不死身で無双する敵集団に、不死身特攻の天敵(ガチ)をぶつけてみた

※続きません



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ワンピもブルアカも追ってないのにFake見てたら何故か頭に浮かんできた…

誰か原作に詳しい人で続き書いてくれないかな〜 |ω・)チラ






 

 

 頂上戦争。それは火拳のエースを餌にして四皇を――大海賊、白ひげ、エドワード・ニューゲートを海軍と王下七武海が迎え討つという、今後の世界の行く末を決めかねない重要な一戦だった。

 

 戦場は将校と王下七武海、そして白ひげ傘下の海賊たちと本船の隊長たちで争うばかりか、更には途中で〝麦わらのルフィ〟を始めとしたインペルダウンからの脱獄囚たちも合流。安全圏など無いに等しく、最早誰が死んでもおかしくない地獄と化していた。

 そんな中で最初に防御壁を突破し、命知らずにも海軍側の最高戦力である三大将の前に降り立った男がいた。

 

 海賊、麦わらのルフィ

 

 王下七武海やCP9といった強敵を撃破した大型ルーキーが、兄エースを救うべく誰よりも早くそこに辿り着いた。辿り着いてしまった。

 

 

「お前にゃまだこのステージは早すぎるな」

「堂々としちょるのう…ドラゴンの息子……」

「恐いね~~この若さ」

 

 

 誰もがこのルーキーの死を予見した、その時だった。

 

 巨大な何かが空から落ちてきた。

 

 

「何だ、あの怪物は…!?」

「嘘ダロ! 何で()がここにいやがル!?」

 

 

 それ(・・)は丁度向かい合う両者の間を陣取った。

 お陰で被弾する直前に攻撃が弾かれたが、大将の一撃を食らってダメージが無いことに全員が驚愕する。

 土埃が晴れた時、その正体に先程以上の衝撃が走った。

 

 

「アア~~頭いてェ、死ねねえもんだなあ…」

 

「あ、あれは……まさか…!!」

 

 

 

 彼について話すならば……海賊として7度の敗北を喫し──海軍、又は敵船に捕まること18回…!!

 

 拷問に次ぐ拷問を受け罪人として生きてきた。

 彼は今…“自殺”をしたのだ。世にも珍しき空島からの飛び降り自殺を。

 

――もう一度言うが、彼が一人で海軍及び四皇に挑み、捕まること18回……1000度を超える拷問と40回の「死刑宣告」

 

 時に首を吊られるも鎖は千切れ、時に断頭台(ギロチン)にかけられるもその刃は砕け…串刺しにするも槍は折れ……結果沈めた巨大監獄船の数は9隻……!! つまり──

 

 

 

「久し振りだな“海軍”……そして、“白ひげ”のジジイ……!!!」

 

 

 

 誰も彼を…殺せなかった……!!! 

 

 それは彼自身も然り……!! 

 

 趣味は“自殺”。その男の名は──

 

 

 

「カイドウ……!!!」

 

 

 

“四皇”──“百獣のカイドウ”

 

 

 

 一対一(サシ)()やるなら(・・・・)カイドウ(・・・・)()ろう(・・)” 口々に人は言った。

 

 陸海空……生きとし生ける全てのもの達の中で「最強の生物」と呼ばれる海賊……!!

 

 

 

 

 

「……呆れた。これから戦うって時に自殺なんて」

 

 

 

 

 戦場から音が消えた。

 

 世界でも指折りの強者しかいない頂上戦争はしかし、カイドウの登場で一瞬静止したように感じた。

 

 敵味方全員の注目がカイドウのいる広場に注がれる中、その隣で空間(・・)()開いた(・・・)かと(・・)思えば(・・・)()から(・・)()()携えた(・・・)()()()()出て(・・)きて(・・)カイドウ(・・・・)()苦言(・・)()()した(・・)

 

 

「死に救いを求めているなら、私が手伝うよ」

 

 

「貴様は――!」

 

「シロコ!?」

 

 

 その姿には見覚えがあった。

 

 嘗てエースが率いていたスペード海賊団で副船長を務め、彼が白ひげの船に乗ったのを境に行方を眩ませた、ルフィとエースの妹分――砂狼シロコ

 

