犬とお姫様   作:DICEK
<< 前の話 次の話 >>

24 / 36
反対に、処女(おとめ)たちは友情を深める

 

 

 

 

 少女四人がその内一人の家に集まって泊まりこむ。その行為を何と呼ぶか。由比ヶ浜結衣はそれをパジャマパーティと呼び、海老名姫菜は女子会と呼んだ。それに名前を付けることに抵抗を覚えた雪乃は特に何とも呼ばなかった。沙希の感性は雪乃のそれに近かったのだが、不幸にも『それ』に名前を付けなければいけない事情に見舞われてしまった。

 

 妹の京華の純真無垢な瞳を思い出す。何をしにいくの? と問われて適当に答える訳にはいかない。何をするという具体的な予定もなかったため、妹が納得しそうな言葉を苦心して捻りだした結果、沙希は自分の参加する集まりのことを『お泊り会』と呼ぶことにした。

 

 ただそれを口にするだけなのに、何故だか顔から火が出るくらいに恥ずかしかった。元々、友人の少なかった沙希は、学校などの公的な催しを除いて友人とどこかに泊まったことはない。私生活において泊まりで遊ぶほどの友人がいなかったのも大きな要因ではあるのだが、共働きの両親に代わって家のことをしなければならなかったという事情もあった。

 

 今でも妹の京華は幼稚園に通っていてまだまだ手のかかる年頃ではあるのだが、弟の大志も中学生。家事の分担も姉弟でできるようになり、今までに比べれば負担も減ってきたのだが、負担が減ったからと言ってやりたいことがあった訳ではない。

 

 それでも時間が取れるようになったのは良いことだ。何をするかは暇ができてから考えよう。年頃の女子にしては華のないことを考えていた沙希の日常はしかし、総武高校に入学してから大きく変わった。

 

 そこに至るまでに紆余曲折はあったが、それは割愛する。とにかく色々とあった結果、沙希は恩人の妹の家庭教師をすることになり、彼の所属する部に入部することになり……そして何故か、自分ではなく妹の京華が彼と仲良くなった。

 

 京華が八幡と顔を合わせたのは一度だけだ。何の気まぐれか妹の通う幼稚園に迎えに行く時に八幡がついてきたことがあり、その時彼は京華と顔を合わせた。姉妹だから男の趣味が似ているのかもしれない。それなりに人見知りをするはずの京華は一目で八幡に懐いてしまい、はーちゃんはーちゃんと遠慮なく呼ぶようになった。自分のこともけーちゃんと呼ばせている。妹ながら、その積極性は羨ましい。

 

 まだ幼稚園児ということで携帯もスマホも持っていないが、その京華に配慮してか、八幡は律儀にも週に一回は京華当てに手紙をくれる。妹は毎週毎週その手紙を楽しみにしていて、きちんと返事も書いている。京華にも読めるように、ひらがなを多用した手紙を八幡が書いているのだと思うと沙希も笑みが浮かぶが、同じ高校に通い同じ部活に所属している自分よりも手紙のやりとりをしているだけの妹の方が仲良しなのは、聊か思うところがないでもない。

 

 今日のお泊り会にも、沙希は本当は参加するつもりなどなかった。同級生と寝間着姿で顔を合わせ、何を話して良いのか解らなかったからだ。企画を立てたのは結衣で、それに姫菜が同調した。見た目と雰囲気の割りに友人からの攻勢に滅法弱い雪乃は、その二人に押し切られる形で参加することになった。沙希に声がかけられたのは最後だ。

 

 結衣も、最後の相手こそ難物だと理解していたのだろう。直接声をかけるのではなく、最初から絡め手を使った。総武高校においては、沙希にとって唯一の弱点でもある八幡に、助けを頼んだのである。

 

 八幡からすれば後輩の女子四人がどこで女子会をしようと知ったことではなかったのだが、自分が助成しなければ沙希が不参加を決め込むことは理解していたらしい。八幡はその場でせっせと手紙を認め、それを沙希に手渡した。封筒の宛名は『川崎京華様』となっていた。

