こちらが傘男の出現記録です。

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傘男出現記録

 

 

 

最高の1日!

 

今日、すごく心が暖かくなった事があったので、皆さんにお裾分けしちゃいます( *´﹀` *)

 

夕方頃、買い物の帰り道で雨が降り出しちゃったんです。予報では曇りって言っていたのに、いつの間にやら本降りにヾ(・ω・`;)ノ

 

折りたたみ傘を持っていた長男が私の分まで傘を傾けてくれたけど、子供用のちっちゃい傘だから、二人とももう肩がビショビショ(>_<)

 

 

ヽ(゚ω。)/アレアレ?

 

 

いつの間にか体がさむ〜いお話が始まっちゃいましたヾ(・ω・`;)ノ わたし、もしかして寒いのが好きな冷血動物!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

 

(´•ω•)<ハナシキクヨ

 

 

心配には及びません、ここからが本題なんです!٩( 'ω' )و<ヤーッ!

 

雨に降られてほとほとに困っていたそんな時、向こうから男性が歩いてくるのが見えました。

レインコートで顔はあまり見えなかったけれど、20代くらいかな?その人、私達を見てふっと立ち止まったんです。

 

知らない男の人が、じっとこっちを見てくる。ちょっと怖いですよね( •̀ㅁ•́;)ドキドキ

 

うわわ〜っ、大丈夫かな〜って、心配しながら、その人の横を通り過ぎようとしたら....

 

「肩、濡れてしまっていますね。良かったら、どうぞ」

 

って。その人、さらりとビニール傘を差し出して来たんですΣ(゚д゚)

 

もう、びっくりしちゃって。断ろうかとも思ったんですけど、傘、もう受け取ってましたし....「せめて何かお礼を」なんて食い下がろうとしたら「お役に立てたのなら嬉しいです。お子様の笑顔が頂ければ、それで良いです」って。

 

それで、長男が笑ってお礼を言ったら、本当にそのまま歩いて行ってしまったんです。

 

そのお陰で雨に打たれることもなくなって、二人して良い気分で帰って来れました( *´﹀` *)

 

しかも、家に着いたら長男が神妙な顔で「ママ、傘、二つほしい。自分のやつとあげるやつ」って言い始めたんです。親切にされると、された方も親切がしたくなるんだなぁ、なんてしみじみと( *´﹀` *)

 

以上、身体は寒いのに心はポカポカなお話でした!

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘男

 

こんにちは

 

今回は一風変わったマイナーな作品を紹介して行きたいと思います。

 

その名も、『傘男』

 

監督、出演者ともに詳細不明。今時珍しい自主制作の映画作品です。

 

今回取り上げた理由でもあるのですが、この作品、相当の数のCDが焼かれているようで、近所のCDショップでは7店舗中2店舗が取り扱っていました。自主制作にしては奇跡的な数ですね。なんだか少し怖くなってくるくらいです。

 

では、肝心の内容はどうなのでしょうか。事前に言っておきますが、普段のZ級映画とは違い今回はかなりマシな方だったので決定的なネタバレは少なめでお送りします。

 

 

・・・・・

 

コンビニエンスストアにて、置いていた傘が消えるありふれた現象。しかし全国の監視映像を調べるに連れて、同一の人物が各地のコンビニエンスストアにて物理的に有り得ない頻度で出現し、傘を盗んでいる事が判明する。傘男と名付けられたその存在を追っていく内、映画制作班の周囲では奇妙な事件が起こるようになり──

 

 

はい、かなり面白かったです。真っ当に起承転結を行っており、ホラーモキュメンタリーとして、題材やその恐怖についてもよく練られている印象でした。特に、客観的な立場にある筈の撮影班が事件の当事者として巻き込まれていく過程には嫌なリアリティがあり、久しぶりに背筋が寒くなってしまいました。

 

何かが消えるという概念は、常に本能的な恐怖と、形而上の気配を孕んでいます。旧い時代には失踪事件が神隠しとして天狗などの仕業と扱われたように。傘の失踪さえも人間の恐怖を喚起するには充分なのだと、この作品はよく示しているように感じました。

 

ただ、手放しに褒められる作品でない事も確かです。

 

というのも、最終盤の展開があまりにも唐突で、説明不足です。今まで丁寧に恐怖を積み上げて来ただけに、あの唐突さからは往年の怪作、日本版JAWSの空気すら感じてしまいました。それが不気味さをより一層引き立てていると言えるかもしれませんが.....

