え?
説明しよう!
そんなものは存在しない!
存在しないのだから定義もクソもない!
が、
つまり存在するのだ!
矛盾している?
そう、それこそが
その
全ての事象に当てはまり、全ての事象に当てはまらない。
やりたい放題する為の免罪符!
それがヤケクソオカルティズムと言うわけだ。
ようこそ混沌へ。
ようこそ、
深夜テンションと酒の勢いで書き殴った怪文書擬きです、閲覧は自己責任でお願いします
感想をくださると喜びます、指摘はガイドラインに引っかからないならよろしくお願いします。
全ては
その
つまり我々は
「おい!向こうの公園で
「私知りませんよ…、いやもう本当に勘弁してくださいよ…!」
原初の神々の一柱でありながらとんでもねえ醜態を晒す
その後
ボコボコにされた
一方の
そんな普通では無いが平和な日常の裏でソレは潜んでいた。
「気持ち悪い。」
誰も居ない円卓が置かれた部屋で本を閉じながら一人呟く。
「ああなんて気持ち悪いの!気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!」
かと思えば嫌悪感を剥き出しに頭を掻き毟りだす。
「…なんて可哀想なの…神々ですらも弄ぶ運命…。」
冷静になったと思えば静かに涙を流す。
「はは、ははははははは!」
そして先程まで泣いていたと思えないほど邪悪な笑顔で笑い出す始末。
「人の信仰を失って死んだはずの神が生きている理由なんてもうどうでもいいわ!
だってそれより面白いものを見つけちゃったのだから!」
「神を駒として扱う偽りの神!」
「
「宇宙どころか
「気に入ったわ!ええ!気に入りました!」
「なら私は見届けましょう。」
「片手間にね。」
「私が
「ふふ、今日はどんな物語を紡いでいるのかしら。」
「ああ、愉しませて頂戴。」
「私の
「バックショーイ!」
「オイオイ
「違うだろ、心当たりねえしな。」
「ハ、ならいいんだ。
そんな事より次は何処へ行くんだ?」
「そうだな、
「怪異はもういい!八雲神社行こうぜ!
この時期なら神もうじゃうじゃ居るだろ。」
「怪異の次は神殺しか…悪くねえ。」
「しゃっ!行くぞ!
善は急げだ!」
「楽しくなってきたな。」
これは
好評なら頑張って続き書きます。