 ()からの命令で身柄を確保しようとした海軍が足取りすら掴むことが出来ず、唯一青キジが麦わら海賊団にいたニコ・ロビンと接触した際に現れ交戦したのみで、その時も彼等を逃がすと忽ち姿を消してしまったのだ。

 

 

「ウオロロロロ!! 何だ今のは、空間を渡って来たのか!?」

 

「教える訳ないでしょ」

 

「それで…? 足止めしてきた赤髪によく似た(・・・・・・・)餓鬼(・・)は仕留めたのか」

 

「ん、あの後すぐに逃げた。よっぽど私と戦いたくないみたい」

 

 

 誰だあの女は。どうしてあの(・・)カイドウと普通に会話できるんだ。彼女を知らない者達は疑問を、知る者達は更なる疑問と困惑の目を少女(シロコ)に向けた。

 

 

「……まあいい、始めようか」

 

「ん、そうだね始めよう」

 

 

 見上げるほどの大男と、美しく儚げな少女。 

 体格も雰囲気も全く異なる二人が揃って向き直るのは海軍が誇る最高戦力。

 

 しかし両者怯むどころかその先にいる海軍の英雄(ガープ)元帥(センゴク)……そして今は後ろにいる世界最強の男に向けて堂々と宣戦布告をした。

 

 

 

「さあ、世界最高の戦争を始めようぜ!!」

 

「世界を…全ての命を終焉に導く。それが私の本質(・・)だから」

 

 

 

 宣言と共に悪魔の実を覚醒させた(・・・・・・・・・・)シロコが前に出ると、地面から熱を持った灰が盛り上がり、それが幾重にも積み重なってヒトの形をした赤黒い骸が戦場を埋め尽くした。

 

 

死の神(アヌビス)が動いたぞ!」

 

「シロコ…!」

 

群狼(ロス・ロボス)じゃねえ、何だありゃ!?」

 

 

 動物(ゾオン)系幻獣種イヌイヌの実、モデル『アヌビス』 

 元は狼に関連した能力を使うだけだったが、覚醒(テラー)化したことで存在が反転……死を司る神を模したこの力は、こと戦場において悪魔のような真価を発揮した。

 

 

『火火十万億()大葬陣』

 

 

 それ等は焼死した海兵、海賊たちの成れ果てだった。

 死してなお戦う事を強要される嘗ての仲間の姿に、その所業から両陣営に憤りの眼を向けられるがシロコはこれらを無視、戦場は敵味方と死者が入り乱れる混沌と化した。

 

 

「おいシロコ! そっちは白ひげのおっさんの仲間だぞ!」

 

「……関係無い、私は自分の役割を果たしに来ただけ。エースを助けに行くのは勝手にすればいい」

 

「何言ってんだよ! お前どうしちまったんだ!?」

 

 

 あくまで目的のためだとルフィに咎められても全く意に介さず、変わり果てた妹分の様子にショックを受けるが、エースの処刑が差し迫っているため後ろ髪を引かれる思いでその場を離れた。

 

 

「行かせはせんぞぉ、ドラゴンの息子ォ――ぐッ!!」

 

「ん、あなたの相手は私」

 

 

 道を塞ごうとした赤犬を横から強襲するシロコ。

 元々用があったが期せずして兄妹分を助ける形となり、これも運命かと一瞬だけ微笑を讃えた。

 

 

「お礼を言いに来たんだ」

 

「何…?」

 

「あなたのお陰で戦火に焼かれる人がいっぱい出た。コレ(・・)は焼死した人でないと蘇れないから私では増やせなかったの」

 

 

 これも全部あなたのお陰(せい)、だからお礼を返すね?

