永き時を生きながらも頑なに人間を名乗る旅人が、永住出来る場所と交友を求めて各地を巡る。
断章『可能性の愚者』
旅人の原点にして原典。境界を求める少女達と、やがて世界を滅ぼす愚者の話。
第一章『古き地を往く旅人』
幻想郷が成立する遥か前の時代に転移した、幻想が溢れる地上を歩く旅人の話。
間章『不吉な放浪者』
幻想郷に一旦の別れを告げ、この世界を見極めるべく旅する不吉な放浪者の話。
第二章『現と幻を往く旅人』
幻想郷が成立した少し後の時代を舞台とし、現実と幻想の狭間を歩く旅人の話。
断章『可能性の愚者』
旅人の原点にして原典。境界を求める少女達と、やがて世界を滅ぼす愚者の話。
第一章『古き地を往く旅人』
幻想郷が成立する遥か前の時代に転移した、幻想が溢れる地上を歩く旅人の話。
間章『不吉な放浪者』
幻想郷に一旦の別れを告げ、この世界を見極めるべく旅する不吉な放浪者の話。
第二章『現と幻を往く旅人』
幻想郷が成立した少し後の時代を舞台とし、現実と幻想の狭間を歩く旅人の話。
| 可能性の愚者 | |
| 断章・全ての始まり | |
| 平和な日常 | |
| 微笑ましき日常 | |
| 日常と非日常の境界 | |
| 古き地を往く旅人 | |
| 旅人、裏の月の地を踏む | |
| 旅人、神秘の地を踏む | |
| 旅人、神代を超えて平安なる地を踏む | |
| 旅人、村を巡りて花の地を踏む | |
| 旅人、花畑を超えて妖の地を踏む | |
| 旅人、妖の跋扈する地を踏む | |
| 旅人、妖の都と狭間の地を踏む | |
| 旅人、境界を越えて転機の地を踏む | |
| 旅人、妖の住まう寺の地を踏む | |
| 旅人、妖寺を超え月の地を踏む | |
| 旅人、青い星の地を踏むこと叶わず | |
| 旅人、月に縛られ動くこと叶わず | |
| 旅人、月を巡るも帰還は叶わず | |
| 旅人、機と魔を携えて月を駆ける | |
| 旅人、地上に戻りて安息の地を踏む | |
| 旅人、安息の地を超え幻想の地を踏む | |
| 旅人、宴に流され酒に呑まれる | |
| 旅人、亡霊姫に出会うのこと | |
| 旅人、火山に踏み入り神と対峙す | |
| 旅人、霊を弔い再び幻想の地を踏む | |
| 旅人、宿命を超えるべく幻想の地を踏み出す | |
| 不吉な放浪者 | |
| 放浪者、狸と出会い、化かし化かされ | |
| 放浪者、邪仙と出会い、尸に慄く | |
| 放浪者、邪仙と共に、使者と対峙す | |
| 放浪者、邪仙と旅し、語り語られ | |
| 放浪者、面影に触れ、魔を振るう | |
| 放浪者、姉妹と出会い、思いを馳せる | |
| 放浪者、自らの罪を知り、嘆き苦しむ | |
| 現と幻を往く旅人 | |
| 旅人、境界を超え再び幻想の地を踏む | |
| 旅人、花に心身を傷付けられるのこと | |
| 旅人、幻想の地にて一時の休息を取る | |
| 旅人、弟子と語りて山へ向かうのこと | |
| 旅人、幻想の地を巡り魔を討たんとす | |
| 旅人、止まる世界を超え館に踏み込む | |
| 旅人、魔と出会いその仮面を砕かれる | |
| 『狂える救世主』 | |
| 『延命せられしもの』 | |
| 旅人、事件に影を引きつつ文に関わる | |
| 旅人、ひとまずの平穏に身をゆだねる | |
| 旅人、紅魔の館にて弾幕遊びに興じる | |
| 旅人、紅い霧にて新たな始まりを知る | |
| 旅人、博麗の巫女を追走し紅魔の郷へ | |
| 旅人、魔導書庫にて暗躍し魔女を妨ぐ | |
| 旅人、紅魔の館にて巫女の武勇を見る | |
| 旅人、紅魔の郷にて悪魔の妹と出会う | |
| 閑話・外の世界の旅人 | |
| 旅人、鬼を探し地の底へ降りるのこと | |
| 旅人、愛弟子と秘密を共有するのこと | |
| 旅人、かつての友の忘れ形見と出会う | |
| 旅人、堂の中にて半妖の青年と出会う | |
| 閑話・外界の旅人と幻想の日常 | |
| 旅人、訪れぬ春の謎を追い空を目指す | |
| 旅人、亡霊の姫と偽りの決闘に興じる | |
| 旅人、亡霊姫の過去と春の訪れを知る | |
| 旅人、流浪の身を改め宴にて友を想う | |
| 閑話・外界の伝説と旅人の裏話 | |
| 旅人、止まらぬ宴の仕掛け役者となる | |
| 旅人、役者として止まらぬ宴に興じる | |
| 旅人、止まらぬ宴に更なる波紋を呼ぶ | |
| 旅人、止まらぬ宴にて人形遣いを欺く | |
| 旅人、宴にて祭り上げられ小鬼と踊る | |
| 旅人、宴にて大魔法使いの証を立てる | |
| 旅人、宴の顛末に笑い旅支度を始める | |
| 旅人、愛弟子を連れて現の街道を往く | |
| 旅人、愛弟子を連れて現の山路を往く | |
| 旅人、愛弟子を連れて現の旅路を往く | |
| 旅人、静止した夜に呻き体を引き摺る | |
| 旅人、静止した夜に忌むべき書を開く | |
| 旅人、静止した夜に眼を狂気で曇らす | |
| 旅人、制止した夜に禁忌の片鱗を晒す | |
| 旅人、制止した夜に禁忌の片鱗を語る | |
| 旅人、暁光の下で仮面を外し啜り泣く | |
| 閑話・神秘の幻想と人間の旅人 | |
| 旅人、自らの真実に屈し狂い逃げ出す | |
| 旅人、虚無なる放浪に懐かしきを見る | |
| 閑話・旅人と賢者の苦悩 | |
| 旅人、遥かなる過去からの知己を見る | |
| 旅人、機械仕掛けの名を誇りて掲げる | |