 

 

・・・・・

 

 

総評として『傘男』は自主制作としては質のいいモキュメンタリーホラー作品であり、予算の割によく練られている印象を感じる映画でした。皆さんも、近くのCDにて見かけるような事があれば、是非手に取ってみて下さい。

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSの投稿

 

レインコートのおぢから傘を貰った。それはいいんだけど、「代わりに人間の服が欲しい」とか言い出した。サイアク。人間の服ってじゃあお前は何族だよ。頭まで性欲で沸き立ったボノボ?成功と性交を読み違えるセックス平和主義者か?ウェセックス王国に謝れよこのノルマンコンクエスト野郎。

 

 

おぢに借りを作るのは嫌だったからその時は巻いてたマフラーを目の前の水溜りに落っことしました。感謝しろ変態。

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話

 

先の旅行記で言及しましたが、とても不思議な事があったので、その件を一つの記事として纏めました。

四方山話の類いとして気楽に聞いて頂ければ幸いです。

 

天気予報と一緒にこのブログを読んでいる奇特な方であれば気付いたかもしれませんが、登山と氷上三社の参拝を終え宿に帰る道中、私はかなりの大雨に襲われていました。

不覚にも持参していた筈の折り畳み傘はリュックサックから紛失中。仕方なく商店の軒先で雨宿りをしていると、レインコートを着た男が寄って来ました。

周りに人は居ませんから、ずんずんとこちらに向かってくる彼は私に何かしらの用があるのでしょう。その旨を尋ねたところ、彼からの返答は単純でした。

 

「傘が必要であれば、どうぞ」

 

なんと、困っている私を見兼ねてわざわざ傘を渡すというのです。当然、返礼は必要だろうと思い至ったのですが....

 

「あなたからは何も頂けません」

 

との事で、一向に受け取ろうとはしません。私が傘を受け取ったと見るや否や、彼は去って行きました。

 

 

エピソードを追うだけであれば、彼は単に親切な人物であったというだけでしょう。不思議と評した理由は、彼のレインコートにありました。というのも、彼のレインコートには雨だというのに水滴が残っていなかったのです。雨は尽く流れ落ち、まるで彼とは無関係なようでした。

 

氷上三社は起源を辿れば明確にアイヌの文化へと繋がる極めて珍しい神社です。私が遭遇した風変わりな男は、もしかしたら古い時代からこの地に根ざす神の遣いだったのかもしれませんね。

 

 

なお、折り畳み傘は前日に洗ったまま自室のテーブルに置き忘れていました。なんということだ。

 

 

特記:複数の類似遭遇例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌舞伎町路地裏 店外映像

 

【雨、著しく酩酊した男が歩いている。対面からレインコートを着た男が出現する】

 

『こんばんは』

 

『ああ?』

 

『濡れていますね、傘、必要であればどうぞ』

 

【レインコートの男が傘を差し出す】

 

『傘ぁ?大雨の中だからなぁ。そりゃそうか。ああ、ご親切に、どうも、どうも駄目だなぁ、最近こんな事ァめっきりねぇよ』

 

『お役に立てましたか?そうであれば代わりに』

 

『あぁ〜、へいへいへいへい。金だろ。ほれ、持ってけぇ』

 

【千円札を無造作にレインコートの男へ渡す。財布のポケットから硬貨が落ち、地面に転がる】

 

『落としましたよ』

 

『1円じゃあねぇの。いらんいらん、勝手に持ってけぇ』

 

『勝手に、そうですか』

 

【レインコートの男が1円を拾い、千円札を酩酊した男に渡す】

 

『千円札も、必要であればどうぞ』

 

『はぁ?酔ってん?』

 

『ありがとうございました』

 

【レインコートの男がその場を去る。酩酊した男は傘を引き摺りながらその場を去る】

 

 

特記:動画投稿サイトに映像が流出

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

形而上的考察記 傘男篇

 

あなたは傘男なる怪奇的存在についてご存知だろうか。それは発芽した原型であり、古今東西の逸話に語られる怪異が文に綴られるまさにその瞬間に私達は立ち会っているのである。

 