 

 

「おんどれェ…! 上等じゃあ、先ずは貴様から始末しちょるわ!!」

 

 

 赤犬が身も竦むような眼で挑発したシロコを睨み、絶えずポップアップする集団の中を突貫していった。

 鬼気迫る姿を視界に捉えながら自身の愛銃(BLACK FANG 465)をセットし、赤犬も迎撃の構えを取る。

 

 

 

「あなたのは混じり気の無い、轟々と輝く綺麗な深紅(あか)だ。己が信念に()ているのが視て分かるよ」

 

「オ゛オ゛オ゛ォォーーー!!!」

 

「だから死の神として、あなたに祈るね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 目を開ける。

 

 周囲が火で包まれてると、ついこの間のように思い出される。

 

 

「あの戦争で貴様を取り逃がした時点で、いずれこうなるだろうとは思っていた」

 

 

 顔を向けると自然と見上げる形となる。

 あの時とは戦う相手も、構図も、大きささえ全く異なる相手。

 対峙するのは巨大な不死身の怪物――それが5体(・・)

 

 

「よもや此処で現れるとは、狙いは麦わらのルフィか?」

「べガパンクに用があるなら諦めてもらおう」

「お前が乗っているアトラ・ハシースの箱舟も奴が動かしたんだったな」

「全くどこまで邪魔を…」

 

「ん、一気に喋らないでほしい」

 

 

 どこぞの太子じゃないんだから全員いっぺんに話しかけられても困る。

 一人は喋るのも出来ない(・・・・・・・・・・・)状態(・・)だからまだいいけど、お年寄りの話って聞いてるだけで疲れるし。

 

 

「ガウッ」

 

「ん、先生(・・)には言ってないからセーフ」

 

 

 ん、そうじゃない、頂上戦争のことを思い出してたのかって?

 流石先生は鋭いね、表には出さなかったのにどうして分かるんだろう。

 気にしないでって言っても俺に気なんか遣うんじゃねえって逆に怒られちゃうだろうから、代わりにその毛並みモフモフさせて。

 

 

「わしゃわしゃわしゃ」

 

「ガウッ!? クオー!(怒)」

 

 

 ん、真面目にやれって怒られちゃった。

 油断してるわけじゃないから大丈夫、なにせ相手は表世界の(・・・・)頂点たち……一人沈めたとはいえ全く油断ならない相手だ。

 

 

「……そこの狼、話を聞いた時はまさかと思ったが本当にそのような姿になっていようとは」

 

死して尚(・・・・)これだけの覇気を有しているのは流石だが、邪魔立てするなら容赦せぬぞ…!」

 

「ん、邪魔してるのはそっち。行くよ先生」

 

 

 この島には私の船――アトラ・ハシースの箱舟を作ったDr.べガパンクがいて、彼にしか修理できないため此処で殺されるのを黙って容認する筈がない。

 相手は五老星。神を自称する天竜人のトップで、全員が四皇に迫る化物だろうと此方も同じ四皇だ(・・・・・・・・)、負ける道理がない。

 

 

「拙いっ…!」

 

 

 

「ヘイロー反転」

 

 

 

 頭上に浮かぶ天輪が音を立てて180°ガコンッと回転。

 

 私達の姿がみるみる変化すると、私は肢体が伸びて目線が高くなり、身体の成長に伴って衣装も黒いドレスに置き換わった。

 

 先生はデカくなるどころか種族そのものが狼から人間に……否、色彩の嚮導者(プレナパテス)へと移り変わり、見上げるほどの巨体には点滴を想起させる太いパイプや全身に包帯が巻かれていて病人のような風貌だが、滲み出る覇気からはそんな弱々しさなど微塵も感じさせない。

 

 

「どこまで耐えられるかな―――海震(・・)

 

 

 空間に罅が入る(・・・・・・・)

 

 生前は海賊王のライバルとも目され、世界最強の海賊として長くこの海を治めていた男の持つグラグラの実の力は、彼の死後すらも脅威が衰えることは無かった。

 

 

「あなた達の強気はその不死性から来るものでしょ? 四皇並みの膂力に加えてその継戦能力、確かに厄介だね」

 

 

 だけど――

 

 

「不死身で或ろうと何だろうと、生きて動いている内は殺せないなんて事はあり得ない」

 

 

 私は全ての命を常世へと導く死の神(アヌビス)

 

 どんな形で生き永らえようと、どんな高尚な存在だろうと生きてる限り(わたし)から逃れることは出来ない。

 あまねく奇跡(いのち)を摘み取るため、全ての死は私の支配下に置かれているのだから。

 

 

 

 

「生きているなら、神様だって殺してみせる」

 

 

 

 







