霧は、どこからか出てきていた。
霧は、人間の記憶さえも包んで流れる。
消えゆく妖怪に、霧は何を思うのか。
これは、ある幻想郷の物語。
そして、あなた自身の、物語。
霧は、人間の記憶さえも包んで流れる。
消えゆく妖怪に、霧は何を思うのか。
これは、ある幻想郷の物語。
そして、あなた自身の、物語。
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序章
- エピソード0 「半霊」
- 1「霧答」ー幻にかかる霧ー (改)
- 2「半人」ー魂魄の消滅ー (改)
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紅魔館編
- 3「恐襲」ー存在と恐怖ー (改)
- 4「虚紅」ー消失の吸血鬼ー (改)
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立志編
- 5「懐中」ー咲ける夜の結末はー (改)
- 6「日忘」ー変わらぬ人里ー (改)
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地底編
- 7「訪刻」ー現状、そして紫の左腕ー (改)
- 8「小石」ー地の底の小石ー (改)
- 9「遅停」ー地底の恨みと火車の猫ー (改)
- 10「毒針」ー地底のさとりー (改)
- 11「妬棺」ー橋姫と土蜘蛛の消滅ー (改)
- 12「燐壊」ー火焔猫の存在ー (改)
- 13「視埋」ーさとりの妹「こいし」ー
- 14「空薄」ー八咫烏の消失ー (改)
- 「霞捨」ー燐の消滅ー
- 「葬室」ーさとりの心の読めない空白ー
- 「失名」ーさとりも、消えてー
- 「知停」ー地底の壊滅ー
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最終編
- 「霧醒」ー魔理沙の消失ー
- 「結伊」ー萃香と宵の作戦ー
- 「意返」ー外の世界で、異変が起きるー
- (最終話)「宴会」ー異変の終わりー (改)