椀に集中した。

 

 内心に不思議な温かさがこみ上げている。何故だか分からないが、王もまた自分と同じく、故郷を思い出し――そして、儚く思っているに違いないと、秋山は理由のない確信を持った。異形の王の中にある、ひどく人間的な気持ちを感じ取った気がした。

 

 しかし、何故――と考えて、思い出した。王はオルクセン北部の出身だが、若年の頃の戦乱で、生まれの村落を失ったという噂だ。きっと、この仁君は、故郷を懐かしむ異邦人の気持ちに共感して、自分の故郷を思っているのではないか。もはや帰り得ない故郷を。

 

 アキヤマはやりきれぬ気持になった。彼は軍人になって以来、故郷を離れ、いまは千万里も彼方の外国にいる。それでも、その気になりさえすれば、休暇の折にいつでも帰れると思っている。老年になって軍を退役したら田舎に戻り、また教師でもやろうかと、気楽に構えていられる。

 

 そんな者が、もはや故郷に帰り得ない王に、何を言えるものでもない。自分にできるのはただ、こうして隣に座り、一汁を喫することだけ――と、そう思った。

 

 間違いである。もう一つだけあった。

 

 彼は、それを指さした。

 

「ご覧あれ、陛下。地平が白んでおります。新年の太陽が昇りますぞ」

 

 オークの国王と人間の大尉は汁物を喫し終えると、ふたりして立ち、ゆっくりと登る日の出を見た。

 

 アキヤマは朝日に手を合わせた。故国の信仰の仕方に従い、手を叩いて礼拝する。

 

 彼が手を合わせて瞑目している間に、大きな手を打つ音がした。なんと、オークの王が同じ仕草をしているらしい。どこまでも丁重な王である。いま見たままに、人間の観戦武官の仕草を真似て、異国の習俗へ敬意を示してくれているのであろう。

 

 やがて、ふたりして礼拝を終えると、オークの王は言った。

 

「ありがとう、アキヤマどの。おかげで力が湧いたような気がする」

 

「もったいなきお言葉」

 

 朝の陽光が、人間とオークの顔を照らしている。その明るさだけで、心からは寒気が払われるような心地がする。

 

 アキヤマは、腹の底から力が湧いてくるのを感じた。ああ、何を弱気になることがある。前途遼遠、大いに結構じゃないか。俺は騎兵。長駆するのは商売の一つだ。どんなに遠くとも、進み、辿り着いてやる。オルクセンを手本に、追いつけ、追い越せだ。

 

 心なしか、グスタフ王も、すっきりとした表情であった。

  

「今年も、良い年にしよう」と、王は言った。実に月並みな――まるで、秋津洲の市井の人のような言葉だった。

 

「貴国には勝利の年となりましょう」

 

「ああ、勝利を。そして平和を。今日、この朝のような平和が、誰にも等しく訪れる国のために」

 

 そう言って、グスタフ・ファルケンハインは莞爾と笑ってみせた。その姿は平素の威厳を取り戻し、すっかり魔種族の王だった。

 

 

 

『故郷の味』

 

 

おわり

 

 

Thank you for your reading!

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

封鎖突破船(作者:koe1)(原作:オルクセン王国史)

オルクセン王国史の二次創作である『野生のオルクセン』です。▼ベレリアンド戦争で『グスタフ王の海賊』を相手にしたとある船長と彼が指揮した船の話しです。▼※Web版読了後推奨


総合評価:170/評価:8.5/連載:10話/更新日時:2026年04月19日(日) 01:12 小説情報

【オルクセン王国史/二次創作】エルフィンド陸軍少将の弁明(作者:Telfe262)(原作:オルクセン王国史)

概要:ベレリアント戦争初期、ファルマリアにて作成されたとみられるエルフィンド陸軍少将の手記。▼作成時期:星歴876年11月1日夜▼所蔵:オルクセン国内の個人蔵▼※オルクセン王国史原作第3巻、もしくはコミカライズ版第18話『ファルマリア港攻略戦』読了後の閲覧推奨。


総合評価:17/評価:-.--/短編:1話/更新日時:2026年03月22日(日) 14:51 小説情報

オルクセン自動車史〜世界は如何にして白エルフの作った自動車に憧れたのか〜(作者:味家)(原作:オルクセン王国史 )

星暦900年代、オルクセン連邦は国民車と言われる魔種族が誰でも乗れる車の開発をヴィッセル社に依頼する、頭を悩ませたヴィッセル社はそれを隣国アスカニアで自動車を学びオルクセン南部に設計事務所を開いた1人の白エルフに依頼する。▼これはオルクセン王国史の二次創作です、初めての投稿なのでお手柔らかにお願いします。この主人公にはモデルがいますがエピソード等は大体捏造、…


総合評価:85/評価:7/連載:7話/更新日時:2026年05月09日(土) 23:37 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>