傘男とは遭遇によってのみ語られる怪談である。事実であり、脚色もなく、つまり超常的存在の証左である。偏りはなく、誰であっても遭遇する。彼に関わる全てのコミュニティは我々が熱望したサイミッシングの影響を受けない平等の超常存在を傘男の名で呼ぶ事で合意を得たようだった。

 

では、傘男とは何か。超常的な存在であっても人類の誘導的な集団無意識の領域に抗う事はできないのは、人類の本質的崇高性に比べて劣等している故である。即ち自由に人間との遭遇を可能とする傘男は人類を優越した存在、神の使いに他ならない。

 

創世記に曰く、神は長きに渡り雨を降らし、洪水によって陸に居た全てのものを清めたという。我々が雨上がりに見る七色のアーチは、二度と同様の事態を起こさないという神と人との盟約であり、その逸話は傘男の行動と完全に一致する。雨の中に現れ、アーチそのものの構造を含む傘を渡し、姿を消す存在。善意に満ちたその存在とは即ち神の意志の具現であり、盟約を体現するその姿は(ケシェト)の名が相応しい。

 

"傘男"と呼ぶその存在との遭遇がどれだけの幸運であるか、"傘男"がどれだけ偉大な存在であるか、誰も理解していない。このような嘆かわしい世界に未来を望むとするならば、我々はフォトンベルトの招来を成し、携挙に備えなければならない。

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘男という虚妄

 

最近、傘男という言葉を聞くようになりました。その件の"有識者"達の話によれば、日本各地でレインコートを着た人物に傘を譲られるという現象が頻発し、その目撃情報の数と広範さは瞬間移動でもしていなければ説明が付かない、との事です。

 

妄想的であると断じざるを得ません。一体なぜこのようなものが怪異としてまことしやかに語られているのか、正直理解に苦しみます。

 

というのも、その服装が問題です。レインコートに傘、確かに快晴であれば些か奇妙な格好ではありますが、傘を渡すような天候であれば、それは標準的な装備であると言えます。

 

何故"有識者"達は単にそのような格好をした親切な複数の人物が居ただけと解釈しないのでしょうか?

 

私とてオカルトの類が嫌いなわけではありません。非実在の証明は、いわゆる悪魔の証明ですから、いないと断言するつもりもありません。しかし現実の善意がそのような不確かな存在によって恐怖の対象へと変化している現状は望ましくないと断言できます。

 

皆さんが娯楽的に消費する"怪談"の裏で、何らかの風評被害を受けている人物が居ないか、今一度考えてみるべきでしょう。

 

 

さて、一度奇妙と思われる現象が発生した時、その後に同様の現象が頻発し、少しずつ終息へ向かっていく法則性が大抵の怪奇現象にて見られます。それらに明確な理由が付けられる事はまずありませんが.....

 

頻発した現象は往々にして"何故か"起源からいくつかのバリエーションに枝分かれして行きます。此処に異なる人間の想像力(イマジネーション)が働いたとする以上の説明を付けられる怪奇現象は幾つあるのでしょうか。

 

傘男にも同じ事が言えます。もしもこれを読んでいるあなたが遊び半分で傘男を模倣しようとしているのであれば、止めて下さい。雨に降られ困り果てた人物に傘を渡して恐怖を齎すか、単に救いを齎すか。どちらがより善い行動か、あなたが正しく判断出来る人物である事を祈っています。

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い話が集まってくるスレ7

 

725:ミラノ風ドドリア

大将やってる?新鮮な怖い話があるんだけど。

 

 

728:名無し

>>725 kwsk

 

 

729:名無し

コテハンやめろ

 

 

731:ミラノ風ドドリア

というのも俺は同人で映画監督やってるんだけど...."傘男"っていうモキュメンタリーホラーの撮影中にガチの怪奇現象が発生し始めてさ。

 

 

732:名無し

>>731 あー、そのタイプ?w

 

 

733:名無し

単芝やめろ

 

 

734:名無し

宣伝乙。それで自分の作品を買ってもらおうって魂胆だろ?

