永き時を生きながらも頑なに人間を名乗る旅人が、永住出来る場所と交友を求めて各地を巡る。
断章『可能性の愚者』
旅人の原点にして原典。境界を求める少女達と、やがて世界を滅ぼす愚者の話。
第一章『古き地を往く旅人』
幻想郷が成立する遥か前の時代に転移した、幻想が溢れる地上を歩く旅人の話。
間章『不吉な放浪者』
幻想郷に一旦の別れを告げ、この世界を見極めるべく旅する不吉な放浪者の話。
第二章『現と幻を往く旅人』
幻想郷が成立した少し後の時代を舞台とし、現実と幻想の狭間を歩く旅人の話。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