前世の記憶を持ち、心の中に悪戯神を住まわせている一人の少年。彼はこの世界に飽き飽きしていた。唯一の暇をなくすことのできる親友を亡くしたことによりその世界での生きる価値を見いだせずにいた。そんなある日その少年のもとにある一通の手紙が届く。そして悪戯神は呟く。「さぁ暇な時間はもう終わりだ。次なる世界を楽しもう・・・」これは前世の記憶を持つ神と友人関係を持つ少年とその親友である悪戯神の物語である。
*処女作ですので至らない点もあると思いますがご指摘いただければ嬉しく思います。
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