二十二世紀アメリカ某所に、宇宙からの飛来物が衝突。それは隕石ではなく、全長一メートルの不可思議な立方体だった。
物体の表面には電磁波が流れており、研究者が解析したところ、その波形がモールス信号を表していると気付く。そしてモールス信号にはこう記されていた。
「ここに全てがある」、と。

※全13話。一日一話投稿予定。
※『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています。