自暴自棄に(ヤケクソ)隠された知識の探求(オカルティズム)はっじまーるよー!

 え?滅茶苦茶な(ヤケクソ)非日常的事柄(オカルティズム)って何ぞや?

 説明しよう!しっちゃかめっちゃかな(ヤケクソ)不思議なもの(オカルティズム)とは!

 そんなものは存在しない!

 存在しないのだから定義もクソもない!

 が、好き勝手する(ヤケクソ)超常現象(オカルティズム)と言う造語は存在している。

 つまり存在するのだ!

 矛盾している?

 そう、それこそがヤケクソオカルティズム(これ)の真髄であり、定義なきなき無法。

 その造語(コトバ)には意味があり、意味がない。

 全ての事象に当てはまり、全ての事象に当てはまらない。

 やりたい放題する為の免罪符!

 それがヤケクソオカルティズムと言うわけだ。

 ようこそ混沌へ。

 ようこそ、秩序“亡”き(ヤケクソ)超常世界(オカルティズム)へ。



 深夜テンションと酒の勢いで書き殴った怪文書擬きです、閲覧は自己責任でお願いします

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本当になんでも許せる人のみご閲覧ください。

感想をくださると喜びます、指摘はガイドラインに引っかからないならよろしくお願いします。


業を掻き集めたら世界が創れた

 全ては混沌(カオス)の胎内から始まり、混沌(カオス)胎内(なか)に内包された無秩序(カオス)は長い年月をかけて子供(神々)を生み出した。

 

 その子供(神々)胎内(カオス)で長い年月をかけて宇宙を、星を創り、産み出され(誕生し)た。

 

 ()()が創った宇宙を出産した混沌(カオス)はそれを(丸呑み)体内(カオス)へと収めた。

 

 つまり我々は混沌(カオス)(しん)寵愛(ちょうあい)の元に生かされているのだ。

 

 混沌(カオス)(しん)万歳(バンザイ)

 

 混沌(カオス)(しん)体内(カオス)万歳(バンザイ)

 

 胎内回帰(カオス・トロボス)して♡

 

 

「おい!向こうの公園で胎内回帰願望持ちマザコ()ン変態クソ下半神ロリコ()ンショタコンバイセクシ()ャル異常性愛オカマ野郎()が全裸で演説してたんだがどうなってんだ地母神(ガイア)ァ!?」

「私知りませんよ…、いやもう本当に勘弁してくださいよ…!」

 原初の神々の一柱でありながらとんでもねえ醜態を晒す汚物(エロース)に同じく原初の神々の一柱のみんなのマッマ(ガイア)は心労故に涙を流し夜の神格化(ニュクス)は頭を抱えた。

 

 その後マッマ大好き倶楽部(ガイア神信者)によって愚者(エロース)は殺されかけた。残念じゃないし当然(残当)

 

 ボコボコにされたドM(エロース)は兄弟である幽冥(エレボス)牢獄(タルタロス)に引き摺られてどこかへ連れて行かれた。

 一方の牢獄の妻(ガイア)幽冥の妻(ニュクス)は何も見なかった事にして近くのカフェでママ会と洒落込む事にした。

 

 そんな普通では無いが平和な日常の裏でソレは潜んでいた。

 

 

「気持ち悪い。」

 誰も居ない円卓が置かれた部屋で本を閉じながら一人呟く。

「ああなんて気持ち悪いの!気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!」

 かと思えば嫌悪感を剥き出しに頭を掻き毟りだす。

「…なんて可哀想なの…神々ですらも弄ぶ運命…。」

 冷静になったと思えば静かに涙を流す。

「はは、ははははははは!」

 そして先程まで泣いていたと思えないほど邪悪な笑顔で笑い出す始末。

「人の信仰を失って死んだはずの神が生きている理由なんてもうどうでもいいわ!

 だってそれより面白いものを見つけちゃったのだから!」

 

「神を駒として扱う偽りの神!」

 

最上(さいじょう)を騙る身の程知らず!」

 

「宇宙どころか混沌(カオス)すらも掌握しようと目論むその精神!」

 

「気に入ったわ!ええ!気に入りました!」

 

「なら私は見届けましょう。」

 

「片手間にね。」

 

「私が()()()()のはそれじゃない。」

 

「ふふ、今日はどんな物語を紡いでいるのかしら。」

 

「ああ、愉しませて頂戴。」

 

「私の暇潰し(推し)。」

 

 

「バックショーイ!」

「オイオイ(きった)ねぇな!風邪か?」

「違うだろ、心当たりねえしな。」

「ハ、ならいいんだ。

 そんな事より次は何処へ行くんだ?」

「そうだな、魔境(四国)でも行くか?」

「怪異はもういい!八雲神社行こうぜ!

 この時期なら神もうじゃうじゃ居るだろ。」

「怪異の次は神殺しか…悪くねえ。」

「しゃっ!行くぞ!

 善は急げだ!」

「楽しくなってきたな。」

 

 これは滅茶苦茶(ヤケクソ)な世界で無茶苦茶(ヤケクソ)するムキムキ高身長女(八尺様)最強の規格外(寺生まれのTさん)の珍道中、そんな物語。




 好評なら頑張って続き書きます。

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