※ネタバレ注意です。






 〇シロコ*テラー
 ブルアカ最強キャラ。派手さは無いが殺傷力はバカ高いという銃使いキャラの極致みたいな性能をしており、先生も従えたことでワンピ世界でも最強の一角に上り詰める。
原作通り記憶喪失の状態でエースサボルフィと盃を交わした。昔はルフィとどちらが年上かで争っていた。エースと共に海を出たが、能力が覚醒し全ての命を終焉させるという本質に目覚めてしまい、エースが白ひげの船に乗ったのを機に行方を眩ませた。べガパンクに会ったのもその後。

 悪魔の実
 動物(ゾオン)系幻獣種イヌイヌの実、モデル『アヌビス』
覚醒すれば太陽の神ニカと同様に〝神の天敵〟たる力を発揮できるが、彼方が人を笑わして苦悩から解放するのに対してアヌビスは死こそが救済だと断じた。今まで大勢の人がこの実を食べてきたがシロコを除く全員がこの破壊と殺戮衝動に呑み込まれるかそもそも覚醒できずに終わった。
『火火十万億死大葬陣』
 某死神漫画の総隊長の卍解。焼死した者でないと黄泉がえらせれない欠点があるが、故郷で起きた大火災や今回の頂上戦争で一気に増加した。
『直死の魔眼』
 一度右眼を失い、テラー化したことで得た力。簡単に言うと“死”を知覚し捉えることができる眼で、世界の脆さを嫌でも認識してしまうので発現すると精神に強い負荷が掛かる。元の所有者たちが皆発狂した原因もコレ。
 ヘイロー反転? 知らん…何それ…怖…


 〇白ひげ
 先生。エースと一緒にしばらく面倒を見ていた。本船に女を乗せたくないという理由でシロコを遠ざけてしまったことを悔いており、頂上戦争でシロコが本質に吞みこまれそうなところを色彩の嚮導者(プレナパテス)の役割を引き継いだことで彼女を苦しみから救った。その際に一部“狼の神”の神秘を持って行ってしまい、地を揺らす者(フェンリル)にもなることが出来る。身体は既に死んでいるがグラグラの実は健在。


 〇カイドウ
 原作では小競り合いだけして帰った人。状況から見てシャンクスではなく兄のシャムロックではないかと予想。自殺が趣味のカイドウと死の神たるシロコの絡みを書きたくてこの話では頂上戦争に参加してもらった  
 →死に救いを求めているなら~。
実はエースとシロコがワノ国に上陸した時に一度交戦しており、その戦いでシロコはアヌビスとして覚醒した。覇気は全てを凌駕するの言葉通りある程度は“死の点*1”も視認しづらくできるが、何発も食らうものではないためシロコと戦う際はいきなりプロレス無し、最初から未来視ありの超本気モードになる。
やっぱりワンピ世界で一撃即死は反則だって!


 〇五老星
 べガパンクの通信を妨害しようとしたところを映像を見たシロコに抑えられる。かつての四皇が動きを止め、その隙を現四皇が確実に狩るという悪魔のような所業。無駄にデカい分被弾しやすくなったのもディスアド。本来クソゲーを強いるのは自分たちの方なのに、最大の強みである不死(ギミック)を貫通する二カ以上の天敵が現れたせいで全然目的を果たせない。ちなみに描写外で倒されているのは他の4人を喚んだサターン聖だったり。ざまぁ。


 〇その他
盃兄妹……シロコの豹変に関しては各々思うところある。エースの生死に関しては今のところ未定。
林檎頭……実はアトラ・ハシースの箱舟は地表から掘り起こされた過去の遺物。シロコに反応したため動力エンジンだけ取り付けた。修理も請け負う。
ゼハハ……原作通り白ひげを蜂の巣にしたがぶち切れアヌビスに殺されそうになり撤退。自慢のしぶとさも関係ない相手はキツイ。
ダダン……唯一の女子ということで一番シロコを可愛がった。シロコもシロコで本当の母親のようには思っている。行方不明になった時は気が気でなく、頂上戦争に参加しているのを見て卒倒しそうになる。人類終焉計画の一番の障害。お互い滅茶苦茶曇る。

*1
これを突かれると例外なく死ぬ


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