※クロスオーバーとありますが、とある魔術の禁書目録から一部ワードと十七~九世紀頃のキャラ拝借しただけなので知らなくても読めると思います。どちらかと言えば史実の近代西洋魔術を型月で解釈するのがメインの試みなので。
……あの作品わりと史実そのままだからキャラだけ拝借がやりやすいのなんの。
Perfect Game(パーフェクト ゲーム)、またの名を完全試合。▼主に野球なので使われる用語なのだが、その俗的一般的な意味は「ミスや欠点が全くなく、完璧に成功した状態」という。▼それは神々たちの遊戯か、はたまた抑止力の遊び心なのか、それとも第4の壁の向こうにいる者たちの意志なのか。▼かつて『聖杯大戦』と呼ばれた戦いがあった。▼"黒"…
総合評価:869/評価:
/連載:24話/更新日時:2026年05月06日(水) 10:00 小説情報
「僕はただの背景でいい。――この世界(数式)が、正しく回るのなら」▼魔術世界の中枢たる時計塔。その最底辺である全体基礎科に、一人の青年がいた。 竜胆茜、17歳。 魔術の才能はないと自嘲し、常に赤点スレスレの「完璧な底辺」を演じる彼の正体は、五大元素を極め、万物の因果と確率を演算・操作する規格外の魔術基盤を脳内に宿す、生きた特異点だった。▼「目立たず、平穏に、…
総合評価:916/評価:
/連載:55話/更新日時:2026年05月15日(金) 19:33 小説情報
呪術廻戦の炎使い純粋な炎使いが漏瑚しかいないという悲劇。炎使いランキング1位の宿儺は斬撃ペチペチマン。▼3位は…まあパッとしないちょろ火刀。▼そんな訳で最強の炎使いとしてランキングを塗り替えるため主人公が頑張る。そんな話。
総合評価:263/評価:
/連載:5話/更新日時:2026年03月19日(木) 01:14 小説情報
自らを「世界に溶け込む無価値な背景」と定義し、主人公である彼女の死角を密かに守るためだけに力を使っていた。▼やがて冬木に「第五次聖杯戦争」の足音が近づく。▼彼女が過酷な殺し合いの盤面に立たされると知った彼は、その平穏な日常を守るため、たった一人で動き出す。▼誰にも知られることなく、運命のシステムそのものを解体するために。▼
総合評価:520/評価:
/連載:38話/更新日時:2026年05月17日(日) 20:58 小説情報