 

 結衣が絡め手を使うならば、八幡もまた同じだった。中に何が書いてあるのかは、大体想像できる。できることなら渡したくはなかったのだが、恩人から手渡された、愛する妹宛の手紙をまさか破り捨てる訳にもいかない。沙希は重い足取りで家に戻り、渋々というのは顔に出さないように気を付けながら京華に手紙を渡した。手紙を一読した京華は目を丸くして、手紙と沙希を交互に見つめる。

 

 沙希がどうしたの? と聞いても秘密! と言って教えてくれない。予想以上のことが書いてあった気配が濃厚だ。一体手紙には何が書かれていたのだろう。気にはなるが、一度京華が秘密と言ったことを強引に聞くのも姉として憚られた。家事をしながら手紙の中身を気にしていると、両親共に帰宅した。

 

 いつもはもっと遅いのに、しかも一緒に帰ってくるとは珍しいこともあるものだ。玄関まで迎えに行こうとした沙希を、京華が走って追い越す。足音も高く両親に突撃した京華は、『さーちゃんをお泊り会に行かせてあげてください!』と頼みこんだ。

 

 元より、子供の行動に制限を付けるような両親でもない。どういうことだと不思議そうな顔をした両親を顔を見合わせた沙希は、これこれこういう事情で……と一から十まで説明し、そういうことなら行ってきなさい、という両親の許可――という名の命令を受けた。

 

 自主性を重んじる両親であるが、沙希に友達の気配がまるでないことには色々と思うところがあったのだ。下の妹が頼んでくるというおかしな切っ掛けではあったが、同級生と親睦を深める機会となれば、これを見逃す手はない。沙希が完全に退路を塞がれた瞬間である。

 

 その後に、それとなく手紙には何と……と京華に聞いてもやっぱり教えてくれない。けーかとはーちゃんの秘密なの! と息巻く京華は確かに可愛かったが、この年でこれ程までに男に義理立てする妹の将来が、沙希は心配になってきた。

 

 結局、その話は川崎家でとんとん拍子で進み、沙希が泊まりに行く時には大志が家事を頑張る、ということで話がまとまった。普段はねーちゃんがやってるんだから……と弟にまで気を使われてしまう。その生暖かい視線から大志にも、友達がいないと思われているのだと沙希は察した。流石に少し腹が立ったが、いなかったのは事実なのだからと怒りを飲み込むことにした。いなかった、過去形で言えるだけマシなのだろう。

 

 お泊り会は、雪乃のマンションで行われることになった。誰の家でも良かったのだが、一人暮らしをしているというのが一番の決め手になった。雪ノ下があの雪ノ下ということは知っている。金持ちだろうと思ってはいたが、実際にそのマンションに足を運んでみると、済む世界が違う人間というのはいるものだと実感した。

 

 初めて見るオートロックにドキドキしながら入った雪乃の部屋は、マンションの外観から想像していたよりもずっと広い。雪乃の部屋など沙希の部屋が三つは入るんじゃないかというくらいに広く、リビンクはパーティでもやるのかというくらいに広い。

 

 羨ましいと思うより先に、沙希の胸に去来したのは寂し過ぎないかという心配だった。家族に囲まれて過ごしてきたからか、沙希は家に誰もいないと落ち着かない。家族がいるべき家に、一人でいるという状況に酷い違和感を覚えるのだ。

 

 その感覚から行くと、この広い家に一人というのは耐えられないんじゃないかと思う。いずれ一人暮らしをする時はもっと狭い部屋にしようと、雪乃の部屋を見て沙希は心に決めた。

 

 さて、女子四人のお泊り会と言っても特にすることがある訳ではない。皆で夕食の材料を買いに行き、ついでにレンタルショップに寄って一緒に見るDVDを借り、四人で夕食――結衣のリクエストでカレーとなった――を作って食べ、優雅に食後の紅茶など嗜んだ後、入浴である。