 

 

736:名無し

最近やけに増えたよな、昨日も別スレで見たぞこういう売名目的の奴。

 

 

737:ミラノ風ドドリア

マジ?聞く耳くらい持ってくれよ。特別にちょっと内容を公開するからさぁ。

 

 

738:ミラノ風ドドリア

というのも、メインを張る傘男にモチーフなんて何もないんだよ。そいつは俺の中にしか居ないはずだったのに、本物が現れたんだ。皆怯えてて、やたらめったら珍妙な考察をぶち撒けて、本来の筋書き通りの撮影するのもままならない有様でさ。

 

 

743:ミラノ風ドドリア

むぅ....

 

 

744:ミラノ風ドドリア

間が悪かったか。まあ、ネットで相談するのがそもそも無茶だよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

816:ミラノ風ドドリア

>>731の映画監督っす。最初に投稿した縁故でこっちにもコメント残しに来ました。

 

 

817:ミラノ風ドドリア

何言ってるか分からんと思うが、傘を取られた。他のメンバーがやっちまったらしい。俺が何かを引き寄せたんだとしたら、ここで宣伝したのは二重の意味で間違ってたのかも。すまんな。

 

 

819:ミラノ風ドドリア

まぁ、なんだ、傘男そのものは良い作品になると思う。

 

その時俺は死んでるだろうけど....

 

 

821:名無し

この手の発言してほんとに死んだ奴見たことない

 

 

822:名無し

それっぽい事言っとけば売れるからな。

 

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSの投稿

 

自販機に金が吸い込まれてキレてたら謎の紳士が金を入れて奢ってくれた。「私からの贈り物だと思って頂ければ充分です」とか言ってた。マジでかっこいい、神。

 

しかし神よ、何故このドドドド快晴の日に傘とレインコートを?

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徒然ズラ

 

ショックシャックです。動画撮ってねーけどオモロイことあったんで書きま(笑)

 

傘男って知ってます?まぁ知ってるってことで話進めるんですけど。ほら、あれっすよ、あれ。傘配ってくる謎のおっさん。瞬間移動してるとかいう都市伝説持ちの。

 

マジで会えるとか実在するとか言われてるんでね、ショックシャックもね、会おうと思って。とりあえず1ヶ月間雨が降ったら傘なしで外にダイブする生活を続けました。

 

(笑)風邪を引きました(笑)

 

やっちまいましたねぇ、一週間前にやった配信覚えてます?まぁ覚えてるってことで話進めるんすけど、あの時カスみたいな声してたのはそのせいっすよね。カスすぎてカスカスダンスになったわね 

ちなみに趣味で毒キノコの湯気とヘリウムガスを同時に吸った時の動画もあるんでご査収ください(笑)美味しかったんすけどね、シャグマアミガサタケ。

さて、ここで衝撃的な事実が判明するんですけど。

 

(笑)風邪って治るんですよね(笑)

 

余裕の1DAY治癒でしたねぇ。てことで電子の砂漠に動画を投稿したら再突進すわ。it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

 

(笑)という事で傘男に会いました(笑)

 

〉〉〉〉余裕の遭遇〈〈〈〈

 

うぇ〜い、オカルトオタク君みってるぅ〜?www君たちが求めてた傘男が目の前にいま〜すwww

一見普通の人間なんすけどね、なんか普通に傘渡してくれましたわ。でも傘も普通のビニール傘。「なんかもっと面白いもんないの?」って聞いたら1円をくれました。なんでだよ(笑)写メは撮ろうとしたら断られました。怪異も写真を気にする時代かぁ〜w

 

そういえば傘男が最後に「あなたの腎臓をください」って言ってたんすよ。そういう小説あった気がするんすけど、あれなんかのネタなんすかね(笑)

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「視界が半分消えていた.....」 "傘男"の恐怖

 

昨日未明、さいたま市岩槻区の公園にて無職の女性(25)が右眼球を抉られる事件が発生した。

「いつの間にか視界が半分消えていた。恐ろしくて、ずっと蹲っていた」

被害者の証言によれば犯人はレインコートを深く被っており、顔は見えなかったという。しかしその服装や言動は、近年語られるようになったある都市伝説に類似していた。

傘男。雨の日に現れ、傘を持たない人物に傘を渡して去るとされている。当然ながら両者は善意・悪意の面において大きく乖離しているが、犯人が傘男を意識している事は明白だ。

警察は「都市伝説を模倣した幼稚で悪質な犯行」であるとして現場に残された傘などから犯人の行方を追っている。

 

 

特記:

 

 

 

 

不審者情報

 

レインコートを羽織り傘を渡そうとする不審人物の目撃情報が多数寄せられています。殆どは害意のない都市伝説の模倣犯であると考えられますが、事件に巻き込まれる危険性が存在するため、同様の服装をした人物を見かけた際には警戒を強め、率先して関わらないようご注意下さい。

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報提供フォーム

 

匿名:最近、子供が笑顔を全く見せなくなってしまいました。訳を聞いても「楽しくても笑えない」と言うだけで.....お医者さんにも見せたのですが、全く原因が分かりません。ですがあの子がこうなったのは、よくよく思い返してみると、傘男と出会った日からなんです。「子供の笑顔を頂ければ良い」と、あの傘男は言っていました。きっと傘男に笑顔を奪われたんです。必要なら傘男に会った日の事や会った場所についていくらでも説明できます。どうか、私の子から笑顔を奪った傘男を捕まえてください。

 

 

匿名:なんかいつの間にか傘男に腎臓を一個抜き取られてた市民です。あいつ、白髪の殺し屋を子供に持ってたりするんすかね。まぁそれは動画のネタになるんで良いんですけど、こういう時って保険みたいなのとかって下りるんです?傘男に奪われた補填で腎臓移植手術みたいな。実は山でベニテングダケを採ってきたばっかりなんですけど、腎臓一つなのに毒キノコを食べたら流石に身体に悪いですよね?ギリ死んだりします?死なないならもったいないから食べるんですけど。

 

 

 

このように情報提供フォームに信頼性が低い多数の情報が寄せられています。我々が追っているのは超常的な力を持った都市伝説の怪物ではなく現実に存在する傷害犯です。無意味な作業の増加による調査の停滞を防ぐ為、情報提供フォームの閉鎖を提言します。

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【雑談配信】咳をしてもふたり【亜路堕ハカ】 33:19〜

 

『リンゴは丸かじりでも美味しくない?楽だし、ゴミも出ないし』

 

『芯は食べようと思えば食べられるよ?いや、私が邪竜だからとかそういう話じゃなくて、普通に齧り付いて、パクって』

 

『えっみんな食べないの?私だけ?わはぁ、そっかぁ....』

 

『あっ、ガリキュラさんスパチャせんきゅー』

 

『他にも変なもの食べてそう?リンゴの芯は変なものじゃないんだけどな〜.....』

 

『変なものっていったらもう少しこう.....鹿の頭とか?』

 

『別に美味だったけどね。頭の肉って滋味深いし、脳みそもすっごくクリーミーでさ。しかもその鹿、袋角って言って、簡単に食べられる柔らかい角をしてたの。あの角は珍味って言って良いと思うな』

 

『鹿の頭を丸ごとがそもそも異常?確かに、骨まで食べる人は少ないけど.....』

 

『ちょくちょく見るけど、私が全部丸かじりしてると思ってる勢力なに?私のこと骨まで丸かじりする蛮族だと思ってる?そうじゃなくて。骨は煮込んで出汁にしたあと、粉になるまで挽いてポルボロンにしたよ』

 

『ポルボロンはいいぞー。すっごく美味しいもん。骨を使ったポルボロンも大体ポルボロンだったし....』

 

『ああ、コメント欄がすごいことになっちゃってるね。その血の定めじゃないよー、ほんとに美味しいんだよー』

 

『ったくもう。我が民は隙あらば私を化物に仕立て上げようとするんだから困っちゃうな』

 

『東海道中ヒラクラゲさんスパチャせんきゅー。キミたちも変なタイミングで投げるよね。ええっと....ASMR希望?』

 

『オレサマ オマエ マルカジリ』

 

『くふふ、えっちなASMRをしてくれると期待してた?ざーんねん、ハカちゃんは独立独歩のDARKな存在なのです』

 

『えっ"助かる"?需要ってこんなとこに見出されるの?』

 

『深淵だなぁ....まあでも、そーゆーものってちょくちょくあるよね。需要が存在するのか分からない感じの概念』

 

『ほらさ、ジーンズのポケットの中にあるポケットとか。レディースでも時々あるんだよねぇ、あのすごくちっちゃい奴』

 

『小銭入れ?あー、確かにあの小ささだとこぼれる心配がないもんね』

 

