霊夢
「どういうヤり方…?」 モグモグ
アリス
「というと?」
魔理沙
「ほらよ?いくら発散するっていっても、ヤり方は無限にあるじゃんか。王道の手、ちょっと刺激的な
咲夜
「…その少し上級その他って、何なのかしら?」 ゴクッ…
アリス
「確かになんか引っかかる言い方よね?ねえ魔理沙、少し上級その他って一体どんな方法でするの?」 ゴクッ…
魔理沙
「ん?じゃあこの話題は私から言うか…私はな、昔1回だけ魔法の森で採取したかなり大き目のキノコでシた事があるぜ!」
咲夜・アリス
「「ブーッ!!?///」」
早苗
「も、もしかして少し上級その他の意味って…///」
魔理沙
「その通り!異物混入ってやつだ!」
霊夢
「食べ物を発散の道具に使うな!///」
妖夢・鈴仙
「「…///」」 シラーッ…
魔理沙
「…おいそこ2人、お前ら2人共その感じだとやった事あるんだろ?」
霊夢
「へ…!?(バッ!)う、嘘よね…?」
妖夢・鈴仙
「「…///」」 モジモジ…
アリス
「2人共もしかして…」
咲夜
「…魔理沙の言う通り、した事あるの…?」
妖夢
「実は…///」
鈴仙
「そのぉ…///」
妖夢・鈴仙
「「使った事ありま〜す…///」」
霊夢
「食材を発散道具にするな!///」
早苗
「も、文字通り
アリス
「意外だわ…妖夢と鈴仙は結構王道な方法でシているとばかり…」
魔理沙
「ちなみに何を使ったとか覚えてるか?」
妖夢
「…茄子とキュウリ///」
鈴仙
「お、大き目のタケノコ…///」
霊夢
「あんたら…魔理沙もそうだけど、使ったあとはちゃんと食べたんでしょうね!?」
魔理沙
「そりゃもちろん!」
妖夢
「そのまま捨てるなんて勿体ない事はしないよ///」
鈴仙
「ちゃんと洗って美味しく頂きました///」
霊夢
「それなら良いけど…良いのかしら?」
咲夜
「良くは…ないんじゃないかしら?」
魔理沙
「んじゃ妖夢と鈴仙が意外と通な事してたのが判明したところで、次は早苗だ!」
早苗
「えぇっ!?急な飛び火!?///」
魔理沙
「私と妖夢と鈴仙は答えたんだ、だから次は早苗だ」 モグモグ
早苗
「えぇ〜…?///…多分これ諏訪子様と神奈子様にバレたら怒られるかもしれないんですけど…///」
霊夢
「大丈夫よ、その2人にもちゃんと内緒にしておくわ」
妖夢
「というより、ここでの会話は全員墓まで持ってくから大丈夫だよ」
鈴仙
「うんうん」
咲夜
「気にせずカミングアウトしてちょうだい」
アリス
(守矢の二柱に怒られるような方法でした事があるって事なのかしら…?)