 

 てっきり、順番に入るのだと思ったら、全員一度でも大丈夫だと言う。ちなみに川崎家は2人入るともう狭いくらいだ。あまりの格差にもはや苛立ちすらも覚えないが、広々と使える風呂というのは単純に羨ましい。これで一人でゆっくり浸かることができたら言うことはなかったのだが……そこはお泊り会なので妥協するより他はない。結衣のあまりの成長っぷりに別な苛立ちを覚えもしたが、それ以外は特に何もないまま進み、寝間着に着替えてからDVD鑑賞……しようと思ったら、どういう訳か速攻で結衣が寝落ちしてしまったため、その日は大人しく就寝した。

 

 翌朝、起きた傍から平謝りしてくる結衣を宥め、軽い朝食を取ってから飲み物片手にDVD鑑賞をしていると、沈黙に耐えきれなくなった結衣が不意に口を開いた。

 

「……ヒッキー先輩。雪ノ下先輩と喧嘩とかしたことあるのかな」

「基本、比企谷くんの方が折れるから喧嘩になることは少ないそうよ」

「まぁ想像の通りだよねー。陽乃さんも八幡先輩も手を挙げるとかしなそう」

「一度だけ、うちの姉が本気で比企谷くんを殴り飛ばしたことがあるそうだけれど」

「えー!? 雪ノ下先輩酷いし!!」

 

 どんな理由であれ、手を挙げるなんて許されることではない。我がことのようにぷりぷり怒る結衣を眺めながら、雪乃は深々と溜息を吐いた。姉とその恋人の喧嘩の原因を友人に語ることが、これほど憂鬱なことだとは思わなかったのだ。

 

「……比企谷くんが、姉さんがすね毛を剃っているところを目撃してしまったことが原因らしいわ」

「ヒッキー先輩最低……」

 

 原因を聞いて、結衣は主張を180度変えた。無理もない。女として見られたくない所を、よりにもよって一番見られたくない人に見られてしまったのだから、手も出るというものだ。姫菜も沙希も、結衣の言葉に同調している。八幡に対して思うところがある二人であるが、自分がその場面を見られた時のことを考えれば手が出るのもやむなし、という考えだった。女子には見られたくないことの十や二十はあるものだ。

 

 雪乃はと言えば、感じることが少し他の三人とは違った。手が出てしまった、ということそのものに異論はない。男が女の見てはいけないものを見てしまった。その報復はあってしかるべきだと思う。

 

 雪乃が考えたのは姉である陽乃のことだ。

 

 感情の制御に長けたあの人が、一過性の感情に任せて手を挙げるなど雪乃からすれば考えられないことだ。見られたくないところを見られた、その羞恥心故の行動と言えば普通は納得できるのだが、感情に任せての行動というのは雪乃にとって、陽乃のイメージから最も縁遠いものだった。

 

 羞恥心に任せて行動してしまったことを、陽乃は心の底から恥じているようだ。それだけ八幡に執着しているということなのだろう。その恥ずかしい行為を妹に話してしまっている辺り、時間を置いてもまだ完全には理性を取り戻していないようではあるが。我が姉のことながら、ごちそうさま、という感想しか湧いてこない。

 

 対して殴られた八幡はと言えば、全面的に自分が悪いと言って殴られた傍から平謝りしていたそうだ。不興を買うことを恐れている、というよりも自然と出た行動であるという。いきなり殴られたのだ。男女の立場の差はあっても、もう少し怒っても良いとは思うのだが、それが二人の関係であると言われてしまうと、例え片方の妹であっても口を出せるものではなかった。

 

 男女の関係というのは難しい……と黄昏ていると、メールが来た。差し出し人は姉の名前で。添付ファイルがあるようだがこんな早朝にメールというのも、嫌な予感しかしない。無視してしまう、ということは考えられない。他の三人にもメールが来たのはバレてしまったし、元来の几帳面な性格がすぐに処理できることを放置することを、許せそうになかった。