『懐中時計を入れる用って....ええ....?ジーンズ作ってる人たちって全人類が懐中時計を持つべきだって思想を抱いてるの....?』

 

『へぇ〜!昔の名残りだったんだ。おもしろー』

 

『ケシェトさん、スパチャせんきゅー』

 

『んぐ....』

 

『ぷはー。それにしてもあれだよね。ミュートなしの雑談をしようってことで"咳をしてもふたり"ってタイトルにしたワケだけど....この配信の最大の伏兵って咳じゃなくてお水じゃない?』

 

『喉が鳴る音を皆に聞かれるの、実はすごく恥ずかしいんだけど....』

 

『こら、女の子になんてこと言うのさ。私にだって恥じらいくらいありまーす。清楚でしょ、可愛いでしょ、うりうり』

 

『ゲーム実況中....?あー、あー、聞こえない聞こえなーい』

 

『んー?』

 

『やば、ミュートせざるを得ない用事が生まれちゃったかも。ごめーん、短めの配信になっちゃったけど今日はこの辺でお暇させてほしいな』

 

『それじゃ、おつかれさま〜』

 

 

特記:当該配信者は失踪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heretic Online 個人チャット

 

ユグドラ汁:ウ六って結局欺瞞シリーズ必須だから対応力低くない?

 

BABANBABANG:集団でも個人でもDPS最強なのにこれ以上何を求めんだよ。

 

ユグドラ汁:耐久力が絶望すぎる。食いしばり以外防御スキルねーじゃん。

 

BABANBABANG:六助は食いしばりあるだけ強いだろうが。こちとら前衛なのに夜相手だとパターンによっちゃ確1だぞ。

 

ユグドラ汁:ヴァン双は理外の選択肢すぎる。お前は流石にもっと攻略Wikiを読め。

 

BABANBABANG:そこまで弱くはないだろヴァン双。殴れば殴るだけ自己回復するし。

 

ユグドラ汁:即死すんのに自己回復も何もあったもんじゃねーだろ!えーッ!?

 

BABANBABANG:貴重な足止め用のスキルもあるし。

 

ユグドラ汁:ボス相手だと半減するしそもそもヴァン双近接職だろ。必要なら大人しくヴァン魔に頼るわ。

 

BABANBABANG:うるせ〜〜〜ッ!!知らね〜〜〜ッ!!!テメェPSで全部ぶっ飛ばしてやるから覚悟しろよ!!!

 

ユグドラ汁:草

 

ユグドラ汁:あ、そういえば聞き忘れてたんだけど匿名でギフト投げて来たのってお前?

 

BABANBABANG:あん?匿名ギフト?いんや、違うけど。

 

ユグドラ汁:ほーん、こんなシステム使うのお前くらいのもんだと思ってたんだが。

 

BABANBABANG:考えてもみろよ。俺なら匿名機能なんて使わず全力で恩着せに行くに決まってんだろ。

 

ユグドラ汁:そりゃそうだわ。

 

ユグドラ汁:おっと、ちょい離席

 

BABANBABANG:いてら

 

 

 

 

 

 

ユグドラ汁:やばい

 

ユグドラ汁:玄関で待ってる

 

BABANBABANG:えっ何、何の話?

 

ユグドラ汁:傘男

 

ユグドラ汁:チャイムが聞こえて玄関見たら居た

 

ユグドラ汁:あいつ傘とレインコートもってた、晴れてるのに

 

BABANBABANG:傘男?ただ変な奴が居ただけじゃないのか?

 

ユグドラ汁:確かに変なやつではあるんだけど、そうじゃなくて....そういう都市伝説があるんだよ。俺も嘘だと思ってたけど、目の前に居るんだよ。

 

BABANBABANG:あー、検索した。ただ怯えさせたいだけの模倣犯じゃないか?なんか、相当な数が確認されてるらしいぞ?

 

BABANBABANG:そもそも本物がいるかどうかも怪しいだろ。ただのオカルト話だぞ

 

ユグドラ汁:いや、そうか....そりゃそうだよな。

 

ユグドラ汁:いやまて

 

BABANBABANG:おん?

 

ユグドラ汁:やばいやばいやばい

 

ユグドラ汁:鍵開いた音した。どうすればいい?

