5月の東京。
有美土巣高等学校に通う普通の高校2年生・砂狼白子は天使の輪と浮かべ、銃を持って学園生活を贈る夢を見た。
非現実的で自分の送っている学園生活と異なる夢の世界を見たある日、転校生が現れる。
名前は見先生望。

何を考えているかわからない彼の出会いにより少しずつ、何かが変わっていく気がした。
「君も向こう側、神秘が見えたんだよね?」



※某サイトで書いていたSSとは大きく異なる点がございますが
よろしくお願いいたします。
  初めまして
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