 

 まったく、と深々と溜息を吐きながら、雪乃はメールを開いた。タイトルは『二人の朝なう』となっている。ヤバい。そう思った時にはもう、雪乃の指は操作を終えていた。写真が展開され、それが目に飛び込んでくると、雪乃は小さく悲鳴を挙げ、スマホを振りかぶった。

 

 結衣と姫菜はあ、と声を挙げるがとっさに行動できない。続いて雪乃が自分の行動にまったをかけようとするが、既に振りかぶったスマホは指から放たれようとしている。自分で止めることはできない。その場で冷静に動くことができたのは、沙希一人だった。

 

 雪乃のメールにやはり嫌な予感を憶えていた沙希は、手近にあったクッションを掴んでいた。そうして、雪乃がスマホを振りかぶった瞬間、クッションを持って正面に飛び出す。沙希がけだる気にクッションを構えるのと同時に、雪乃の指からスマホが放たれた。

 

 ぼふっと、やる気のない音を立ててスマホがクッションに直撃する。跳ねたスマホは再び宙を舞うが、沙希に遅れて動いた姫菜が、床に落ちる前にキャッチした。続けて動こうとした結衣は、既に自分の仕事がなくなっていることにしょんぼりとしている。何にも、誰にも被害がでなかったことに、雪乃は安堵の溜息を漏らした。

 

「ありがとう。川崎さん」

「別に良いよ。まぁ、見たくないものでも見たんだろうけど……」

 

 沙希と、結衣の視線が姫菜が確保した雪乃のスマホに向く。見ない方が良い、と雪乃が忠告するよりも早く、姫菜を中心にして三人はスマホを覗き込み……そして絶句した。

 

 メールのタイトルは『二人の朝なう』となっている。写真に写っているのは一組の男女。雪ノ下陽乃と、比企谷八幡である。目を開けているのは陽乃一人。八幡は陽乃に腕枕をしたまま、目を閉じて眠っている。目つきの悪さがまず印象に残る八幡だが、目を閉じて眠っていると印象ががらりと変わる。元々、顔の造形は整っているだけに目を閉じてリラックスしていると、まるで別人のようだ。特に八幡を憎からず思っている女性には、この寝顔は衝撃的だろう。

 

 その八幡の横にいる陽乃は、自撮りをする時特有の腕を伸ばしたポーズで、八幡に顔を寄せている。化粧っ気のない寝起きの顔であるはずなのに、そのけだる気な表情には言い様のない色気が漂っている。布団で隠れてはいるが、八幡の腕や陽乃の胸元を見るに、何も着ていないのは明らかだった。

 

 恋人である二人が起き抜けに、裸の状態で寄り添っている。昨晩に何があったのかは明白である。八幡がまだ高校生とは言え、陽乃はもう大学生。お互いに未成年ではあるが、泊まりの旅行に出かけているのだからすることはするだろう。四人とも、特に妹である雪乃はそれを解っていたはずなのだが、いざ現物を見てしまうと感情の処理に困った。

 

 写真で特筆すべきは、陽乃の表情だ。勝ち誇っているようであり、感情を持て余しているようであり、とにかく同性の目から見ても色っぽく見える陽乃は、幸せを噛みしめているように見えた。写真を見て四人の女子高生はまず羞恥を覚え。その後にどうしようもない敗北感に襲われた。

 

 電波の向こうにいる二人はこんなにも青春を謳歌しているというのに、ここに集った女子四人は恋人も作らずに同性で屯してばかり。男を咥えこむことが幸せの絶対条件などどは断じて思わないが、持つ者と持たざる者の差はやはり大きいものだと実感する。誰ともなく吐いた溜息が、部屋の中でやけに大きく響いた。これが男のいない女の溜息×4かと思うと、虚しさも一入だ。