 

BABANBABANG:マジかよ

 

BABANBABANG:いや、とにかくここに居るべきじゃない。電源落とせ、あるなら武器持って隠れろ。

 

ユグドラ汁:わかた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BABANBABANG:大丈夫だったか?

 

BABANBABANG:おい、ユグドラ?無事だよな?

 

 

特記:以後更新なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘男連続失踪事件【推理】

 

こんにちは、在野の大名探偵です。今回取り上げる事件は近年巷を騒がせている連続失踪事件です。どうやらこの事件、巷では都市伝説の怪物による犯行であると言われているらしいとの事です。なんと荒唐無稽な仮説でしょうか。恐らく、世に居る皆さんには真実を求める姿勢というものが欠如しているのだと思われます。

 

さて、なぜこの事件が傘男なる都市伝説の存在によって引き起こされたとされているのか。つまりそれは、その多くが、傘男について言及した後に失踪したからだというのが世に居る皆さんの主張です。

 

しかし実際のところ、傘男について言及してから失踪した人間は、そこまで多くありません。であればなぜこんなにも傘男の話が広がっているのか。

 

やはりそれは意図的に何者かが広めたからではないでしょうか。各地に散らばる模倣犯に紛れ組織的な犯罪を起こす。これこそが噂を広めた人々の目的なのです。そこに超常の存在などというものは関係ありません。

 

今回の推理はここまでとなります。いかがでしたか?これからも提案された未解決事件の推理を毎日投稿していきますので、リクエストをお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘男です

 

週間ワタシをご覧のみなさまありがとうございますこんにちは。

 

タイトルをどう思いましたか?ワタシが傘男だと宣言しています。新参さまは怖いものが見たかったのと思います。いつもの方は冗談半分ですか?間違っています、正して。新参さまは正しい。ワタシが傘男だといえばワタシはワタシですがワタシは傘男です。そうゆうことそうゆうものです。つまり傘男とはろばたに落ちているものを想像してください。

神さまを誤解しています。神さまとは一つでは多すぎ、八百万では少なすぎる。神さまとはたくさんいます。そういうことですを。反省してください。

次の更新はありません。ワタシは受け取りましたしだから死にます。でもわざと受け取りました。傘男です。ワタシは死にますがべつにそれが恐れにはならないです。あっでも前にいってた"ぜんぜんあそこ怖くない"は更新できないです。ごめんなさい。

みんな傘男を誤解しています。間違っています、傘男は神さまですか?いいえ、神さまじゃないです。すごくないです。あれは捨てましょう。ゴミを捨てるのは常識で?つまり傘男とはなんでもありませんしそれでいいのです。まだあれを祀ります?

誤解をといてください。ワタシを見て!あれはワタシに予言されるくらいくだらないやつです。友達になる価値もありませんよ。きっとつまらないやつですよ。あいつはきっとハンプティダンプティをただのたまごっていいます。ねこが液体だって認めません。

みんな、ワタシを世界に見せてください。ワタシは死にます。ワタシに予言されるくらいあいつはくだらないやつですよ。あんなやつ放っておきましょう。

 

ではみなさまおはようございますこんばんわおやすみなさい

 

 

特記:以後ブログの更新は途絶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘男調査記録

 

とにかく可能な限り沢山の人がこれを読んでくれる事を祈る。正直、どれだけの人が傘男の実在を信じてくれるか分からない。俺だって友達が実際に消えなければ鼻で笑ってたからだ。

 

まだ俺はそれが本当に超越的な存在なのか、それっぽい事をしてるだけの人間なのかよく分からない。けど、一つだけ分かっていることがある。傘男を放置したら駄目だ。

 

とにかく、色々な情報を集めておいた。とはいえこれは考察とはいえない、俺だって答えは見つけてないし、混乱してる。せいぜい単なる記録用のメモみたいなもんだ。ただ、多少は使い物になると思う。

 

まず最初に、傘男に御大層なバックボーンなんてものはない。傘男ってのは、元を辿れば映画の中に出てきたモンスターだ。手元に映画があるんで、整理すりゃすぐ分かる。あいつが現実に出現する前から、映画としての傘男はあった。

 

現実に現れた最初期の傘男は、穏当だった。傘を渡して去っていくヒーローって感じだ。映画の傘男と比べたら天と地だな。あの映画の死人の数は、スプラッタ描写のないスプラッタ映画みたいなもんだ。