早苗
「で、では…///時に霊夢さん、霊夢さんも神職の行事を行う際はそれ専用の
霊夢
「大幣?ええ、使うわよ」
早苗
「大幣って使い続けると、いつかは交換しますよね?」
霊夢
「そうねぇ…ある程度年季が入ったら、やっぱり交換しなくちゃ神様にも失礼だもの」
早苗
「じ、実は私…///」
「「お古の大幣を使ってシた事があります…///」」
魔理沙
「ブッフゥ!?お、大幣で!?」
アリス
「い、いくらお古とはいえ…神器よね…?」
霊夢
「いくらなんでも罰当たりだわ…///」 ガックシ…
早苗
「れ、霊夢はシた事ないんですか…?///」
霊夢
「あってたまるもんですか!///」
早苗
「ふぇ〜っ!?///」
鈴仙
「これはあの二柱には聞かせちゃいけない話ね…」
妖夢
「意外だなぁ…早苗がそんな方法で…」
霊夢
「早苗…しばらくあんたの見る目が変わるわ…」
早苗
「酷いっ!?///そ、そんなに言うなら霊夢さんはどういう方法でシた事あるんですか!///」
霊夢
「え…この流れで私に飛び火するの…?まあ良いけど…」
魔理沙
「おっ!んじゃ次は霊夢か!」
咲夜
「霊夢の方法…興味があるわね」
アリス
「…博麗の巫女の自慰方法、確かに人生に1度聞けるか聞けないかくらいだものね」
霊夢
「えーと…///麟や針妙丸達が博麗神社に居る今はその方法ではシてないけど、昔の私は手で以外に…」
「「結構大き目の
魔理沙
「…嘘だろ?あの霊夢が張形を…?」 ( ゚д゚)ポカーン
早苗
「れ、霊夢さんも結構凄い方法でシてるじゃないですか!///」
霊夢
「うっさい!///神器の大幣でするあんたと一緒にするな!///」
咲夜
「霊夢は道具を使って昔は発散してたと…」 カキカキ
アリス
「それと王道の手でもしていたと…」 カキカキ
霊夢
「そこ!メモしない!///」
妖夢
「む、昔の霊夢も結構溜まってたんだね!///」
霊夢
「異変異変異変…そりゃ度重なる異変のせいで溜まるものも溜まるわよ…///」
鈴仙
「ひ、1つ気になるのは…その大き目の張形はどういう経緯で入手したの?///」
霊夢
「え?なんか紫が『手だけで物足りなくなったら、これでも使いなさい♪』って寄越してしたのよ」
魔理沙
「あの賢者…なんつーもん持ってやがる!?」
咲夜
「…まさかと思うけど、八雲家のお古ではないわよね?」
霊夢
「…流石の私も中古じゃないか聞いたわよ。そしたら紫は満面の笑みで『ちゃんと新☆品☆よ☆』って言ってきたわよ」
魔理沙
「それなら安心…安心なのか…?」
アリス
「まぁ…中古じゃないから良いんじゃないかしら…?」
早苗
「それで、今はその張形は?」
霊夢
「去年の大掃除で捨てたわよ。…あんなの、麟や針妙丸達にバレたくないじゃない」
魔理沙
「あんな純粋な目をした奴等にはバレたくないよなぁ…」
霊夢
「…はい、私の方法は話したから次!///次は咲夜よ!///」
咲夜
「あ、私に飛び火ね」
魔理沙
「さあ、遠慮なく喋ってくれ!」
咲夜
「私は…その…色んな玩具でした事あるわよ///」
魔理沙
「例えば?」
咲夜
「小さいやつから電動のこけし、あとはイボが付いたヤツ…///」
アリス
「…まあまあなレパートリーね。そんな数、どうやって集めたの?屋敷ごと幻想入りする前から持っていたとか…?」
咲夜
「いえ…美鈴とパチュリー様から『これオススメ』って貸してくれたのよ…///」
魔理沙
「パチュリー!?あいつがそんな物を!?あいつも図書館に引き篭もり過ぎて、そっちの欲が暴走してたのか…?」
妖夢
「それに美鈴まで?///あの人…何する為に紅魔館の門番をしてるんだろ…///」
霊夢
「やっぱり魔女も妖怪も、溜まるものは溜まるのね…」
魔理沙
「ちなみに今でも使ってたり?」
咲夜
「…お嬢様達にバレないようには///」
鈴仙
「使ってるんだね〜…」
咲夜
「コホン…///じゃあそろそろ次はアリスよ」
アリス
「…え、私がラストを飾るの?」
魔理沙
「期待するぜアリス!♪」
アリス
「え〜…私、手と小さい玩具ででしかした事ないわよ?///」
霊夢
「え?上海と蓬莱がいるのに?」
アリス
「あの子達をそんなくだらない事に使わないし手伝ってもらったりもしないわよ!///」
魔理沙
「…意外につまならかったな」
アリス
「こらそこ!私の話を聞いてテンション下げてんじゃないわよ!」
魔理沙
「アリスの事だから上海と蓬莱を使って激しくするもんだとばかり…ちょっと残念だな」
アリス
「変なイメージを作らないで!///」
<ワイワイ アーデモネーコーデモー
依姫
「話の内容はよく分からんが…とりあえず下品な会話という事だけは、皆の表情でなんとなく察せられるな…」
豊姫
「私も女子会に混ざりたいわ〜…」