 

「ケーキバイキングというものがあると聞いたわ」

 

 唐突に呟いた雪乃は部屋の中を横切り、机の中からチケットを取り出した。少し電車で遠出をする必要はあるが、とあるホテルに新たに開業した女性向けの店で、ケーキバイキングが売りである。誂えたようにちょうど四枚あるチケットを、雪乃は三人に向けて差し出した。

 

「私は行ったことないのだけれど、機会があったらと父が招待券をくれたの」

 

 だから何をしようとは言わないが、一緒に行こうと言っているのは明白で、それが何故なのかも乙女3人は理解していた。そのチケットに、まず最初に手を伸ばしたのは結衣である。元々甘い物は好きな部類であるが、とにかく何かでウサ晴らしがしたかったのだ。

 

 次いで、チケットに手を伸ばしたのは姫菜である。恋人など特に欲しいと思わないと思っていたのに、いざいない事実を突きつけられると、地味にショックを受けていた。その事実に悶々とした姫菜も、何となく憂さ晴らしがしたくなっていた。ケーキそのものに興味はそれ程ない。ただ、何でも良いから何かに集中したかったのだ。

 

 三人の視線が、沙希に集まる。ショックは受けているし、何かに集中したいとも思っている。尖って見せても、川崎沙希も女子高生だ。ケーキ、しかも食べ放題という単語にときめいていない訳ではない。

 

 気になっていたのは、ここで飛びついてしまうと周りからどう見られるかということだ。何処の誰かに懸想をしているように思われはしないか。それを恥ずかしいとは思わないが、それで相手に迷惑がかかってしまっても困るのだ。相手に恋人がいようと家庭があろうと、ただ思っているくらいならば問題ないだろう。

 

 女子高生にしては屈折した恋愛観を持っている沙希だが、屈折具合では他の追随を許さない人間がここにはいた。逡巡する沙希を見て大体何を考えているのかを看破した姫菜は、沙希の背中を押すべくそっと助け船を出した。

 

「これはさ、あれだよサキサキ。女子会ってやつ? 特に深い意味とかないんだ。放課後に部室に集まってお話ししたりするでしょ? その延長と思ってよ。まぁ、八幡先輩はいない訳だけど、たまには良いよね? だって女子会に男子がいるのはおかしいし……」

「まぁ、そうかな……」

 

 いい訳にも何にもなっていないが、背中を押すことの役目は果たしていた。同時に、沙希は姫菜に気を使われたのだということを理解する。姫菜に視線を向けると、彼女は眼鏡の奥で目を細めて静かに微笑んだ。性格はまるで似ていないが、姫菜は本質的な部分で八幡に似ているところがある。

 

 以前、八幡にその話をしたことがあるのだが、彼に言わせると『それは俺じゃなくて陽乃に似てるんだ』と言われた。沙希は陽乃のことを良く知らないし、会いたいともあまり思わないが、八幡がそう言うのならそうなのだろう。まだまだ彼に対する理解が及んでいないと、より暗い気分になりかけたのを誤魔化すように、沙希もチケットを手にした。

 

「皆、午後の予定は決まったようね」

「それならお昼は抜きにしない? その方がお得な感じだし」

「タダ券もらってお得もないんじゃない?」

「お金の話じゃないよ。カロリーの話」

 

 姫菜の言葉に、四人は顔を見合わせて重々しく頷き合った。全員、特に体重について深刻な悩みを持っている訳ではないが、少しの油断が命取りになるということは、女ならば全員知っている。男が思っている百倍くらい、女にとって見た目というのは重要なのだ。

 




vitaのゲームやってて少し遅くなりました。
サブキャラのルートからクリア。共通パート長すぎやしませんかねとは思うものの、陽乃ルートがある、OVAの一色かわいいということで満足でした。

次回は特に思いつくことがなければ二学期文化祭編になります。いろはす久しぶりの登場です。




感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に
感想を投稿する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。