 

この乖離については意味不明だ。下積み時代だからってコツコツと売名してたとかか?我ながらカスみたいな考察だな。

 

んで、途中からおかしくなって来た。有名なのは目ん玉を奪われた奴だ。警察は当然これを犯罪と見做したし、そうなりゃとんでもない大事だ。傘男は一気に有名になったし、その癖犯人が捕まらないもんだからその神秘性も加速していった。

 

その後から、傘男は大人しくなった....ってのが一般的な見解だ。ただ、俺の意見は当然違う。陰謀論に押し込められちまって信じる奴もやべー奴ばっかになったが、傘男は明らかに人間そのものを連れ去ってる。

 

そうだろ?実体験を抜きにしても、目ん玉やら身体の部位をあれこれ抜き取ってりゃその内気付く筈だ。丸ごと持っていった方が効率がいいって。

 

見りゃ分かるが、現実の傘男は時間が経てば経つほど大胆になってやがる。そいつは俺が焦ってる理由の一つだ。これからあの化物はいったい何をしでかすんだか、想像もしたくねぇ。

 

さて、正直、こうして情報を纏める事に意味があるのかも分からない。奇跡的に傘男に弱点があったとして、その情報の正しさなんてどうすれば証明出来るんだか。そもそも俺みたいなのが何も知らない過去の人たちの情報を集めて、それが何になるんだ?

 

 

俺は新しい情報を集める事にした。俺ならあれをなんとか出来るかもしれない。

 

最後に傘男の映画をいくつかのサイトにアップロードしてあるんでリンクを此処に貼っておく。当然無断の代物だ。これで俺も晴れて嫌ってた連中の仲間入りってワケだが、まぁ悪くないな。

 

そうさ、無断転載屋なんてくたばっちまえばいいんだ。

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『傘男』クライマックスシーン

 

【暗い室内。眼鏡を掛けた男が座っている】

 

『必要な編集作業は粗方終わった。後はクライマックスを貼り付けるだけだ』

 

『ここまで俺を生かしたのは、その為だろ?意味は分からないが、お前も映画が完成することを望んでる。そうでなければ、一人だけ生き残ってる説明が付かない』

 

『まあ、どうでもいい。少なくとも途中までは出来に自信もあるし、遺作として不足はない』

 

『お前を許すつもりはないけどな。俺が死ぬ分には構わないが、同好の士を根こそぎにしたんだ』

 

『で、いつまで待たせるんだよ。そりゃあクライマックスは必要だけども、この展開は俺の趣味じゃないし、大して面白くもない』

 

『もしかしてそれを見せれば俺が恐怖すると思ってたのか?俺が泣き叫んで命乞いする様を映したかったのか?』

 

『やだね、バーカ』

 

【画質が極端に悪化】

 

「これは映すなよ、発禁になる」

 

 

特記:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビデオ記録

 

『通信が切れてない事を祈る。傘男が出た』

 

【薄暗闇にレインコートを着た男が立っている】

 

『私のギフトはお役に立ちましたか?』

 

『使いもしなかったさ、クソ野郎』

 

『そうですか、それは残念です。では、代わりにあなたの存在を頂けますか?』

 

『ああ』

 

『そうだと思ったよ。人間から一部を持ってくより、人間そのものを連れ去る方がよっぽど効率的だし分かりづらいもんな』

 

『ユグドラを殺したのはお前だな、傘男』

 

【映像が乱れる。包丁がレインコートの男に突き刺さっている。反応なし】

 

『クソったれの化物め』

 

『私はケシェトです』

 

『そりゃいいことを聞いた』

 

『お前の情報はインターネット上に残り続ける。包丁で駄目なら、拳銃はどうだ?爆弾は?ミサイルは?』

 

『いつか誰かがお前をどうにかする方法を見つける。俺の役割は可能な限り情報を残す事だ』

 

【包丁が抜き取られる。出血なし】

 

『あなたは私の情報を電子上に残したいのですね』

 

『は?』

 

『それなら、私もお役に立てるでしょう』

 

『何を言ってる?』

 

『代わりに一つ。いえ、大した事ではございません』

 

『やめろ』

 

 

特記:撮影者は失踪

 

 

こちらが現在最新の出現記録です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はお役に立てましたか?


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